こんにちは。
なんかブログも久しぶりです。

今日は要町に出来たラーメン屋「麺のきもち」に行ってきたのでレビューします。

要町駅の5番出口からが一番近いみたいです。

場所)
東京都豊島区池袋3-15-12
https://www.google.co.jp/maps/place/%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD%E8%B1%8A%E5%B3%B6%E5%8C%BA%E6%B1%A0%E8%A2%8B%EF%BC%93%E4%B8%81%E7%9B%AE%EF%BC%91%EF%BC%95%E2%88%92%EF%BC%91%EF%BC%92/@35.7352243,139.7009421,17z/data=!3m1!4b1!4m2!3m1!1s0x601892a87b8d0d87:0xf872a87d48121f12

店に入ると優しそうな女性の店員さんがメンバーズカードをくれました。
このカードを提示すると50円引きなるとの事でさっそく・・・の前に、店主におすすめのメニューを聞いてみると、味噌つけ麺が売りとの事。
券売機で全部のせ味噌つけ麺(1050円)、大盛り(50円)、ごはん(30円)-メンバーズカード(50円)で総額1080円也。
大盛券は600グラム。特盛りは700グラム。割と多めです。なお増量券なしの場合には小盛り(300グラム)、並盛り(350グラム)、中盛り(400グラム)の中から選べます。

製麺機)
製麺機
待っている間に張り紙をチェック。自家製麺で小麦粉を2種類使っているとか。
製麺機は入り口すぐ右側の小部屋にあり、今日は特別に撮らせてもらいました。
店主曰く、製麺した麺は食べ飽きるほど食べてベストな配分バランスまで持って行ったとのこと。手間がかかっています。

ごはんとキムチもやし)
ごはん
写真を撮り終えて席に戻ってくると、いつの間にかごはんと、キムチもやしが出ていました。
このキムチもやしは、ごはんとセット。一口ほおばるといい辛さです。土曜の昼間だし、別に仕事をしている訳でもなし、という訳で、さっそくビールも頼んでしまいました(笑
ビールはエビスとラガーの2種類。迷いましたがエビスに。冷やしてあるコップが気が利いています。美味しく頂きました。

味噌つけ麺)
味噌つけ麺
そしてとうとう味噌つけ麺登場。スープの複雑な色合いに期待が高まります。
自家製麺をがっと箸で掴んでスープにくぐらせ、ほおばると、口の中に複雑でこってりした味噌系の味が広がり、それから喉のあたりを麺が通る時に不思議とさっぱりした感じになりました。普通こってり系は食べていくと、どんどんこってり感が蓄積されていき、ある程度進むと、もうこってりは十分という気分になります。しかしこの味噌つけ麺はこってりの後でさっぱりが来るので食べ易いです。麺自体もおいしいく、さすが自家製ブレンド麺といったところです。もう一口、もう一口とやっていると麺をあっという間に半分消費。いつもならごはんも間に挟めるのですが、今日はちょっと忘れていました。この後はごはんタイムです。
写真では見えませんが、スープの中には小粒の鶏チャーシューが入っていて、麺と絡めて一緒にほおばると美味しかったです。

トッピングは、鶏チャーシュー、半熟卵、太めのめんま、海苔の4種類。
鶏チャーシューはちょっと冷えていたので、スープであっためることに。小粒のチャーシューはこってり感がありましたが、こちらは皮の部分がこってり、肉の部分がさっぱりという感じでした。同じ鶏チャーシューですが、食感が違うので楽しみ方が違います。
半熟卵は黄身がいい感じにとろとろで口の中で溶けるのが好きな人にはたまらないです。
意外だったのは太めのメンマ。もっと味気ないかなと思っていたのですが、しっかり味付けがしてあって存在感をアピール。ビールのつまみにさせてもらいました(笑

そしてごはんタイムです。つけ麺を食べるときのごはんの食べ方は3種類ありますよね。
1.麺と一緒に食べる
2.海苔をスープにひたし、その海苔をご飯に巻いて食べる
3.スープをご飯にかけて食べる
私は欲張りなので、全部試す主義です。ここでも3つ試してみました。

1.麺と一緒に食べる
麺自体がうまいのと味噌スープのおかげで、しっかりおかずになってくれます。ごはんをおいしくいただけました。

2.海苔をスープにひたし、その海苔をご飯に巻いて食べる
味噌スープをひたした海苔は美味しいです。その海苔を、ごはんに巻いて食べると甘みが出てさらに美味しいです。

3.スープをご飯にかけて食べる
いわゆるおじやです。意外とさっぱり感があって、するすると食が進んでいきます。
ビールが(以下略)

ごはんを付けて良かった。私には鉄板の組み合わせになりそうです。
ちなみにお店ではスープをご飯にかけて食べる事を推奨しています。

つけ麺を売りにしているお店は醤油つけ麺が多いのですが、味噌つけ麺はあまり多くありません。醤油つけ麺に飽きた方はぜひ行ってみると良いのではないでしょうか。
やすべえや蒙古タンメン中本ともまた違う味です。

面白いマシンだと思うのですが正直あまり人気が出ないのではないかと思っています。


あくまで私見なので本気には取らないで下さいね。


NetWalkerのホームページに行くとモバイルが売りのように書いてあります。

外で使う事を考えながらNetWalkerのスペックを見ると非常に微妙な感じがしました。


外へ持ち運んで使う、というのは色々と厳しい条件があると思います。



まずサイズを考えてみます。


ホームページにあるようにNetWalkerを背広のポケットに入れる人はあんまりいないでしょう。

400gありますからね。

おそらく現実にはカバンにでも入れるんだと思います。

ここでライバルとして考えられるのが携帯電話やWillcomのPHSです。

サイズに限った話ではありませんが、外で使える端末となるとまず携帯電話やPHSがライバルということになります。

携帯電話やPHSはズボンのポケットに入ってしまいます。

携帯性では携帯電話やPHSに敵わないと思います。



次に速度を考えてみます。


あまりこういった端末を使わない人には意外かも知れませんが、外で使う上で速度は重要です。

なぜなら外では使いたいと思う時間がごく限られている場合が多いからです。

それはバスの待ち時間であったり電車でたまたま座れた間であったりと、本来の目的の合間の時間だからです。

外で端末を使うがためにわざわざ時間を用意する事はありません。

もし、わざわざ用意する程の時間なら長くなるでしょうからどこかに腰を落ち着けるはずです。

外で端末を使いたい側にしてみれば、どうしても発生する合間の時間の暇を埋めてくれるものであって欲しいのです。

そう考えれば速度は重要な要素です。

もし、その合間の時間に待たされて結局何もできないような事が続けば使ってもらえなくなるでしょう。


NwtWalkerのCPUはおそらく携帯やPHSよりマシンパワーがあるのでしょう。

しかしマシンパワーがあるから早いとは限りません。

マシンパワーがおっつかないほどソフトが遅ければ遅いのです。

そういった意味で、NetWalkerは遅いという程ではないようですが快適という程でもないようです。

一方携帯のソフトは機能的にはとてもシンプルですがある程度の速度は確保しています。

機能に差がありますが、速度面ではあまり差が無いようです。

先ほどのサイズの件と合わせて考えると、わざわざカバンから取り出したのだから速度面ではっきり違いが分かるほど上回って欲しかったです。

でないとカバンから取り出す時間分マイナスに思われてしまいます。



機能面について考えてみます。


NwtWalkerはOSがフルスペックのUbuntu 9.04だそうです。

Ubuntu向けの様々なソフトが載ります。

上記速度面であげていたソフトがもっさり動く件ですが、軽いソフトだけ入れれば良さそうな気がします。

ただし、WindowsやWindows Mobile、iPhoneなどと比べるとインストールは手間が掛かります。

Linuxで経験した人は多いと思うのですが、インストールが失敗するのはよくある話です。

なぜ失敗したのか原因を調べて必要なライブラリを追っかけてとなるとどれだけ時間が掛かるか分かりません。

Linuxでソフトを探してインストールする、というのは慣れていない人にはお勧めしにくい方法です。

そうなると結局はもっさりするしかないのかという事になりそうです。


機能面については使う人の腕次第で変わるといったところでしょうか。

私自身は面白いと思うのですけれどもね。

ひょっとしてこれが最大の売りなのでしょうか。



売りの一つであるOpenOfficeについて考えてみます。


OpenOfficeは確かに携帯では厳しいと思いますが、NetWalkerでも厳しいでしょう。

あの手のものは広い画面とタッチタイプで打ちやすいキーボードがあってやっと使い物になると思っています。

さらに腰を落ち着けて長い時間費やす必要もあると思います。

広いとは言えない画面、キーボードは親指打ち、何かの合間の時間とあまり条件が良くない中で編集したくなるとは考えにくいです。



キーボードについて考えてみます。


文章を書きたいという理由があるのならばキーボード付きの携帯やPHSで良さそうです。


NetWalkerはキーピッチが14mmしかありません。

16.5mmあれば日本人の平均的な体格の成人男性はぎりぎりタッチタイプできると思いますが、14mmは絶望的です。

NetWalkerは親指打ちが前提のマシンだと思われます。

同じ親指打ちなら携帯やPHSでもNetWalkerでも文章を打つ速度はそれほど変わらないでしょう。



色々書いてきましたが、モバイル端末としてNetWalkerは使い勝手が良いとは思いにくいです。

また携帯やPHSにはデフォルトで通信機能がありますが、NetWalkerの場合わざわざ別途取り付けないといけなくさらに外付けになるという点でも差を感じます。

もっとサイズが小さくズボンのポケットに入り、速度も十分保ち、その上で携帯やPHSに無い何かが無いと厳しいのではないかと思います。

HPのホームページから補修品扱いで注文できるHP Mini 1000用の英語キーボードですが、届くまで2~3か月ぐらい掛かりました。

ちょっと根気がいるようです。


使ってみた感想ですが、写真の印象から受けた予想通りCtrlキーが押しやすくなっています。

Ctrlキーが大きくなっただけでかなり改善されたと思います。

ただ、キーの仕組み自体は変わらないのであんまり端を押すと反応が無いかも知れません。

しかし、それを含めても、押し易くなっていると言えると思います。


まだ換装したばっかりなので未調査なので何ですが、デフォルトでは日本語と英語の切り替えにalt+`を使っています。

これを1ボタンで切り替えたいなー、という事で、Caps Lockキーを全角/半角キーに割り当てるもなぜか`扱いになります・・・・

ちょと不便ですね。うっかりするとaltキー単独押しになったりしてメニューにフォーカスが当たってしまいます。

おいおい直していきたいと思います。


総評としては買ってよかったと思っています。

これで多分、ストレスが増えないのではないかな、と。