〈戦力診断・ソフトバンク〉豪華補強、打線に厚み
〈戦力診断・ソフトバンク〉豪華補強、打線に厚み
豪華メンバーがそろった。
フリーエージェントで内川、細川を獲得し、
オリックスからカブレラも加入。
かつての巨人のお株を奪う大型補強で、
リーグ連覇へ突っ走る可能性は高い。
昨季リーグ4位の638得点だった打線は、確実に厚みを増した。
川崎、本多の走れる1、2番は不動。
中軸候補には、
カブレラ、小久保、内川、多村、松中、 オーティズが名を連ねる。
誰かが控えに回るしかない、
ぜいたくな布陣だ。
主力をけがで欠くと途端に戦力ダウンするのがここ数年の常だったが、
その不安は 減った。
課題だった先発投手の整備も進んだ。
昨季、計33勝を挙げた杉内、
和田の二枚看板は万全。8勝のホールトンも順調に仕上がった。
先発に転向する摂津は安 定感抜群で、
開幕延期でより多くの場数を踏めた。
昨季4勝の山田も成長著しい。6番目の座は4年目の岩崎、
復活を目指す新垣、小椋らが激しく争う。
不安を挙げるとすれば、
盤石を誇ってきた救援陣か。
抑えの馬原、中継ぎのファルケンボーグは健在だが、
2年連続70試合以上に登板した摂津の穴は大きい。
代役だった昨季65試合登板
の甲藤は、右ひじ痛で開幕絶望。
森福、金沢らでしのぐ考えだが、
やり繰りは難しそうだ。
リリーフへの負担を、先発陣と打線が減らせるかどうか。
3年契約の最終年を迎える秋山監督の采配がポイントになりそうだ。
〈戦力診断・中日〉強力投手陣、ケガ続出!?
だが、故障者が多いのが気になる。
昨季チーム最多の13勝を挙げたチェンと3年連続2けた勝利の吉見がとも
に開幕に間に合わない見通し。昨季7勝の山井、後半だけで5勝を稼いだ山本昌も
故障で離脱しており、昨季後半のローテーションメンバーで残っているのは中田賢とネルソンだけだ。
中継ぎも、浅尾に次ぐ63試合に登板した高橋が故障で不在。
序盤は先発もブルペンもやりくりに苦しみそうだ。
一方で、昨季得点でリーグ5位に甘んじた打線には明るい兆しが。
体調不良で53試合出場にとどまった井端が好調で、
オープン戦では荒木との1、2番コン ビが出塁する得点パターンが機能している。
新外国人・グスマンは13試合で打率2割8分9厘、1本塁打。
ブランコに引けを取らない長打力に加え、変化球へ の対応もよく、期待できる。
ただし、ブランコもグスマンも守備は一塁なら無難だが、
同時起用すれば、どちらかが不得手な右翼を守ることになり、
外野守備に隙が生ずる。また、野手は 40歳の谷繁、
38歳の和田を筆頭としたベテラン頼みで、控えの層が薄い弱点は相変わらず。
堂上直、大島、藤井など若手、中堅クラスの成長が待たれる。
投手陣のほころびを打線で補えるか。
それが、過去7度挑んで果たせなかったリーグ連覇の鍵になる。
甲子園今日の結果!!★ 3月31日(第9日)第2試合日大三、22安打で4強 選抜高校野球第9日
3月31日(第9日)第2試合
準々決勝加古川北2-13日大三
- 【投手】
- 加古川北:井上→西嶋→井上
- 日大三:吉永→中野
- 【本塁打】
- 加古川北:
- 日大三:
スコア
| 加古川北 | 打 | 安 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | ||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 二 | 渋村 涼亮 | 4 | 1 | 投ゴロ | 右飛 | 遊ゴロ | 右安 | ||||||
| 遊 | 武田 勇樹 | 4 | 3 | 左安 | 一ゴロ | 左安 | 左安 | ||||||
| 中 | 柴田 誠士 | 4 | 0 | 遊併打 | 遊ゴロ | 二併打 | 空三振 | ||||||
| 投左投 | 井上 真伊人 | 4 | 3 | 一邪飛 | 中安 | 左2 | 右安 | ||||||
| 右 | 都倉 健司 | 4 | 0 | 中飛 | 投ゴロ | 空三振 | 空三振 | ||||||
| 左 | 小田嶋 優 | 2 | 0 | 空三振 | 遊飛 | ||||||||
| 投 | 西嶋 健吾 | 0 | 0 | ||||||||||
| 打 | 田代 圭佑 | 1 | 0 | 空三振 | |||||||||
| 左 | 萩原 勇也 | 1 | 0 | 二ゴロ | |||||||||
| 捕 | 佐藤 宏樹 | 2 | 0 | 四球 | 中飛 | 二直 | |||||||
| 三 | 宇治橋 佑斗 | 3 | 0 | 三併打 | 空三振 | 中飛 | |||||||
| 一 | 山本 貴紀 | 3 | 1 | 三飛 | 中飛 | 中安 | |||||||
| 計 | 32 | 8 | |||||||||||
| 日大三 | 打 | 安 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | ||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 右 | 高山 俊 | 6 | 4 | 三邪飛 | 中安 | 中3 | 二ゴロ | 三安 | 中3 | ||||
| 左二 | 谷口 雄大 | 4 | 2 | 右安 | 死球 | 右飛 | 四球 | 二ゴロ | 左2 | ||||
| 中 | 畔上 翔 | 6 | 6 | 中安 | 左安 | 左2 | 中安 | 中安 | 左3 | ||||
| 三 | 横尾 俊建 | 4 | 1 | 四球 | 左安 | 空三振 | 遊ゴロ | 右飛 | 死球 | ||||
| 遊 | 清水 弘毅 | 6 | 3 | 遊ゴロ | 中安 | 空三振 | 左2 | 左安 | 左飛 | ||||
| 二 | 菅沼 賢一 | 5 | 1 | 三ゴロ | 二ゴロ | 二ゴロ | 二ゴロ | 中安 | |||||
| 投 | 中野 将 | 0 | 0 | ||||||||||
| 一 | 金子 凌也 | 5 | 2 | 見三振 | 左安 | 中安 | 二ゴロ | 投併打 | |||||
| 投左 | 吉永 健太朗 | 3 | 2 | 四球 | 投犠打 | 中2 | 左2 | 中飛 | |||||
| 左 | 関 翔太 | 0 | 0 | ||||||||||
| 捕 | 鈴木 貴弘 | 4 | 1 | 投犠打 | 投ゴロ | 中飛 | 左安 | 三飛 | |||||
| 計 | 43 | 22 | |||||||||||
投手成績
| 回数 | 打者数 | 被安打 | 奪三振 | 四死球 | 自責点 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 井上 真伊人 | 5 | 31 | 12 | 3 | 4 | 9 |
| 西嶋 健吾 | 2 | 12 | 7 | 0 | 0 | 2 |
| 井上 真伊人 | 1 | 7 | 3 | 0 | 1 | 2 |
| 回数 | 打者数 | 被安打 | 奪三振 | 四死球 | 自責点 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 吉永 健太朗 | 7 | 23 | 4 | 3 | 1 | 0 |
| 中野 将 | 2 | 10 | 4 | 3 | 0 | 2 |
※上記のデータは速報値であり、公式記録とは異なる場合があります。
日大三、22安打で4強 選抜高校野球第9日
(31日、日大三13―2加古川北)
日大三が先発全員の22安打で大勝した。
1点リードの2回2死二塁から高山の中前適時打、畔上、横尾の連続適時打で4点
。球を引きつけ、鋭い振りで好右腕井上を攻略した。
吉永は7回無失点の力投。加古川北は9回に2点返す意地を見せた。
●武田(加) 右手首に痛みを抱えながら3安打。
「この敗戦が生きたと言えるように精進して、夏に万全な自分をみせたい」
●渋村(加) 9回無死二塁から1点目の適時打。
先発で唯一の2年生は「まだまだあきらめていない姿勢を見せたかった」。
●福村監督(加) 「うちがやらなければいけない(足を絡めた)攻撃を、
逆にやられてしまい、立ち遅れた」
○菅沼(日) 7回に中前安打を放ち、
先発全員安打。「みんなに『そろそろ打てば~』と言われてて。本当にほっとした」
○小倉監督(日) 「僕は打つのが好きなので、気分はいいです。
よく打ってくれたから、気持ち的には楽になる」
甲子園結果!!3月31日(第9日)第1試合
3月31日(第9日)第1試合
準々決勝九州国際大付5-4北海
- 【投手】
- 九州国際大付:三好
- 北海:玉熊
- 【本塁打】
- 九州国際大付:花田
- 北海:
スコア
| 九州国際大付 | 打 | 安 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | ||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 二 | 平原 優太 | 5 | 3 | 中安 | 中安 | 二ゴロ | 遊ゴロ | 左安 | |||||
| 中 | 安藤 彰斗 | 4 | 1 | 遊ゴロ | 左邪飛 | 四球 | 三安 | 遊ゴロ | |||||
| 投 | 三好 匠 | 4 | 0 | 見三振 | 左飛 | 四球 | 三ゴロ | 一邪飛 | |||||
| 捕 | 高城 俊人 | 5 | 5 | 右安 | 右2 | 右安 | 捕安 | 右安 | |||||
| 右 | 龍 幸之介 | 4 | 0 | 二ゴロ | 右飛 | 死球 | 二ゴロ | 二併打 | |||||
| 一 | 花田 駿 | 4 | 2 | 左飛 | 中安 | 一ゴロ | 右本 | ||||||
| 左 | 加藤 凌 | 4 | 0 | 二ゴロ | 右飛 | 一ゴロ | 二ゴロ | ||||||
| 三 | 時吉 誠也 | 3 | 1 | 四球 | 二直 | 空三振 | 中安 | ||||||
| 遊 | 石迫 悠摩 | 2 | 0 | 捕犠打 | 二飛 | 投ゴロ | 投犠打 | ||||||
| 計 | 35 | 12 | |||||||||||
| 北海 | 打 | 安 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | ||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 遊 | 森 貴弘 | 4 | 0 | 二ゴロ | 二ゴロ | 左飛 | 二ゴロ | ||||||
| 三一 | 多間 泰介 | 3 | 2 | 四球 | 二安 | 右飛 | 左安 | ||||||
| 二 | 川崎 和哉 | 3 | 0 | 投犠打 | 中飛 | 空三振 | 二併打 | ||||||
| 右 | 川越 誠司 | 4 | 1 | 右飛 | 投ゴロ | 二ゴロ | 遊2 | ||||||
| 一 | 銭谷 恒毅 | 1 | 0 | 二飛 | 死球 | ||||||||
| 打三 | 松本 桃太郎 | 2 | 0 | 二ゴロ | 二ゴロ | ||||||||
| 捕 | 玉木 昂太 | 3 | 1 | 中飛 | 中飛 | 左2 | 四球 | ||||||
| 左 | 氏家 崚 | 2 | 1 | 二ゴロ | 中安 | ||||||||
| 打左 | 石川 圭太 | 2 | 2 | 左2 | 左安 | ||||||||
| 投 | 玉熊 将一 | 4 | 0 | 遊飛 | 空三振 | 空三振 | 空三振 | ||||||
| 中 | 磯田 功洋 | 4 | 1 | 中2 | 二飛 | 中飛 | 投ゴロ | ||||||
| 計 | 32 | 8 | |||||||||||
投手成績
| 回数 | 打者数 | 被安打 | 奪三振 | 四死球 | 自責点 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 三好 匠 | 9 | 36 | 8 | 4 | 3 | 4 |
| 回数 | 打者数 | 被安打 | 奪三振 | 四死球 | 自責点 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 玉熊 将一 | 9 | 41 | 12 | 2 | 4 | 5 |
※上記のデータは速報値であり、公式記録とは異なる場合があります。
九州国際大付、接戦制し4強
選抜高校野球第9日
(31日、九州国際大付5―4北海)
九州国際大付が勝負強い打撃で接戦を制した。
追いつかれた直後の8回、先頭の花田が右越え本塁打を放って勝ち越し。
さらに平原の左前適時打で突き放した。北海も3度追いつく粘りを見せた。
9回も1点を返して食い下がったが、あと一歩及ばなかった。
◇
○三好(九) 3試合連続完投。
「直球が走らず、変化球もキレが悪かった。北海打線はコツコツと当ててきて苦しかった」
○平原(九) 8回の左前適時打など2回戦に続く3安打。
「大きく開いた三遊間を狙い打ちした。花田の本塁打に続こうと思った」
○若生監督(九) 「接戦をものにできてよかった。
最後の守りは伝令を2度出して私も必死だった。三好がよく投げた」
●玉熊(北) 2年生エースは「若干甘くなっただけで、
簡単に安打にされてしまった。制球も球威も足りなかった」。
●川崎(北) 好守の二塁手は、
併殺に打ち取られるなど無安打。
「打撃で後悔している。しっかり頑張って夏に戻ってくる」
●平川監督(北) 「打線は最後までしぶとく食らいついた。強力打線相手に
、玉熊もベストに近い投球をしてくれた」
甲子園 過去の戦績!!
戦績一覧と優勝校
変化球の投げ方第8弾フォーク編!!握り方・まとめ

ボールの縫い目にかからないよう人差し指と中指でボールを挟んで投げる。
ボールの回転数が非常に少なくし、ナックル と 同様に無回転に近いとが理想的。
親指をボールの下に添える投手が比較的多いが、
親指を人差指の横に添えるような握りをする投手もいる。
親指でなく薬指で支 えるようにしてもいい。親指を上に上げることにより、
固定ができると野茂選手が広島の選手に指導をしており、
落ち方としては、やはり手首を固定できている ぶんよく落ちます。
フォークの豆知識

親指と薬指両方で支え、4本指でフォークを投げる人いる。
最も安定できる握りをマスターしよう。
薬指と親指でさらにはさんで握るなど、
いろいろなバリエー ションがありますが、やはり人それぞれでしょう。
指の長さと手の大きさが重要で、
この握りが出来ない人はフォークボールを習得するのは難しいでしょう。
また、かなり負担が強く、
多用すると握力の低下の可能性もあるたり、
フォークは向き・不向きがある変化球といえるでしょう。
握り方を工夫して擬似フォークを投げる人もいます。
(ヨシボール など)また、
握力に自信があるなら深く握れば大きく落とすことができ、
ボールを深く握るほど回転は抑えられ球速も遅くなるため落差は大きくなるが、
その分握力が要求されコントロールが難しくなる。
フォークの投げ方

とにかく回転を抑えることがポイントで、
リリース時に人差し指・中指の間からボールを抜いて投げるイメージで投げます。
人差し指と中指をクイっと上から下 に動かすといい感じで抜けます。
とにかく練習でコツを掴みましょう。
ストレートと同じように腕を強く振ることによってより速く落差の
大きいフォークになり ます。
手首をほとんど意識的に動かさず、
抜く感じでリリースすると回転が抑えられます。
リリースの瞬間に特に強く握ることで回転の少ないフォークボールが 可能。
地面に叩きつけるくらいの気持ちで失投を恐れず投げましょう。
高めに浮いたフォークや曲がらないフォークはただのサービスボールです。
ボールのバックスピ ンをフォークの握りで抜いて投げることにより
逆の回転をかけ、回転を抑えるのがフォークのメカニズム。
要するに進行方向へ回転をかけることが重要なんです。
投げそこなうとバックスピンがかかり上に
フォークの変化

フォークボールは基本的に緩いシュート回転をしており、
フォークはまっすぐ飛んできたと思った球が急に打者の手前で落ちる変化球です。
球速が速いとともに 指が長く、握力もあればフォークボールは、
球速も速く、打者が手も足も出ないほど激しい変化をさせることも可能。
またリリースのときは、ストレートと同じように

腕を強く振ることによってより速く落差の大きいフォークになります。
手首をほとんど意識的に動かさず、
抜く感じでリリースすると回転が抑えられます。
フォークが落ちるか落ちないかは結局ボールの回転数による。
フォークはストレートの半分以下に落とせればそれで良い。
また縫い目に指をかけることによって球速が増すが、制球が乱れやすくなる。
フォークのまとめ

指の短い投手や、指の関節の硬い投手はボールを深く握れず、
安定できないためによいフォークボールを投げることができない。
ほとんど2本の指の握力のみに 頼って
ボールを保持していることで局部的疲労が大きいため、
試合中に連続してフォークボールを投げると、
疲れがたまり握力が一時的に低下することで投球に 支障がでることも。
日本野球界では先発投手より抑えなどのリリーフ投手が多用している。
投げすぎると腱鞘炎になる恐れがあり、
握力の低下の可能性もある。
三振をとりたい場面など、
ここぞという場面で決め球として投げるのがフォークを投げる主な目的。
よいフォークが投げれれば打者は当てる のは難しいでしょう。
ただ、見極められるとボールになる可能性が高く、高めにいったり、
曲がらなかった場合ホームランボールになる可能性もあり、
実践で使 うには十分な練習が必要となるでしょう。
キャッチャーも後逸しやすいので、その点も考えて投げましょう。
球質の関係でストレートの軌道よりボールが沈むのは当たり前だが、
問題は低めに投げられるかどうか。
バッターに対してはストライクから
ボールになるように投げられれば有効で、
落ちるかどうかにこだわりすぎないように低めに投げられるといい。
重要な場面でフォークは輝く。
だからこそ効果的なフォークが投げれないと意味がありません。
まずはコントロールを磨き、すっぽ抜けを防ぐ練習から。
そして落とす場所を調整します。
打者の手前で落ちるように練習しましょう。
無理に落差を気にしなくていいと思います。
きちんとしたフォークを身につけ、
抑 えたいという時に使用できるように練習しましょう。
この変化球は握力のある人が有利です
握力がない人は
コントロールが難しいです
次回、
フォームついて
お楽しみに

変化球の投げ方第8弾フォーク編!!フォークの投げ方・
取得難易度:★★★★
制球力:★☆☆☆
変化度:★★★★
負担度:★★★★
総合評価:★★★★☆
球種タイプ:ゆっくり利き腕と逆方向に曲がる球
投球の目的:緩急をつける、三振を取る
■フォークって??
フォークはまっすぐ飛んできたと思った球が急に打者の手前で落ちる変化球です。
落下の高低差は数十センチと、かなりのものになります。
元近鉄の野茂投手や 元横浜佐々木投手のフォークは一級品で
わかっていも打てないとさえ言われました。
落ちる球の中でもっとも利用される変化球です。
フォークはいかに回転を抑 えるかにポイントで、
回転がなければないほど、急激に落ちます。
握力がないとなかなか投げずづらい上、
指が短いと難しいでしょう。
握力が強いほうが鋭いフォークが投げることが出来ます。
しかし、工夫次第では指が短くても投げることができ、
短い方でも浅く握ればSFF を習得できるでしょう。
ただしフォークは日本を始めとしたアジア圏で良く投げられる反面、
メジャーではあまり多投しないようで、
スプリットフィンガードファストボール(SFF) と共に
「splitter」と呼ばれているそうです。
食事のときのフォークで挟んだように見えることからこの名前がついたそうです。
次回握り方&まとめです
お楽しみに


バッターの姿勢・特徴の長所・短所
バッターの姿勢・特徴の長所・短所
バッターは色んな姿勢やスイングをします。ここではその姿勢やスイングの長所と短所を解説します。| バットを立てる | バットを寝かす |
| 長所:パワーヒッターに多く、低めの球に強い 短所:緩急や変化球、高めに弱い |
長所:ミートが得意な人に多く、高めに強い 短所:低めの速球、縦変化に弱い |
| バットを短く持つ | バットを長く持つ |
| 長所:ミート中心の打者に多く、内角に強い 短所:外の変化球に弱い |
長所:外角にめっぽう強い 短所:内角に高め弱く、内角低めの変化球に弱い |
| まっすぐ立つ | かがみこむ |
| 長所:基本の構え。どのコースにも強い。 短所:弱点が少ないが高めのボール球に弱い |
長所:低めに強く外角に強い 短所:高めに弱く内角に弱い。 |
| アッパースイング | ダウンスイング |
| 長所:ゆるい変化球、低めに強いスイング 短所:高めに弱くフライになりやすい |
長所:直球と低めに強い。高めの速球に強い 短所:低めの球に弱く、変化球に弱い |
これは
スイングについて、
まとめたものです
どうぞ
使ってください

パ・リーグが開幕から5月1日までの日程発表
東日本大震災の影響により変更した4月12日の開幕戦から
5月1日までの日程を発表した。
被災地の仙台に本拠地を置く楽天は、
主催試合の開幕を4月15日から甲子園で開催する。
甲子園でパ球団が公式戦を主催するのは初。
本拠地・Kスタ宮城は4月29日のオリックス戦から使用予定で、
試合開始は13時。
4月中は東京、東北電力管内でのナイター
およびドーム球場での試合の自粛が決まったことから、
西武は開幕戦を日本ハムの主催試合に入れ替えて
札幌ドームで 開催。また西武ドームで開催予定
だった26日からの楽天3連戦は、
2連戦に変更して滋賀・皇子山で開催する。
皇子山でのプロ野球公式戦の開催は初めてとな る。
発表期間中、ロッテの本拠地・QVCマリンの試合はすべて13時開始となった。