来たれ!!野球部!! -238ページ目

プロ野球OB会が指導者に講習「成長見逃さず声かけて」

プロ野球OB会が指導者に講習

成長見逃さず声かけて


全国野球振興会(プロ野球OBクラブ)主催のアマチュア指導者講習会が11日、

新潟市中央区のハードオフ・エコスタジアム新潟であり、

日本人初の大リーガー、

村上雅則さんや元巨人の黒江透修さんらが、

約80人の参加者に指導方法を伝えた。


 

  元中日の広野功さんは観察眼の重要さを訴えた。


「いい打ち方をした時は、


すぐ『今のだ!』『ナイス!』と声をかけて欲しい。


選手の体が覚え、染みつく。


成長の瞬間を見逃してはいけない」と語ると、


参加者はうなずいていた。

 
 
 上越市で少年野球チームの監督を務める二瓶歳朗さん(47)は

「さっそく取り入れようというものがあった」と話した。

 黒江さんは「新潟の指導者は熱心。それが結果にも表れている」と、

 
近年の県内高校野球の躍進をたたえていた

西岡が大リーグ初安打 初失策も イチローも今季初安打

大リーグは1日、各地で試合があり、

ツインズの西岡がブルージェイズ戦に2番二塁で、

メジャーデビューを果たした。

第3打席で初安打を放ったが、

1回に初 失策を記録した。

1回の初打席は投ゴロ、第2打席は空振り三振で、

第4打席は投ゴロだった。

チームは3―13で敗れた。


アスレチックスに移籍した松井は、

イチローのマリナーズと対戦。

イチローは第2打席で今季初安打し、

第4打席で同点適時打を左前に運んだ。

松井は3打数無安打で、6―2でマリナーズが勝っ た。


カブスの福留はパイレーツ戦で1番右翼で先発し、

7回に適時打を放つなど4打数2安打1打点だったが、

チームは3―6で敗れた。

横浜の助っ人投手が来日拒否 原発事故で「家族が反対」!?

横浜の助っ人投手が来日拒否

 原発事故で「家族が反対」ビックリマークはてなマーク


 横浜のブレント・リーチ投手(28)が、


福島原発の事故などを理由に再来日を拒否していることが1日、


分かった。大型左腕のリーチは


ドジャース傘下3A から今季横浜に入団。


先発投手として期待されていた。


球団によると3月16日に米国へいったん帰国。


23日に再来日の予定だったが、


家族が日本でのプレー に反対しているという。

 

 日本プロ野球組織は1日、リーチを制限選手として公示した。


 制限選手は1998年末の野球協約改正で導入され、


今回が初の適用。個人的理由などによって野球活動を休止した選手に適用され、


海外を含め他球団でプレーできない。


球団側は復帰までの年俸支払いを停止できる。



〈戦力診断・ロッテ〉ポスト西岡 守りに不安!?

〈戦力診断・ロッテ〉ポスト西岡 守りに不安!?


2年連続日本一への道は険しい。首位打者の遊撃・西岡が大リーグへ、

29セーブの小林宏は阪神へ移籍。

大型補強はなく、戦力ダウンは否めない。

西村監督はキャンプから「現有戦力の競争」を促してきたが、

期待の選手が故障するなど計算に狂いが生じている。

 


 まず抑え役候補。


最速160キロ右腕の触れ込みで獲得したマクローリーは


右肩故障で米国に帰国。


内(うち)も足首の故障から回復途中だ。


 急きょ、ドミニカ出身右腕を獲得したが、


開幕には間に合わないだろう。

 

 当分の間は中継ぎの伊藤、


薮田を併用することになりそうだ。


 中継ぎが手薄になるため、

 

ここ数年期待されながら2けた勝利に届かない唐川、


大嶺ら先発投手が、救援陣に負担を強いるようだと苦しくなる。


 



 ポスト西岡には、昨季の序盤に活躍した2年目の荻野貴を


外野からコンバート。ただ、


大学時代以来となる遊撃の守りに不安が残る。ひざの故障から復帰したばかりで、


昨季同様の打撃ができるかも未知数だ。

 
 頼みの打線は、開幕延期によって、

日本シリーズMVPの今江がふくらはぎの故障から間に合ったのは明るい材料。

キャンプからバットが振れている2年目の清田、

育成出身の岡田らポストシーズンにブレークした若い戦力の奮起で、

 今季もまずはAクラスに滑りこみたい!

〈戦力診断・巨人〉一発攻勢に統一球の壁!

〈戦力診断・巨人〉一発攻勢に統一球の壁!!


ペナント奪回は容易ではない。最大の武器である一発は減り、

抑え役も決まっていない。

昨季42勝22敗と圧勝した本拠東京ドームが、

電力事情の関係で5月まで使えないのも痛い。

 


統一球の導入によって、


昨季12球団ダントツの226本塁打を放った打線の得点力は落ちる。


バント、右打ちなどチーム打撃を練習してきたが、


昨季の犠打成功率は12球団最低の6割4分8厘。


一朝一夕には身につかないだろう。

 

 打線はパンチ力のある長野が1番に上がり、


つなぎもできる坂本を3番、4番ラミレス、5番小笠原、


位に阿部、高橋と層が厚い。


あとは故障がちな松本がどこまで働けるか。


このチームに欠ける機動力、


守備力を兼ね備えた選手だけに鍵を握りそうだ。

 

 昨季息切れした先発陣には光明が見える。


昨季未勝利のグライシンガーが復活し、


ゴンザレスも順調だ。


剛腕ルーキーの沢村(中大)も通用でしょう。




 内海、東野も健在で頭数はそろった。


問題は救援陣だ。


守護神候補の新外国人アルバラデホは未知数。


山口を配置転換する構想もあるが、


 今度は中継ぎが手薄になる。


昨季79試合に登板した久保の出遅れが響く。

 

 勝ちパターンの継投を早い時期に確立し、


をものにできるか


下手をすればBクラス転落もあり得る。



田中と斎藤、並んで募金呼びかけ プロ野球チャリティー

田中と斎藤、並んで募金呼びかけ

 プロ野球チャリティー!!


プロ野球は2日、

東日本大震災のためのチャリティー試合を全12球団で開催した。

試合前には、6球場で選手や監督が募金活動を行った。

札幌ドームで は、2006年全国高校選手権の

決勝で引き分け再試合を投げ合った楽天の田中と

日本ハムの斎藤が並んで義援金を募った。

各チームの選手会長もそれぞれ、

グ ラウンド上のマイクで被災地への思いを語った。

試合は3日も行われる。


 

  本拠仙台が被災した楽天の嶋選手会長は、


試合前のあいさつで切なる思いをぶつけた。


「あの大災害……。今でも信じられません」と切り出し、


チームも仙台 に戻れず、全国を転々としていることを説明。


チーム内で選手に何ができるのかと議論し、


スポーツの枠を越えた「野球の真価」が問われていると語った。


最後 に「見せましょう、野球の底力を。見せましょう、


野球選手の底力を。見せましょう、野球ファンの底力を。


ともにがんばろう東北。支え合おう日本」と宣言し た。



今日の甲子園4月2日の試合第11日)第2試合結果

4月2日(第11日)第2試合


準決勝東海大相模16-2履正社







【投手】
東海大相模:近藤→笠間
履正社:渡辺→原→星田→飯塚
【本塁打】
東海大相模:森下.田中
履正社:

スコア

東海大相模 1 2 3 4 5 6 7 8 9
渡辺 勝 背番号9 6 2 二ゴロ 右3   遊ゴロ 捕邪飛   左安   空三振
臼田 哲也 背番号8 5 4 左2 四球   右安   左2 中安   右飛
田中 俊太 背番号4 6 4 中安   左飛 左安   右2 右本   左飛
佐藤 大貢 背番号2 5 2 一邪飛   右2 右飛   遊安 空三振    
菅野 剛士 背番号7 3 2 中安   死球 死球   空三振   右安  
森下 翔平 背番号5 5 2 右飛   中3 左本   三ゴロ   遊ゴロ  
磯網 遊斗 背番号15 5 2   中飛 右安 投ゴロ     空三振 二安  
近藤 正崇 背番号1 3 2   左2 一犠打   左安   見三振 四球  
笠間 圭 背番号10 0 0                  
橋本 拓磨 背番号6 5 1   一邪飛 空三振   投併打   中安 遊併打  
43 21                  
履正社 1 2 3 4 5 6 7 8 9
海部 大斗 背番号8 4 0 左飛   中飛   遊直   空三振   四球
正木 健太郎 背番号4 4 1 左安   三ゴロ   空三振   一ゴロ    
永田 勇翔 背番号12 0 0                 四球
石井 元 背番号6 4 2 遊安   左安   四球     左飛 中飛
桝井 翔太 背番号3 4 3 右安   三ゴロ   左安     右安  
走一 松山 太郎 背番号15 0 0                  
大西 晃平 背番号7 4 2 右安     投ゴロ 遊飛     右安  
坂本 誠志郎 背番号2 3 0 遊直     四球   左飛   左飛  
熊本 颯 背番号16 3 1   空三振   左安   空三振      
小保根 誠 背番号5 1 0               右飛  
野村 惇 背番号13 0 0                  
原田 涼平 背番号9 3 0   左飛   右飛   投ゴロ      
岸本 瑞樹 背番号14 1 0                 中飛
渡辺 真也 背番号18 1 0   遊ゴロ              
原 将太 背番号10 0 0                  
星田 真之介 背番号11 0 0                  
浜石 拓海 背番号17 1 0       二ゴロ          
飯塚 孝史 背番号1 2 0             一ゴロ   中飛
35 9                  

投手成績


回数 打者数 被安打 奪三振 四死球 自責点
近藤 正崇 8 34 9 4 2 2
笠間 圭 1 5 0 0 2 0

回数 打者数 被安打 奪三振 四死球 自責点
渡辺 真也 2(1/3) 14 6 0 2 5
原 将太 1(1/3) 10 5 1 1 5
星田 真之介 0(1/3) 1 0 0 0 0
飯塚 孝史 5 23 10 5 1 6

※上記のデータは速報値であり、公式記録とは異なる場合があります。



満塁本塁打2本、東海大相模大勝!!


 選抜高校野球第11日


(2日、東海大相模16―2履正社)

 東海大相模が堅実な打撃で大勝した。


低く強い打球で3回までに8長短打で6点。


2本の満塁弾などパンチ力も発揮し、


8回までに先発全員の21安打を記録した。


履正社は1回に4連打で2点を返したが、


その後は緩急を駆使する近藤のペースにはまった。

 


 ◇

 

○田中(東) 満塁本塁打を含む4安打6打点の活躍。


「センターから逆方向に打ち返そうと意識したことが、


結果につながった」

 


●飯塚(履) 前日の完投の影響から4番手で登板。


変化球を満塁本塁打され、


「あまり曲がらず、打たれてしまった。夏までに変化球を鍛えたい」。

 


●岡田監督(履) 「完璧に打たれた。


うちの投手の制球ももう一つだったが、それ以上に、


相手が打力のある素晴らしいチームだった」


今日の甲子園4月2日の試合(第11日)第一試合

今日の甲子園4月2日の試合(第11日)第一試合ビックリマーク


準決勝九州国際大付9-2日大三



【投手】
九州国際大付:三好
日大三:吉永
【本塁打】
九州国際大付:三好
日大三:
スコア
九州国際大付 1 2 3 4 5 6 7 8 9
平原 優太 背番号4 4 0 四球   空三振 左飛   三邪飛   二失  
安藤 彰斗 背番号8 4 1 守妨   中安   四球 三ゴロ   二ゴロ  
三好 匠 背番号1 3 1 左本   空三振   右飛   四球   四球
高城 俊人 背番号2 2 2 投安   四球   左安   一犠打   一犠打
龍 幸之介 背番号9 5 2 見三振   右2   捕邪飛   一ゴロ   右2
花田 駿 背番号3 5 2   空三振 中2   空三振   遊飛   中安
加藤 凌 背番号7 5 4   中安   左安   左安   右安 空三振
時吉 誠也 背番号5 1 0   投犠打   投犠打   一犠打   投犠打 空三振
石迫 悠摩 背番号6 4 1   二ゴロ   二ゴロ   左安   遊ゴロ  
33 13                  
日大三 1 2 3 4 5 6 7 8 9
高山 俊 背番号9 4 3 右3   一ゴロ     三安 左安    
谷口 雄大 背番号4 4 0 空三振   投ゴロ     二ゴロ 左飛    
畔上 翔 背番号8 4 2 左安   中飛     右2   左飛  
横尾 俊建 背番号5 3 0 見三振     死球   一邪飛   遊直  
清水 弘毅 背番号6 3 1 二ゴロ     二併打   死球   左安  
菅沼 賢一 背番号7 4 0   遊失   二ゴロ   一邪飛   左飛  
金子 凌也 背番号3 3 0   投犠打     三邪飛   左飛   中飛
吉永 健太朗 背番号1 3 0   遊ゴロ     三ゴロ   遊飛    
平田 智也 背番号18 1 0                 空三振
鈴木 貴弘 背番号2 4 1   左飛     右飛   中2   中飛
33 7                  

投手成績


回数 打者数 被安打 奪三振 四死球 自責点
三好 匠 9 36 7 3 2 2

回数 打者数 被安打 奪三振 四死球 自責点
吉永 健太朗 9 44 13 7 5 8



東海大相模のエース近藤、先頭打者の出塁許さず


(2日、東海大相模16―2履正社)

 東海大相模のエース近藤は1回こそ4連打を浴びて2点を失ったが、


その後は緩急を使ってうまく立ち直った。


一度も先頭打者の出塁を許さない投球でリズムをつくり、


味方の好守備も引き出した。「いままで通り、決勝でも低めを突く投球を続けたい」


日大三エース吉永「慎重になりすぎた」




日大三のエース吉永は立ち上がりを悔やんだ。

1回、先頭にストレートの四球。1死後、

三好に真ん中低めの直球を左翼席に運ばれた。

「慎重になりすぎた」。毎回出塁を許し、9失点。

「低めを振ってくれず、甘く入った球を全部打たれた。実力不足です」



とのこと

今日よ明日はブログ更新できません

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のでよろしくおねがいします音譜( ̄▽+ ̄*)

イチロー、3年ぶりのオープン戦3三振!?

マリナーズのイチロー外野手は30日(日本時間31日)、

オープン戦最終戦となるドジャース戦に「1番・右翼」で出場し3打数無安打

。オープン戦3 三振は2008年以来の“珍事”。

六回の第3打席はフルカウントから6球連続ファウルの後、

12球目にバットが空を切った。

今オープン戦は19試合に出場 し、打率・259だった。