阪神・能見、久保田、小林宏、球児で完封リレー!!
阪神・能見、久保田、小林宏、球児で完封リレー
「12球団チャリティーマッチ、横浜0‐6阪神」(3日、横浜)
阪神は一回、マートンの先頭打者弾で先制。
二回はマートンの適時二塁打で加点。九回にも4点を加えた。
能見は6回無失点と開幕へ順調。久保田、小林宏、藤川球で無失点リレーを完成。
横浜は打線が振るわなかった。
巨人・原監督母校のセンバツ優勝「歴史刻んだ」
巨人・原監督母校のセンバツ優勝「歴史刻んだ」
巨人・原辰徳監督は3日、
母校の東海大相模がセンバツ高校野球で11年ぶりに優勝したことを受けて、
「頂点に立ったことは非常にうれしい」と喜びのコメントを発表した。
また「OBとして新たな歴史を刻んでくれたことを喜んでます」と後輩の奮闘を称えた。
金本183日ぶり魂のフルイニング出場!!
金本183日ぶり魂のフルイニング出場
「慈善試合、横浜9-2阪神」(2日、横浜)
プロ野球12球団が2日、
東日本大震災の復興 チャリティー試合を6球場で開催した。
横浜スタジアムで行われた横浜対阪神戦では阪神・金本知憲外野手(42)が
183日ぶりのフルイニング出場を果たし た。
試合は完敗したが、
大学時代を過ごした東北を第2の故郷と話すアニキが美技&
2安打で慈善試合に花を添えた。
◇ ◇
42歳最後の日。
最終イニングまでグラウンドに立ち続けた金本は自虐的に
試合を振り返った。
「落ちたよ…。体に鉛が入ってるみたい」
白い歯を見せながら、横浜スタジアムの長い通路を歩いた。
因縁か。
アニキは歴史的な節目をいつも横浜で迎える。
2000本安打、世界記録の断念…、
この日も特別な気概で試合に臨んだ。
東日本大震災の復興慈善試合。6番左翼で先発出場した。
昨季10月1日の広島戦以来、
183日ぶりとなるフルイニング出場。
金本は魂のプレーを披露した。
「ニッポン!ニッポン!」。
被災地にエールを送るスタンドを沸かせる2安打。
二回にチーム初安打を右前に運んだ。
5点を追い掛ける七回には反撃の起点とな る中前打を放ち二進後、
関本の浅い中飛でタッチアップ。
果敢なスライディングで三塁を陥れ、
攻撃にアクセントをつけた。
開幕まで10日。
棘(きょく)上筋を完全断裂する右肩を最優先に考えれば、
危険回避の選択肢はあった。
だが、主戦場になれば体は反応する。初回、
左翼越えに飛んだハーパー の打球を追ってフェンスに右胸部を強打。
長打2本で先制を許した直後に魅せた高度なジャンピングキャッチ。
課題となる送球も2度、無難にこなした。
「公式戦の雰囲気もあって、スタンドのお客さんも喜んでくれていたしね。
ファンも(被災地に向けて)頑張れ!と応援していた。
自分たちもそういうものを続けていかないといけない」
東日本大震災の復興慈善試合。
津波で壊滅的な被害を受けた仙台は東北福祉大時代の4年間を
過ごした特別な地。「連絡のつかない知り合いもいる。
いますぐに でも現地へ行きたい」と行動を起こした。
1000万円の義援金を送り、
米国在住の友人の森尾由美(女優)、
兄貴分と慕う清原和博氏と共に
Stand Up for JAPAN!
と名づけた救済プロジェクトを立ち上げた。
野球人である前に、人として役に立ちたい。
電力不足で困窮する被災地へ乾電池1トンの支 援を決めた。
「4打席立つ予定だったから」。
金本はフルイニング出場を問われ「志願」を否定した。
フェンスに打ちつけた胸部をさすりながらバスに乗り込んだ。
きょう43回目の誕生日を迎えるアニキ。
いとしの東北へ、不老の闘志を届けた。
オーナーズリーグ、最新楽天ゴールデンイーグルスのコンボ!!

スターダスト打線
スタメン野手に全員楽天の選手を登録
狗鷲軍団
全選手に楽天の選手を登録
クリーンナップ・コンビ
クリーンナップに01鉄平 ・01山崎 を登録
クリーンナップに04鉄平 ・04山崎 を登録
クリーンナップ・トリオ
クリーンナップに02鉄平 ・01山崎 ・01中村紀 を登録
1・2番コンビ
1・2番に02聖澤 、02高須 を登録
1・2番に03聖澤 、内村 を登録
1・2番に05聖澤、05内村を登録
脅威の下位打線コンビ
6~9番に03中村紀 と03嶋 を登録
ダブルエース
01岩隈 と01田中将 を先発ローテに登録
先発トリオ
05田中、05永井、05ラズナーを先発ローテに登録
黄金バッテリー
田中 と01嶋 のバッテリー
02田中 と03嶋 のバッテリー
01永井 と01嶋 のバッテリー
03永井 と03嶋 のバッテリー
岩隈 と藤井 のバッテリー
04田中 と04嶋 のバッテリー
05田中と05嶋のバッテリー
必勝リレー
セットアッパーに01川岸 ・抑えに福盛 を登録
KKリレー
セットアッパーに辛島 ・抑えに03川岸 を登録
甲子園4月3日(第12日)第1試合 決勝
決勝東海大相模6-1九州国際大付
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | H | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 東海大相模 | 0 | 0 | 2 | 1 | 2 | 0 | 1 | 0 | 0 | 6 | 14 |
| 九州国際大付 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 | 8 |
- 【投手】
- 東海大相模:長田→近藤
- 九州国際大付:三好
- 【本塁打】
- 東海大相模:佐藤.菅野
- 九州国際大付:
スコア
| 東海大相模 | 打 | 安 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | ||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 右 | 渡辺 勝 | 5 | 3 | 中飛 | 中2 | 右3 | 遊ゴロ | 右安 | |||||
| 中 | 臼田 哲也 | 5 | 1 | 遊飛 | 一ゴロ | 三ゴロ | 左2 | 右飛 | |||||
| 二 | 田中 俊太 | 5 | 3 | 遊安 | 右2 | 右安 | 捕飛 | 二ゴロ | |||||
| 捕 | 佐藤 大貢 | 5 | 2 | 右飛 | 左安 | 左本 | 右飛 | 一ゴロ | |||||
| 左 | 菅野 剛士 | 5 | 2 | 右安 | 中飛 | 左飛 | 右本 | 右飛 | |||||
| 一 | 森下 翔平 | 3 | 0 | 投犠打 | 二ゴロ | 二ゴロ | 中飛 | ||||||
| 三 | 磯網 遊斗 | 3 | 2 | 四球 | 右飛 | 中安 | 三安 | ||||||
| 遊 | 橋本 拓磨 | 4 | 1 | 投ゴロ | 遊安 | 三ゴロ | 二ゴロ | ||||||
| 投 | 長田 竜斗 | 1 | 0 | 投ゴロ | 三犠打 | ||||||||
| 打 | 三井 拓哉 | 1 | 0 | 中飛 | |||||||||
| 投 | 近藤 正崇 | 1 | 0 | 捕邪飛 | |||||||||
| 計 | 38 | 14 | |||||||||||
九州国際大付 |
打 | 安 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | ||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 二 | 平原 優太 | 2 | 1 | 右安 | 一犠打 | 右飛 | 四球 | ||||||
| 中 | 安藤 彰斗 | 3 | 0 | 捕犠打 | 遊ゴロ | 二ゴロ | 左飛 | ||||||
| 投 | 三好 匠 | 4 | 1 | 遊直 | 右飛 | 中安 | 空三振 | ||||||
| 捕 | 高城 俊人 | 4 | 1 | 二安 | 三ゴロ | 投ゴロ | 二飛 | ||||||
| 右 | 龍 幸之介 | 4 | 0 | 空三振 | 中飛 | 二直 | 右飛 | ||||||
| 一 | 花田 駿 | 4 | 2 | 空三振 | 空三振 | 中安 | 中2 | ||||||
| 走 | 山外 晃也 | 0 | 0 | ||||||||||
| 左 | 加藤 凌 | 4 | 3 | 右2 | 中安 | 遊併打 | 中安 | ||||||
| 三 | 時吉 誠也 | 1 | 0 | 遊ゴロ | 一犠打 | ||||||||
| 打 | 鮎川 雄輔 | 1 | 0 | 見三振 | |||||||||
| 三 | 北川 竜也 | 0 | 0 | ||||||||||
| 打 | 内川 玲生 | 1 | 0 | 空三振 | |||||||||
| 遊 | 石迫 悠摩 | 2 | 0 | 四球 | 遊ゴロ | 三飛 | |||||||
| 計 | 30 | 8 | |||||||||||
投手成績
| 回数 | 打者数 | 被安打 | 奪三振 | 四死球 | 自責点 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 長田 竜斗 | 5 | 19 | 4 | 3 | 1 | 0 |
| 近藤 正崇 | 4 | 16 | 4 | 3 | 1 | 1 |
| 回数 | 打者数 | 被安打 | 奪三振 | 四死球 | 自責点 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 三好 匠 | 9 | 41 | 14 | 0 | 1 | 6 |
※上記のデータは速報値であり、公式記録とは異なる場合があります。
九州国際大付、9回に放った一矢
監督らの激励に奮起
九州国際大付の一矢報いる一打は7番の加藤が放った。
9回2死二塁、内角直球を詰まりながらも中前へ。
準々決勝までは12打数無安打。
若生監督や高城主 将の激励で奮起し、
準決勝は5打数4安打をマークした。
勢いそのままに決勝でも3安打。
「一本出せ、とみんなが言ってくれた。
全員が支えてくれて、打てた 安打です」
●龍(九) 2年生の5番打者は、4打数無安打。
「打ちたい気持ちが強く、体が開いてしまった」と涙目で悔やむ。
●三好(九) 5試合、618球を1人で投げ抜く。
「2発も打たれたのは初めて。相手が一枚上でした。
制球とキレを磨いて夏に戻ってきたい」
「甲子園に女神はいる」
先制適時打の東海大相模・田中
(3日、東海大相模6―1九州国際大付)
「甲子園に、女神はいるんだな」。
東海大相模の二塁手田中はしみじみと言った。
1回2死二塁の守り。中前に抜けそうな当たりを好捕し、
本塁を狙った二塁走者を刺して先取点を阻んだ。
打っても先制二塁打を含む3安打。
「攻守に積極的な姿勢が結果につながった」
○長田(東) 背番号「11」の先発左腕は5回まで被安打4の無失点に抑える。
「先発は試合前の練習で言われた。不安だったけど、開き直った」
○近藤(東) 6回から救援し、
優勝の瞬間をマウンドで迎えるエース。
「最後に点を取られたのは自分の甘さ。夏までに鍛えたい」
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ダイハード打線ソフトバンクホークスのコンボ
スタメン野手に全員ソフトバンクの選手を登録
若鷹軍団
全選手にソフトバンクの選手を登録
快速コンビ
1・2番に01本多 ・01川崎 を登録
韋駄天コンビ
1・2番に02本多 ・01川崎 を登録
1・2番に05川崎と05本多を登録
1・2番コンビ
1・2番に02本多 ・03川崎 を登録
助っ人コンビ
クリーンナップに03オーティズ ・03ペタジーニ を登録
クリーンナップ・コンビ
クリーンナップに03オーティズ ・03多村 を登録
クリーンナップ・トリオ
クリーンナップに01オーティズ ・松中 ・01小久保 を登録
クリーンナップに01オーティズ ・02小久保 ・01多村 を登録
脅威の下位打線
6~9番に04松田 、04長谷川 、04ペタジーニ を登録
黄金バッテリー
01杉内 と田上 のバッテリー
04和田 と03山崎 のバッテリー
05杉内と05山崎のバッテリー
必勝リレー
中継ぎ01攝津 ・セットアッパー01ファルケンボーグ ・抑え01馬原 を登録
SBM
中継ぎ01攝津 ・セットアッパー01ファルケンボーグ ・抑え02馬原 を登録
SBM48
中継ぎ03攝津 ・甲藤 ・セットアッパー03ファルケンボーグ ・抑え02馬原 を登録
SBM48ちょ
中継ぎの内2人が05森福、05摂津、04甲藤
セットアッパーが05ファルケンボーグ
抑えが05馬原
中0-3巨(2日) 沢村が5回無失点 !!
中0-3巨(2日) 沢村が5回無失点


巨人の新人、沢村は先発で5回4安打無失点。
直球に伸びがあり、変化球の切れも良く7三振を奪った。
打線は計8安打したが、小笠原は3打数無安打2三振と当たりが戻らず。
中日は川井が5回3失点。打線は沢村の勢いに押された。
西5-3ソ(2日) 西武 の中村が3ラン
練習試合を含め3戦連続本塁打となる3ランを中堅左に放った。
新人の大石は直球が走り、
1回無失点で2奪三振の好アピール。

ソフトバンクは内川が2安打2打点と気を吐いた。
杉内は4回4安打3失点。

新井 慈善試合「気持ち一つになる」!!
阪神・新井貴浩内野手(34)が1日、
甲子園の室内練習場で行われた指名練習に参加。
東日本大震災の復興
チャリティーマッチとして開催される2、3日の横浜戦(横浜)を
「特別な試合」と位置づけ「結果にこだわっていいプレーを見せたい」と
意気込みを語った。
被災地の現状、
電力供給問題などを鑑み、
開幕延期を訴えたプロ野球選手会の会長が、
横浜で被災地を勇気づけるアーチを懸ける。
◇ ◇
口下手なりの、真っすぐな気持ちだった。
「特別な試合。被災者のためにもいいプレーを見せたい。
試合を見にきてくれる人と、
気持ちで一つになれるような試合をしたい。
全力でやる姿を見て欲しい」
練習場からクラブハウスへ続く狭い通路。
新井は報道陣を前に、
プロ野球12球団が開催する慈善試合の意義を語った。
被災地の現状、電力供給問題などを鑑み「開幕問題」で奔走した。プロ野球選手会
のトップとして見解を求められる機会が急増したが、
この日の発言は個人的な決意表明でもあった。
東日本大震災の惨状を自身の中で風化させぬよう、
日々ニュースで各地の現状を注視している。
「まだまだ苦しんでいる人たちがたくさんいる。自分たちができることは、ほんのわずかかもしれないけど…」
復興支援のアイデアを頭に巡らせ、
プロ野球の果たすべき役割を思案してきた。
今回は両日の試合前、
横浜ナインと共に被災地救済の募金活動を行うが、
本業で“貢献”したい気持ちも強い。
11年初の本塁打を放った先月30日の中日戦の後、
新井はサッカー界が実現させた「日本代表対Jリーグ選抜」の
慈善試合に言及した。
「真剣勝負が(テレ ビ)画面から伝わってきた。
サッカーや野球に限ったことじゃない。
被災地の方に元気になってもらえるようにプレーすることが、
僕らプロスポーツ選手の使 命」。
横浜での2日間、
野球界のプライドを胸に自身の
「最大限」をグラウンドで表現する。
選抜高校野球の大歓声を耳にしながら、
午前11時前に甲子園球場隣接の室内練習場に姿を見せた。
「積極的に休養することもあるけど、
きょうはその日じゃない」とシーズン中なら免除される指名練習に参加。
打撃練習など精力的にこなし、
横浜へ向かった。
「慈善試合で結果?当然、こだわります」。
開幕延期が決まった24日の会見で言葉に詰まり涙を浮かべた。
話術は苦手だ。熱い思いは行動で。新井は、
横浜で描くアーチの意義を理解している。