内海「開幕投手譲るつもりない」…グアムで始動
内海「開幕投手譲るつもりない」…グアムで始動
巨人の内海が6日、沢村、東野、山口、小野、小山とともに、グアムでの自主トレをスタートさせた。
投手陣のレベルアップを目指し、初日からハードな練習内容を組んだ。
6人は、約3キロのランニングで球場入りすると、キャッチボールやノックを挟み、約200メートルの中距離走を繰り返した。さらに、「四股踏み」やスクワットなど下半身強化のメニューをこなし、午後はウエートトレーニングで汗を流した。
巨人は先発投手を補強し、実績十分の杉内、ホールトンが加わった。しかし、内海は「生え抜きの僕らの中から、開幕投手が選ばれるようにしたい」と意欲十分。21日の帰国まで徹底的に鍛え上げるつもりだ。
昨季は東野に開幕投手の座を奪われた。だが、最多勝左腕は、「自分はキャンプインまでに体の地盤を作り、ほかの投手より勝っている状態にしたい。(開幕投手を)譲るつもりはない」と言い切った。
質より量…巨人・阿部がグアムで自主トレ開始

巨人の阿部が4日、グアムでの自主トレをスタートさせ、初日から精力的に汗を流した。
同行している長野、藤村、大田、河野へ頻繁に声をかけるなど、若手の指導にも力を注いだ。
最高気温が30度を超える中、阿部はキャッチボールやノック、ロングティー打撃など約4時間の練習メニューを消化。1シーズンを戦い抜くため、腹筋などの体幹強化を意識した筋力トレーニングにも時間を割き、「第1クールは『質より量』。その後、徐々に質を上げていく」と方針を掲げた。
グアム自主トレは、若い選手へ自覚を植え付ける機会でもある。「連れて行ったメンバーには頑張ってほしいし、良き伝統として受け継いでもらいたい」
昨年、初めて参加した長野が首位打者、同じく藤村が盗塁王のタイトルを獲得するなど、大きく飛躍を果たした。今年新たに加わった4年目の大田は、主将のアドバイスに熱心に耳を傾けていた。
今年もよろしくおねがいします!!



今年もよろしくお願いします

そして・・・・
今年も最初は
巨人・阿部、グアム入り…ハードな自主トレ誓う
巨人の阿部が3日、自主トレを行うグアムに入った。
長野、藤村ら若手4選手とともに汗を流し、17日に帰国する予定。
阿部は「(2月の)キャンプを万全で迎えられるようしっかり練習する。
走る量は、今までで一番多くなるかもしれない」と話し、
3年ぶりの優勝に向け、ハードな練習メニューをこなすことを誓った
ブランコ、長期離脱でも10万ドル減
ブランコ、長期離脱でも10万ドル減
中日は、残留する外国人選手との契約を発表した。ブランコは夏場の長期離脱が響き、10万ドル減の170万ドル(約1億3260万円)で契約。
1年間ローテーションを守って10勝14敗のネルソンは今季年俸の倍額となる100万ドル(約7800万円)で、テス ト入団から先発を任されたソトは7倍超の50万ドル(約3900万円)で契約した。一方、チェンは大リーグ挑戦も検討しており、契約に至っていない。(金 額は推定)
ロッテ、ホワイトセルを獲得
ロッテ、ホワイトセルを獲得
ロッテは、元ヤクルトの内野手、ホワイトセル(29)を獲得したと発表した。
2010年から2シーズン、ヤクルトでプレーし、180試合で27本塁打。
林球団運営本部長は「大砲として本塁打を期待している」とコメントした。
年俸は約2300万円。
また、今季62試合で25ホールドを記録したロサ(27)と、ペン(27)の両投手と、来季からの1年契約を結んだ。
年俸はそれぞれ約5800万円。(金額は推定)
中日・吉見、倍増の2億4千万…2度目でサイン
中日・吉見、倍増の2億4千万…2度目でサイン
18勝3敗で最多勝を取った中日の吉見が27日、2度目の契約更改交渉に臨み、1億2000万円増の2億4000万円でサインした。
交渉では、負け数がわずか三つだった安定感を強調し、前回の提示額から1000万円の上積みを受けた。
吉見は昨年オフに受けた右ひじ手術の影響で、開幕には間に合わなかったが、8月中旬から10連勝を記録して逆転優勝に貢献。最優秀防御率(1・ 65)にも輝いた。倍額は「最低ライン」と言う吉見は満足そうな表情を見せなかったが、「(チームの)3連覇と、個人としては5年連続の2けた勝利を目指 したい」と、来季を見据えていた。中日は日本人選手の契約更改がすべて終了した。(金額は推定)
ソフトバンク・小久保が現状維持の3億円で更改!
ソフトバンクの小久保が現状維持の3億円の1年契約でサイン。
日本シリーズ最高殊勲選手に輝いた40歳は来季
残り38本に迫った2000本安打が期待される。
8年ぶりの日本一と なった今季は、
開幕戦で死球を受けて骨折するなど、
けがに泣かされ98試合出場で打率2割6分9厘、
10本塁打、48打点。
「波乱万丈。一生忘れられない シーズンになった」
と振り返った。(金額は推定)
MVP、選手会も浅尾と内川を選出!!
日本プロ野球選手会は26日、今季の「選手が選ぶベストナイン」を発表した。
最優秀選手(MVP)はセ、パともリーグMVPと同様、中日の浅尾、ソフトバンクの内川を選出。巨人からは長野、ラミレス(現DeNA)がベストナインに選ばれた。審判の技術と判定の安定度を評価する「ベストアンパイア」は名幸一明審判員。
ソフトバンク・本多、2億円でサイン!!
ソフトバンク・本多、2億円でサイン
2年連続盗塁王に輝いたソフトバンクの本多が24日、
9000万円増の2億円でサインした。
6年目の今季、自身初のレギュラーシーズン全144試合にフルイニング出場。
シーズン打率は初めて3割を超え、
不動の2番打者として8年ぶりの日本一に貢献した。
同じく144試合フルイニング出場の松田は、
5800万円増の1億円で大台に乗せた。
25本塁打、83打点はともにチームトップ。
「2年連続フルイニング出場し、
3割、30本塁打、30盗塁を目指す」
と誓った。(金額は推定)
昔の名前で…FA宣言の大村、ロッテに復帰!!
昔の名前で…FA宣言の大村、ロッテに復帰
ロッテは23日、巨人からフリーエージェント(FA)宣言した大村三郎外野手(35)と2度目の交渉を行い、入団で合意した。
今年6月以来の復帰となる。登録名は「サブロー」、背番号は「3」に決まった。大村は「ロッテ愛が、入団の決め手になった。最下位から、再び日本一を狙いたい」と意欲を語った。出来高払い込みで、3年総額4億円。(金額は推定)