ソフトボール部出身の日ハム大嶋「早く札幌に」
ソフトボール部出身の日ハム大嶋「早く札幌に」
千葉県鎌ヶ谷市中沢の鎌ヶ谷スタジアムで14日、北海道日本ハムファイターズの新入団選手歓迎式典が開かれた。
出席したのは、早稲田大ソフトボール部からプロ入りした大嶋匠捕手(21)と、上沢直之投手(17)(専修大松戸高)、松本剛内野手(18)(帝 京高)、石川慎吾外野手(18)(東大阪大柏原高)、近藤健介捕手(18)(横浜高)、森内寿春投手(27)(JR東日本東北)の6人。
大嶋選手は「(一軍の本拠地の)札幌に早くいけるようにがんばります」と意気込みを語った。
地元ファンら約1200人が詰めかけ、選手らを歓迎。式典後には、選手らがサインボール投げや○×ゲームでファンを楽しませた。鎌ヶ谷市立道野辺小4年の女児は「プロの選手を間近で見られてうれしい。みんな大きくてかっこよかった」と喜んでいた。
巨人入り高口が会見「守備には自信」
巨人入り高口が会見「守備には自信」
フリーエージェント(FA)宣言してロッテに復帰した大村の人的補償として巨人が獲得した高口隆行内野手(28)が13日、都内の球団事務所で入団記者 会見に臨み、「伝統と人気のあるチームなのですごく光栄。守備には自信があるが、とにかく全力プレーを見てもらいたい」と語った。
【DeNA】人的補償で巨人藤井を獲得
【DeNA】人的補償で巨人藤井を獲得
DeNAは11日、FA移籍した村田修一内野手(31)の人的補償として藤井秀悟投手(34)を巨人に要求し、獲得した。藤井はヤクルト時代の01年に14勝をマークし最多勝に輝いた左腕。日本ハムを経て10年から巨人に所属。今季は1試合に登板し0勝に終わった。
藤井は自主トレのハワイで巨人から連絡を受け、広報を通じて「巨人軍を離れることは残念ですが、横浜という新天地で新たなチャンスをつかみ、これまでお
世話になった巨人軍に恩返ししたいと思います」とコメント。巨人原沢敦GM(55)は「生まれ変わった横浜球団で投手として新たなスタートを切り、これま
で以上の活躍で一緒にセ・リーグを盛り上げてほしいと思います」とコメントした。
巨人、ドラフト候補200人リストアップ
巨人、ドラフト候補200人リストアップ
巨人は11日、都内の球団事務所で、今年初のスカウト会議を開き、ドラフトの指名候補約200選手をリストアップした。
原沢敦・球団代表兼ゼネラルマネジャーらも出席。会議を終えた山下哲治スカウト部長は「チームの補強ポイントを考えれば、野手になるかも。内外野で200人くらいリストアップした」と説明した。
入札交渉不成立の中島、西武と現状維持でサイン
入札交渉不成立の中島、西武と現状維持でサイン
ポスティングシステム(入札制度)による米大リーグ・ヤンキースと入団交渉が不成立に終わった西武の中島裕之内野手(29)が10日、西武ドームで契約更改交渉に臨み、現状維持の年俸2億8000万円プラス出来高払いでサインした。
中島は、今季に向け「気持ちは切り替わっている。日本一になるためにベストを尽くしたい」と話した。
ヤンキースと合意に至らなかった理由について、中島は「(年俸の)金額はいくらでも良かったが、試合にあまり出られないというのが大きかった」と 説明した。ヤンキースは控え野手としての起用を想定。さらに関係者によると、1年契約だが、6年間は保有権を持ち他球団と交渉ができない内容だったとい う。
中畑監督自身も自主トレ「ノック打てる体作る」
中畑監督自身も自主トレ「ノック打てる体作る」
DeNAの新人合同自主トレが9日、神奈川県横須賀市のベイスターズ球場で始まった。
中畑監督も視察に駆けつける中、ドラフト1位の北方悠誠投手(佐賀・唐津商高)ら新人11人が、約3時間にわたりキャッチボールや軽めのノックなどのメニューをこなした。
練習の合間には、中畑監督が緊張気味の新人たちに「元気を出せよ」と声をかけ、「ゼロからのスタートで、一番チャンスがあるチーム。一緒に成長して足跡を残していこう」と激励した。北方は「監督に負けないように、元気を出してアピールしたい」と意気込んだ。
中畑監督自身も「ノックを打てる体を作る」と自主トレを始め、室内練習場で約1時間、ランニングやトス打撃に汗を流した。
巨人が新人合同自主トレ、松本竜「開幕一軍を」
巨人が新人合同自主トレ、松本竜「開幕一軍を」
巨人の新人合同自主トレが8日、川崎市のジャイアンツ球場で始まった。
ドラフト1位の左腕・松本竜也投手(香川・英明高)ら育成を含む13選手が参加し、ランニング、ウエートトレーニングなどで約5時間、汗を流した。
松本竜は「年末年始も体を動かしてきた」と言い、キャッチボールでは長身から伸びのある球を披露。「7、8割の力。肩も軽いし、いい感覚で投げられた」と振り返った。練習の合間には即席サイン会が開かれ、ほかの新人とともにペンを走らせた。
初日の練習を終え、「多少緊張した」とホッとしつつも、「開幕一軍を目指したい」ときっぱり。視察した阿波野二軍投手コーチは「ひじ(の使い方)が柔らかい。下半身を使えるようになれば、誰も見たことのない投手になるんじゃないか」と期待を寄せた。


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