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プロ野球 3月 7日(水)  オープン戦

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37日(水)  オープン戦

 
広島 巨人
(倉敷) 3回戦 試合終了

対戦チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9
巨人 0 0 1 2 1 0 0 0 0 4
広島 1 0 0 0 0 0 0 3 0 4
福井、大竹、今村、大島、岸本、中崎、岩見-石原、上村
宮國、西村、星野、大立、野間口-阿部、中谷
本塁打松山1号ソロ(宮國・1回)
対戦チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9
ロッテ 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
日本ハム 2 0 2 0 0 4 0 3 X 11
ウルフ 1勝  ペン 1敗 
ウルフ、木田、武田久、石井、森内、根本-鶴岡、近藤、中嶋聡
ペン、古谷、益田、伊藤、薮田、木村-里崎、金沢
オリックス DeNA
(京セラドーム) 1回戦 試合終了 概要 詳細
対戦チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9
DeNA 2 0 0 2 0 0 1 0 0 5
オリックス 0 1 0 0 0 0 0 0 0 1
ジオ   西 1敗 
西、平野、ミンチェ、香月、吉野-伊藤、斉藤
ジオ、篠原、加賀、林、大原慎-黒羽根、新沼
本塁打高橋信1号ソロ(ジオ・2回)
楽天 西武
(明 石) 1回戦 試合終了

対戦チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9
西武 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
楽天 0 0 0 0 1 0 0 0 X 1
戸村 1勝  青山 1敗1S  牧田 1敗 
戸村、加藤、小山、青山-嶋
西牧田、星野、野上、ゴンザレス-銀仁朗、星孝
ソフトバンク 阪神
(ヤフードーム) 2回戦 試合終了

対戦チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9
阪神 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
ソフトバンク 0 0 0 0 0 0 1 0 X 1
吉川 1勝1S  ファルケンボーグ 2S  小嶋 3敗 
ペニー、ピント、神内、吉川、金沢、ファルケンボーグ-細川、高谷、山崎
小林宏、小嶋、久保田-清水

巨人・高橋由、初安打が先制ソロ…広島に快勝

巨人・高橋由、初安打が先制ソロ…広島に快勝!!


 巨人5―1広島(オープン戦=6日)


――巨人の高橋由が今季オープン戦の初安打を本塁打で飾った。

 三回、バリントンの速球を左翼へ力強くはじき返す先制ソロを打った。

新外国人のボウカーが好打を見せるなど、外野陣の争いが激しくなっているが、

「僕自身のコンディションの方が大事」とじっくり調整を進めてきたベテラン。


右翼で先発起用された機会をしっかり生かした。

プロ野球 3月 6日(火)  オープン戦

36日(火)  オープン戦

 
広島 巨人
(マツダスタジアム) 2回戦 試合終了

対戦チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9
巨人 0 0 2 0 1 0 0 0 2 5
広島 0 0 0 0 1 0 0 0 0 1
東野 1勝  高木康 1敗1S  バリントン 1敗 
バリントン、ミコライオ、サファテ、岩見、今井、永川勝、梅津-石原、倉
東野、小野、野間口、高木康-實松、中谷
本塁打高橋由1号ソロ(バリントン・3回)、實松1号ソロ(バリントン・3回)
日本ハム ロッテ
(札幌ドーム) 1回戦 試合終了

対戦チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9
ロッテ 1 0 2 2 0 0 0 0 1 6
日本ハム 2 0 1 0 0 0 0 0 2 5
グライシンガー 1勝  中郷 1S  ケッペル 1敗 
ケッペル、木田、増井、谷元、宮西-鶴岡、近藤
グライシンガー、中後、益田、松本、ロサ、服部、中郷-里崎、田中
オリックス ヤクルト
(京セラドーム) 1回戦 試合終了





対戦チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9
ヤクルト 0 0 0 0 0 0 0 3 0 3
オリックス 0 2 0 0 0 0 0 0 0 2
山本哲 1勝  阿部 2S  佐藤 1敗 
金子千、マクレーン、佐藤、高橋秀-伊藤、鈴木
ロマン、山本哲、阿部-相川、中村
ソフトバンク 阪神
(ヤフードーム) 1回戦 試合終了

対戦チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9
阪神 0 0 0 0 0 2 1 0 0 3
ソフトバンク 0 0 0 0 0 1 0 0 1 2
福原 1勝  若竹 1S  金 1敗1S 
山田、千賀、金、嘉弥真、吉川、森福-細川、高谷
安藤、福原、西村、藤原、榎田、若竹-岡崎、小宮山
本塁打ブラゼル1号2ラン(嘉弥真・6回)、城島1号ソロ(吉川・7回)

「早く一軍マウンドに」ソフトバンク岡島が抱負

「早く一軍マウンドに」ソフトバンク岡島が抱負!!



 米大リーグ・レッドソックスで昨季までプレーし、

ソフトバンクに入団した岡島が5日、ヤフードームで記者会見に臨み、

「米国で勉強したことを披露したい。

早く一軍のマウンドに立って日本一になりたい」と抱負を語った。


 左肩の状態については、「元気に自主トレを行っていたので順調」と説明、

「日本のマウンドとボールに早く慣れて楽しみながら投げたい」

笑顔で語った。

 同席した秋山監督は「経験豊富で実績も残している。

頼もしい存在になってくれると思う」と、

ベテランに期待を寄せた。

武田勝が3回無失点…ヤクルト・日ハム引き分け

武田勝が3回無失点…ヤクルト・日ハム引き分け!!




ヤクルト3―3日本ハム(オープン戦=4日)――開幕投手候補の日本ハム・武田勝が3回3安打無失点の好投。

 札幌ドームのマウンドに上がるのは今季初で「初回は緊張していて、球が浮いた」と振り返ったが、二回以降はしっかり修正した。

 直球、スライダーなどの変化球をコーナーに集めてゴロを打たせて、持ち味を見せた。決め球のチェンジアップの制球が課題と言うが、
「体のコンディションは良い。
  この後もしっかり調整していきたい」

と手応え十分の様子だった

帆足、ピンチも無失点…ソフトバンクが競り勝ち

帆足、ピンチも無失点…ソフトバンクが競り勝ち



ソフトバンク4―3ロッテ(オープン戦=4日)西武からフリーエージェント宣言してソフトバンクに加入した帆足が、オープン戦に先発で初登板。

 一回に根元、井口と連打を浴びてピンチを背負った場面では、持ち味の緩急をつけた投球で後続を打ち取るなど、制球に苦しみながらも2回無失点に抑えた。上々の本拠地デビューを果たし、「違和感なく、いつも通りにマウンドに立てた」と、ホッとした様子だった。

プロ野球 3月 4日(日)  オープン戦

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34日(日)  オープン戦

 
巨人 西武
(東京ドーム) 2回戦 試合終了

対戦チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9
西武 2 0 0 0 0 0 2 0 0 4
巨人 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
岸 1勝  ホールトン 1敗 
ホールトン、小野、澤村、星野、山口-實松、市川
西岸、十亀、ウィリアムス、MICHEAL、岡本篤-銀仁朗、星孝
本塁打中島1号2ラン(ホールトン・1回)
日本ハム ヤクルト
(札幌ドーム) 2回戦 試合終了 概要 詳細
対戦チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9
ヤクルト 0 0 0 1 0 0 1 0 1 3
日本ハム 0 1 0 2 0 0 0 0 0 3
武田勝、武田久、多田野、石井、森内、乾-鶴岡
館山、由規、木下、正田-相川、中村、新田
本塁打ミレッジ1号ソロ(武田久・4回)
中日 広島
(ナゴヤドーム) 3回戦 試合終了

対戦チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9
広島 0 0 0 1 0 0 0 0 1 2
中日 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
中崎 2勝  岸本 1S  中田賢 1敗 
吉見、中田賢、小熊、久本、金剛-谷繁、小田、松井雅
前田健、中崎、野村、ミコライオ、岸本-倉、上村
オリックス 阪神
(春 野) 2回戦 試合終了

対戦チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9
阪神 0 0 0 0 0 0 1 2 0 3
オリックス 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
二神 1勝  久保田 1S  前田祐 1敗 
フィガロ、吉野、香月、前田祐、比嘉、佐藤-伊藤
メッセンジャー、藤川、二神、ザラテ、久保田-岡崎
楽天 DeNA
(長崎) 2回戦 試合終了

対戦チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9
DeNA 0 0 0 4 0 0 0 0 0 4
楽天 0 1 0 0 2 0 0 0 0 3
高崎   菊地   塩見 2敗 
塩見、小山、片山、橋本、高堀、加藤-嶋、岡島
高崎、山本、菊地-黒羽根、新沼
本塁打岩村1号ソロ(高崎・2回)
ソフトバンク ロッテ
(ヤフードーム) 2回戦 試合終了

対戦チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9
ロッテ 0 0 0 0 0 0 3 0 0 3
ソフトバンク 1 0 0 2 0 1 0 0 X 4
帆足 1勝  ファルケンボーグ 1S  渡辺俊 1敗 
帆足、岩崎、千賀、カストロ、金沢、ファルケンボーグ-細川、堂上、高谷
渡辺俊、藤岡、古谷、木村、薮田-里崎、金沢

DeNA先発の国吉、楽天を4回無失点に抑える

DeNA先発の国吉、楽天を4回無失点に抑える



 DeNA1―0楽天(オープン戦=3日)――DeNAの3年目・国吉が先発し、4回3安打無失点。

 三回には、自らの悪送球と2四球で二死満塁のピンチを招いたが、4番・牧田を力みのない速球で空振り三振に切って取 り、「ピンチで冷静になれた」と納得の表情を見せた。先発ローテーション入りを目指す右腕は「ゼロに抑えられたのは良かったが、隙のある部分を修正しない と」と決意を新たにした。

ソフトバンク・摂津初登板、手応え「まずまず」

ソフトバンク・摂津初登板、手応え「まずまず」



 ソフトバンク1―1ロッテ(オープン戦=3日)――ソフトバンクの開幕投手が有力な摂津が、オープン戦初登板した。

 本拠地でのオープン戦初戦で先発し、3回1安打無失点。「若干、緊張したけど、ゼロに抑えられて、まずまず」と手応え を感じた様子。一方、一回に21球を費やすなど、球数が43に上ったことには、「球数は少なければ少ないほどいい。強弱を付けないと」と反省も口にしてい た。


元レッドソックス・岡島、ソフトバンク入団決定

元レッドソックス・岡島、ソフトバンク入団決定!!



ソフトバンクは3日、米大リーグ・ヤンキースとのマイナー契約が身体検査で破談となった元レッドソックス・岡島秀樹投手(36)の入団を正式に発表した。

 1年契約で年俸3500万円プラス出来高払い。背番号「62」。

 岡島の体の状態について、石渡茂・編成育成部長は「メディカルチェックと帰国後の練習を視察して、大丈夫と確信した。投球を見る限り問題ない」と説明した。

 京都・東山高から1994年に巨人入団。日本ハムを経て、レッドソックスへ。大リーグ通算5年間で261試合に登板、17勝8敗6セーブ、防御率3・11。(金額は推定)