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被災地出身のヤクルト・由規、無念の降板

被災地出身のヤクルト・由規、無念の降板



ヤクルト5―4広島(オープン戦=11日)

――

ヤクルトの先発・由規が三回途中に右足に打球を受けるアクシデントに見舞われた。



 直後は歩くことができず、チームメートに背負われてベンチに戻ったが、

病院に向かう際には、

「(当たったのは)ひざの下。今は大丈夫」

落ち着いた表情で話し、

自力で車に乗り込んだ。

 東日本大震災の被災地、仙台の出身。

特別な思いで立ったマウンドだったが、

二回に3点を失うなど結果も伴わず、

悔しいものになってしまった。

プロ野球 3月 11日(日)  オープン戦

本文です
 

311日(日)  オープン戦

 
阪神 巨人
(甲子園) 2回戦 試合終了

対戦チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9
巨人 0 0 2 0 0 0 0 0 0 2
阪神 0 0 0 1 0 0 0 0 1 2
メッセンジャー、久保、鶴、筒井、榎田、久保田-岡崎、清水、小宮山
ゴンザレス、野間口、大立、高木康、星野、小野-阿部、實松
DeNA 西武
(横浜) 2回戦 試合終了

対戦チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9
西武 0 1 0 0 0 0 1 0 0 2
DeNA 0 0 1 1 0 0 1 0 X 3
高崎   篠原   MICHEAL 1敗 
山本、高崎、篠原-黒羽根、新沼
西石井一、野上、MICHEAL、ウィリアムス-星孝、炭谷
本塁打中村1号ソロ(高崎・7回)、中村1号ソロ(石井一・4回)
オリックス 中日
(京セラドーム) 2回戦 試合終了

対戦チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9
中日 3 0 0 2 3 0 1 2 0 11
オリックス 0 1 1 0 0 0 1 0 0 3
中田賢 1勝1敗  フィガロ 1敗 
フィガロ、海田、吉野、香月-斉藤、鈴木
中田賢、岩瀬、ソーサ、久本-谷繁、福田、前田
楽天 日本ハム
(倉敷) 2回戦 試合終了 概要 詳細
対戦チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9
日本ハム 0 0 0 0 1 0 0 2 0 3
楽天 0 0 0 1 0 0 0 0 0 1
宮西 1勝  森内 1S  小山 1敗 
塩見、橋本、小山、加藤-伊志嶺、嶋
吉川、増井、宮西、根本、森内-鶴岡、大野、近藤
広島 ヤクルト
(福山) 2回戦 試合終了

対戦チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9
ヤクルト 2 0 0 0 0 0 0 0 3 5
広島 0 3 0 0 1 0 0 0 0 4
村中 1勝  今井 1敗1S 
野村、今村、岸本、中崎、大島、今井-石原、上村
由規、平井、石川、村中-川本、新田
ソフトバンク ロッテ
(ヤフードーム) 3回戦 試合終了

対戦チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9
ロッテ 0 0 1 0 1 0 0 0 0 2
ソフトバンク 1 1 0 0 1 0 0 0 X 3
大隣 2勝  ファルケンボーグ 3S  唐川 1敗 
帆足、大隣、金沢、ファルケンボーグ-細川、山崎
成瀬、唐川-里崎
本塁打清田1号ソロ(帆足・3回)、大松1号ソロ(大隣・5回)

侍ジャパン、13安打の猛攻で台湾に圧勝

侍ジャパン、13安打の猛攻で台湾に圧勝


東日本大震災復興支援試合 


プロ野球「侍ジャパン」―台湾プロ野球代表

(10日・東京ドーム)――日本が13安打の猛攻をみせ、9―2で台湾を下した。



 一回に先制を許したが、その裏、中村と中島(ともに西武)の適時打で逆転。

さらに栗原(広島)の2点本塁打や中田(日本ハム)の2点適時打などで加点した。

投手陣も

内海(巨人)、吉見(中日)、斎藤(日本ハム)らが無失点に抑えるなど小刻みな継投で台湾の反撃を封じた。

プロ野球 3月 10日(土)  オープン戦

本文です
 

310日(土)  オープン戦

 
ソフトバンク 巨人
(ヤフードーム) 2回戦 試合終了

対戦チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9
巨人 0 0 0 0 0 0 0 1 3 4
ソフトバンク 1 0 0 0 0 0 0 0 0 1
高木京 1勝  吉川 1勝1敗1S 
新垣、岩崎、吉川、神内-山崎、高谷
マシソン、山口、野間口、高木京-實松、河野
西武 DeNA
(西武ドーム) 1回戦 試合終了

対戦チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9
DeNA 3 0 0 0 0 0 0 0 0 3
西武 0 0 0 0 0 1 0 0 0 1
国吉   藤江   涌井 1敗 
西涌井、十亀-上本、武山
国吉、ハミルトン、菊地、藤江-鶴岡、高城、黒羽根
本塁打後藤1号2ラン(涌井・1回)
オリックス 中日
(京セラドーム) 1回戦 試合終了

対戦チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9
中日 2 0 2 4 1 0 0 1 0 10
オリックス 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
山本昌 1勝  中山 1勝1敗 
中山、ミンチェ、高橋秀、前田祐、佐藤-伊藤
山本昌、川上、鈴木、小林正、田島-谷繁、前田
本塁打山崎2号2ラン(中山・1回)
阪神 日本ハム
(甲子園) 1回戦 試合終了

対戦チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9
日本ハム 0 0 0 0 1 0 0 0 1 2
阪神 0 2 0 0 2 0 0 0 X 4
能見 1勝  スタンリッジ 1S  武田勝 1敗 
能見、岩田、スタンリッジ-岡崎、小宮山
武田勝、武田久、石井、谷元-鶴岡、近藤
本塁打鳥谷1号2ラン(武田勝・5回)




楽天 ロッテ
(倉敷) 1回戦 試合終了

対戦チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9
ロッテ 1 0 0 0 0 0 0 0 0 1
楽天 0 0 0 0 0 3 0 0 X 3
下 柳 1勝  ラズナー 1S  ロサ 1敗 
ヒメネス、下 柳、ラズナー-小山
藤岡、ロサ、古谷、中郷、木村-里崎、田中
広島 ヤクルト
(マツダスタジアム) 1回戦 試合終了

対戦チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9
ヤクルト 0 0 1 0 0 1 0 0 0 2
広島 0 0 1 0 0 2 1 2 X 6
篠田 1勝1敗  増渕 1敗 
前田健、篠田、ミコライオ、サファテ-倉、石原
増渕、正田、一場-川本、中村
本塁打ニック1号2ラン(増渕・6回)

プロ野球 侍ジャパン 対 台湾代表 (東京ドーム) 1回戦 試合終了

本文です
 

310日(土)  

 
対戦チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9
台湾代表 1 0 0 0 0 0 1 0 0 2
侍ジャパン 2 0 2 1 1 3 0 0 X 9
田中   林英傑 
田中、内海、吉見、斎藤佑、澤村、平野、浅尾-嶋、細川、炭谷
林英傑、王鏡銘、沈イー傑、曽兆豪、林其緯、耿伯軒、許銘チェ-高志綱、鄭達鴻
本塁打潘武雄1号ソロ(田中・1回)、林泓育1号ソロ(澤村・7回)、栗原1号2ラン(王鏡銘・3回)
チーム1
台湾代表 イニング 投手成績 打撃成績
  打数 得点 安打 打点 三振 四死 犠打 失策 通算率 本塁打
(中) 張正偉 4 0 1 0 1 0 0 0 .250 0
(左) 潘武雄 2 1 1 1 0 0 0 0 .500 1
周思斉 2 0 0 0 0 0 0 0 .000 0
(遊) 林智勝 3 0 1 0 2 0 0 0 .333 0
王勝偉 1 0 0 0 0 0 0 0 .000 0
(指) 林泓育 3 1 1 1 2 0 0 0 .333 1
打指 黄仕豪 1 0 0 0 0 0 0 0 .000 0
(一) 彭政閔 2 0 0 0 0 0 0 0 .000 0
打一 高国慶 1 0 0 0 0 0 0 0 .000 0
(三) 林益全 3 0 1 0 1 0 0 1 .333 0
(右) 劉芙豪 2 0 0 0 0 0 0 0 .000 0
張建銘 1 0 0 0 1 0 0 0 .000 0
(捕) 高志綱 2 0 0 0 0 0 0 0 .000 0
打捕 鄭達鴻 1 0 0 0 1 0 0 0 .000 0
(二) 郭厳文 2 0 0 0 0 0 0 0 .000 0
陳江和 1 0 0 0 0 0 0 0 .000 0
31 2 5 2 8 0 0 1 .161 2
チーム2
侍ジャパン イニング 投手成績 打撃成績
  打数 得点 安打 打点 三振 四死 犠打 失策 通算率 本塁打
(二) 本多 2 1 1 0 0 0 0 0 .500 0
打二 渡辺 2 1 0 1 0 0 1 0 .000 0
(中) 糸井 1 1 0 0 0 1 0 0 .000 0
打中 坂口 2 1 1 0 0 1 0 0 .500 0
(左) 内川 5 1 1 0 1 0 0 0 .200 0
(指) 中村 5 1 2 1 1 0 0 0 .400 0
(一) 栗原 2 1 1 2 0 0 0 0 .500 1
打一 中田 3 1 2 2 1 0 0 0 .667 0
(三) 中島 4 0 2 1 0 0 0 0 .500 0
(右) 長野 2 0 0 0 0 0 0 0 .000 0
新井貴 0 0 0 1 0 0 1 0 ---- 0
岡田 1 0 0 0 0 0 0 0 .000 0
(遊) 坂本 3 1 1 0 2 1 0 0 .333 0
(捕) 2 0 1 0 0 0 0 0 .500 0
細川 1 0 1 0 0 1 0 0 1.000 0
炭谷 0 0 0 0 0 0 0 0 ---- 0
35 9 13 8 5 4 2 0 .371 1

社会人 対  大 学 (東京ドーム) 1回戦 試合終了

社会人 大 学
(東京ドーム) 1回戦 試合終了

対戦チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9
大 学 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
社会人 1 0 0 3 2 0 0 1 X 7
畠 山   東 浜  

畠 山、鶴 田、大 山、野 田、磯 部、石 田、末 永-石 川、小 澤
東 浜、萩 野、中 條、小 室、三 嶋、西 宮-伏 見、吉 田
本塁打長 島1号3ラン(中 條・4回)

ホワイトソックス福留、2打数1安打

ホワイトソックス福留、2打数1安打


米大リーグは8日に各地でオープン戦が行われ、

エンゼルスの高橋は、インディアンス戦でオープン戦に初登板し、

2三振を奪うなど、2回無安打の好投だった。


 ホワイトソックスの福留は、レンジャーズ戦で二塁打を放ち2打数1安打。

オープン戦初登板のレンジャーズの建山は1回を無安打2三振。

マリナーズの川崎はカブス戦で先発し、

適時打を放って3打数1安打1打点2盗塁だった。

侍ジャパン先発はマーくん「被災者にいい姿を」

侍ジャパン先発はマーくん「被災者にいい姿を」



 東日本大震災復興支援ベースボールマッチ・プロ野球日本代表「侍ジャパン」―プロ野球台湾代表(10日)の前日練習が9日、試合会場となる東京ドームで行われた。


 秋山監督(ソフトバンク)率いる侍ジャパンは約2時間にわたり、野手がフリー打撃、投手はランニングなど軽めのメニューをこなした。オーダーも発表され、田中―嶋の楽天バッテリーが先発し、4番には中村(西武)が入る。

 記者会見した秋山監督は田中の起用について、「実力ナンバーワンだし、被災地代表として大きな力を見せてほしい」と期待。選手には全力プレーを徹底したといい、「被災された方に勇気と感動を与えることが最大の目的」と述べた。

 田中は「代表チームで先発するのは初めて。日の丸の重みをしっかり感じて、被災地の皆さん、野球ファンの方々にいい姿を見せたい」と抱負を語った。

西武・大石は2軍落ち、「全て良くなかった」

西武・大石は2軍落ち、「全て良くなかった」


 西武・大石が8日、オリックスとの練習試合に先発し、李大浩(イデホ)に2ランを浴びるなど、4回4失点と打ち込まれた。

 渡辺監督は「全体的なレベルアップが必要。

(ファームの)教育リーグで長い回を投げ、

先発の準備をしてほしい」と話し、


開幕二軍スタートが決まった。


大石は「全て良くなかった。しっかり練習したい」と肩を落とした。

巨人・ボウカーが適時打…広島と引き分け

巨人・ボウカーが適時打…広島と引き分け


 巨人4―4広島(オープン戦=7日)――巨人のボウカーが、同点で迎えた四回、右前適時打を放った。

 打撃用の手袋を使わず、素手で打席に臨んでの一打。「練習で(素手の)感触がよければ、そのまま試合に出ることもある。アメリカでもそうしていた」と話すように、甘く入ったファーストストライクを逃さずにとらえた。

 1、2打席目は四球で出塁し、「1番左翼」で起用した首脳陣の期待にも応えた。