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巨人・久保、今季絶望…右ひじ手術へ

巨人・久保、今季絶望…右ひじ手術へあせる


巨人の久保裕也投手(31)が18日、今月中に右ひじの手術を受けることを明らかにした。


 じん帯の修復手術で、完治までに長期間を要するため、今季中の復帰は絶望的となった。

 ジャイアンツ球場を訪れた久保は「キャッチボール程度でも痛みがある。長い目で見たら、自分のためにも球団のためにも、手術した方がいいと思った」と語った。原監督にも報告し、「残念だが決断した以上、完全に治して戻ってこい」と励まされたという。

 久保は2010年、球団最多記録となる79試合に登板し、翌11年にもクローザーとして20セーブを挙げるなど、救援陣の柱として活躍。同年オフに右股関節の手術を受け、今年は右ひじ痛のために登板2試合で出場登録を抹消されていた。

復活期す松井・松坂、3A再会に胸中複雑

復活期す松井・松坂、3A再会に胸中複雑


米大リーグ、レイズ傘下3Aダーラムの松井は17日、レッドソックス傘下の3Aポータケット戦に4番、指名打者で先発した。


 ポータケットの先発は右肘手術から復帰を目指す松坂で、2人の対戦は松井がエンゼルス時代の2010年5月以来2年ぶり。

 マイナーから昇格を目指す松井と、右肘手術から約1年を経てメジャーのマウンドにあと一歩の松坂。

 2人の復活への道のりが、米南東部の地方都市ダーラムで交差した。

 1万人収容の球場は日本人ファンらで満員となり、お祭りムード。2年ぶりの対決は、「(松井との対戦は)自然と力が入った」という松坂が、最初の2打席で狙い通りに外に逃げる速球を打たせ、きっちり仕留めた。

 試合前のグラウンドで6歳年下の松坂が松井に駆け寄って握手を交わし、談笑した。松井がヤンキースに所属していた2007年から対戦してきたが、こんな形で再会するとは想像もしていなかっただろう。

明日から木曜の夕方までブログ更新できません、↓↓

明日から木曜の夕方までブログ更新できませんあせるガーン

木曜日からまた見てください!!

ブルワーズ青木が2安打、イチロー5の1

ブルワーズ青木が2安打、イチロー5の1


米大リーグは13日、各地で行われ、ブルワーズの青木はカブス戦に1番・中堅で先発し、三塁打を含む4打数2安打をマークした。



 試合はブルワーズが2―8で敗れた。

マリナーズのイチローはヤンキース戦に3番・右翼で先発して5打数1安打。

試合は マリナーズが6―2で勝ち、2季ぶりの現役復帰で今季初先発のヤンキース・ペティットは負け投手となった。ホワイトソックスの福留はロイヤルズ戦に代打出 場したが、空振り三振で1打数無安打。レンジャーズの上原はエンゼルス戦で5点リードの七回二死満塁から登板し、1回1/3を1安打無失点に抑えた。


松坂が3Aに先発、2発含む被安打7の5失点↓↓

松坂が3Aに先発、2発含む被安打7の5失点あせる


米大リーグは12日、各地で行われ、マリナーズのイチローはヤンキース戦で4打数1安打、川崎は9番・遊撃で先発して3打数無安打だった。


ブルワーズの青木はカブス戦に途中出場してスクイズを決めた。

レッドソックスの松坂は傘下の3Aポータケットの試合に先発し、5回1/3を投げて2本塁打を含む被安打7、5失点だった。

巨人、9回に一挙3得点!!ツバメ、得意の沢村崩せず ・・・・

巨人、9回に一挙3得点音譜ツバメ、得意の沢村崩せずあせる


(13日、巨人5―1ヤクルト)

 巨人は1点リードの9回にベンチが動いた。

ラン・エンド・ヒットや、セーフティースクイズを試み、一挙3得点を挙げ、土壇場で突き放した。「今日に関し ては、甲子園の決勝のように戦うと言っていた」と原監督。小刻みな継投で9回裏に望みをつなげようとする相手の思惑を崩し、交流戦前に勝率5割とした。

松井、15日に3A合流へビックリマーク 練習試合で本塁打含む3安打

松井、15日に3A合流へビックリマーク 練習試合で本塁打含む3安打ニコニコ


 大リーグ、レイズとマイナー契約し、フロリダ州の球団施設で調整を続けている松井について、レイズは12日、傘下の3Aの本拠があるノースカロライナ州ダーラムに15日に入ると発表した。早ければ15日から試合に出場する可能性もある。松井は13日以降、カナダのトロントで、公式戦出場に必要なビザを取得する。

 松井は12日、オリオールズのマイナー選手との練習試合に出場、第5打席で右越えにソロ本塁打を放つなど、5打数3安打3打点だった。

虎の助っ人、復調の兆し合格 DeNA国吉、2回途中降板・・・・

虎の助っ人、復調の兆し合格 DeNA国吉、2回途中降板あせる


(13日、阪神8―3DeNA)

 不調にあえぐ阪神のブラゼルとマートンが、交流戦前最後の試合で復調の兆しを見せた。

 まずはブラゼル。1回、2点を先取しなお2死一、三塁で高めのボール球を右中間へ。2点二塁打で、9試合ぶりに打点を挙げた。9回には、マートンが2死一、二塁から中越え二塁打。だめ押しの2点をもたらした。

広島、マエケンで白星拾えず 竜・山本昌、あっさりKO・・・・

広島、マエケンで白星拾えず 竜・山本昌、あっさりKOあせる


(13日、広島6―6中日)

 広島はエース前田健で白星を拾えなかった。1回、大島に先頭打者本塁打を許し、荒木にも初球を中前安打。ともに左足が滑ったといい、足元を気にしながら の投球で精彩を欠いた。逆転した勢いにも乗れず5回も2失点し、「対処しきれなかった。実力不足」。引き分けで7カード連続の負け越しこそ免れたが、チー ムは重苦しい雰囲気のまま交流戦に突入する。

新境地、レオ涌井が初セーブ ハム、あと1本が出ず

新境地、レオ涌井が初セーブ ハム、あと1本が出ず


(13日、西武4―3日本ハム)

 西武の涌井が新境地で一歩を踏み出した。1点リードの9回に登板し、プロ8年目で初セーブを挙げた。

 先頭のスレッジの安打と犠打で1死二塁と一打同点のピンチを背負ったが、キレのある直球を内外角に投げ込んだ。ファウルで粘る二岡を最後は変化球でかわし、三振。2死一、二塁で迎えた小谷野は内角の直球で押し切り、遊直に仕留めて西口の今季初白星を守り抜いた。