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京大、連敗60でストップ 3年ぶり白星 関西学生野球

京大、連敗60でストップ 3年ぶり白星 

関西学生野球


 関西学生野球の春季リーグは21日、わかさスタジアム京都で2回戦1試合があり、京大が関学大を1―0で破ってリーグ最多連敗記録を「60」で止めた。京大がリーグ戦で白星を挙げるのは、2009年5月5日の同志社大戦以来。

 京大は今月5日の立命大戦に敗れて57連敗となり、自らが1991年秋から94年春に作ったリーグワースト記録(56連敗)を更新した。

イチロー、日米通算500二塁打!!

イチロー、日米通算500二塁打音譜ニコニコ



 大リーグは20日、各地で交流戦などが行われ、マリナーズのイチローはロッキーズ戦の3回に日米通算500本目の二塁打を放ち、4打数1安打だった。ホ ワイトソックスの福留はカブス戦で4打数1安打。ブルワーズの青木はツインズ戦の7回無死満塁に代打で遊撃内野安打し、1打点。エンゼルスの高橋はパドレ ス戦の延長10回に登板し、3分の2イニングを1安打無失点に抑えた。

 レイズ傘下3Aダーラムの松井はシャーロット戦で3打数1安打1打点だった。

プロ野球 【ヤクルト対オリックス 終了】 ◇公式戦 ◇5月20日 ◇開始18時00分 ◇神宮 ◇

【ヤクルトオリックス 終了】
◇公式戦  ◇5月20日  ◇開始18時00分  ◇神宮  ◇観衆14,290人
チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9
オリックス 4
ヤクルト 1
◇投手:
【オ】西 塚原 香月 ○平野(3勝1敗) S岸田(1勝9セーブ) 
【ヤ】●館山(3勝3敗) 日高 押本 
◇本塁打:
【オ】バルディリス5号ソロ(2回=館山)  李7号2ラン(9回=押本) 
【ヤ】

打撃成績

【オリックス】
守備 背番 選手名(打) 打数 得点 安打 打点 打率 HR 1 2 3 4 5 6 7 8 9
(中) 0 森山 周 .160 中飛 …… 三邪 …… …… …… …… ……  
55 T-岡田 .351 …… …… …… …… 遊ゴ …… …… ……  
安達 了一 .000 …… …… …… …… …… …… …… ……  
59 塚原 頌平 --- …… …… …… …… …… …… …… ……  
17 香月 良太 --- …… …… …… …… …… …… …… ……  
16 平野 佳寿 .000 …… …… …… …… …… …… …… 三振  
18 岸田 護 --- …… …… …… …… …… …… …… ……  
(左) 53 野中 信吾 .222 遊邪 …… 二ゴ …… 中飛 …… …… 中飛  
(遊) 10 大引 啓次 .222 中飛 …… …… 三振 …… 遊ゴ …… …… 四球
(一) 25 李 大浩 .253 …… 三振 …… 三ゴ …… 死球 …… …… 右本
(二) 後藤 光尊 .241 …… 中飛 …… 二ゴ …… 三併 …… …… 三振
(三) 52 バルディリス .275 …… 左本 …… …… 死球 …… 三振 …… 四球
(右) 46 川端 崇義 .304 …… 一ゴ …… …… 左安 …… 二ゴ …… 三振
(捕) 44 鈴木 郁洋 .225 …… …… 中安 …… 三ギ …… 一ゴ …… 遊ゴ
(投) 21 西 勇輝 --- …… …… 投ギ …… …… …… …… ……  
23 北川 博敏 .224 …… …… …… …… 四球 …… …… ……  
走中 63 中村 一生 .500 …… …… …… …… …… …… …… 二邪  
28 .230 14 残塁4、併殺1
【ヤクルト】
守備 背番 選手名(打) 打数 得点 安打 打点 打率 HR 1 2 3 4 5 6 7 8 9
(左) 福地 寿樹 .154 二ゴ …… 二ゴ …… 三振 …… 中飛 ……  
45 日高 亮 --- …… …… …… …… …… …… …… ……  
65 押本 健彦 --- …… …… …… …… …… …… …… ……  
37 福川 将和 .167 …… …… …… …… …… …… …… …… 三振
(二) 田中 浩康 .236 遊飛 …… …… 左安 投ゴ …… 三振 ……  
(中) 85 ミレッジ .245 一直 …… …… 遊飛 …… 三振 …… 左飛  
(右) バレンティン .281 12 …… 三振 …… 死球 …… 四球 …… 三振  
(一) 33 畠山 和洋 .252 …… 三失 …… 三振 …… 中安 …… 左安  
(三) 宮本 慎也 .276 …… 二併 …… 死球 …… 左安 …… 中飛  
(捕) 相川 亮二 .326 …… …… 中安 四球 …… 二飛 …… …… 中安
52 中村 悠平 .264 …… …… …… …… …… …… …… ……  
(遊) 68 森岡 良介 .233 …… …… 一ゴ 左飛 …… …… …… ……  
10 藤本 敦士 .444 …… …… …… …… …… 遊ゴ …… ……  
24 荒木 貴裕 .200 …… …… …… …… …… …… …… ……  
飯原 誉士 .179 …… …… …… …… …… …… …… …… 三振
(投) 25 館山 昌平 .000 …… …… 投ギ …… 三振 …… …… ……  
打左 41 雄平 .176 …… …… …… …… …… …… 三振 …… 三振
32 .246 20 残塁9、併殺1

投手成績

【オリックス】
選手名 勝利 敗戦 試合 回数 打者 球数 安打 三振 四球 死球 失点 自責 防御
  西 勇輝 0/0 17 69 3.77
塚原 頌平 1 1/3 34 1.69
香月 良太 22 2/3 11 5.74
平野 佳寿 21 0/0 35 2.52
岸田 護 15 0/0 14 3.18
【ヤクルト】
選手名 勝利 敗戦 試合 回数 打者 球数 安打 三振 四球 死球 失点 自責 防御
館山 昌平 0/0 26 98 2.36
  日高 亮 18 0/0 12 0.60
  押本 健彦 18 0/0 27 2.12
◇失策:
バルディリス(2回) 
◇暴投:
岸田(9回) 
◇試合時間:
3時間25分 
◇審判員:
球審:山村達 塁審:敷田 木内 有隅

ヤクルト・宮本の地元商店街で2千本安打お祝い

ヤクルト・宮本の地元商店街で2千本安打お祝い!!


東京都品川区の武蔵小山商店街で19日、地元在住のヤクルト・宮本慎也内野手の2000本安打達成を祝うセレモニーが開かれた。


 宮本は、よく買い物や食事で同商店街を利用する常連。

そんな縁から企画され、駅前ロータリーに特設された舞台前には約1000人が集まり、ユニホーム姿で登場した地元の英雄をたたえた。

 商店街らしく宮本へのお祝いは、背番号にちなんだ「6万6666」の買い物ポイント。

宮本は「盛大に祝ってもらい、もう引っ越しはできない。これからもよろしく」と笑顔を見せていた。

巨人・沢村が打撃でも活躍、今季初安打・初打点

巨人・沢村が打撃でも活躍、今季初安打・初打点ビックリマーク


巨人5―1ソフトバンク(交流戦=20日)――巨人の沢村が打撃でも活躍した。


 四回二死満塁で打席に入ると、初球の高めの変化球を思い切り引っ張り、2点二塁打とした。これが今季初安打、初打点。

二塁上で手をたたいて喜んだ。

 ここまで東京ドームでは白星に恵まれていなかったが、「特別な意識はない。ホームだろうが、アウェーだろうが関係ない。

自分の仕事をするだけ」と話していた。

本業の方でも、七回途中まで投げて1失点。

投打にきっちり「仕事」を果たした。

阪神・ブラゼルが初回に2点適時打…復調の兆し

阪神・ブラゼルが初回に2点適時打…復調の兆し



楽天10―6阪神(交流戦=20日)

――不振に悩む阪神のブラゼルが一回、2点適時打を放った。


 プロ初登板となった楽天の新人、釜田佳直(石川・金沢高)の立ち上がりをとらえ、高めの直球に詰まりながらも左前へ落 とした。「いいところへ飛んでくれたね」と振り返ると、続く打席では外角のフォークを流し打ち、

二塁打。大振りが目立ち、前日は先発を外されたが、ようやく復調の兆しが見えてきた。

広島・ニックが先制タイムリー…試合は敗れる

広島・ニックが先制タイムリー…試合は敗れるDASH!


日本ハム5―4広島(交流戦=20日)

――広島のニックが試合の流れを引き寄せた。


 同点の三回、日本ハム先発・武田勝の変化球をとらえ、左前へ先制の適時打。右肘を手術して離脱した栗原に代わる4番は、「その前に2球、空振りしていたからね。最後は仕留められた。チャンスで打てたのはうれしいよ」と喜んだ。

西武・中村、「言葉通りの一発」も及ばず

西武・中村、「言葉通りの一発」も及ばず汗

中日6―2西武(交流戦=20日)

――西武・中村が3試合ぶりの4号先制2ランを放った。


 0―0の四回。無死二塁で4球目の変化球を強振すると、ライナー性の打球が左翼席中段に飛び込んだ。16日のDeNA戦で30試合ぶりとなる本塁打を2本放ち、「今度はあまり間をおかずに打ちたい」と話していたが、言葉通りの一発となった。


DeNA・中村が通算1千得点、プロ38人目!!

DeNA・中村が通算1千得点、プロ38人目!!


DeNA6―1ロッテ(交流戦=20日)――

DeNAの中村が、プロ38人目の通算1000得点を達成。


 初回、ロッテ・唐川の甘く入ったスライダーをとらえ、左翼席最上段に飛び込む4号2ランを放った。自らの一打で悠々と記念のホームを踏んだ38歳は、「今まで携わってくれた人たちのおかげ。これからもチームのために1点1点積み重ねていきたい」と決意を新たにしていた。

DeNA三浦、はや5勝目 ロッテ唐川、精彩欠く

DeNA三浦、はや5勝目 ロッテ唐川、精彩欠く


(20日、DeNA6―1ロッテ)

 DeNAの三浦が、早くも昨季に並ぶ5勝目を挙げた。この日、立ち上がりに1死二塁のピンチを迎えたが井口、サブローを球威ある直球で飛球に仕留める。 6回は1点を失い、さらに1死二塁としたが後続を断ち最少失点に抑えた。これで勝ち星はリーグトップタイに立ったが「まだ5月ですからね」。先を見据えて いた。