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病院

今日は病院に行ってきました。

先日のマラソン大会で痛めた、右足の第5中足骨に
疲労骨折の疑いがあったので、お医者さんに診てもらいました。

レントゲン写真には、「折れ」も「欠け」も「割れ」も見当たらず、
診断結果は「靭帯損傷」(全治3週間)という軽症の部類でした。

骨折知らずの丈夫な体にあらためて感謝です。

治療方法は冷やすのと、歩かないのの2つ。

・冷やすときは、湿布よりも氷を使うがベターだそう。
・歩かないのは結構難しくて、働けないし、遊びにもいけない。

足ってありがたいなということを
日々「痛」感しています。

マラソン大会

今日はマラソン大会でした。

「第33回河口湖日刊スポーツマラソン2008」
に出場してきました。

●大会概要

この大会は、リゾートマラソンの最高峰と言われ、
毎年1万人以上のランナーが走ります。

河口湖畔を彩る紅葉のなか、富士の雄姿を眺めつつ走る
というのが、このレースの最大のウリです。

種目は3種類あって、

・ファンラン=11km
・河口湖1周=27km
・フルマラソン=42.195km

わたしがエントリーしたのは
フルマラソンです。


●結果

初フルマラソンにして、初完走を果たしました。

ストレッチ目標のサブ4には
遠く及びませんでしたが、
それはまた次の課題ということで。


●反省点

1、睡眠不足

町内の宿泊施設が軒並み満室だったので、
やむを得ず、湖畔のベンチで野宿しました。

流れ星がシューシュー流れてきれいでしたが、
氷点下の寒さに一睡もできませんでした。

→人気のレースは、何ヶ月も前もって宿を予約しておく。


2、足首に違和感

最終調整で抱えてしまった右足首痛が完治せず、
歩くだけでも、ズキン!と痛みが走る状態でした。

→レース前一週間は走りたい気持ちをセーブする。


普通なら棄権するところでしょう。

しかし、これもいい機会だろうと思い、
あえて自分の限界に挑戦してみました。

10km地点を過ぎたあたりで、
ついに足首の痛みが限界に達し、
もはやこれまで、と挫けそうになりました。

救護員にリタイヤを迫られましたが、全無視。
精神力だけで残りの30kmを走りきりました。

冷や汗が手のひらから滴り、
顔は鬼か般若の形相です。


●気付き

でも、やってできないことはないなと思いました。
最後は、能力うんぬんよりも意志の強さが勝りました。

腫れ上がった右足の状態がかなり心配ですが、
心の強さを養うことができ、とてもいい経験になりました。

11月総括

■2008年11月に読んだ本

経営者、会社経営

(☆)『挑戦する経営』(千本倖生/著)
(☆)『成功と失敗の法則』(稲盛和夫/著)
(☆)『ONとOFF』(出井伸之/著)
(☆)『君主論』(ニッコロ・マキアヴェッリ/著)

スピリチュアル、五次元、占星術

(→)『コスモス』(アーヴィン・ラズロ、ジュード・カリヴァン/著、村上和雄/監修、和波雅子、吉田三知世/訳)
(☆)『有意の人』(船井幸雄/著)
(☆)『あの成功者たちがこっそり使っている!』(神田昌典/著)「春夏秋冬理論」

サラリーマン、仕事術

(→)『サラリーマン再起動マニュアル』(大前研一/著)
(☆)『「単純に!」でうまくいく』(ローター・J・ザイヴァート、W・T・キュステンマッハー/著、小川捷子/訳)
(☆)『なぜか、「仕事がうまくいく人」の習慣』(ケリー・グリーソン/著、楡井浩一/訳)
(☆)『思考のボトルネックを解除しよう!』(石川和幸/著)
(☆)『サンクコスト時間術』(斎藤広達/著)「S-TiBA」
(☆)『普通のサラリーマンが年収1000万円になる方法』(別所諒/著)
(☆)『スピード段取り術』(吉山勇樹/著)

勉強法、脳科学

(☆)『弁護士が書いた究極の勉強法』(木山泰嗣/著)
(→)『非常識な勉強法』(川島和正/著)
(☆)『「脳にいいこと」だけをやりなさい!』(マーシー・シャイモフ/著、茂木健一郎/訳)

自己啓発

(☆)『一瞬で自分を変える法』(アンソニー・ロビンズ/著、本田健/訳)「NLP」
(☆)『道をひらく』(松下幸之助/著)
(☆)『君たちはどう生きるか』(吉野源三郎/著)「コペルくん」
(☆)『自分で奇跡を起こす方法』(井上裕之/著)

健康、美容

(☆)『常識やぶりの健康読本』(別冊宝島編集部/編)
(☆)『造顔マッサージ』(田中宥久子/著)
(☆)『女の美貌』(田中宥久子/著)

時事、歴史、評論、思想

(☆)『クラウド化する世界』(ニコラス・G・カー/著、村上彩/訳)
(→)『代表的日本人』(内村鑑三/著)
(☆)『教養としてのマンガ・アニメ』(大塚英志、ササキバラゴウ/著)

その他

(☆)『スカウティングフォアボーイズ』(ロード・ベーデン・パウエル・オブ・ギルウェル/著、ボーイスカウト日本連盟)

小説

(☆)『1984年』(ジョージ・オーウェル/著)
(☆)『さらば愛しき女』(レイモンド・チャンドラー/著)
(☆)『蕨野行』(村田喜代子/著)
(→)『砂の本』(ホルヘ・ルイス・ボルヘス/著)

まんが

(☆)『トーマの心臓』(萩尾望都/著)
(→)『神々の山嶺』(夢枕獏/作、谷口ジロー/画)
(☆)『K』(遠崎史郎/作、谷口ジロー/画)
(☆)『ミノタウロスの皿』(藤子・F・不二雄/著)
(☆)『社長島耕作』(弘兼憲史/著)


■2008年11月に見た映画

(☆)「僕らのミライへ逆回転」(ミシェル・ゴンドリー/監督、ジャック・ブラック/主演)
(☆)「人のセックスを笑うな」(井口奈己/監督、松山ケンイチ/主演、山崎ナオコーラ/原作)
(☆)「犬猫(8mm)」(井口奈己/監督)
(☆)「狼たちの午後」(シドニー・ルメット/監督、アル・パチーノ/主演)