2008年12月総括
■2008年12月に読んだ本
経営学、経営者
(☆)『新訳 君主論』(ニッコロ・マキアヴェリ/著、池田廉/訳)
(☆)『君主論』( (岩波文庫) ニッコロ・マキアヴェッリ/著、河島英昭/訳)
(☆)『社長のためのマキアヴェリ入門』(鹿島茂/著)
(☆)『90分でわかるマキアヴェリ』(ポール・ストラザーン/著、浅見昇吾/訳)
(☆)『早分かりビジネス理論』(中野明/著)「MSMI」
(→)『人は仕事で磨かれる』(丹羽宇一郎/著)
(☆)『儲かる会社のつくり方』(堀江貴文/著)
メンタルヘルス、メンタルタフネス
(☆)『毒になる親』(スーザン・フォワード/著、玉置悟/訳)
(☆)『会社でうつ 休むと元気ハツラツな人』(海原純子/著)
(☆)『<勝負脳>の鍛え方』(林成之/著)
思想、公共哲学、自由主義
(☆)『私の個人主義』(夏目漱石/著)
(☆)『自由はどこまで可能か』(森村進/著)
(☆)『日本を甦らせる政治思想』(菊池理夫/著)
(☆)『大学受験に強くなる教養講座』(横山雅彦/著)
自然科学
(☆) 『パラレルワールド』(ミチオ カク/著、斉藤隆央/訳)
仏教、精神世界
(☆)『ブッダの瞑想法』(地橋秀雄/著)「サティ」「ラベリング」「50対50」
(→)『前世療法』(前世ブライアン・L. ワイス/著、山川 紘矢、 山川 亜希子/訳)「退行」「カルマ」「中間生」
思考法、読書術、コミュニケーション、手帳術
(☆)『最強フレームワーク100』(永田豊志/著)
(☆)『読書は1冊のノートにまとめなさい』(奥野宣之/著)「ねぎま式」
(→)『READING HACKS!』(原尻淳一/著)
(☆)『ほめ言葉ハンドブック』(本間正人、祐川京子/著)
(☆)『夢をかなえる人の手帳術』(藤沢優月/著)
自己啓発、人生論
(☆)『ソース』(マイク・マクマナス/著、ヒューイ陽子/訳)
(☆)『35歳までに必ずやるべきこと』(重茂達/著)
(☆)『目標達成する技術』(マイケル・ボルダック/著、堀江信宏/訳) 「にゃにゃにゃにゃにゃ~」
マネー、節約術
(☆)『土日にできる節約術』(和泉昭子/著)「特優賃」
エッセー、タレント本
(☆)『つばさイズム』(益若つばさ/著)
レシピ
(☆)『おつまみ横丁』(編集工房桃庵/著)
まんが
(☆)『岳』(石塚真一/著)
(☆)『孤高の人』(坂本眞一/著)
(☆)『サンクチュアリ』(史村翔/作、池上遼一/画)
(☆)『資本論』(カール・マルクス/著)
■2008年12月に見た映画
(☆)「アリス」(ヤン・シュヴァンクマイエル/監督)
(☆)「春夏秋冬そして春」(キム・ギドク/監督)
(☆)「悪い男」(キム・ギドク/監督)
(☆)「シティオブゴッド」(フェルナンド・メイレレス/監督)
(☆)「目撃」(クリント・イーストウッド/監督、主演)
(→)「ダイハード3」(ジョン ・マクティアナン/監督、ブルース・ウィリス/主演、視聴率21.4%@日曜洋画劇場)
(☆)「クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶモーレツ! オトナ帝国の逆襲」(原恵一/監督、臼井儀人/原作)
経営学、経営者
(☆)『新訳 君主論』(ニッコロ・マキアヴェリ/著、池田廉/訳)
(☆)『君主論』( (岩波文庫) ニッコロ・マキアヴェッリ/著、河島英昭/訳)
(☆)『社長のためのマキアヴェリ入門』(鹿島茂/著)
(☆)『90分でわかるマキアヴェリ』(ポール・ストラザーン/著、浅見昇吾/訳)
(☆)『早分かりビジネス理論』(中野明/著)「MSMI」
(→)『人は仕事で磨かれる』(丹羽宇一郎/著)
(☆)『儲かる会社のつくり方』(堀江貴文/著)
メンタルヘルス、メンタルタフネス
(☆)『毒になる親』(スーザン・フォワード/著、玉置悟/訳)
(☆)『会社でうつ 休むと元気ハツラツな人』(海原純子/著)
(☆)『<勝負脳>の鍛え方』(林成之/著)
思想、公共哲学、自由主義
(☆)『私の個人主義』(夏目漱石/著)
(☆)『自由はどこまで可能か』(森村進/著)
(☆)『日本を甦らせる政治思想』(菊池理夫/著)
(☆)『大学受験に強くなる教養講座』(横山雅彦/著)
自然科学
(☆) 『パラレルワールド』(ミチオ カク/著、斉藤隆央/訳)
仏教、精神世界
(☆)『ブッダの瞑想法』(地橋秀雄/著)「サティ」「ラベリング」「50対50」
(→)『前世療法』(前世ブライアン・L. ワイス/著、山川 紘矢、 山川 亜希子/訳)「退行」「カルマ」「中間生」
思考法、読書術、コミュニケーション、手帳術
(☆)『最強フレームワーク100』(永田豊志/著)
(☆)『読書は1冊のノートにまとめなさい』(奥野宣之/著)「ねぎま式」
(→)『READING HACKS!』(原尻淳一/著)
(☆)『ほめ言葉ハンドブック』(本間正人、祐川京子/著)
(☆)『夢をかなえる人の手帳術』(藤沢優月/著)
自己啓発、人生論
(☆)『ソース』(マイク・マクマナス/著、ヒューイ陽子/訳)
(☆)『35歳までに必ずやるべきこと』(重茂達/著)
(☆)『目標達成する技術』(マイケル・ボルダック/著、堀江信宏/訳) 「にゃにゃにゃにゃにゃ~」
マネー、節約術
(☆)『土日にできる節約術』(和泉昭子/著)「特優賃」
エッセー、タレント本
(☆)『つばさイズム』(益若つばさ/著)
レシピ
(☆)『おつまみ横丁』(編集工房桃庵/著)
まんが
(☆)『岳』(石塚真一/著)
(☆)『孤高の人』(坂本眞一/著)
(☆)『サンクチュアリ』(史村翔/作、池上遼一/画)
(☆)『資本論』(カール・マルクス/著)
■2008年12月に見た映画
(☆)「アリス」(ヤン・シュヴァンクマイエル/監督)
(☆)「春夏秋冬そして春」(キム・ギドク/監督)
(☆)「悪い男」(キム・ギドク/監督)
(☆)「シティオブゴッド」(フェルナンド・メイレレス/監督)
(☆)「目撃」(クリント・イーストウッド/監督、主演)
(→)「ダイハード3」(ジョン ・マクティアナン/監督、ブルース・ウィリス/主演、視聴率21.4%@日曜洋画劇場)
(☆)「クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶモーレツ! オトナ帝国の逆襲」(原恵一/監督、臼井儀人/原作)
セミナー
今日はセミナーでした。
●概要
会場・・・FORUM8(@渋谷)
主催・・・株式会社ディレンマ
講師・・・原尻淳一さん
著書・・・『PLANNING HACKS!』『READING HACKS』ほか
タイトル・・・「READING HACKS! LIVE TALK!?」
●前提
原尻さんは第一線で活躍する
マーケティングプランナー。
氏を知ったのは、『READING HACKS!』という読書本。
良書です。
「すぐに使える」というハウツー本的な価値はもとより、
「HACKS」という方法の思想的な深みにひかれました。
そもそも、このブログ自体HACKSみたいなものですし。
●まとめ&感想
気さくな雰囲気のなか、平易な語り口で、
本質的な内容をさらっと言う姿には憧れます。
その逆を行っている人をよく見かけます。
最も印象に残ったことを2点。
1、アウトプットありき
ビジネスはアウトプットで評価される。
そのシビアさは学生時代の比ではない。
読書家や偏差値秀才がいかにも陥りがちなのは、
「読めること(読解力)」+「知ってること(知識量)」に囚われて、
「思いを形にすること(表現力)」までたどり着かないこと。
→相当意識していても、手段は目的化します。
本を読む(未知が既知に変わる)ことの喜びもさることながら、
本を読んで活かすことの喜びを感じたいと思いました。
2、リアリティ
リアリティは現場と自分の体験のなかにしかないもの。
本を読んだだけではリアリティは生まれない。
本を読んで→実際に試して→うまくいった事例を蓄積して
→ブログで公開して→編集して→本にして→読んでもらう
要は、ナレッジマネジメントですね。
これをみんなが実践したらどうなるか。
世の中はよりよいものになるに違いありません。
●概要
会場・・・FORUM8(@渋谷)
主催・・・株式会社ディレンマ
講師・・・原尻淳一さん
著書・・・『PLANNING HACKS!』『READING HACKS』ほか
タイトル・・・「READING HACKS! LIVE TALK!?」
●前提
原尻さんは第一線で活躍する
マーケティングプランナー。
氏を知ったのは、『READING HACKS!』という読書本。
良書です。
「すぐに使える」というハウツー本的な価値はもとより、
「HACKS」という方法の思想的な深みにひかれました。
そもそも、このブログ自体HACKSみたいなものですし。
●まとめ&感想
気さくな雰囲気のなか、平易な語り口で、
本質的な内容をさらっと言う姿には憧れます。
その逆を行っている人をよく見かけます。
最も印象に残ったことを2点。
1、アウトプットありき
ビジネスはアウトプットで評価される。
そのシビアさは学生時代の比ではない。
読書家や偏差値秀才がいかにも陥りがちなのは、
「読めること(読解力)」+「知ってること(知識量)」に囚われて、
「思いを形にすること(表現力)」までたどり着かないこと。
→相当意識していても、手段は目的化します。
本を読む(未知が既知に変わる)ことの喜びもさることながら、
本を読んで活かすことの喜びを感じたいと思いました。
2、リアリティ
リアリティは現場と自分の体験のなかにしかないもの。
本を読んだだけではリアリティは生まれない。
本を読んで→実際に試して→うまくいった事例を蓄積して
→ブログで公開して→編集して→本にして→読んでもらう
要は、ナレッジマネジメントですね。
これをみんなが実践したらどうなるか。
世の中はよりよいものになるに違いありません。
散歩
今日は友人mと散歩でした。
五反田駅西口からスタートです。
まずはハンバーガーの名店、
フランクリンアベニューの下見から。
ポップな外装で、好感が持てました。
すでに満腹だったので、位置確認のみ。
清泉女子大学の外周を取り巻く高級住宅街を通過したのち、
グランドプリンスホテル新高輪(旧・新高輪プリンスホテル)へ。
白塗りの外壁とフォルムに時代を感じました。
北上し、有名建築「高輪消防署二本榎出張所」へ。
灯台のような「火の見櫓」がおもちゃみたいでかわいらしい。
左折し、桜田通りに出ると、明治学院が見えます。
異国情緒あふれる建築にしばし見とれてしまいました。
教会のある大学の雰囲気っていいですよね。憧れます。
さらに北上して、麻布十番へ。
「たい焼き」(by浪花家総本店)を食べて一休み。
つぶあんに塩気が奥ゆかしい甘みを引き出していました。
最後に、六本木ヒルズへ。
TSUTAYAで新譜、新刊をチェック。
吹き抜けの店内が開放的でした。
街路樹には青と白の発光ダイオードが巻きつけられ、
まばゆいイルミネーションに目がくらみました。
ここ数年で電飾は長足の進歩です。
今日1日で24000歩以上歩いてしまいました。
まだ右足の靭帯が痛みますが、完治の日は近そうです。
五反田駅西口からスタートです。
まずはハンバーガーの名店、
フランクリンアベニューの下見から。
ポップな外装で、好感が持てました。
すでに満腹だったので、位置確認のみ。
清泉女子大学の外周を取り巻く高級住宅街を通過したのち、
グランドプリンスホテル新高輪(旧・新高輪プリンスホテル)へ。
白塗りの外壁とフォルムに時代を感じました。
北上し、有名建築「高輪消防署二本榎出張所」へ。
灯台のような「火の見櫓」がおもちゃみたいでかわいらしい。
左折し、桜田通りに出ると、明治学院が見えます。
異国情緒あふれる建築にしばし見とれてしまいました。
教会のある大学の雰囲気っていいですよね。憧れます。
さらに北上して、麻布十番へ。
「たい焼き」(by浪花家総本店)を食べて一休み。
つぶあんに塩気が奥ゆかしい甘みを引き出していました。
最後に、六本木ヒルズへ。
TSUTAYAで新譜、新刊をチェック。
吹き抜けの店内が開放的でした。
街路樹には青と白の発光ダイオードが巻きつけられ、
まばゆいイルミネーションに目がくらみました。
ここ数年で電飾は長足の進歩です。
今日1日で24000歩以上歩いてしまいました。
まだ右足の靭帯が痛みますが、完治の日は近そうです。