2008年5月総括
■読んだ本(26冊)
マネー系(マネーリテラシー、ファイナンス)
7.『大事なことは3秒で決める! 』(午堂登紀雄/著)
経営者系(経営哲学、伝記)
1.『渋谷ではたらく社長の告白』(藤田晋/著)
9.『謎の会社、世界を変える。』(須田将啓、田中禎人/著)
15.『稼ぐが勝ち』(堀江貴文/著)
経済系(時事問題)
22.『経済は感情で動く』(マッテオ・モッテルリーニ/著、泉典子/訳)
自己啓発系(成功哲学、人生論、潜在意識)
24.『28歳からのリアル』(人生戦略会議/著)
仕事術系(交渉術、整理術、勉強術、LRSW、時間術)
2.『ハーバード流交渉術』(ロジャー・フィッシャー、ウィリアム・ユーリー/著、金山宣夫、 浅井和子/訳)
3.『情報は1冊のノートにまとめなさい』(奥野宣之/著)
4.『大人のためのフィンランド式勉強法』(小林朝夫/著)
5.『インテリジェンス読書術』(中島孝志/著)
8.『仕事に役立つマインドマップ』(トニー・ブザン/著、神田昌典/監修、近田美季子/訳)
10.『5つの仕事力』(内田雅章/著)
11.『起業力入門』(内田雅章/著)
13.『コンサルタントの「質問力」』(野口吉昭/著)
14.『コンサルタントの「現場力」』(野口 吉昭/著)
16.『3分間コーチ』(伊藤守/著)
18.『続ける力』(伊藤真/著)
19.『プロフェッショナルの条件』(P・F. ドラッカー、上田惇生/著)
20.『「見た目」の流儀』(岡野宏/著)
22.『残業はするな、「前業」をせよ!』(久恒啓一/著)
健康系(睡眠学、健康食)
12.『短く深く眠る法』(藤本憲幸/著)
17.『「図解」病気にならない生き方』(新谷弘実/著)
26.『エグゼクティブが身体を鍛える本当のワケ』(吉江一彦/著)
社会学系
6.『3種類の日本教』(島田裕巳/著)
その他系(読み物、漫画、美容)
21.『ガラスの地球を救え』(手塚治虫/著)
23.『豪快さんだっ! 』(泉昌之/著)
25.『世界一の美女の創りかた』(イネス・リグロン/著)
・感想・・・1日1冊に届かず(目標-5)。金欠でも立ち読みしまくり。軽い本、新しい本に偏った。
・6月の課題・・・1系統につき3冊ずつ。英米文学を洋書で1冊。重い本、古い本を読む。
■使った参考書、問題集(3冊、1系統)
英語(語学系)
1.『1日1分レッスン! 新TOEIC Test 千本ノック! 』(中村澄子/著)
2.『TOEICテスト新公式問題集 Vol.3』(Educational Testing/著)
3.『TOEICテスト900点を突破する集中トレーニング』(鹿野晴夫/著)
・感想・・・スランプに突入。学習の質も量も落ちてしまった。
・6月の課題・・・モチベーションアップのための工夫をする。あらためてゴールから逆算する。
●見た映画(0本)
・感想・・・金欠で1本も見られず(目標-4)。
・6月の課題・・・映画予算5000円を給料日に確保しておく。
◎説明会、セミナー(2本)
1、森嶋伸夫さん
2、福島正伸さん
・感想・・・2本止まりだったが、ともに素晴らしい内容で、大いに鼓舞された。
・6月の課題・・・趣味的なものも受けてみたい。
★出会った人(156人)
1、新しく出会った人(23人)
2、再会した人(134人)
・感想・・・社会性を回復した。
・6月の課題・・・いままで出会った人たちとの縁を大切にする。新しく出会った人たちと親交を深める。
▼新しく始めた/継続している活動(4つ)
1、CLA就活イベント×6
2、トーストマスターズ×0
3、シブヤ大学×0
4、FRシントピック読書会×0
5、CLAプレゼン勉強会×1
5、CLAドラッカー読書会×1
6、一新塾×2
・感想・・・社会復帰した。
・6月の課題・・・継続が途切れてしまっているものに、再チャレンジする。
▽トレーニング記録
1、ジョギング(合計90分)
2、チンニング(順手、逆手ともに自重10回*1)
3、アームカール(右左、10kg10回*4)
・感想・・・運動不足で貧相な体格になってしまった。ウェイトトレーニングを再開。
・6月の課題・・・プールで泳ぐ。山に行く。
*編集後記
社会復帰を果たしたものの、まだまだ本調子とはいきません。
無限の資源(知恵、勇気、努力、人脈)を使って、自分の歩いていく道を決定したいです。
マネー系(マネーリテラシー、ファイナンス)
7.『大事なことは3秒で決める! 』(午堂登紀雄/著)
経営者系(経営哲学、伝記)
1.『渋谷ではたらく社長の告白』(藤田晋/著)
9.『謎の会社、世界を変える。』(須田将啓、田中禎人/著)
15.『稼ぐが勝ち』(堀江貴文/著)
経済系(時事問題)
22.『経済は感情で動く』(マッテオ・モッテルリーニ/著、泉典子/訳)
自己啓発系(成功哲学、人生論、潜在意識)
24.『28歳からのリアル』(人生戦略会議/著)
仕事術系(交渉術、整理術、勉強術、LRSW、時間術)
2.『ハーバード流交渉術』(ロジャー・フィッシャー、ウィリアム・ユーリー/著、金山宣夫、 浅井和子/訳)
3.『情報は1冊のノートにまとめなさい』(奥野宣之/著)
4.『大人のためのフィンランド式勉強法』(小林朝夫/著)
5.『インテリジェンス読書術』(中島孝志/著)
8.『仕事に役立つマインドマップ』(トニー・ブザン/著、神田昌典/監修、近田美季子/訳)
10.『5つの仕事力』(内田雅章/著)
11.『起業力入門』(内田雅章/著)
13.『コンサルタントの「質問力」』(野口吉昭/著)
14.『コンサルタントの「現場力」』(野口 吉昭/著)
16.『3分間コーチ』(伊藤守/著)
18.『続ける力』(伊藤真/著)
19.『プロフェッショナルの条件』(P・F. ドラッカー、上田惇生/著)
20.『「見た目」の流儀』(岡野宏/著)
22.『残業はするな、「前業」をせよ!』(久恒啓一/著)
健康系(睡眠学、健康食)
12.『短く深く眠る法』(藤本憲幸/著)
17.『「図解」病気にならない生き方』(新谷弘実/著)
26.『エグゼクティブが身体を鍛える本当のワケ』(吉江一彦/著)
社会学系
6.『3種類の日本教』(島田裕巳/著)
その他系(読み物、漫画、美容)
21.『ガラスの地球を救え』(手塚治虫/著)
23.『豪快さんだっ! 』(泉昌之/著)
25.『世界一の美女の創りかた』(イネス・リグロン/著)
・感想・・・1日1冊に届かず(目標-5)。金欠でも立ち読みしまくり。軽い本、新しい本に偏った。
・6月の課題・・・1系統につき3冊ずつ。英米文学を洋書で1冊。重い本、古い本を読む。
■使った参考書、問題集(3冊、1系統)
英語(語学系)
1.『1日1分レッスン! 新TOEIC Test 千本ノック! 』(中村澄子/著)
2.『TOEICテスト新公式問題集 Vol.3』(Educational Testing/著)
3.『TOEICテスト900点を突破する集中トレーニング』(鹿野晴夫/著)
・感想・・・スランプに突入。学習の質も量も落ちてしまった。
・6月の課題・・・モチベーションアップのための工夫をする。あらためてゴールから逆算する。
●見た映画(0本)
・感想・・・金欠で1本も見られず(目標-4)。
・6月の課題・・・映画予算5000円を給料日に確保しておく。
◎説明会、セミナー(2本)
1、森嶋伸夫さん
2、福島正伸さん
・感想・・・2本止まりだったが、ともに素晴らしい内容で、大いに鼓舞された。
・6月の課題・・・趣味的なものも受けてみたい。
★出会った人(156人)
1、新しく出会った人(23人)
2、再会した人(134人)
・感想・・・社会性を回復した。
・6月の課題・・・いままで出会った人たちとの縁を大切にする。新しく出会った人たちと親交を深める。
▼新しく始めた/継続している活動(4つ)
1、CLA就活イベント×6
2、トーストマスターズ×0
3、シブヤ大学×0
4、FRシントピック読書会×0
5、CLAプレゼン勉強会×1
5、CLAドラッカー読書会×1
6、一新塾×2
・感想・・・社会復帰した。
・6月の課題・・・継続が途切れてしまっているものに、再チャレンジする。
▽トレーニング記録
1、ジョギング(合計90分)
2、チンニング(順手、逆手ともに自重10回*1)
3、アームカール(右左、10kg10回*4)
・感想・・・運動不足で貧相な体格になってしまった。ウェイトトレーニングを再開。
・6月の課題・・・プールで泳ぐ。山に行く。
*編集後記
社会復帰を果たしたものの、まだまだ本調子とはいきません。
無限の資源(知恵、勇気、努力、人脈)を使って、自分の歩いていく道を決定したいです。
散歩
今日はゼミの後輩と散歩でした。
前回の神田川花見に引き続いて、
今回は谷中散歩です。
本郷三丁目を出発して、最初に向かったのが
ハンバーガーショップ「ファイヤーハウス 」です。
なんか以前来たときよりもおいしく感じました。
最近ろくなものを食べていない、というのもありますが。
近況報告をかわしながら、東大構内へ。
すれ違うすべての人が気高く見えるのは
気のせいでしょうか。笑
雨降る夜の三四郎池は幻想的でした。
当局の計らいで安田講堂にも入れました。
いやに白い壁に、歴史の断絶を感じます。
道中、「偏差値青天井の奇才」と
「メタ認知と幸福」の話で盛り上がりました。
不忍池を経て、千駄木へ。
本日2件目のハンバーガーショップ、
「レインボーキッチン」です。
ここ、お気に入りです。
わざわざ行く価値あります。
締めに根津神社の傍らにある鳥居をくぐって、
上野で解散しました。
気の向くままに道を選び、
気の向くままに言葉を繋ぐ。
リラックスした1日でした。
今日のウォーク
9.3km/200min
今日の2口
「ハンバーガー」(byファイヤーハウス)
・感想・・・ひき肉がうまい。今度、デリバリーサービスも使ってみます。
「アボカドバーガー」(byレインボーキッチン)
・感想・・・美味。パンにこだわり。フレンチフライが巻き巻き。シェイクのあらびき感がナイス。
前回の神田川花見に引き続いて、
今回は谷中散歩です。
本郷三丁目を出発して、最初に向かったのが
ハンバーガーショップ「ファイヤーハウス 」です。
なんか以前来たときよりもおいしく感じました。
最近ろくなものを食べていない、というのもありますが。
近況報告をかわしながら、東大構内へ。
すれ違うすべての人が気高く見えるのは
気のせいでしょうか。笑
雨降る夜の三四郎池は幻想的でした。
当局の計らいで安田講堂にも入れました。
いやに白い壁に、歴史の断絶を感じます。
道中、「偏差値青天井の奇才」と
「メタ認知と幸福」の話で盛り上がりました。
不忍池を経て、千駄木へ。
本日2件目のハンバーガーショップ、
「レインボーキッチン」です。
ここ、お気に入りです。
わざわざ行く価値あります。
締めに根津神社の傍らにある鳥居をくぐって、
上野で解散しました。
気の向くままに道を選び、
気の向くままに言葉を繋ぐ。
リラックスした1日でした。
今日のウォーク
9.3km/200min
今日の2口
「ハンバーガー」(byファイヤーハウス)
・感想・・・ひき肉がうまい。今度、デリバリーサービスも使ってみます。
「アボカドバーガー」(byレインボーキッチン)
・感想・・・美味。パンにこだわり。フレンチフライが巻き巻き。シェイクのあらびき感がナイス。
セミナー
今日はセミナーでした。
講師は経営コンサルタントの福島正伸 さん、
内容は「超人気コンサルタント養成講座」でした。
福島さんのハートウォーミングなお話には、
思わず涙腺が緩みました。
まずは、コンサルタントの役割について。
コンサルタントは、経営者に「教える」のではなく、
経営者を「育てる」立場でありたいということから。
これを谷と橋(問題と解決)の比喩で説明します。
谷があったら、橋を架けてはいけない。
そうすると、ひとは橋を架けてもらうのを
待つようになってしまいます。
そうではなくて、谷があったら、まず橋の架け方を見せる。
ひととおり見せたら、橋を壊して、橋作りを見守る。
楽して稼ぐ方法を教えるのではなく、
どんな困難も解決する、自立した人間を育てる。
これがコンサルタントの役目だそうです。
なるほど。
山本五十六の「やってみせ」の意味が、ようやく理解できました。
つづいて、大ピンチを克服する「無限の資源」について。
ないない尽くしでも「知恵」「人脈」「努力」という資源は枯れない。
アイデアを出して、誰かと協力して、頑張って、困難を乗り越える。
これらのリソースは、誰にでも、利用可能というわけです。
そして、夢を持つことについて。
わくわくする夢を持つと、ひとはやる気になります。
つまり、やる気を出すためには、
まず夢を明確化することが大切です。
その際に、感動を物語化する。
説明的にではなく、体験的に語ることがポイントです。
モチベーションを維持できないのは、ひょっとしたら、
夢を説明的に描いているからかもしれません。
数値目標も必要ですが、心躍るような物語を
持つことから始めたいと思います。
編集後記
部下を持つ上司、生徒を持つ教師、
後輩を持つ先輩、子どもを持つ親。
コンサルタントに限らず、「育てる」ことに関わる
すべての人に聴いてほしい講演でした。
困難に立ち向かう勇気と、いつでも前向きな姿勢。
見事なのは、福島さん自身がこのようなマインドを
体現していらっしゃることです。
だから、こちらも勇気をもらえるし、
前向きな気持ちになれる。
まさに「やってみせ、言って聞かせて」いるわけですね。
お手本を見た、お話も聴いた、
あとはどう動くかです。
講師は経営コンサルタントの福島正伸 さん、
内容は「超人気コンサルタント養成講座」でした。
福島さんのハートウォーミングなお話には、
思わず涙腺が緩みました。
まずは、コンサルタントの役割について。
コンサルタントは、経営者に「教える」のではなく、
経営者を「育てる」立場でありたいということから。
これを谷と橋(問題と解決)の比喩で説明します。
谷があったら、橋を架けてはいけない。
そうすると、ひとは橋を架けてもらうのを
待つようになってしまいます。
そうではなくて、谷があったら、まず橋の架け方を見せる。
ひととおり見せたら、橋を壊して、橋作りを見守る。
楽して稼ぐ方法を教えるのではなく、
どんな困難も解決する、自立した人間を育てる。
これがコンサルタントの役目だそうです。
なるほど。
山本五十六の「やってみせ」の意味が、ようやく理解できました。
つづいて、大ピンチを克服する「無限の資源」について。
ないない尽くしでも「知恵」「人脈」「努力」という資源は枯れない。
アイデアを出して、誰かと協力して、頑張って、困難を乗り越える。
これらのリソースは、誰にでも、利用可能というわけです。
そして、夢を持つことについて。
わくわくする夢を持つと、ひとはやる気になります。
つまり、やる気を出すためには、
まず夢を明確化することが大切です。
その際に、感動を物語化する。
説明的にではなく、体験的に語ることがポイントです。
モチベーションを維持できないのは、ひょっとしたら、
夢を説明的に描いているからかもしれません。
数値目標も必要ですが、心躍るような物語を
持つことから始めたいと思います。
編集後記
部下を持つ上司、生徒を持つ教師、
後輩を持つ先輩、子どもを持つ親。
コンサルタントに限らず、「育てる」ことに関わる
すべての人に聴いてほしい講演でした。
困難に立ち向かう勇気と、いつでも前向きな姿勢。
見事なのは、福島さん自身がこのようなマインドを
体現していらっしゃることです。
だから、こちらも勇気をもらえるし、
前向きな気持ちになれる。
まさに「やってみせ、言って聞かせて」いるわけですね。
お手本を見た、お話も聴いた、
あとはどう動くかです。