~‡コキュートス‡~
勝手な事書いてますけど(笑)、よかったら気軽にコメントして下さい♪
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>

'26.5/6【観戦記】東京女子 つくば大会④

(−A−)という事で…


約3ヶ月前の5/6(木祝)、茨城県つくば市のつくば国際会議場 多目的ホールで開催された東京女子プロレス初の茨城県下での大会『BACK TO THE HIVE 〜鈴芽地元凱旋興行〜』の観戦記を、今頃書いております(汗)。

今回の記事では、いよいよ主役登場!メインイベントについて紹介しますね。


■東京女子プロレス茨城県初進出、初のつくば大会のメインイベントは、デビューから約6年3ヶ月にして初めての地元凱旋興行となった鈴芽が遠藤有栖、桐生真弥とトリオを組み、辰巳リカ&渡辺未詩&小夏れんと激突した6人タッグマッチ☆

先ずは白井李世リングアナのメインイベント前のアナウンスをどうぞ♪(↓)

青コーナー、辰巳リカ&渡辺未詩の "白昼夢" に小夏れんが加わったトリオが入場。

"ぽわり弾けるファンシーシープ" 小夏れん(↓)。
SKE48のヲタクだった小夏は、荒井優希を追い掛けて東京女子プロレスを観戦するようになり、そこで鈴芽のファンになって、自分もプロレスラーになろうと思ったそうで…そんな憧れの選手の初地元凱旋で闘うとか、実にエモーショナルですね♪
"This is WHITE DRAGON" 辰巳リカ(↓)。
小夏が憧れたのが鈴芽なら、鈴芽が憧れたのが辰巳リカであり…プロレスラーになりたい気持ちを綴った手紙を辰巳に送った事が、プロレスラー・鈴芽誕生に繋がったそうです♪
そして、今年'26年の1.4後楽園でプリンセス・オブ・プリンセス王座を賭けて鈴芽と名勝負を繰り広げた当時の王者、"絶対プリンセス" 渡辺未詩(↓)。
未詩と鈴芽は共に東京女子の新世代のトップランナーでありながら、年齢もキャリアも上の先輩レスラーとの闘いのテーマを安易に「世代闘争」とか「世代交代」とされる事を拒否しており…異口同音に「東京女子では先輩から若手まで全員が日々成長し頂点を狙っている、故に世代闘争も世代交代も無い」といった意味合いの事を語っている "同志" でもあります。

続いて赤コーナー、今大会の主役・鈴芽が遠藤有栖、桐生真弥と共に入場。

(↓桐生真弥のリングインを見守る "でいじーもんきー" 鈴芽&遠藤有栖)
"パッションブルー" 桐生真弥(↓左)は鈴芽とはプライベートでも仲が良く「お爺ちゃんと孫」のように見えるからか(?)、2人で "おじまご" と称されます(笑)。そして、"笑顔で人を救う、福島の会津っ娘" 遠藤有栖は鈴芽との名コンビ"でいじーもんきー" 略して "でじもん" でプリンセス・タッグ王座のベルトを共に巻いた事もあるタッグパートナーです。
今大会は初の地元凱旋となる "ビビッドハニーマスタード" 鈴芽のコール時のみ紙テープの投げ入れがOKでして…鈴芽のイメージカラーである黄色と白の紙テープが飛び交います♪
( ̄ー ̄)え〜、私の席からですと…

鈴芽のコール時を撮ったつもりが、凄まじい紙テープの量に困惑?びっくり?している渡辺未詩を撮ったみたいな写真になりました(笑)

↓は、試合開始前の渡辺未詩と小夏れん…憧れの人の初地元凱旋試合で同じリングに立てた小夏は、この段階から嬉しそうですね♪
( ̄ー ̄※)こなちゅ、可愛いですね♪

両チームがクリーンに握手を交わし、鈴芽と未詩が先発して試合開始!場内は大「鈴芽」コール!

基本的な攻防から、鈴芽がアームホイップで未詩を投げ、更にドロップキック!


鈴芽が真弥、未詩が辰巳に交代…先手を取った真弥は辰巳を相手に得意の謝罪ムーブ?をしようとしますが、辰巳は首絞め(※反則ですw)で阻止。


タッチを受けた小夏はドロップキック!辰巳は小夏をボディスラムで真弥の上に投げ(※味方ですw)、未詩と共に「よっしゃ、いくぞ〜!」からのダブル・エルボードロップを狙いますが…これは鈴芽と有栖が入ってきて阻止!


真弥が小夏の背中の上に正座し「茨城の事を、たまに『イバラギ』って言って、大変申し訳ございませんでしたあ!」と謝罪してからのニードロップ!

真弥から鈴芽に交代すると、有栖も出てきて "でじもん" 連係で小夏を攻め、鈴芽→有栖→真弥と早いペースで交代していきます。


真弥が攻勢に出ますが、捕まっていた小夏がドロップキックで反撃し、未詩にタッチ!


ショルダータックルで真弥をぶっ倒すと、得意のジャイアントスイングでぶん回します!

ジャイアントスイングからのフォールをカウント2で返した真弥は、変則的なロープワークからのランニングエルボーで反撃し、有栖に交代。

有栖が躍動して攻め込み、キャメルクラッチを決め…未詩はロープへ逃れますが、エプロンから
鈴芽がロープごとハチノス・エイトノットで捕獲し、そこに有栖がドロップキック!

更なる連係を狙うでじもんですが、辰巳が入って阻止!体勢を立て直した未詩は、鈴芽と有栖を2人まとめてボディスラム!(驚)
未詩から交代した辰巳は、ドラゴン・スクリューから足4の字固めを狙うも、これは鈴芽が回避(汗)

しかし、辰巳はドラゴン・バックブリーカーを決めてからスリーパーに入り…

ドラゴン・スリーパーに変化しようとしますが、脱出した鈴芽は低空リング・ア・ベル!

続けて正調リング・ア・ベルを狙うも、これをかわした辰巳がリカが延髄斬り!

辰巳からタッチを受けた小夏は、攻勢に出るとダブル・チキンウィング風の関節技ショルダーバイツを仕掛けますが…これを阻止した鈴芽が、ハチノス・エイトノットへ!

何とかロープに逃れた小夏は、鈴芽が狙ったコーナーを駆け上がってのフェイスクラッシャーをかわし、変型コードブレーカー "こなつくらっしゅ"!


更に得意技・ひつじ座コメット(※変則的なスワンダイブ式ミサイルキック)を狙ってロープに乗りますが、これを察知した鈴芽は小夏がセカンドロープに立っている高さを利用してフェイスクラッシャー!


鈴芽はコーナー最上段に登り、ミカヅキ流星群(※独特のフォームで放つダイビングボディアタック)を炸裂させますが…辰巳と未詩が入ってフォールをカット!

ここからさながら白昼夢vsでじもんのタッグマッチのような展開となりますが…両チーム互角!

その後、真弥が白昼夢の標的になるも、その連係を阻止すると2人まとめてランニングエルボー!

そして、鈴芽が小夏に駆け上がり式フェイスクラッシャー、有栖が未詩にコーナー最上段からの鶴ヶ城(※首筋への変則的なニードロップ?)、そして真弥が辰巳に河底撈魚(※サイドバスター。読みはホウテイラオユイ、麻雀の役から命名w)を同時に決めるトリプル連携!

そして…鈴芽が小夏に必殺リング・ア・ベル!決着!
初の地元凱旋試合となった鈴芽が、自らの手で勝利を飾ってみせました◎

(↓左から遠藤有栖、鈴芽、桐生真弥)


(−A−)という事で…今回はここまで!

メインイベント終了後の鈴芽のマイクアピールや、共に闘った桐生真弥のまさかの行動等、今回の記事で書いちゃうつもりでしたが…文字数制限に引っ掛かるため、次回記事に回しますね。

(−A−)y~ムフフ











プロレスラーでもアイドルでも役者でも「地元がいっしょだから」とか「同じ県の出身だから」という理由で好きになる、または応援する。という人は少なくないと思いますが…私の場合、"それ" は無いんですよね。出身がどことか別にどうでもよくて、その人個人を見て好きになったり応援したりするので。女子プロレスラーで例を挙げるなら、茨城県出身の鈴芽選手や梅咲遥選手は好きな選手ですし、静岡県出身の小夏れんや鈴木志乃も応援してる選手ですが、そこに「茨城県出身だから」「静岡県出身だから」というバイアスは掛かっていません。ルシファーかく語りき。(笑)

'26.5/6【観戦記】東京女子 つくば大会③

(−A−)という事で…


もはや3ヶ月前になろうかという5/6(水祝)、茨城県つくば市のつくば国際会議場 多目的ホールで開催された東京女子プロレス『BACK TO THE HIVE 〜鈴芽地元凱旋興行〜』の観戦記を、今更ながらお送りしております。

前回記事で全7試合の内の第4試合までの紹介を終えましたので、今回は第5試合とセミファイナルについて書いていきますね。


尚、基本的には'26.5/6時点の言い回しで書きますので…文脈読んでいただけると助かります(笑)




■東京女子プロレス初の茨城県下での興行となったつくば国際会議場大会、第5試合では瑞希&高見汐珠と風城ハル&七瀬千花がタッグマッチで激突☆


先ずは青コーナー、風城ハル&七瀬千花が入場。

"エネルギッシュガール" 七瀬千花(↓)。
'24年2月のデビューから2年が過ぎ、着実に成長しているだけに、そろそろベルト挑戦等のチャンスが欲しいところでしょうか。
"ハル色サイクロン" 風城ハル(↓)。
今大会2日前の5.4後楽園では、鈴芽の保持するインターナショナル・プリンセス王座に初挑戦…敗れはしたものの、善戦してみせました。
↓エプロンに座って相手チーム入場を待つ風城ハル…また髪の青色が濃くなってますね♪(笑)

続いて赤コーナー、5.4後楽園で "THE IINSPIRATION" ジェシー・マッケイ&キャシー・リーに勝利して王座返り咲きを果たした直後の "白昼夢" 辰巳リカ&渡辺未詩に挑戦をアピールし、6.7後楽園で挑戦する事が決まった瑞希&高見汐珠が入場。

元はと言えば、今年1月から2月に掛けて開催された『第6回 "ふたりはプリンセス" MAX HEARTトーナメント』に「特定のパートナーがいない同士」みたいな感じで組んだ急造タッグでしたが、あれよあれよと決勝まで進出、優勝は逃すも準優勝という立派な戦績を残しただけに…同トーナメントだけでは終わらず、プリンセス・タッグ王座挑戦は必然かも知れません。
"マジカル・シュガーラビッツ" という名コンビを組んでいた坂崎ユカが東京女子を退団→米国『AEW』に移籍して以来、特定のタッグパートナーを作らなかった瑞希を、タッグ王座に挑戦する気持ちにまでさせた…それだけで、そのポテンシャルが並外れている事は明白でしょうか、アップアップガールズ(プロレス)の1人、高見汐珠(↓)。
高見汐珠という予想だにしなかった新パートナーに、坂崎ユカとの "マジラビ" とはまた違った可能性を感じているだろう、"ポッピングシュガーラビット" 瑞希(↓)。
( ̄ー ̄※)黒みずぴょん、ヤバいです♪

試合前に握手を交わし、「お願いしま〜す♪」と言いながら、瑞希&汐珠が奇襲!(汗)

奇襲からのバタバタが落ち着き、汐珠vs千花の同期対決で試合は本格的にスタート。

先手を取った汐珠が瑞希にタッチ、瑞希が圧倒しますが…千花は髪を掴んで抵抗する荒々しさを見せます!(汗)

瑞希から汐珠へ交代、汐珠のレッグロックからエルボー合戦となり、打ち勝った千花がハルにタッチ。

ハルは得意のストレート・アームバーを決めますが…
汐珠は巧みに切り返してフォールに行く事で脱出。

汐珠から代わった瑞希は、コーナー最上段からダイビングボディアタックを敢行!
瑞希ペースになるかと思いきや、ハルが反撃!低空クロスボディやセカンドロープの反動で決めるブーメラン・ドロップキックを決めてみせます!

その後、千花と汐珠の絡みとなり…2人にリング上を託した瑞希とハルは場外でお互いを牽制!(汗)
得意の変型フルネルソン "稲荷鳥居" を狙う千花ですが、汐珠はこれを必死に阻止して決めさせず…コーナー2段目に飛び乗って反転して飛ぶミサイルキックで反撃!

4選手が入り乱れるも、汐珠と瑞希は連係を駆使してハルを排除し…千花にも連係から汐珠がコアラクラッチへ!

これがガッチリと入り、千花は無念のギブアップ!
タッグ王座挑戦を前に負けられない瑞希&高見汐珠が見事勝利を収めました◎
( ̄ー ̄)それにしても…

瑞希さんは誰と組んでも対応してこなせちゃう力量の持ち主だとは思いますが、高見汐珠とのタッグがこんなにハマるとは、びっくりですよ♪
↓のように、イチャイチャと楽しそうなのも、みずぴょんが汐珠を認めてる証…かも知れません♪(笑)


■東京女子プロレス初のつくば大会、セミファイナルは、プリンセス・オブ・プリンセス王者・荒井優希が鈴木志乃と組み、同王座初挑戦が決まった上福ゆきが凍雅を従えたコンビと激突したタッグマッチ☆

5.4後楽園で遠藤有栖の挑戦を退けた直後の王者・荒井優希に上福ゆきが自身初のプリンセス・オブ・プリンセス王座挑戦をアピール、6.7後楽園でのタイトルマッチが決定し、早速最初の前哨戦が組まれました。



先ずは青コーナー、"シルバースノークリスタル" 凍雅(↓)。
5.4後楽園では水波綾(※フリーとして活躍してきたが、4月にかつて所属していた『センダイガールズプロレスリング』に再入団)との3年ぶり?のシングルマッチが組まれるも、縮まっていない差を見せつけられた事で、更なる奮起を期待したいところです。
"the casual beauty" 上福ゆき(↓)。
( ̄ー ̄※)美しいですね♪
…じゃなくて(汗)、今年8月でデビューから丸9年を迎える上福は、インターナショナル・プリンセス王座やプリンセス・タッグ王座を獲得して記憶に残る活躍をしてきましたけど、意外にも東京女子の頂点の証であるプリンセス・オブ・プリンセス王座には挑戦すらした事が無く、今回が初挑戦となります。
「タイトルマッチが決まってた方がアンチエイジングに良い」とか何とか、かみーゆさんらしい理屈を付けてましたが…このタイミングでの初挑戦には(本人は否定するかもですが)大きな意味があった事がやがて明らかになります、、、

続いて赤コーナー、2日前に遠藤有栖の挑戦を退けたと思ったら、6.7後楽園で上福ゆきの挑戦を受ける事が早くも決定したプリンセス・オブ・プリンセス王者 "GENIUS GIRL" 荒井優希と、アップアップガールズ(プロレス)の鈴木志乃が入場。
私の席の位置的に、赤コーナーの選手のコール時はちゃんと撮れないので(↑)…悪しからず。

逆に、青コーナーの真ん前なので、↓な感じでストレッチをする(?)かみーゆ様の後ろ姿はバッチリ撮れます♪

試合前には両チーム握手を交わしますが…かみーゆ様の握手は毎回あっさりしてます(笑)

荒井と上福が先発して試合開始。

基本的な取ったり取られたりの攻防の中にサミング(目潰し)のポーズを混ぜてくるのが、かみーゆ流(笑)

かと思えば、お互い得意とするビッグブーツで牽制し合って観客をどよめかせ…

再び組み合って、荒井がヘッドロック→上福はサミングのポーズ→荒井慌てて逃げる…という図式で最初の絡みは終了。(汗)


それぞれパートナーに交代、志乃の観光案内ムーブを受けた凍雅ですが、ボディスラムで逆転してから上福にタッチ。

上福は完全に志乃を格下扱いして圧倒!(汗)、得意のドロップキックをぶち込んで、凍雅に交代。

凍雅も志乃を圧倒しますが、志乃は後方回転エビ固めからバックエルボーを決めて、荒井にタッチ!


一気呵成に攻める荒井ですが、凍雅も強烈なエルボーをぶち込み、上福にタッチ。


この試合2度目の絡みは、上福がヤッホー83cmからチョップを連打し…長い手足を絡みつかせる卍固めへ!

何とかロープに逃げた荒井に、上福はビッグブーツからブレーンバスターを狙いますが…荒井が踏ん張って阻止し、ビッグブーツの蹴り合いに!

上福が狙ったその場飛びフェイマサーをかわした荒井は、フルネルソンバスターを決めて志乃に交代。

志乃がドロップキック、ランニング式スイングネックブリーカーと躍動!上福も卍固めを決めますが、これは荒井がカット!荒井と上福は、またまたビッグブーツの蹴り合いとなりますが…


上福がエルボー連打からチョップで打ち勝ち、凍雅が荒井を変型ブロックバスターでぶん投げます!

志乃は上福にドロップキックから得意のベリー・トゥ・ベリー(スロイダー)を狙いましたが…これを踏ん張った上福が逆にブレーンバスター!

そして、ロープに走り…必殺フェイマサー炸裂!

上福が志乃をフォールし、上福ゆき&凍雅が激戦を制してみせました◎
↓チャンピオンを見下ろす挑戦者・上福ゆきと、そんな上福に鋭い視線を向ける王者・荒井優希…滾りますねえ♪


(−A−)という事で…今回はここまで!

次回記事にてメインイベントを紹介して、5.6つくば大会の "試合について" は終わりにしたいと思いますので、更新したらまたよろしくお願いします。

(−A−)y~ムフフ










前回記事②のあとがき(?)に『2日違いで同じつくば市で開催されたマリーゴールドと東京女子の相違点』的な話の続きを「次回記事でまた」みたいな事を書きましたが、それについては5.16東京女子つくば大会観戦記の最終記事(※予定では⑥)で書きますね。

また、今回の記事で「6.7後楽園のタイトルマッチ前哨戦」について書いてますが、それらのタイトルマッチの結果については、ここでは言及しません。東京女子5.16清水大会の観戦記で触れるかも知れないし、触れないかも知れない。そして、上福ゆき選手の年内引退発表についても、また改めて。

'26.5/6【観戦記】東京女子 つくば大会②

(−A−)という事で…

今更ながらにも程がありますが…5/6(木祝)、茨城県つくば市のつくば国際会議場 多目的ホールで開催された東京女子プロレス『BACK TO THE HIVE 〜鈴芽地元凱旋興行〜』の観戦記をお送りしております。

前回記事で第2試合まで紹介しましたので、今回は続く第3試合からいきますね。




■東京女子プロレス初のつくば大会にして茨城県初進出の今大会、第3試合に組まれたのは、山下実優&ハットリ桜と上原わかな&キラ・サマーが激突したタッグマッチ☆


先ずは青コーナー、上原わかな&キラ・サマーが入場。

入場ゲートの前で陸上のクラウチングスタート?のような構えを見せ、そこからリングサイドを半周ダッシュして南側(※正面)のエプロンに飛び乗り、膝を曲げて仰向けになり、腰をちょっと浮かせてからゴロゴロ転がってリングインするのがルーチンです…"カオス・スパーク" キラ・サマー(↓)。
3.29両国国技館で上福ゆきとのコンビ"Ober Eats" で保持していたプリンセス・タッグ王座4度目の防衛戦で "THE IINSPIRATION" ジェシー・マッケイ&キャシー・リーに敗れてベルトを失い、Ober Eatsとしては一区切りとなるも…

貪欲に新たなチャンスを探す "夢を追いかけ夢を届けるドリーミングスター" 上原わかな(↕)。


続いて対する赤コーナー、山下実優&ハットリ桜が入場。

ヒクイドリをモチーフにしたマスクウーマン・鳥喰かやから今年3月に忍者をモチーフにしたハーフマスクのキャラクターに変身…"闇を切り裂くシャドウ・ブロッサム" ハットリ桜(↓)。
東京女子プロレスの「強さの象徴」であり、昨年8月からは団体から正式な役職として『リーダー』に任命された "桃色ストライカー" 山下実優(↓)。
( ̄ー ̄)えーと…

東京女子に於ける『リーダー』とは、所属選手たちのまとめ役みたいなもので、かつてのAKB48の『総監督』に近いものだそうです。

まあ、そもそもが東京女子の旗揚げメンバーであり、団体を牽引してきた山下だけに…内部的なものは分かりませんけど、ファンの立場から見ては従来と特に変わったわけでありませんね。

てか、そんな事より(←おい)、最近山下さんが入場で着ているガウンが似合ってて、メチャクチャ格好いいですよね♪

角度的に見辛いですが、山下とわかな、ハットリとキラが試合前に握手。

試合はハットリとわかなが先発、小手返しなどを混ぜてくるハットリ…

わかなも自分のやり方で腕を取るなど互角の攻防を見せます。


それぞれ交代して山下vsキラの顔合わせになり、有利に進めた山下は再びハットリにタッチ…ハットリが攻め、再び山下にタッチ。敢えてクイックタッチで翻弄し、キラは完全に捕まり劣勢を強いられます(汗)

何とか反撃に出たキラは、カウンターのラリアットを決めてからわかなにタッチ!

わかなが山下に果敢に挑みますが…山下は譲りません!(汗)
両者共に交代、ハットリvsキラの顔合わせは、ハットリ優勢も…キラは豪快なバックドロップから逆エビ固めへ!

山下のカットにも崩れず踏ん張りますが、何度目かの蹴りで遂に崩れます(汗)

山下がわかなを場外へ出し、コーナー最上段に登ったハットリは「臨・兵・闘・者・皆・陣・烈・在・前」と九字(クジ)を切ってからのダイビングフォーアーム "落花啼鳥" を決めて、キラをフォール!
新キャラクターも徐々に板についてきたハットリ桜が、見事勝利を飾りました◎
(−A−)ところで…

山下実優とハットリ桜の前身・鳥喰かやは、IWA JAPAN SETUP世界タッグ王者だった事もあり、"K!SS//"(キックスラッシュ)というチーム名まで付いたタッグチームだったわけですが…
鳥喰かやからハットリ桜にキャラクターは変わっても、K!SS//というタッグチームは継続…でいいんですかね。団体からも当人たちからも、何のアナウンスも無いみたいですが…?



■つくば大会第4試合に組まれたのは、中島翔子vs原宿ぽむという異色のシングルマッチ☆

先ずは青コーナー、"原宿KAWAII系レスラー" 原宿ぽむが入場(↓)。
コールされた後、突如↓な体勢になったり、予測不能の自称「永遠の3歳児」(笑)

続いて赤コーナー、"全長1.47mの大怪獣" 中島翔子が入場(↓)。

ぽむの試合では恒例の大音量の「お願いしまあああ〜す!」に、上手く対処するレフェリー氏(※名前失念…失敬・汗)。

↓は、臨戦体勢の中島翔子♪
落ち着きが無いぽむに苛立ってるのか、早く闘いたそうです(笑)

正々堂々、試合前に握手はしたものの…試合が始まると中島をおちょくりながらスカしていくぽむ(笑)

思うようにいかず苛々が募ったか、中島はセコンドに就いていた神嵜志音に八つ当たりして観客からブーイングを浴びます(笑)
中島が神嵜に八つ当たりしている間に、姿を消したぽむは…「助けて下さ〜い!」と叫びながら再登場!

( ̄□ ̄;)…え!?
( ̄▽ ̄;)わ、宇宙人に捕まったらしい(笑)
(⁠≧⁠▽⁠≦⁠)ダハハ♪
喉を手で震わせながら「我々は宇宙人だ」とか喋るぽむ…おい、それ昭和のネタだぞ!何歳だよ!(爆)
そうこうする内に、宇宙人の背中?にファスナーを見つけた中島は、それを下げて…ぽむから宇宙人を脱がします(汗)
↓場外に投げ捨てられた宇宙人の抜け殻?を回収するHIMAWARI氏(笑)
ここから中島が一気に攻めるかと思われましたが、ぽむも反撃し…宇宙人の抜け殻?を中島に着せるという奇策に出ます!
( ̄□ ̄;)わ!中島さんが捕まった!(爆)
( ̄ー ̄)この時…

中島さんが本当に嫌そうに暴れるから、妙にリアリティがあって館内爆笑でした♪
↓は、宇宙人ごとラフォーレ原宿(※人工衛星ヘッドシザース)で回転して中島を投げるぽむ。
そんなこんなで、カオスにも程がある一戦のフィニッシュは…公式発表は『宇宙人の眉山』となってますが、実際はオースイ・スープレックスの形で中島がフォール!
宇宙人に捕まったまま、中島翔子が勝利を飾りました◎
( ̄ー ̄)ちなみに…

何故に突然宇宙人ネタかと言いますと、ここつくば市にはJAXA筑波宇宙センターという施設があるんですよね。 

つまり、御当地ネタを原宿ぽむ流にぶっこんできたと、そういう事ですね♪(笑)



(−A−)という事で…今回はここまで!


次回記事もなるべく早めに更新したいとは思いますので、よかったらまた覗いてみて下さい。


(−A−)y~ムフフ











2日前のマリーゴールドつくば大会の会場・つくばカピオと、この東京女子つくば大会の会場・つくば国際会議場は徒歩10分ほどのすぐ近くでしたが…両方の大会を観戦した人はそんなにいなかったような、そんな気がします。あくまで私の感覚ですが、客層が何となく違ったんですよね。これはおそらく両団体の地方興行に於けるスタンスの違いじゃないかなあ?と感じました。この辺の話はまた次回記事の終わりにでも書きます。多分(笑)

1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>