
勝手な事書いてますけど(笑)、よかったら気軽にコメントして下さい♪
'26.4/29【観戦記】ディアナ 川崎大会③
(−A−)という事で…
今更ながらの4.29アミスタッド川崎『ワールド女子プロレス・ディアナ』フューチャーサイト『Season2-3rd leg』観戦記をお送りしておりますが…

■全4試合が行われたディアナ『フューチャーサイト』アミスタ大会、そのメインイベントに組まれたのは梅咲遥vsタリーのシングルマッチ☆

先ずはオーストラリアから初来日した178cmの長身を誇るタリーが2本のベルトを誇らしげに持って入場。

↓左手に持つのは所属団体『Renegades of Wrestling』(レネゲイズ・オブ・レスリング)の女子王座、右手に持つのは同じくオーストラリア『OPW』の女子王座のベルトとの事で…2本のベルトが示すように、オーストラリアの女子ではトップクラスの実力者のようです。

続いて、"ディアナの絶対センター" 梅咲遥が入場…こちらも2冠王、左肩にはウナギ・サヤカとのコンビで保持するW.W.W.Dタッグ王座、腰には4.19後楽園でデビー・カイテルを倒して返り咲いたW.W.W.Dシングル王座の2本のベルトが輝いてます。

( ̄ー ̄※)いやはや…
姿を現しただけでスターのオーラが漂ってますね♪
…逆に言うなら(?)、この小ぢんまりした会場で、ノンタイトルとは言え "絶対センター" 梅咲遥のシングルマッチをこんな間近で観れるとか、とても贅沢な時間なんじゃないかなと。

タリーは178cmの長身に加えてガッチリした体格だけに、握手の段階から梅咲は圧を感じてたじろいでいる雰囲気です(汗)

梅咲が157cmなので身長差は21cm!…思考停止したかのようなきょとん。とした表情でこちらを向くちょちょたんが、ちょっとかわゆす♪(笑)

21cmの身長差に加えて、見るからにパワフルそあな体格でもあるタリーが相手だけに…梅咲は投げられる事だけは必死に阻止します!(汗)

しかし、得意の強烈なエルボー等を使った打撃戦では、真っ向勝負で引けを取らない梅咲!
( ゚∀゚;)やっぱり凄えな、梅咲遥♪
とは言え、劣勢を強いられる場面が目立つ展開なのが正直なところ…
↓は、デカいケツとガッチリした太ももから繰り出すヒップアタックに潰されそうな梅咲!(汗)

更には、相手の背中に身体を乗せるようにしてのフェイスロックまで繰り出すタリー!

そんなこんなで大苦戦を強いられた梅咲でしたが…一瞬の隙を突いて素早くラ・マヒストラルで丸め込み、逆転フォール勝ち!
勝つには勝った梅咲ですが、↓な表情でサードロープにしがみつく姿が、苦しい闘いだった事を物語りますね、、、(汗)

一方、九割方勝利を確信していたであろうタリーは、ご覧の表情でソフト今井レフェリーに食い下がりますが…勿論、裁定は覆りません。。。

4.29アミスタ川崎、メインイベントで勝利を飾ったのは…"絶対センター" 梅咲遥!

(−A−)この4.29アミスタ『フューチャーサイト』…
全4試合のダイジェスト動画がYouTubeのディアナ公式サイトにUPされてますので、よかったら観てみて下さい♪
メインイベント終了時の時刻は、私のスマホで19:07?だったかな。
行く前の予想では「1時間半ぐらいかな?」と思ってましたが、実際は更に短い1時間ちょい(※開始が18:00)のコンパクトな興行でしたけど…全4試合だし、まあこんなもんですかね。
(−A−)で、面白かったのが…
メイン終了後、観客が自分で椅子を片付けてたんですね。片付けたというか、畳んでリング側へ立て掛けてたので、私も真似しましたけど…アナウンスで言われる前に皆さん普通に自分の椅子畳んでたんで、常連のお客さんなんかは分かってて片付けてたわけですね。なるほど♪
やがてリング上では、ディアナ所属選手とのツーショット撮影(※大会開始前のみツーショット券を販売)が順番に行われ…リングの北と西にゲスト選手、南にディアナ所属選手が並んで物販及びサイン会が始まりました。
とにかく手狭なスペースではありますが、その分観客の数も限られてるので、そこまでゴチャゴチャはしてなかった気がします。
とりあえずトイレに行きまして…5/31の名古屋大会(※今池ガスホール)のチケットも買えるという話だったので、買っちゃうか迷ったんですが、とりあえずここで買うのは保留しました。
…結果的に、行ったんですけどね、ディアナ名古屋大会。その話はまたいずれ。(笑)
( ̄ー ̄)ぶっちゃけ…
WAVEの咲蘭やディアナの羽多乃ナナミも気になってる選手なので、いつか御挨拶したいとは思いつつ…前回2月のディアナ浜松大会の時と同じく、今回もサイン会参加は梅咲遥一択にしました♪(笑)
( ̄ー ̄)かなり待つかな?
…と思ったら、意外とすんなり早めの順番に並べまして、少し待って早々に御対面となりました。
私「こんにち♪」
梅咲さん「あ…『ファ』?…『ファ』?」
私「『ファ』も入ってるけど最初じゃない(苦笑)」
梅咲さん「『ワ』じゃなくて『ファ』?」
私「『ファ』。途中に『ファ』が入ってます」
梅咲さん「え?『ファ?』途中?」
私「そう途中に『ファ』。最初じゃない(笑)」
梅咲さん「………ルシファーだ♪」
私「はい(笑)」
梅咲さん「岐阜だっけ?」
私「静岡です。岐阜も行ったけど…」

私「昨日(Xのポストの)リプに開場時間の事書いたら、すぐに公式のポストをリポストしてくれたじゃないですか」
梅咲さん「え?あれそう?」
私「そう。ルシファーって名前出てたでしょ?」
梅咲さん「あれそうなんだ?たまにリポストとかしてくれてる…ルシファーって何人もいるのかと」
私「私です(笑)。で、そう…公式(のポストを)リポストしてくれて助かりました」
梅咲さん「私も時間分かってなかったから、ちょうどよかった(笑)」

私「あ、『ゴキゲンプロレス』の静岡(※5.9清水マリンビル)出ますよね?」
梅咲さん「出るよ♪」
私「行きますんで、またその時に♪」
梅咲さん「うん、また。ありがとう♪」
…「ファ?ファ?」とか言いつつ、何とか名前思い出そうとしてくれる辺りがまたいい子だよなー、と♪(笑)
車を停めた『三井のリパーク川崎西口パーキング』まで徒歩で数分…隣のコンビニに寄ってからパーキングへ行き…タブレットの電源入れてGoogleマップのナビを設定。
若干料金が高くなりますが、敢えて首都高湾岸線経由に設定し、19:45頃パーキングを出発しました。
大師料金所から首都高神奈川線に乗り、やがて湾岸線に入って東京湾トンネルを通り…Googleマップの指示では葛西JCTから常磐自動車道の方へ向かうルートが出てたんですけど、ふと「慌てて帰る事も無いし、久しぶりに東関道で行ってみるか…」と思い立ちまして、直進。(笑)
しばらくは "次のICで降りて首都高に乗り直す" ルートが出ていましたが…やがて首都高に乗り直すよりも東関道を行く方が早くなったか、東関道経由のルートが出るようになりました。
湾岸幕張PAで夕飯…と思ったんですが、やや胸焼けっぽくて食欲もあまり無く、車の中で横になって一休み…と目を閉じてたら一眠りしてしまい、気付くと21:30を過ぎてました(汗)
胸焼けも収まってたので、改めて何か食べようとPAの建物の方へ行ってみたら、飲食店は既に閉まってまして…とりあえず自販機でカレーパンなんぞを買って食いました。

湾岸幕張PAを出発し、次のPA…酒々井PAで飯を食えれば食おう。と寄ってみたら、松屋しかやってなかったんですが、ここで食わないと夕飯にはありつけんな?という事で(?)、おろしポン酢牛めしと豚汁を注文し、22:00過ぎの夕飯をば♪(笑)

腹を満たして、酒々井PAを出発。
東関道の終点・潮来ICを出て、あとはひたすら某国道を東へと走ります。
途中、Googleマップのナビに従ったら国道を離れて寂しい農道みたいな道を走ったりしつつ、やがてまた国道に合流。
まだしばらく走って…実家近くのコンビニで買い物をし、0:30頃だったでしょうか?想定より遅くはなりましたが、無事に茨城県某所の実家に到着しました。
(−A−)という事で…
6月も半ばを過ぎようかというタイミングで、GW初日?の4/29のプロレス観戦の後、実家に帰省しました。みたいな話を今語書いてきましたが…
GWの帰省中に茨城県にてプロレス観戦した話や、連休も明けて静岡県に戻ってからまたまた観戦に出かけた話等々、この5月は調子こいて結構な大会数を観戦してしまったので、しばらくは'26年5月の話が続きます。(苦笑)
とは言え、写真の整理・編集が済んでるのは今回書いた4.29ディアナ川崎までですし、マリーゴールドや東京女子の観戦大会はWRESTLE UNIVERSEでチェックしないと何も書けないですし…記事を更新出来るのはいつになるか、今のところ未定です(汗)
(−A−)y~クックックッ
本当はこのアミスタでのサイン会で「え?静岡からこっちまで来たの?」「実家が茨城なんで帰省の途中に…」「茨城なんだ?どこ?」みたいな会話をちょちょたんとする事を想定してたんですが…何故か「ファ?ファ?」と『ファ』だけ覚えてる梅咲遥に持ってかれて話が飛びました(爆)
また、何故か「岐阜」の印象が強いのか、私に会うと「岐阜だっけ?」と聞いてくる確率高し。(笑)
'26.4/29【観戦記】ディアナ 川崎大会②
(−A−)という事で…
4/29(水祝)に神奈川県川崎市のポスト・ディ・アミスタッド川崎で開催されたワールド女子プロレス・ディアナのフューチャーサイト『Season2-3rd leg』を観てきた話を書いております。

(−A−)フューチャーサイトとは?
主に若手選手を中心にポスト・ディ・アミスタッド(※以下アミスタ)で月1回程度開催される大会で…若手や新人、中堅選手の育成の場であり、マッチメイクの機会創出や地域密着型興行といった趣旨で行われています。
『フューチャーサイト』というシリーズ名には「未来(Future)のトップ選手を見据え、未来を切り開く(Sight)」という意味が込められているそうですが…細部は勿論違いますが、ざっくり言ってしまうなら『スターダム』が若い選手を中心として開催している『NEW BLOOD』シリーズみたいなものと言っても、間違いでは無いかな?と解釈してます。
(−A−)さて、試合に参りましょう。
■ディアナ・アミスタ大会第2試合に組まれたのは、羽多乃ナナミ&Annaと佐藤綾子&虎牙のんが激突したタッグマッチ☆

当初の発表では神姫楽ミサが虎牙のんと組むカードでしたが、脳震盪の疑いで大事を取って欠場となったため、佐藤綾子が代打として参戦しました。
先ずは青コーナー、ディアナのヒールユニット "INVA"(Invader or Innovator)のリーダー格でW.W.W.Dエリザベス王者・佐藤綾子(↓左)と、『P.P.P.TOKYO』所属の虎牙のん(↓右)が入場。

続いて赤コーナー、"プロレス・オレンジ革命" 羽多乃ナナミ(↓右)と昨年10月デビューの16歳・Anna(↓左)が入場。

(−A−)ちなみに入場ゲートは…
小さい会場なのに青コーナーが北東、赤コーナーが南東と分かれてまして…というか、ギリギリのスペースの「小さい会場だからこそ」ですかね◎
(↓'19年10月デビューの19歳、"Tradition and Inherited" 通称 "T.I" のリーダーでもある羽多乃ナナミ)

↓試合前の両チーム…パッと見は「キャリア豊富なベテランに若い2人が挑む」みたいな図式に見えますが、プロレスキャリアではナナミの方が虎牙より先輩になりますし、何ならAnnaは虎牙より2ヶ月先にデビューしてますね。

試合の方は、若いAnnaが捕まる展開となりますが…ナナミが出てくると戦況は互角、あるいはナナミ&Annaが優勢な雰囲気になります。

佐藤が持参のマイ凶器・お盆で攻撃するなどして、佐藤&虎牙もナナミ&Annaに完全にはなかなかペースを握らせませんでしたが…
最後は、ナナミがえびす落としから虎牙をフォール!
羽多乃ナナミ&Annaが見事勝利を収めました◎

■4.29ディアナ・アミスタ大会『フューチャーサイト』第3試合にしてセミファイナルは、美蘭がプロレスリングWAVEから参戦の咲蘭と組み、"Invader or Innovator" 通称 "INVA" のデビー・カイテル&Himikoと激突したタッグマッチ☆

先ずは赤コーナー、ディアナの美蘭(↓右)とWAVEの咲蘭(↓左)…年齢も1つ違いで名前も似ている2人が入場。
( ̄ー ̄※)踊ってます。いいね♪

'21年7月『アイスリボン』でデビューするも'24年末で同団体を退団、翌'25年5月にプロレスリングWAVEに入団…17歳の "小悪魔トゥインクル" 咲蘭([サラン]↓…ちょうどロープで目線が
、汗)。

'22.4/29デビュー、つまり今大会当日がデビュー4周年記念日だった "受け継がれるディアナのDNA" 美蘭([ミラン]↓)。

今大会時点では16歳の美蘭(※6/11で17歳)…お。何とか顔がちゃんと撮れてる写真ありました♪

対する青コーナー、ヒールユニット "INVA" のデビー・カイテル&Himikoは静かに入場。
'22年1月に50歳にしてプロレスデビュー、「いくつになっても青春」をモットーに闘う54歳、Himiko(↓)。

前回ディアナを初観戦した時にはW.W.W.Dシングル王者として網倉理奈の挑戦を退けたデビー・カイテル(↓)ですが…今大会10日前の4.19後楽園で梅咲遥に敗れて「前王者」になりました、、、

その王座転落が影響してるのか否かは定かではありませんが…浜松で見た時は、入場時に観客の帽子を奪って飛ばしながら暴れてただけに、今回は大人しくて「…あれ?(汗)」て感じでした。(笑)
また、ソフト今井レフェリーのボディチェックにも従わなかった印象がありますが、今回は素直に受けていて…また、対戦相手の美蘭&咲蘭と握手も交わすなど、浜松での荒ぶり方を見てるだけにちょっと拍子抜けしました(汗)
(−A−)それはさておき。
試合の方は、一進一退の熱戦となりました!
実力的には前W.W.W.Dシングル王者デビー・カイテルを要するデビー&Himikoが上かと思いますが、美蘭&咲蘭も素晴らしい動きと切れのある技の数々で互角以上に渡り合ってみせます!
↓まさに小悪魔トゥインクル、デビーの両手を踏みつけ、レフェリーの反則カウントが「4」を数えると離すふりしてお尻を落とす咲蘭(笑)

( ̄ー ̄)咲蘭ちゃん、いいね♪
しかし、実力者デビーは美蘭を捕まえると両腕がもげそうな角度の腕関節で苦しめます!(汗)

↓Himikoも咲蘭に変型のレッグロックを決めて締め上げます!

美蘭&咲蘭もやられっぱなしではなく、美蘭がデビーに、咲蘭がHimikoに飛びついてのクリスト競演♪

( ̄ー ̄)美蘭咲蘭、予想以上に良いコンビ♪
しかし、最後は地力の差が出たか…Himikoが咲蘭を抑える間に、デビーが強烈なランニングニーアタックを決めて美蘭をフォール!
デビー・カイテル&Himikoが熱戦に見事勝利してみせました◎

(−A−)この結果は…
順当と言えば順当でしょうけど、何度も「あわや!?」の場面を作った美蘭と咲蘭のこれからの成長と活躍が楽しみになる一戦でしたね♪
(−A−)という事で…今回はここまで!
4.29ディアナ『フューチャーサイト』観戦記、次回で終わらせる予定ですので、更新されたらまた覗いてみて下さいませ。
(−A−)y~ムフフ
いつ頃から観戦記や行動録を更新する時期が平均2ヶ月遅れとかになったんだろう?と思って調べてみたら…やはり昨年5月末〜6月に掛けての難波さん卒業月間(?)で短いスパンで観戦しまくってた時期が始まりでした(笑)。という事は、難波さん卒業から1年になろうとするのにブログ更新ペースは修正出来てない。て事ですね(汗)
まあ、今書いてる4.29ディアナ・アミスタを皮切りにGWから5月はまたぞろ観戦しまくってたから、そりゃ未更新ブログも溜まるわ!て話であり…その影響もあるのか、懐具合もヤバいので、節約しなきゃな。と思いつつ、実は昨日も岐阜までマリーゴールド観に行ってました(爆)
'26.4/29【観戦記】ディアナ 川崎大会①
(−A−)という事で…
前回記事までの4.5スターダム浜松大会から3週間ちょい時計の針を進めまして…今回からの数回は、今から約1ヶ月半前の4/29(水祝)に神奈川県川崎市のポスト・ディ・アミスタッド川崎にて開催されたワールド女子プロレス・ディアナの『フューチャーサイト「Season2-3rd leg」』の観戦記をお送りいたします。

(−A−)ワールド女子プロレス・ディアナは…
元全日本女子プロレスの大ベテラン・井上京子が主宰し、"絶対センター" 梅咲遥を擁する女子プロレス団体ですね。
梅咲選手自体は、プロレスリングWAVEの大会等で何度か試合を観て、サイン会で御挨拶したりしてましたが…所属団体であるディアナの大会は、今年2月の浜松・space-K大会が初観戦でした。
アミスタは、リング常設のディアナ道場であり、ディアナの事務所もそこにあるらしい「ディアナの本拠地」ですが、ディアナの興行は元より他団体に貸し出しての興行も頻繁に行われる中小規模の団体にとっては貴重な会場でもあり、1度は訪れてみたかったスポットでもありました。
(−A−)そもそもの話として…
今年のGW(ゴールデンウィーク)は実家に帰省するつもりでいましたし、どうせなら帰省の途中で都内もしくは都内近郊でどこかの団体の興行観てくかな♪と考えてましてね…諸々の事情と東京近郊のプロレス興行の予定も調べた上で、「4/29に移動→途中でプロレス観戦→茨城県某所へ帰省」というパターンがベターだな。という結論に至りました。
『昭和の日』となる4/29に都内近郊で開催される大会で気になったのは、東京女子プロレスの『WRESTLE UNIVERSE』会員限定特別興行となる板橋大会、市ヶ谷チョコレート広場なる小規模会場で行われている『ChocoPro』の大会、そしてディアナのアミスタ川崎大会の3つでした。
一番「行ってみようかな?」と思っていたのがディアナのアミスタ大会でありつつも、東京女子の会員限定興行や、これまた1度行ってみたいChocoProの市ヶ谷チョコレート広場も気になって、決めかねていたわけですが…そうこうする内に、東京女子板橋大会はチケット完売、ChocoPro市ヶ谷も立ち見席かYouTubeの配信にガッチリ映ってしまう席?しか残ってないようで躊躇しましてね(苦笑)、最終的にはやはり以前から行ってみたかったアミスタ、ディアナの本拠地であり、WAVE等も興行を行っている常設会場のアミスタにディアナを観に行く事にしました。
ディアナ・アミスタ大会に行く。と決めたのが、大会3日前の4/26で、その日の深夜というべきか、27日の早朝というべきか、そんな時間に当該大会のチケットを取り扱う『プオタス』というサイトにて購入手続き…ここで購入するチケットは電子チケットになるようです。
その後、大会カード告知等のディアナ公式Xのポストでは18:00開場/18:30開始、ディアナ公式サイトやプオタスでは17:30開場/18:00開始と開場/開始時刻にズレがある事に気付きまして…ディアナ公式Xへの引用ポスト、公式サイトの問い合わせメールで問い合わせてみたんですが、返事は無く、翌日28日には公式サイトの問い合わせフォームから問い合わせるも返事は無く、さて、どうしたものか?
…と思っていたら、その大会に向けたポストを梅咲遥選手がしていたので、そのポストのリプ欄で時間の件を質問してみたところ、その直後に梅咲さんがディアナ公式Xの開場/開始時間に関するポストをリポストしてくれたため、開場17:30/開始18:00が正しいスケジュールだと気付く事が出来ました◎
(−A−)うーむ…
結果的には大会前日に時間の件は解決したわけですが…おそらく、私のいずれかの問い合わせで運営側が気付いての訂正ポストだったと思うんですね。
ですが、団体公式がファンに直接返事する事は避けたいのだろうけど、こうした問い合わせには一言「ポストしました」等の返事があってもいいんじゃないのかなあ?とは思いました。そっちの間違いというか誤情報が原因で困ってたファン(←私)からの問い合わせですからね。
(−A−)そんなこんなで…
迎えた4/29(水祝)当日、朝は8:00頃に自然と起きまして、腰の調子は悪くは無さそうでしたが…念の為、浴槽にお湯を張って温まり、帰省準備もほぼしていなかったため、バタバタしつつ準備。
12:00過ぎに昼飯はあるもので済まし、13:00には出るつもりが何だかんだで出発したのは13:15頃でした。
途中のSA・PAで買う時間的余裕が無いかも知れないため、近くのスーパーで実家等へのお土産を購入後、本格的に出発し…最寄りのICから東名に乗りました。
愛鷹PAでトイレ休憩も程なく出発、到着はギリギリになっちゃうかと思いましたが、Googleマップの予想時刻も段々早くなり(?)ちょうど良い塩梅の時間に着きそう…とは言え、この後渋滞したりも有り得るため、あまりのんびりも構えてられません。
海老名SAはスルーし、港北PAで休憩…早いけど何か夕飯食ってっちゃう?とも思ったんですが、ガッチリ食うほど腹も減ってなかったため、屋台でエビシューマイ3個を購入し外のテーブルで食べました♪

その後、港北PAを出発し、横浜青葉ICで東名を降り、そのまま幹線道路に入りましたが…あれ?横浜青葉ICから東名降りるのは初めてだな、多分(笑)
やがて横浜青葉JCTから首都高神奈川7号[K7]に入り、生麦JCTから首都高神奈川1号[K1]へ…岸谷生麦ICから一般道へ出ました。
Googleマップのナビに従ってしばし川崎市内?を走りまして…目的地に設定していた『三井のリパーク 川崎西口パーキング駐車場』に到着したのは、17:05過ぎ。
歩道まで出てスマホのGoogleマップを見ると、ナビの精度が悪く?自分のいる場所が判然とせず…とりあえず近くのセブンイレブンへ行き、トイレを借りました。
その後、何となく当たりを付けて歩き出した事で、行くべき方向が分かり(笑)…住宅街の生活道路みたいな道を歩いていくと、ディアナのフロントの不破大志さんらしき人が近くのパーキングの車から出てきて前を歩き出したので、道は間違ってないようです(笑)
( ̄ー ̄)……お。ここかな?
それは住宅街の中にある倉庫のような建物で、その前で机出して受付をしてたから分かったようなもので、何も無かったならは分からず通り過ぎてたかも知れない場所でした(笑)
チケット購入手続きをした『プオタス』を開き、当該QRコードをスタッフに見せると…何らかの操作をしたようで、席番は南2列3番だと告げられました。
この時点で自分のスマホにも席番が出るようになります◎

開場は17:30、到着して入場手続きをしたのが17:40頃?でしたから…たまたまではありますが、早過ぎず遅過ぎずというタイミングですね。(笑)
(−A−)会場のポスト・ディ・アミスタッドですが…
『POST DI AMISTAD』…「POST」がスペイン語で「場所」を、「AMISTAD」が「親友」を意味する、プロレスのリングを常設する施設です。
ここに事務所を置くワールド女子プロレス・ディアナのホームリングであり、「プロレスを通して地域と人の繋がりが生まれる場所」として活用してもらうために、1時間単位からのレンタルが可能であり、他団体がプロレス興行を行ったりもしています。
所謂「普通の扉」を開けた状態になってた入口を入ると、そこには決して広くは無いスペースにリングが鎮座…というか、その部屋の中で一番面積を取ってるのがリングです(汗)
リングの東側はすぐ壁になっていて、辛うじて人が通れる程度。↓が全体図になりますが…私の記憶が確かならば、北側も1列しか無かった気がしますし、南側の3列部分の後ろに4列目があったような気もしますが、今となっては定かではないです(笑)

(−A−)兎にも角にも…
会場としては「狭い」と言わざるを得ませんが、逆に言うなら「すぐそこにリングがある!近い!」という事ですね◎(笑)

天井は選手によってはコーナーに登れば普通に手が届いちゃうぐらい低く(↓上)、北側と東側の上部にはビジョンも設置してあらります(↓下)。

各席の椅子にはディアナの動画配信サービス『DIANA Live』宣伝のフライヤーが置かれていました(↓)。

また、ディアナ所属の美蘭選手がこの日デビュー4周年を迎えるそうで、「よかったら入場時に掲げて下さい」とファン有志の方が↓のフライヤーを配ってました。

一旦外に出て自販機でジュースを購入し、大会が始まる前に「念の為」と、1つしか無い会場内のトイレへ。
やがて開始時間18:00になり、不破大志・経営企画部長がリングに上がり、観客に挨拶等を行いました。(※ちなみに、不破さんは6/1付で代表取締役に就任しました◎)

通常、不破さんがリング上で話すのはメイン終了後らしいんですが…脳震盪の疑いで今大会を欠場となった神姫楽ミサ(フリー)の挨拶もあったため、試合開始前にこの時間を取ったそうです。
(↓神姫楽ミサ[カグラ・ミサ]…『JTO』で'20年11月にデビュー、'25年7月末で同団体を退団。以降はフリーとして様々な団体に参戦)

検査の結果、頭や首に異常は無かったそうで、脳震盪も起こしてはいないとの診断が下り…5月より復帰すると報告しました♪

また、地元の岩手県盛岡にてディアナ主催により凱旋興行を行うと発表。(※7.19ビッグルーフ滝沢)
昨年末でフリーとなったため「もう凱旋興行は出来ないんだろうなあ…」と考えていたそうですが、ディアナがフリーの自分の凱旋興行を開催してくれる事に感謝してましたね◎
(−A−)このアミスタという会場は…
パッと見はリングと限られた席数の客席、そしてトイレが1つしか無いような小さな会場なので、リングアナのアナウンスはどこでやってるのか最初分からなかったんですが…どうやら南側後方の上部に中二階?みたいになったスペースがあるようで、そこからアナウンスしているみたいでした。
ディアナ専属の(?)實石亜也子リングアナが急遽お休みとなったらしく、顔が見えなかったものの声から判断すると『ゴキゲン☆プロレス』でもリングアナをしている望月彩さんが今大会のアナウンスを担当していたようです。
(−A−)という事で…
…説明ごとが多くなりましたが、第1試合だけ紹介しちゃいますね。
■4.29ディアナ・アミスタ大会オープニングマッチは、香藤満月に若菜きらりが挑んだシングルマッチ☆

最初に入場した若菜きらりは『アイスリボン』所属、'24年7月デビューの20歳の選手です(↓)。

対する香藤満月は、'23年10月デビューの27歳…キャリア・年齢も若菜を上回りますが、何より大きいの体重差ですかね(汗)

圧倒的な体格差がある満月に対し、若菜は真っ向から対峙しますが…

乗っかられただけで、もはや拷問に近く…

キャメルクラッチや逆片エビ固めはギブアップしてもおかしくないぐらいの決まり具合でしたが…

あわやの場面を何度も作り、館内を沸かせた若菜でしたが、反撃した満月の必殺技おまんじゅうプレス炸裂!(汗)

誰もが「終わったか…」と思ったものの、カウント2で返す若菜!(驚)
しかし、若菜の奮戦もここまで…カナディアン・バックブリーカーとゴリー・スペシャルを合わせたようなリビルドカナディアン・バックブリーカーで締め上げられ、堪らずギブアップ!(汗)

ディアナ所属の香藤満月がホームリングで見事な勝利を飾ってみせました◎

(−A−)ですが…
香藤満月の完勝ではありつつも、私お初だったアイスリボンの若菜きらり…なかなか良い選手でしたし、これからの成長が楽しみな選手のように思いました♪
(−A−)という事で…今回はここまで!
4.29ディアナ・アミスタ川崎大会観戦記は次回に続きます。。。
(−A−)y~ムフフ
挨拶のみではありましたが、初めて直接見た神姫楽ミサ選手…映像で観るよりも可愛かったです♪ちなみに…この記事書くのに調べてて気が付くまでは「神楽坂(カグラザカ)と書いて『カグラ』なのね」と『神楽坂ミサ』だと思い込んでたんですが、正しくは『神姫楽ミサ』でした。「神が楽しむ坂」ではなく「神の姫は楽しむ」でした。(汗)…意外と思い込みで名前間違ってて、しばらく経ってから気付く事、ありますよね(苦笑)。

