
勝手な事書いてますけど(笑)、よかったら気軽にコメントして下さい♪
'26.5/31【観戦記】ディアナ 名古屋大会④
(−A−)という事で…
開催から4ヶ月近く経とうとしている、ワールド女子プロレス・ディアナの5.31愛知・今池ホール『Season2-8th leg 香藤満月&Anna凱旋!名古屋大会』の観戦記を今頃になって書いてまいりましたが…

(−A−)大会は14:35頃終了しまして…
トイレに行く前だったか、行った後だったか忘れましたが、ロビーを出たとこのスペースに知多市出身の香藤満月選手宛のフラワースタンドが飾られてたのを撮影♪

決して広くは無いというか、ぶっちゃけ狭くてファンでごった返すロビーに再突入し、突っ立ってても邪魔にならないような場所を見つけ、しばらく様子を見ようと思ったんですが…いつの間にか、梅咲遥やウナギ・サヤカのサイン会も始まってました。ロビーの狭さに対して人が多過ぎて、最初分からなかったという(苦笑)
( ̄ー ̄)で、そもそもが…
今大会出場選手で「御挨拶しよう」と思ってたのは梅咲遥とウナギ・サヤカの2選手だけでしたので…どちらかと言えば早く順番来そうな "ちょちょたん" こと梅咲遥選手の列に、先に並びました。
私「こんにちは」
梅咲さん「こんにちは♪」
私「えーと…これを」(※ポートレートを選んで購入)
梅咲さん「ルシファー…だよね?」
私「覚えてくれたんだ♪…あ、チケット(の取り置き)ありがとう♪」
梅咲さん「いえ、こちらこそありがとう♪…あれ?岐阜でしたっけ?」
私「いえ、静岡ですね。(笑)」

私「今日もなかなかハードな試合で…面白かったです」
梅咲さん「面白かったですか?良かった♪」
私「(岐阜まで)来た甲斐がありました。じゃあ…またチケット取り置き頼む事もあるかも知れないんで、その時はお願いします」
梅咲さん「はい、是非是非♪」
私「じゃあ、またどこかで♪」
梅咲さん「はい、ありがとう♪」

( ̄ー ̄※)ちょちょたん、ええなあ♪
続いてウナギ・サヤカ選手の列に並びましたが…順番を待つ間にファンの方とのやり取りを興味深く伺う私(笑)。
(−A−)ウナギ氏、独特なんですね、色々と。
グッズにはポートレートやTシャツ、アクリルスタンド等々の定番だけでなく『社員証』や『タイムカード』がありまして…「ひつま武士」と呼称されるウナギ選手のファンは、社員証やタイムカードを持ち歩き、ウナギ選手出場の大会等を観戦した時は特典会でタイムカードを出すと何か書き込んでくれるようで、それが「出勤した証」になるみたいです。
つまり、タイムカードを見ればそのファンがどのぐらいの頻度で足を運んでるかが、一目で分かるという、ある意味恐ろしいアイテムですね。。。(汗)
…なるほど、面白い事考えるなあ。とか思いつつ、しばらく待ちまして、やっと順番来ました。
私「こんにちは」
ウナさん「こんにちは♪」
私「え〜と…これを」(※ポートレートを選び、購入)
ウナさん「お名前は?」
私「ルシファーです」
ウナさん「ルシファー…!?」
私「去年の11月かな、WAVEの刈谷大会で初めて御挨拶させてもらって」
ウナさん「ああ〜はいはい♪」
私「(ちょぶきの)2人のコンビネーションが良くて、相手チームを完全に上回ってましたね」
ウナさん「ビジネスタッグなんだけどね(笑)」
私「だとは思ったけど、ビジネスの時にバッチリなら問題無いです(笑)」
ウナさん「でしょ♪」
私「じゃあ、またどこかで♪」
ウナさん「ありがとう♪」
私「頑張って下さい♪」
( ̄ー ̄)さて、ミッション完了♪
トイレに行って、14:30頃に今池ガスホールのロビーを退出し、エレベーターで1階へ降りました。
この今池ガスビルの中にも飲食店等色々あるようですね。…飯を食う時間でもなかったのでスルーしましたが。
歩道に出て、車を停めてある『MAYパーク今池(ベガビック今池店駐車場)』へ。
入口が普通にパチンコ店の入口みたいになってたため、気付かずに1度通り過ぎて、戻る私(笑)
エレベーターで駐車した4階まで上がりましたが、事前精算機が3階にあったような気がしたので階段で降りたものの…無かったため、またエレベーターで4階へ(苦笑)
結局、出口の精算機で支払いましたが…3時間20分ほど停めて最大料金500円はありがたいですね♪
そんなこんなで、14:40頃に駐車場を出発しまして、Googleマップのナビに従って春岡ICから名古屋高速へ。
高張JCT→上社JCT→名二環→名古屋IC→東名と進み…ひたすら東へ走って、新城PAで少し休憩。
行きの東郷PAで買ったけど食わなかったフィッシュフライドッグを車の中で食べて、出発。
どこかのSAまたはPAで早めの夕飯?でも食ってく事も考えたんですが…そこまで腹も減ってなかったので、最寄りのICまで一気に走って東名を降りました。
ここの某ICの近くにあって、たまに来ていた書店が『5/6で閉店』との事だったので、何となく気になって前を通ったんですが…既に建物は完全に撤去されていました、、、
そこからしばし一般道を走り、17:00頃かな、静岡県某所に到着しました。
(−A−)という事で…
9月も下旬に入ろうかというこのタイミングで、5.31ディアナ名古屋大会観戦記を終わりたいと思います。
いつもの事ではありますが、タイムリーさ皆無のブログを読んで下さった奇特な皆様、ありがとうございました♪
(−A−)y~ムフフ
8/16にワールド女子プロレス・ディアナは記者会見を行い、①発表道場兼試合会場として'21年12月から運営してきたポスト・ディ・アミスタッドが建物老朽化もあり'27年3月で閉館、新たな拠点に移動する(※場所等は未発表)、②梅咲遥が'26.12/31を以てディアナを退団、'27年よりフリーランスとして活動していく事、という重要な2つの発表がありました。詳細についてはディアナ公式サイト内の↓を参照して下さい。(※ページ内に記者会見の動画あり)
'26.5/31【観戦記】ディアナ 名古屋大会③
(−A−)という事で…
3ヶ月半前の5/31(日)、愛知県名古屋市の今池ガスホールで開催されたワールド女子プロレス・ディアナ『Season2-8th leg 香藤満月&Anna凱旋!名古屋大会』の観戦記を今頃書いております…(笑)

■ワールド女子プロレス・ディアナ旗揚げ15周年記念大会の1つとして開催された5.31今池ガスホール大会、メインイベントに組まれたのは王者チーム・梅咲遥&ウナギ・サヤカに羽多乃ナナミ&網倉理奈が挑戦したW.W.W.Dタッグ選手権☆

先ずは青コーナー、挑戦者チームの羽多乃ナナミ&網倉理奈が入場。

この2人は、ディアナのユニットの1つ "Tradition and Inherited" 略称 "T.I" のメンバーであり、"にじゅうまる" というタッグチームでもあります。

続いて赤コーナー、これが初防衛戦となる王者チーム…梅咲遥&ウナギ・サヤカの "ちょぶき" が入場。

会場で観るのは、昨年11月のWAVE刈谷大会以来となるウナギ・サヤカ(↓)。

1.24カルッツかわさき大会での王座決定戦でタッグ王座を巻き、昨年12.14アミスタ川崎で訳あって返上したシングル王座にも4.19後楽園で返り咲き、W.W.W.D2冠王となった梅咲遥(↓)。

この2人のコンビ名 "ちょぶき" は、梅咲遥の愛称「ちょちょたん」とウナギ・サヤカが自認する「傾奇者」を合わせたネーミングですね♪

ちなみに、ディアナのユニットにはディアナ所属以外の選手もメンバーになってまして、網倉理奈(COLOR'S)がナナミがリーダーを務める "Tradition and Inherited"(T.I)のメンバーだったりするわけですが…ウナギ・サヤカ(フリー)は梅咲がリーダーを務める "Grace of Royalty"(GoR)のメンバーではなく、あくまで "ちょぶき" というタッグチームのパートナーになります。
で、ウナギ・サヤカ自主興行等を中心に活動している "ぱぱぱ令和パーティー" という「団体やプロモーションの垣根を越えたウナギをリーダーとする超党派ユニット」があるんですが…このタイトルマッチの挑戦者チームの羽多乃ナナミと網倉理奈は、そのぱぱぱ令和パーティーのメンバーでもあるという、ややこしい事になってます。(笑)
ついでに付け加えれば、最近はたまにしか参戦機会がないんですが、羽多乃ナナミはスターダムの朱里率いるユニット "God's Eye" のメンバーでもあります。(汗)
( ̄ー ̄)ユニットの話はさておき…

タイトルマッチセレモニーとしての写真撮影(↑)が終わり、改めて各選手が紹介されます。
先ずは挑戦者チーム、にじゅうまる…
昨年4月にリングネームを「ななみ」から改名、ディアナ期待の19歳(※今大会時点。8/3で20歳)、"プロレス・オレンジ革命" 羽多乃ナナミ(↓)。

昨年9月のプロレスリングWAVE富士大会では当時のRegina di WAVE王者・狐伯に挑戦し、今年の2.23ディアナ浜松大会では当時のW.W.W.Dシングル王者デビー・カイテルに挑戦、そして今大会も…何故か王座に挑戦する試合を会場で観る事が多い『Girl's Prowrestling Unit! COLOR'S』の "元気・花丸・二重丸!あなたのハートに棚からぼたもち!" 網倉理奈(↓)。

続いて王者チーム、ちょぶき…
"極彩色に翔ける傾奇者" ウナギ・サヤカ(↓)。

W.W.W.Dシングル&タッグ2冠王、"ディアナの絶対センター" 梅咲遥(↓)。

梅咲&ウナギのちょぶきは、昨年10.5後楽園で当時の王者チーム・佐藤綾子&デビー・カイテルに挑戦して敗れ、その試合後に佐藤&カイテルが王座を返上…今年の1.24カルッツかわさき大会で美蘭&オリンピアと空位のベルトを賭けて争い、新王者に輝きました。

梅咲とナナミはキャリア的には同期ながらディアナの現エースと次期エース的な間柄ですし、ウナギとナナミ&網倉は前述したようにぱぱぱ令和パーティーの仲間だからこそお互い負けられない・負けたくないでしょうし、更に言うならば組んではいても梅咲とウナギには譲れないライバル意識も当然あるはずで…そうした複雑な人間模様がリング上に良い意味で緊張感を醸し出しています!(汗)

とは言え、変な意味での因縁は無いため、試合前には正々堂々の握手を交わす両チーム!

試合が始まると、梅咲がいきなり強烈なエルボーをぶち込みます!

ナナミも応戦し、熾烈なエルボー合戦となりますが…梅咲が上回ります!(↓映像2つあります)
その後、反撃したナナミですが、網倉と共に場外に落とされ…梅咲がコーナー最上段からプランチャ・スイシーダ!
更にリングに戻ったナナミにミサイルキックを放つ梅咲!
にじゅうまるも当然やられっぱなしではなく…網倉が梅咲を雪崩式サイドスープレックスでぶん投げてパワーを見せつけます!

更にカナディアン・バックブリーカーで締め上げます!

試合は終盤に入り…梅咲がナナミに見事なジャーマン・スープレックス・ホールド!決着してもおかしくない決まり具合でしたが、網倉がカットしてカウントは2!(汗)
しかし、網倉をウナギが抑え…梅咲は必殺のスープレックス "ブラスト" でナナミを投げてフォール!
梅咲遥&ウナギ・サヤカのちょぶきが激戦を制して王座初防衛に成功しました◎

( ̄ー ̄)うーん…
意地の垣間見えるナナミの奮戦や、網倉の気合い・気迫満点の感情等々、挑戦者チームから伝わってくるものは確かにあったんですが…試合全体の印象としては、王者チームを追い込みはしても追い詰めるまではいかなかったというか、、、

また、一番目立ちたがりなイメージのあるウナギ・サヤカ(失敬。笑)ですが…

「ここはディアナのリング」という意識もあってか、或いはこの "ちょぶき" というタッグチームではそういう役回りなのか、懸命に梅咲をサポートしてる感もあり…

そんなウナギの絶妙のサポートやフォローが効いていて、チームワークやコンビネーションはちょぶきがにじゅうまるを完全に上回ってましたね。

このメインイベントの詳しい試合内容はディアナ公式サイト(↓)を見て下さいませ。
また、YouTubeのディアナ公式チャンネルに今大会全体のダイジェスト映像がUPされてますので、よかったら観てみて下さい♪(↓)
(−A−)そんなこんなで…
14:35頃かな、大会は終了しまして…一旦トイレに行ってから、何人かの選手のサイン会に参加したんですが、その話は次回に回します。
奇特な方は更新をお待ち下され。
(−A−)y~ムフフ
追記(?):この5.31名古屋でW.W.W.Dタッグ王座初防衛を果たした梅咲遥&ウナギ・サヤカの "ちょぶき" でしたが、7.5カルッツかわさきにて佐藤綾子と『PURE-J』の中森華子のコンビ"綾華" に敗れ、王座から転落したそうです。残念、、、
'26.5/31【観戦記】ディアナ 名古屋大会②
(−A−)という事で…
現実時間では9月も半ば、既に3ヶ月半も前の話ではありますが…5/31(日)に愛知県名古屋市の今池ガスホールで開催されたワールド女子プロレス・ディアナ『Season2-8th leg 香藤満月&Anna凱旋!名古屋大会』の観戦記でございます。(汗)

■ディアナ名古屋大会第3試合に組まれたのは、井上京子&ジャガー横田&NENEとAnna&真琴&夏実もちが激突した6人タッグマッチ☆

当初は、フリーの小林香萌(コバヤシ・カホ)が井上京子&ジャガー横田とトリオを組むカードが発表されていましたが、「練習中に脳震盪の症状が出たため」5月下旬に予定されていた各団体の試合を大事をとって欠場する事になり…昨年6月末から欠場中のNENEが代役として限定復帰する事になりました。
先ずは青コーナー、Anna&真琴&夏実もちが入場。
昨年9/21、3度目のトライでディアナのプロテストに合格、僅か2週間後の10.5後楽園でデビューした16歳(※今大会時点。7/30で17歳)のルーキー、Anna(↓)。

…同じ愛知県の刈谷市出身という事で、大会名にも「凱旋」となってますね。同じ県なら地元凱旋扱いされるのがプロレス界です。(笑)
鈴季すずの『スターダム』移籍、藤田あかねの脱退、そしてリーダー世羅りさの引退で、現在は柊くるみと2人だけになるも『プロミネンス』の看板を守る、"マッドマテリアル" 夏実もち(↓)。

"オリエンタル・ドール" 真琴(フリー)は、インターナショナルリボンタッグ王座(※パートナーは柳川澄樺)のベルトを持って登場(↓)。

続いて赤コーナー、井上京子&ジャガー横田&NENEが入場。
今大会時点で13歳の中学1年生(※7/29で14歳)、'24年10月にディアナ初の小学生レスラーとして11歳でデビューしたNENE(↓)。

膝の負傷により昨年6月末より欠場中で「復帰に向け慎重にリハビリ中」という状態だったそうですが…その後、7.5カルッツかわさき大会で本格復帰を果たしたそうで、今大会で急遽限定復帰はそのテストケース的なものだったようです。
『ワールド女子プロレス・ディアナ』創始者にして代表取締役(※今大会時点)でもある大ベテラン、"天才" 井上京子(↓)。

余談ですが…6/1付で井上京子は代表取締役を退任して会長となり、代表取締役には広報を務めていた不破大志氏が就任しています。
井上京子が大ベテランなら、この人は超ベテランとでも言うべきか(?)…御歳64歳(※今大会時点。7/25で65歳)、"女帝" ジャガー横田(↓)。

↓は、ちょっとゴチャゴチャして分かりづらいですが…NENEを女子プロレス伝統のヘアホイップ(※反則ですw)で投げるAnna。

Annaは体格もキャリアも圧倒的に違う井上京子にも果敢にエルボーを打っていきますが…

一撃でダウンさせてしまう京子!(汗)

久々の試合となるNENEも、京子の檄を受けて躍動!

奮闘するAnnaやNENEに較べて、夏実もちや真琴は大・大・大ベテランのジャガーにビビりまくり…京子にも当然のように圧倒されます、、、(↓京子が真琴に雪崩式ブレーンバスター!)

( ̄ー ̄)うーん…
真琴にしろ夏実もちにしろ、そこそこキャリアがあり、女子プロレス界隈では名のある選手じゃないですか。そんな2人がジャガーや京子にビビッて何も出来ないとか…何だかなあ。今まで何やってたんですかね?とか皮肉でも言いたくなりますね(苦笑)
そんな頼りにならない先輩2人はさておいて奮戦したAnnaでしたが…最後はロープに詰まったところで京子のラリアットを喰らい、万事休す。。。

井上京子&ジャガー横田&NENEが勝利を飾りました◎
■ディアナ名古屋大会セミファイナルに、愛知県知多市出身の香藤満月が登場。

先ほどのAnnaの刈谷市と同じく、厳密には地元凱旋と言えるか微妙ながらも、同じ愛知県の知多市出身という事で、↓なキービジュアルまで作られてます♪

( ゚∀゚)県内なら地元凱旋じゃあ♪(笑)
そんな香藤満月(カトウ・ミヅキ)の凱旋マッチの相手として今大会に参戦したのは、『プロレスリングEvolution』所属のChika☆

柔道出身で'25年1月に『プロレスリングEvolution』でデビューしたChika(↓)は、164cm 100kgの巨体を誇り…正式な年齢や誕生日は不明ですが、3/28に対戦した橋本千紘(『センダイガールズプロレスリング』)が書いた仙女公式サイト内のブログによると「今年3月の段階で21歳」らしく、今現在21歳か22歳の若さだと思われます。

そして『ワールド女子プロレス・ディアナ』所属の香藤満月(↓)は、'23年10月にデビューした27歳(※今大会時点。6/26で28歳)の選手で、こちらも156cm 100kgの巨漢レスラーです。

↓はファンの方?スポンサー?家族か親戚?…どんな関係者か覚えてませんが(汗)、激励賞をいただく満月選手♪


( ̄ー ̄)今の時代…
あんまり変な表現使うと差別だ誹謗中傷だ言われそうですが…この2人の巨漢レスラーを見てると、遠い昔に観て圧倒されたプロレスラーとプロレスの非日常性みたいな感覚を思い出しますね。

試合開始…両者100kgを越える巨漢タイプの選手ですが、身長で優るChikaが身体の厚み等でもやや大きく見えますね。

同タイプの選手だけにお互い負けられないし、退けませんよね(汗)

Chikaが満月の腰の辺りに乗って体重を掛ければ(↓)…

満月は優宇から継承した "みたらし団子"(※リング上をゴロゴロ横回転して場外の相手を押し潰すように身体を浴びせる技)を敢行!(↓)

攻勢に出た満月は、先ほどのお返しとばかりにChikaの上に乗り…更にキャメルクラッチで絞り上げます!(↓)

しかし、反撃に出たChikaは、満月を担いでぶん投げ…

更に満月の巨体をボディスラム!(汗)

そして、逆エビ固め→逆片エビ固めと技を変化させながら締め上げます!

その後、お互いロープの反動も利してのショルダータックル合戦となり…満月が打ち勝ちます!
反撃に出たChikaは、コーナー2段目からダイビングセントーンを狙うも…自爆!(汗)
逆転した満月がコーナー2段目に乗り、ダイビングフットスタンプ!(汗)
更に先ほど投げられたお返しか、Chikaを担ぐとバックフリップ!
そして…再びコーナー2段目に登り、必殺のダイビングおまんじゅうプレス敢行!
さしものChikaも万事休す…カウント3が数えられ、巨漢対決は香藤満月が勝利を飾りました◎
同タイプの相手というシンパシーもあるだろう両者は、抱き合ってゴロゴロして健闘を称え合います…(笑)

改めて、地元凱旋と銘打たれた大会で勝利を飾った香藤満月が勝ち名乗りを受けました♪

(−A−)この両者…
以前からの接点もあったのか分かりませんが、この一騎打ちを経て "もぐもぎゅぅ" というタッグチームを結成したそうです♪

( ̄ー ̄)うむ…
ぶっちゃけ大味な試合ではありましたが、プロレスの1つの醍醐味である「巨漢同士のぶつかり合い」を見事に体現したような好試合でしたね。
(−A−)という事で…今回はここまで!
次回記事では残るメインイベント、梅咲遥&ウナギ・サヤカvs羽多乃ナナミ&網倉理奈のW.W.W.Dタッグ選手権を紹介しますので、更新されたらまた見て下さいな。
(−A−)y~ムフフ
隣の市とかも馴染みはあるだろうし懐かしかったりはするだろうけど、厳密には地元かと言われりゃ違うわけで…と細かい部分が気になってしまうんですが(苦笑)…興行として成立するかを考えた場合、なかなかリアルな地元での凱旋興行開催は難しかったりするんでしょうね。あの岩谷麻優ですらリアルな地元の山口県美祢市で大会を開くのに先日までクラウドファンディングを行なってたぐらいですから。。。




