
勝手な事書いてますけど(笑)、よかったら気軽にコメントして下さい♪
'25.11/22【観戦記】ゴキゲンプロレス 静岡大会②
(−A−)という事で…
年が明けたと思ったら、あっという間に1月も終わろうとしている今日この頃ですが…私のブログはまだ2025年(笑)、11/22(土)に静岡県静岡市のツインメッセ静岡・南館で開催された『ゴキゲンプロレス初めての静岡☆望月彩凱声興行』の観戦記&行動録の2回目でございます。

■ゴキゲンプロレス静岡大会第2試合は、フリーの真白優希と『スターダム』から参戦の八神蘭奈のシングルマッチ☆

先ずは青コーナー、スターダムの "ビートストライカー" 八神蘭奈が入場。'23年12月デビューの八神は、朱里率いる "God's Eye" のメンバーであり、『プロレスリングWAVE』主催のリーグ戦『CATCH THE WAVE』に'24年・'25年と連続で出場するなど、スターダム以外での経験も積んでいる選手です。(↓)

続いて対する赤コーナー、"摩訶不思議" 真白優希(マシロ・ユウキ)が入場。'20年8月に『アイスリボン』でデビュー、'22年12月に1度引退し、'24年1月に復帰するも同年10月給料未払い等の問題から同団体を退団、翌11月からフリーとして様々な団体に参戦している選手です。(↓)

敢えて言うなら、真っ直ぐな八神と曲者・真白という異色且つ注目の一騎打ちです。

得意の打撃に関節技等々、攻撃力では八神が上回ってる感じですが…

吉野レフェリーとのコミカルな(?)やり取りも含めて、観客もついつい真白を中心に観てしまうなど、試合自体は真白のペースで進んでる感じです。
( ̄ー ̄)えーと…
コーナー最上段から飛んでのサミング(目潰し)って何だよ、それ!(爆)
そんなこんなで…最後は、旋回式フィッシャーマンバスターを決めた真白のフォール勝ち◎

終わってみれば真白の掌の上だったような試合でしたが、真っ直ぐな闘い方の八神には良い勉強だったかも知れませんね。
ゴキゲンプロレス公式Xがポストしたダイジェスト動画
■第3試合は『ゴキゲン柔術1対2ハンディキャップマッチ』と銘打たれた、関根"シュレック"秀樹vsチェリー&石黒淳士の一戦☆

先ずはチェリー、そして石黒淳士が入場。

石黒淳士は本職(?)はフリーのレフェリーで、何度かレフェリングを観た事がありますが…柔術家でもあり、柔術の大会にも積極的に参加しているようです。

また、"占い師レスラー" チェリーはフリーの選手として活躍しており、私もWAVEの大会で何度か試合を観ていますが…'24年、米国ラスベガスで行われた柔術のワールドマスター選手権で銅メダル(※柔術は体重、年齢、帯の色などで細かくカテゴリーが分かれていますが、チェリーさんがどのカテゴリーに出場したのかは不明)を獲得した事もある柔術家でもあります。(↓)

石黒レフェリーもチェリーさんも、柔術着が似合ってて…何か良いですね♪

そして、チェリー&石黒淳士が挑むのが…"浜松の柔術怪獣" 関根シュレック秀樹!…見るからに強そう。というか、実際に数々の柔術大会で優勝している「重量級の日本人柔術家の第一人者」と言っていい実力者ですね。

近年はプロレスラーとしても活躍しており、私も何度か試合を観た事がありますが…柔術着姿のシュレックさん、格好いいですね♪

( ̄ー ̄)この試合…
何で2対1のハンディキャップマッチなのかと言えば…おそらく、体重にかなりの差がある事と、柔術の帯(※白→青→紫→茶→黒と昇段していく)もシュレックさんが黒帯なのに対しチェリーさんと石黒レフェリー(※この日はレフェリーじゃありませんが、何となく。笑)は共に青帯と差がある、つまり柔術の実力に差がある事が理由でしょうか。(※石黒淳士は今年'26.1/17に紫帯に昇段したとの事◎)
そうした部分に加え、見た目も迫力あるビジュアルをしているシュレックを目の前にして、人数では勝りつつも最初からビビり気味のチェリー&石黒でしたが…マイクを取ったチェリーは「1対2に加えてロープエスケープ有り(1人5回まで)、3カウントフォール有り」のルールを提案…というか発表!

これにシュレックは「(それじゃ柔術じゃなくて)プロレスじゃねーか!」と異議を唱えましたが…チェリーの返答は「(柔術じゃなくて)ゴキゲン柔術なんで」(笑)

シュレックも納得したわけではないもの、結局チェリーが提案したルールで試合が始まりました。
チェリー&石黒は2人掛かりで闘ってよいらしく、2人で何とかシュレックを攻略すべく攻めていきますが…シュレック氏、岩の如くビクともしません!(汗)
それでも何とかかんとかテイクダウンし、チェリーが足、石黒が腕?を同時に極めに行きますが…ロープに逃げられてしまいます。

やがて、柔術的な締め技等々だけでなく、チョップやドロップキックなどのプロレス技も飛び出し…しまいには、自らの帯でシュレックの首を絞めるチェリー!(汗)

さすがにレフェリーが注意しますが、チェリー&石黒は「柔術は帯使っていいんです」と説明?し、レフェリーも何となく許してしまいます…いや、ダメだろう(爆)
攻め時と見たチェリー&石黒は、道着の上を下げて両腕の自由を奪った無防備なシュレックの上半身にチェリーが帯で鞭打ち!(汗)

しかし…帯での鞭打ちの痛みが快感になったのか、恍惚の表情を浮かべてしまったシュレックは、恥ずかしさも相まって怒りが爆発!
やりたい放題やってくれたチェリー&石黒に猛攻を加え、豪快にぶん投げて2人まとめて足で踏みつけながらフォール!
関根シュレック秀樹が勝利を飾りました◎

( ̄ー ̄)シュレックさん…
退場する時に私の席のすぐ近くを通りましたが、迫力あったなあ…てか、目が合った時、ちょっと怖かった(笑)。いや、実際はいい人なんですけどね♪

ゴキゲンプロレス公式Xがポストしたダイジェスト動画はこちら◎
(−A−)ここで…
望月彩リングアナがリングに上がり、北側後方のパーテーション…私の席から振り返ったところに貼られていた『ゴキゲンプロレス応援し隊』の名前を読み上げて紹介しました。

これはゴキゲンプロレスの大会応援サポーターの事で、小口からなれるスポンサー?みたいなもんですかね。(※特典:会場での名前掲示&読み上げ、YouTube後日配信[一般非公開]。2口以上購入する大会DVD)
『ゴキゲンプロレス応援し隊』の名前読み上げが終わり、ちょうど14:00頃より休憩に入りました。
南館を出た正面のトイレは混みそうなので、駐車場の棟のトイレまで行きまして…館内が若干冷えるので、ついでに車まで行って上着を取ってから会場に戻りました。
そして…席に戻って程なく14:15過ぎに大会再開。
■ゴキゲンプロレス静岡大会セミファイナルは、永島千佳世&新納刃とSAKI&神崎ユウキが激突した、男女ミックスドタッグマッチ☆

先ずは青コーナー、"マイルド♡ワイルド☆カワイルド" SAKI& "THE SAVIOR" 神崎ユウキが入場。

神崎ユウキ(TTTプロレスリング)は、'16年6月に『アジアンプロレス』でデビュー、同年10月『プロレスリングFTO』入団、複数の団体に参戦して経験を積み、'17年9月に全日本プロレスに練習生として入団するも再デビュー前に急性硬膜下血腫でドクターストップが掛かり退団…約1年の療養期間の後、小劇団の俳優を経て、'21年11月『プロレスリング華☆激』で約4年ぶりにプロレスラーとして復帰、'23年10月に『TTTプロレスリング』所属となって現在に至る。という、ざっくり調べただけでもなかなかの苦労人のようです(汗)。

『COLOR'S』(正式名称『Girl's Prowrestling Unit!』) のリーダーSAKIは、様々な団体に参戦している実力者で、私もWAVEの大会で何度か生で試合を観ている選手ですね。

続いて対する赤コーナー、キャリア30年の大ベテラン・永島千佳世と "美男子" 新納刃が入場。

新納刃(シンノウ・ハガネ / MAKAI所属)は、'02年2月にプエルトリコにてマスクマンの(?)Mr.X No.3のリングネームでデビュー、同年4/20の『KAIENTAI-DOJO』旗揚げ戦にX No.3として参戦、'03年10月にSUPER-Xに改名し、'06年11月にマスクを脱いでリングネームも円華(マドカ)に変更。と名前を変えつつ(?)KAIENTAI-DOJO所属として活躍しましたが、'08年末に同団体を退団してフリーに転向。様々な団体に参戦する中、'13年に『我闘雲舞』(※現『ChocoPro』)で米山香織とユニット『YMZ』結成(※これが現在の『ゴキゲンプロレス』に繋がる)。'17年2月にプロレスと舞台を融合したライブエンターテイメントを主宰する『MAKAI』所属になると同時にリングネームを新納刃に改名、'22年11月には米国『AEW』にも参戦した選手です。
「あれ?前に観た事あった気がする…」と思って調べたら、'23.2/18の『DDTプロレスリング』名古屋国際会議場大会で試合を観てました◎

その新納と組む永島千佳世は、'95.4/15の『GAEA JAPAN』旗揚げ戦でデビューした「驚異の新人」と言われたGAEA 1期生の1人です。
'96年に尾崎魔弓(※当時は『JWP』所属)を校長として結成されたヒールユニット『OZアカデミー』の初期メンバーでもあり、'05年4月のGAEA解散を経て、'06年10月に団体化したOZアカデミーの所属となりますが…'15年8月に同団体を退団、現在はフリーとして複数の団体で活躍しています。

先発は両チームの男性陣、新納刃と神崎ユウキの顔合わせで試合開始。

男女混合の試合は、今では当たり前のように行われていますが…『WWE』なんかだと、仮に男女ミックスドマッチが組まれたとしても「男は男同士、女は女同士でしか闘えない」という昔ながらのルールでやってるんですけど、日本だと逆に「男女が闘わないのは不自然」みたいな意見が多数を占めるようですね。
なので(?)、この試合でも当然のように永島vs神崎、SAKIvs新納といった男女対決の局面も普通にありまして…
女子プロレスラーの中ではパワーもある方で体格もしっかりしているSAKIも、男子選手の新納を相手にすると劣勢を強いられます(汗)。
まあ、それは想定内とも言えますが…ベテランの永島千佳世がバリバリのSAKIよりもパワフルな事にちょっと驚きました!
ウナギ・サヤカ曰く「永島ジャイアン」こと永島千佳世…キャリア30年にして年齢も49歳(※先日の1/24で50歳)、かなりのベテランですけど、まだまだ強そうです。(汗)

↓は、永島とSAKIの場外乱闘から逃げ遅れた妙齢のお客さんが巻き込まれないようにカバーする炎華選手…セコンドワークも優秀な炎華ちんです♪

男女ミックスドマッチとなると、どうしても男女対決に目が行きがちですが…新納と神崎の絡みもなかなか見応えあり。
終盤に入ると両チーム一進一退、目の離せない攻防が続き…15分時間切れドローという引き分けに終わりました◎
決着を付けられなかったからなのか、何なのか…試合後、なぜかジャンケンをする両チーム。。。(笑)

ゴキゲンプロレス公式Xがポストしたダイジェスト動画は
こちら
♪…なんですが、今回はここまで。
次回記事で、カオス状態だったメインイベント(笑)と、大会終了後のサイン会で御挨拶した選手の紹介なんかを書きまして、ゴキゲンプロレス静岡大会観戦記を終わりにする予定ですので、よかったらまた見て下さいな♪
(−A−)y~ムフフ
馴染みの選手ばかりのよく行く団体の大会は勿論面白いんですけど、こうして初めて観る選手や馴染みの無い団体を観戦するのもまた違った面白さがあるんだよなー。
'25.11/22【観戦記】ゴキゲンプロレス 静岡大会①
(−A−)という事で…
2026年に入って最初の記事更新になりますので、一応新年の御挨拶を…と思ったんですが、今更ながら過ぎるので割愛しま〜す♪(←おい)
'26年1発目の記事は……2ヶ月前の昨年11/22(土)に静岡県静岡市のツインメッセ静岡・南館で開催された『ゴキゲンプロレス初めての静岡☆望月彩凱声興行』の観戦記&行動録でございます。(笑)

(−A−)『ゴキゲンプロレス』とは!?
"ゴキゲンレスラー" 米山香織が中心となって興行を開催しているプロレスプロモーションユニットの名称です。(※米山香織曰く「自主興行ではなく団体や組織でもない」との事ですが…?)
(−A−)その歴史を説明しますと…
'13年1月に『JWP女子プロレス』を退団してフリーになった米山と、'08年末で『KAIENTAI-DOJO』を退団してフリーになっていた円華(現・新納刃 / MAKAI所属)が、共に参戦していた『我闘雲舞』(現『ChocoPro』)にて'13年10月に『YMZ(よねやまどかだぜ!)』なるユニットを結成…その後『YMZ』(ワイエムズィー)名義で興行も行うようになったのが起源のようです。
米山香織選手は、YMZ所属という名目ながら事実上フリーの実力者として、様々な団体で活躍…女子プロレスの日本最大メジャー『スターダム』にも実質的にレギュラー参戦しており、現在は紆余曲折を経て「フキゲンです★」という別キャラクター(?)でヒールユニット『H.A.T.E.』のメンバーとして暴れてますね◎
で、そのプロモーションとしての『YMZ』が運営会社変更に伴い、'25年1月から『ゴキゲンプロレス(仮)』として興行を行い、5.28新宿FACEで『ゴキゲンプロレス』を正式名称として旗揚げ戦を開催しました。
その『ゴキゲンプロレス』初の静岡大会として行われたのが、11.22ツインメッセ静岡『ゴキゲンプロレス初めての静岡☆望月彩凱声興行』でした。
(−A−)という事で、本題に入りますが…
年を跨いだために、いつも以上にタイムラグ等々を感じるかと思いますが…各自脳内補正して昨年11月と今現在を行ったり来たりして下さい。(←丸投げ。笑)
(−A−)迎えた11/22(土)…
9:50頃、静岡県某所を車で出発。近くのマクドナルドのドライブスルーでソーセージマフィンとホットコーヒーを買い、某国道を東へと走り…やがて静岡市内へと入りました。
車を走らせてる内に、どうも胸焼け?のような症状がして気になるので、あまり時間に余裕は無かったんですが、目に入った杏林堂に寄りまして、速効性がある薬が欲しかったので『ガスター10』を購入。
第1類医薬品となるため、杏林堂では薬剤師の説明を受けてから購入するシステムらしく「時間掛かるかな?(汗)」と思いましたが、処方箋も扱う店内薬局で説明書を拡大したものに目を通しただけで済みました◎(笑)
杏林堂を出て5分ほど走り、3月以来8ヶ月ぶりの『キッチンきねや』へ。
やはり、たまにしか来れないと看板メニュー行っちゃいますよね…今回もポークステーキを注文♪

(−A−)美味しゅうございました♪
土曜の昼時だけに混んでるかと思ったんですが、私が行った時はそれほどでもなく、注文してからそんなに待つ事もなかったため、食い終わりも早く…店を出て5分ほど走って、ツインメッセ静岡の駐車場に到着したのは12:25頃でした。
駐車場の棟の3階に車を停めたんですが、ちょうどその階にちょっとしたロビーがあり、そこから出たところに外の中庭?に降りるエスカレーターがありました。偶然でしたが3階に停めて正解だったという(笑)。
(−A−)ツインメッセ静岡…
ここに来るのも、ずいぶん久しぶりだなあ♪
この会場は、私が初めて静岡県でプロレスを観に来た会場でして(※当時の名称は静岡産業館)、その後も何回か来てるはずですけど…前回来たのは、'15.7/23の新日本プロレスの大会の時で、'07年以来8年ぶりのプロレス生観戦でした。
( ̄ー ̄)ん?ちょっと待て。
前回が'15年7月!?…じゃあ10年4ヶ月ぶりのツインメッセ静岡??
( ̄ー ̄;)いやはや…
漠然と「7、8年は経ってるかなあ…」とは思ってたけど、まさか10年以上経ってたとは…(汗)
とは言え、実際に会場前に立ってみると、何となく。ではありますが、覚えてるというか、懐かしい感覚さえありました。(↓上:南館入口、下:中庭?…この先に駐車場へのエスカレーターがあります)

12:30開場なので、ちょうど開場したところらしく、入場する人の列も見えましたが(↑写真上)、とりあえずトイレを探しまして…南館入口の反対側(?)の屋外にあったトイレへ。
その後、チケットをもぎって南館に入場しました。
入ってすぐのところには、静岡出身の望月彩リングアナウンサーの凱旋ならぬ「凱声」を祝うフラワースタンドが飾られてました。

…今大会のサブタイトルにもなってる『望月彩凱声興行』とは、要するに地元凱旋となる望月彩さんがリングアナという事で「旋」を「声」に置き換えた駄洒落みたいなもんですかね?(笑)
各座席には、今大会に出場する小石川チエ選手の所属する『ChocoPro』のフライヤーが置かれてました。

今大会の私の席は、北側2列目の一番左で、2列目にして最後列(※正面となる南側のみ3列、他は2列)…右に振り向いた方に入場ゲートが設置されています。

私が会場に入ったのは12:40になろうかという時間だったため、席を探して座ったか座らないかぐらいのタイミングで大会開始前にミニライブを行う男性歌手がリングに上がりました。
(−A−)今大会のプログラム(?)は↓な感じになる事が事前にリリースされてましてね。

当初は「試合開始の13:00に間に合うぐらいに行けばいいかな?」というつもりだったんですが…不勉強で知らない歌手とは言え、どうせ行くならミニライブも観たいよね♪と思いましてね。ギリギリ間に合った形にはなりました。
最初にリングに上がった男性は、INoL(イノル)というレゲエ歌手で…学生時代に今大会が「凱声」となる望月彩といっしょにレゲエバンドを組んでいた事があるそうです。
このINoLさん、ちょっと調べてみたらですね…『ボブ・マーリー コンテスト2023』優勝という経歴の持ち主らしいです◎

INoLが2曲披露した後、お次に登場したのは釧路出身の女性シンガーソングライター阿部静華。
今大会にも出場する倉垣翼選手とのコラボ『しぃつば』として活動しており、倉垣を通じて米山香織と知り合い…みたいな話をしてから、彼女も2曲を披露しました。

INoL、そして阿部静華のミニライブが終わり…13:00、吉野恵悟レフェリーがリングに上がって前説を開始。

その後、地元凱旋…もとい「凱声」となる望月彩リングアナがリングに呼び込まれ、挨拶。

↓のリンクからゴキゲンプロレス公式Xがポストした望月リングアナの挨拶の動画が観れるはずなので、よかったらどうぞ♪

ちなみに右下の枠はレフェリーとリングアナが載ってるだけで、この3人の3WAYマッチとかではないです。(爆)

■記念すべきゴキゲンプロレス初の静岡大会、そのオープニングマッチに組まれたのは、関口翔&ソイと小石川チエ&炎華が激突したタッグマッチ☆

先ずは青コーナー、共にオレンジをイメージカラーとする小石川チエ(ChocoPro)と炎華(プロレスリングWAVE)が入場。
( ̄ー ̄)ちなみに…
私が今大会観戦を決めた最大の理由が、WAVEの炎華選手が出場する事でした。
「ゴキゲンプロレス静岡でやるんだ?…お。炎華出るんだ。…行こう♪」みたいな(笑)

そして…やたらと元気に会場走り回ってリングインしたと "トゥーマッチエナジー" 小石川チエ♪顔写ってないけど、躍動感は伝わりますよね?(笑)

この小石川チエ選手もちょっと訳アリで(?)「1度会場で観たい選手」だったので…この第1試合が今大会で一番楽しみにしてたカードとも言えました♪(笑)

対する赤コーナー、こちらは濃いブルーのイメージでしょうか…関口翔(フリー)&ソイ(プロレスリングEvolution)が入場。
元全日本プロレスの諏訪魔と石川修司が立ち上げた異色のプロレス団体『プロレスリングEvolution』通称『Evo女』の "目指せバケモノの子" ソイ。(↓)

女子プロレス団体としてスタートしたEvolutionですが、その後男女混合団体に変わったらしく(?)、Evolutionの女子選手を指す時だけ『Evo女』と言うのかな、今は。(※参考:Wikipedia『プロレスリングEvolution』)
『アクトレスガールズ』出身で現在はフリーとして様々な団体で活躍する "SGK" 関口翔[セキグチ・カケル](↓)。

…東京女子プロレス参戦時は桐生真弥に似てる(?)という事で(※上福ゆき曰く「綺麗な真弥」)コミカルな試合に組み込まれるイメージがありますが、実際はなかなかの実力者ですね。

( ̄ー ̄)炎華選手…
入場時からやたら元気な小石川チエに気圧され気味?です(笑)

試合の方は、最初に炎華が捕まる展開となり…
(↓悪い顔して炎華を足蹴にする関口翔。笑)

その後、今度はチエが捕まり、関口&ソイが優勢なまま進みましたが…チエ&炎華も反撃して、やがて一進一退の攻防に!
最後は、チエがソイの巨体をサムソンクラッチで巧みに丸め込んでフォール!
オレンジ対ブルーの闘いは、小石川チエ&炎華のオレンジコンビの勝利となりました◎

↓チエ選手がすぐ傍に来たので撮影してみましたが…うーむ。(汗)

↓入場ゲート前で、これは…炎華の決めポーズ?かな。何か意外に良いコンビだった小石川チエ&炎華でした♪

ゴキゲンプロレス公式Xのポストにこの試合のダイジェスト動画(切り抜き動画)が少し載ってますので、観てみて下さい♪(→
ゴキゲンプロレス公式X
)(−A−)という事で…今回はここまで!
2026年最初の記事から2ヶ月前の去年の話というのも、ある意味私のブログらしいんじゃないかな?と開き直って(笑)、これまで同様タイムリーさは気にせず粛々とマイペースで順番に更新していきますので…今年もよろしくお願いいたします。
(−A−)y~ムフフ
今後のプロレス観戦記更新予定
※'25.11.22 ゴキゲンプロレス静岡大会(続き)
※'25.11.24 プロレスリングWAVE刈谷大会
※'25.12.13 スターダム富士大会
※'25.12.14 マリーゴールド田原大会
※'26.1.4 東京女子プロレス後楽園大会
尚、いつUPされるかは神ならぬ悪魔のみぞ知る…
'25.11/4【美術館】金曜ロードショーとジブリ展②
(−A−)という事で…
2025年ももうじき終わろうとしてますが…そんな年の瀬を気にする事もなく(笑)、11/4(火)に静岡県立美術館で開催中の『金曜ロードショーとジブリ展』を観に行ってきた話を、今頃書いております。

『金曜ロードショーとジブリ展』についての詳細等々は、↓の公式サイトを見て下さいませ。(←丸投げ)
前身の『水曜ロードショー』から放送枠が移動して『金曜ロードショー』が始まった年であり、スタジオジブリが "スタジオ開き をした年でもあり、日本テレビが『風の谷のナウシカ』を初放送した年でもある…そんな『1985年』を「起点」として、金曜ロードショーとジブリ作品の歴史に加えて世相や流行等々を2025年まで1年毎にまとめて紹介していくコーナーがこの展示会の主軸でして、その途中途中に『千と千尋の神隠し』の舞台となる湯屋『油屋』の模型や、『ジブリの幻燈楼』(※フィルムや造形物等に強い光を当てて、レンズで幕などに拡大映像を投影して見せる装置)といった造形物が置かれたインターミッション的なコーナーがありました。
…というところまで、前回記事(↓)で書きましたので、今回はその続きになります。
(−A−)そんなこんなで(?)…
世相や流行、時代の空気さえ感じられた金曜ロードショーとジブリの歴史等々の掲示も2025年で終わり…順路はその先の暗幕で区切られた部屋に続きます。
( ゚∀゚;)うわ!いきなりいた!(笑)
小っちゃい王蟲(オーム)♪

( ̄ー ̄;)ヤバいな、このリアルさ(汗)…
更に、その先の部屋に入ると…『風の谷のナウシカ』の腐海を再現した世界が!(驚)

まあ、再現と言っても部屋全体が腐海になってるわけではなく、所々に腐海の生物や植物の模型があるという形なんですけど…なかなかの迫力、やや恐怖さえ感じるリアルさです!(汗)

おそらく、こういうのダメな人は1分1秒たりともいたくないレベルのリアルさでしょうね(汗)

模型だと分かってるから良いものの、実際にこんなのが蠢いてたら、私も速攻逃げますわ(汗)、、、

造形作家・竹谷隆之さんが作製したという造形物の数々…いつ動き出して襲ってきても不思議じゃないような精巧さです!凄い、、、

宮崎駿作品て、実写化したらかなりエグいよな?とは昔から思ってましたが…ナウシカの世界、マジでヤバいというか、生き延びられる気がしないですね。(焦)
(−A−)そして…
腐海の植物等の間を通って次のスペースに出ると……ひゃあ、凄ええええ!
( ゚∀゚;)実物大?の王蟲だ!(驚)

何も考えずにとりあえず写真撮ったら(↑)、若い男女のお客さんも写っちゃったので顔だけ隠しましたけど…この王蟲の大きさが分かりますよね(汗)
( ゚∀゚;)わ、怒ってるのか?(笑)

実は、先ほどの写真に映ってるカップルさんは、王蟲と並んで写真撮れるシステム?アプリ?で撮影してるとこだったんですね。
カメラアプリでQRコードを読み取ると、専用のページがスマホに出まして、そのページの撮影ボタンを押すと部屋の上部のカメラで撮影される…という仕組みです。
( ̄ー ̄)はい、私も並んで撮りました♪

↓は、同じ写真を拡大したもの。

目の部分?の色は一定時間毎に変わるみたいで、赤くなっても暴走モードになったわけじゃないです。(笑)

また、専用アプリを使ったコンテンツもありましたが…上(↓)のは会場限定でしたが、アプリをダウンロードとか面倒臭かったのでやっておらず、下(↓)のは部屋でやってみましたが今イチでした(笑)


腐海の部屋は、ここで終わりました。
( ̄ー ̄;)いやあ、来た甲斐あったわ♪
暗幕に覆われた腐海のコーナーから完全に出ると、明るい世界に戻りまして…そこには、いくつかのジブリ作品の象徴的なポスターを模したセットがあり、撮影スポットになってました。
「ソロ活動だから、誰もいないポスター画像でも撮るしかないな(苦笑)」とか自虐的な事を思ってたらですね…このコーナー、各場所にスタッフの方がいまして、スマホを渡すと撮影してくれるんですね♪
『千と千尋の神隠し』

『もののけ姫』

『魔女の宅急便』

…わし、堪能してんなあ!(笑)
↓は、おそらく『君たちはどう生きるか』に出てくる場面を再現したものですかね?観てないので、想像ですけど(汗)。

グッズはざっくり見てみたものの、買うもの・欲しいものも特に無く…フライデーおじさんの彫像風模型?だけ撮影しときました(笑)

グッズ売り場を出て、トイレに行った後…隣接するロダン館もちょっと観てくるかな?と思ったら、グッズ売り場の横を通って行くような矢印があったので、そこにいたスタッフに聞いてから、ロダン館へ。

この時、時刻は17:00頃で、17:30には閉館となってしまうため、ゆっくり観てる時間は無いのですが…せっかく県立美術館まで来たので、『地獄の門』だけでも眺めてから帰りましょうかね♪と思いましてね。
デン!…デンデン!!(←脳内効果音w)

( ̄ー ̄)いやあ、いいなあ♪

今年5月以来のロダン館、ここは昼間は自然光を利用したスペースなんですが、この時は日も落ちて外は暗くなっているため、照明がついてました。
(−A−)それにしても…
地獄の門、何回観ても圧倒されますねえ♪

今回は閉館まで時間がありませんし、そもそもが長居するつもりも、他の作品もちゃんと観たりするつもりもなかったので、しばし地獄の門だけを眺めて感嘆しつつ…頃合いを見て、ロダン館を後にしました。。。
階段を降りた1階フロアのフライヤーの入ってるケース?から、記念に↓を1枚拝借♪

美術館の外へ出ると、辺りは既に薄暗くなってました。
来た時は上ってきた遊歩道を下って駐車場まで歩き…帰りは一般道のみでGoogleマップのナビを設定して、17:40頃かな?駐車場を出発しました。
国道1号バイパスに出て、西へとひた走りまして…以前、寄って食堂があるのを確認していた『道の駅 宇津ノ谷峠(下り)』に立ち寄り、18:00過ぎとやや早かったんですが『昔懐かし豚生姜焼き定食』を注文して夕飯にしました♪

腹を満たし、外に出て夜空を見上げると…月が出てたので、ダメ元で撮ってみたら、何かいい感じに撮れました♪

今調べたら、この11/4はスーパームーンの「前の日」だったみたいですね。(笑)
道の駅 宇津ノ谷峠を出発し、ひたすら車を走らせまして…静岡県某所に到着したのは、19:20頃でした。
(−A−)という事で…
あと10日足らずで丸2ヶ月経ってしまいますが…11/4に『金曜ロードショーとジブリ展』を観てきた話、これにて終了となります。
「午後は時間あるし、行ってみるかな?」と決めたのは数日前でしたけど、行って正解な展示会でございました♪
(−A−)y~ムフフ
写真フォルダを見てたら、ちょうどハマりそうな風城ハル氏のワンショットがあったので、加工してXに挙げたんですが…ここにも貼っときますね(笑)




