
勝手な事書いてますけど(笑)、よかったら気軽にコメントして下さい♪
'26.2/14【観戦記】マリーゴールド 刈谷大会②
(−A−)という事で…
3月も下旬に入ろうかというタイミングで更新を開始した、女子プロレス『マリーゴールド』の2026年初シリーズ『MARIGOLD New Year Golden Garden 2026』第10戦・2.14愛知・刈谷市産業振興センター あいおいホール大会の観戦記・第2回でございます。

■マリーゴールド刈谷大会第3試合は、マリーゴールドワールド王者・青野未来がメガトンを従え、ツインスター王者チームの松井珠紗&CHIAKIとノンタイトルで激突したタッグマッチ☆

この試合は、ある意味で青野未来とCHIAKIの変則的な前哨戦とも言っていいかと思いますが…その辺の経緯は追々書きますね。
先ずは青コーナー、ツインスター王者として1.3大田区では "Darkness Revolution" の仲間でもある野崎渚&瀬戸レアを相手に勝利、1.24後楽園では12.27後楽園で行われた『ツインスターカップ争奪ワンデイ・タッグトーナメント』決勝で不覚をとった山岡聖怜&心希の挑戦を受けて返り討ち…最多防衛記録タイの4度の防衛に成功している松井珠紗&CHIAKIが入場。

"リングに吠えるダークウルフ" CHIAKIは、1.12後楽園で青野未来が保持するマリーゴールドワールド王座に挑戦表明するも、「お前みたいなチンピラが挑戦出来るベルトじゃない」と拒否されてしまいましたが…その後も事ある毎に青野を挑発(?)し、「どんな手を使ってもタイトルマッチにしてやる」とうそぶいています。(※ワールド王座挑戦を見据えてか、初代3Dトリオス王座決定トーナメントには不参加)

"サイコスピード" 松井珠紗は、野崎渚&瀬戸レアとのトリオで初代3Dトリオス王座決定トーナメントにエントリー…今大会前日の2.13新宿で行われた準決勝で岩谷麻優&ビクトリア弓月&南小桃を破り、2.23後楽園の決勝戦にいち早く進出を決めています。

「#松井かわいい」こと松井珠紗がヒールユニット "ダークウルフ軍" 入りしたのも、ユニット名がDarkness Revolutionと改称されたのも、どちらもちょうど1年前の2月でしたが…1年経っての結論は、ヒールに転向して大正解でしたね♪

対する赤コーナー、Darkness Revolutionの結成当初のメンバーながら、あまりの不甲斐なさに昨年6月に追放されてから8ヶ月…結果は出ないものの会場人気は抜群の(?)メガトン。

1.3大田区で桜井麻衣を下し、1年前の同所で敗れてユナイテッドナショナル王座を奪われた雪辱を果たすと同時にマリーゴールドワールド王座初防衛に成功した、"Brilliant Future" 青野未来。

前述のように、CHIAKIのワールド王座挑戦は拒否し続けている青野未来は、2.23後楽園でノンタイトルのシングルマッチで闘って分からせると宣言していますが…「チンピラ」に始まったCHIAKIを評する言葉は回を重ねるたびに「ゴキブリ」「ゲス野郎」「粗大ゴミ」とエスカレートしております(汗)
( ̄ー ̄)しかしまあ…そんな汚い言葉が、この人の口から発せられるとは信じられないぐらい美しいですね、未来様♪(↓)

青野とメガトンは天麗皇希とのトリオで初代3Dトリオス王座決定トーナメントに出場しましたが、1.24後楽園で桜井麻衣&翔月なつみ&山中絵里奈に敗れ、1回戦で敗退しています、、、
↓観客からの「ガオ~」に、いちいち応えるメガトン(笑)。隣の青野も含めて、試合前は和やかな雰囲気でしたが…

先発を買って出た青野は、対角のCHIAKIに鋭い目付きで視線を送ります!

青野vsCHIAKIの顔合わせで試合は始まり、互角のやり取りを見せますが…CHIAKIが不意にまるでキスしそうなぐらいの距離まで青野に顔を近付け、思わず館内かわ色めき立つ場面も、、、(汗)
CHIAKIは青野から離れてニヤリ♪…CHIAKIは松井に、青野はメガトンに交代します。
松井が優勢な展開となるも、青野のフォローから松井の上で笛を吹きながら踏み台昇降ムーブ(?)を見せたメガトンは「メガトン載っても!」「大丈夫♪」と観客とコール&レスポンス(笑)

メガトンから代わった青野は、松井を圧倒!
背中へのローキックで悶絶させますが…正面からのPKをかわした松井はマフラーホールドで反撃!
松井はCHIAKIとの連係で流れを掴み、正式に交代したCHIAKIが青野に顔面ウォッシュ!(汗)

青野は強烈なローキックで反撃するも、CHIAKIも譲らずスピアーからフィッシャーマンズスープレックス!更にアルゼンチンバックブリーカーと攻め立てます!
ここでメガトンが好フォローを見せて青野が反撃に転じますが…CHIAKIは巧みにレフェリーを盾にして青野の攻撃を誤爆させ、リング上は無法状態に!(汗)
CHIAKIが脳天目掛けて振りかざした椅子は掴んで阻止した青野ですが、その直後のボディへの椅子攻撃は喰らってしまい、更にCHIAKIが椅子を投げて青野に直撃!(汗) CHIAKIがフォールに行き、松井がレフェリーを中に入れます!

しかし青野はカウント2で返し、2人で攻めようとする松井とCHIAKIに両腕でダブルラリアット!
ダーレボの流れは止めたものの、グロッキー気味の青野をコーナーまで引きずってメガトンがタッチ!
CHIAKIを攻めたメガトンは、コーナー2段目からメガトンプレス投下!カウントは2!(汗)
ならばと2発目を狙ってコーナーに乗ったメガトンに、CHIAKIがパワーボムを狙って担ごうとしますが…これは青野が阻止!
代わりに?青野がメガトンを肩車し、幻のスーパーメガミクプレス(?)を狙いましたが…松井に蹴られて崩れ落ちました、、、(笑)

メガトンの巨体を倒れた青野に浴びせると、今度はCHIAKIが松井を肩車しますが…
( ̄□ ̄;)あ…体勢崩れて、失敗。。。(汗)
観客から「もう1回」コールが起こり、松井は詫びるような仕草をしてからリトライ!
再度、メガトンを青野の上にプレスし、CHIAKIが松井を肩車…

そこから松井がフットスタンプ!今度は大成功!…失敗からのリトライ成功で、逆に盛り上がった雰囲気に♪(笑)
青野を排除され、大ダメージのメガトンが孤立…CHIAKIがコーナー最上段から必殺ダイビングギロチンドロップを投下!

ツインスター王者チームのCHIAKI&松井珠紗が、チームワークの差を見せつけるような試合の末に、見事勝利してみせました◎

マイクを取ったCHIAKIが青野にアピールします。
「おいおいおいおい、青野未来!お前よお、このマリーゴールドの宝・CHIAKI様に粗大ゴミって言ってきたなあ?」

「『ゴキブリ』『ゲス野郎』『お前は粗大ゴミ』だあ、何だお前、そんな汚い言葉使いやがってよ!お前、本当は(ヒールユニットの)Darkness Revolution入りてえんじゃねえの?(笑)」

青野はCHIAKIが近くに放ったマイクを取ります。
「私だってさあ、こんな汚い言葉、使いたくないんだよ、そりゃあ!(怒)」

「私はなあ、お前をしっかり掃除して、そしたらマリーゴールドの王道を突っ走っていくよ」

「お前なんかなあ、粗大ごみでもないよ!」

「お前なんかなあ、粗大ごみじゃなくて…」

「お前は…汚物だよ、汚物!」

CHIAKIは「それは…吐瀉物なんかですか」と苦笑い、2人のマイクを座って聞いていた松井珠紗も思わず「え?」みたいな表情(笑)

CHIAKIがまさかの汚物扱いされ、笑わずにはいられなくなってる松井かわいいさん♪(笑)

CHIAKIは「それだけ、どんどんどんどん口悪くなってんじゃねーか!(笑) 青野未来、(2.23後楽園)楽しみにしてるよ。お疲れ〜♪」と太々しくアピールして去り、またまた自分らしからぬ汚いワードを口にしてしまった青野はマットに突っ伏して後悔してます(?)…(爆)

( ̄ー ̄)とまあ、刈谷ではこんな感じでしたが…2.23後楽園に向けた記者会見で、CHIAKIが青野の髪の一部をハサミ切る暴挙に出て、さすがに怒りの青野はベルトを賭けてやってやるとタイトルマッチを了承、CHIAKIも「負けたら髪を切る」と自らにリスクを課し、青野はベルトをCHIAKIは髪を賭ける『カベジェラ・コントラ・カンペオナート』に決定!試合は青野が勝利し、CHIAKIは丸坊主になりました、、、
■全5試合が組まれた刈谷大会、そのセミファイナルは林下詩美&石川奈青&橘渚vs桜井麻衣&山岡聖怜&心希の6人タッグマッチ☆

先ずは青コーナー、この3人が組むと "Supers" というトリオになるらしい桜井麻衣&山岡聖怜&心希が入場。

↓"エゴイスト二世" 心希(シンノ)…かつて全日本女子プロレスやLLPW、アルシオンで活躍した美人レスラー 大向美智子の娘ですね♪

↓昨年末12.31新宿で開催された'25年デビューの4選手(※山岡聖怜、心希、山﨑裕花、メガトン)によるワンデイ・トーナメント『マリーゴールド2025年新人王決定トーナメント』に下馬評通り優勝して新人王となった "チェイス・ドリーム" 山岡聖怜(ヤマオカ・セリ)。

↓1.3大田区でマリーゴールドワールド王者・青野未来に挑戦するも惜敗して "真紅のベルト" 戴冠は成らずも…翔月なつみ、山中絵里奈とのトリオで新設の3Dトリオス王座の初代王者を狙う "シン・嵐を呼ぶ超貴婦人" 桜井麻衣。

聖怜&心希の "SPUNKY MONSTER"(スパンキーモンスター/心希の母・大向美智子が命名) は12.27後楽園で開催された『ツインスターカップ争奪ワンデイ・タッグトーナメント』の決勝でツインスター王者チームの松井珠紗&CHIAKIに勝利して優勝し、1.12後楽園で同王座に挑戦するも完敗を喫しています、、、(※心希は学業優先のスケジュール故か、3Dトリオストーナメントには不出場)

今大会翌日の2.15大阪では、桜井麻衣&翔月なつみ&山中絵里奈vs山岡聖怜&山﨑裕花&越野SHOKO.という『初代3Dトリオス王座決定トーナメント』準決勝が行われる事が決まっており、桜井と聖怜は「明日は敵同士」となりますが…関係が悪いわけでも、バチバチのライバルという間柄でもなく、良好な先輩後輩の関係であり、特に問題は無いようでした。
↓はガウンを脱いだ桜井麻衣♪…残念ながら顔はちゃんと撮れず。。。

続いて赤コーナー、林下詩美&石川奈青&橘渚が入場。
↓「人気赤丸急上昇」と紹介された "国宝美尻" 橘渚。

…実はこの後日、本人から「国宝美尻はグラビアでのキャッチフレーズだからプロレスラー橘渚とは別で見て欲しい」というポストがあり、まあ「だってリングコールで言ってるだろ?」とか反論もあったみたいなんですが、3.8名古屋大会より新たなニックネームがコールされるようになりました。それについてはまたいずれ♪(ニヤリ)
↓"百万石のニューヒロイン" 石川奈青…最近は以前の「やたらめったら周りに噛み付いていくようなキャラ」ではなくなり、自然体で真摯に闘う姿が良いですね。

↓"甦る世紀の逸材" とコールされるようになった林下詩美。

1.24後楽園でGHC女子王者・岩谷麻優に挑戦するも敗れて王座奪取は成らず、次のチャンスを伺っている状況でしょうか。

開催中の初代3Dトリオス王座決定トーナメントには、詩美は後藤智香&ちゃんよた、石川&橘はハミングバードとのトリオで出場しましたが…共に1回戦で敗退しています、、、

試合前の握手は無し、橘と聖怜が先発してスタート!
手を手繰り寄せてタックルからグランドへ持ち込む聖怜、橘も喰らいつこうとしますが、こうした攻防は聖怜が1枚上手です。
続くロープワークの攻防でも聖怜が上回り、更に桜井が入ってきて橘にパラダイスロック!身動き取れない橘を心希含めて3人で足を乗せ…「この、庶民がああ!」(笑)

…桜井と組んだ人は普段は庶民でも貴婦人側の高貴な人間になるようです(笑)
聖怜からタッチを受けた心希は、得意の蹴りを中心に攻め込みますが…橘はボディスラムで叩きつけるとジャベ風のダブルアームロックへ!
桜井と聖怜がカットに入ろうとしますが、詩美が桜井にアルゼンチンバックブリーカー、石川が聖怜をカナディアンバックブリーカーで担ぎ上げ、阻止!

かなりエグい角度でギブアップを迫った橘でしたが…

心希は何とかロープへ!(汗)
その後も優勢な流れを作った橘は、心希の猛反撃に遭うもランニングクロスボディを決めて詩美にタッチ。
心希を圧倒する詩美でしたが、心希はカウンターの旋回式クロスボディで反撃して桜井にタッチ。
詩美を攻め込む桜井に聖怜も加わり2人で攻めますが…詩美はダブルのブレーンバスターで2人をぶん投げます!(汗)
詩美と桜井は、見応えのある一進一退の攻防を展開!
詩美から交代した石川は、ダイビングボディアタックを決めたのに始まり、桜井を攻め込みますが…聖怜と心希が割って入って流れが変わります。
詩美と橘も入ってきて再び石川優勢となるも、ならばと再び聖怜と心希も入り…リング上は混戦模様!
橘が桜井に見事な三角飛びクロスボディを決め、その流れに乗って石川が桜井を相手に猛攻に出ましたが…
逆転した桜井は一気に必殺のSTFへ!更にそこから反転して裏STFで締め上げ、石川は堪らずギブアップ!

桜井麻衣&山岡聖怜&心希の "Supers" が見事勝利を飾りました◎

次回記事で残るメインイベントと大会終了後のサイン会の話なんかを書きまして、2.14マリーゴールド刈谷大会の観戦記を終わりにする予定ですので、よかったらまた覗いて下され。
(−A−)y~ムフフ
シングルのマリーゴールドワールド王座、ユナイテッドナショナル王座、スーパーフライ級王座、タッグのツインスター王座に加えてトリオの3Dトリオス王座、更にGHC女子王座も岩谷麻優が保持…所属・所属外含めて選手数の割にはベルトの数が多い印象は否めないのが現状ですが、ベルトが一通り揃ったここからはロッシー小川のプロデュース力の見せ所ですかね?
くどいぐらいに書いてきた『初代3Dトリオス王座決定トーナメント』のその後の結果だけ書いちゃいますと…刈谷大会翌日の2.15大阪で山岡聖怜&山﨑裕花&越野SHOKO.を破って決勝進出を決めた桜井麻衣&翔月なつみ&山中絵里奈が、2.23後楽園の決勝戦で野崎渚&松井珠紗&瀬戸レアを破り、初代3Dトリオス王者に輝きました。
あと、最後にコソッと呟いとくと…橘渚、最近良いですね♪ムフフ
'26.2/14【観戦記】マリーゴールド 刈谷大会①
(−A−)という事で…
今回から数回に渡り、2/14(土)に愛知・刈谷市産業振興センター あいおいホールで開催された女子プロレス『マリーゴールド』の2026年新春シリーズ『MARIGOLD New Year Golden Garden 2026』第10戦の観戦記&行動録を今更ながら書いていきますので…奇特な方はお付き合い下さいませ。

↑のキービジュアルの日程の部分を見ていただきますと、私の守備範囲の会場(?)としては1/18にはマリーゴールド初の清水マリンビル大会がありまして、是非とも行きたいところではあったんですが…前回までの記事で書いた坐骨神経痛に加えて、別件の薬の副作用で若干の頭痛もしていたりした時期だったため、さすがに観戦は自粛しましてね(汗)。
なので、この2.14刈谷大会が私の2026年初マリーゴールド観戦となりました。
(−A−)ちなみに…
頭痛については副作用を起こしていた薬の服用を止めた事で解消され、坐骨神経痛もこの刈谷大会の頃にはプロレス観戦程度の行動にはほぼ支障が無いぐらいの状態にはなっていたため、「大丈夫だな」という判断をして行く事にしました。
…決して「前売り券買っちゃってるから行かなきゃ勿体無い!(汗)」みたいな考えで無理して出掛けたわけではありませんので、誤解無きよう。(笑)
(−A−)迎えた2/14(土)当日…
大会は18:00開始の夜興行でしたので、昼の時間帯の東京女子プロレス・後楽園ホール大会を『WRESTLE UNIVERSE』のLIVE配信で観たりしてから…何だかんだで14:40頃、静岡県某所を車で出発しました。
最寄りのICから東名に乗って西へと走っていると、途中でGoogleマップのナビに音羽蒲郡ICで東名を降りる別ルートが出まして…到着が12分遅くなる程度、時間は充分ありましたし、少しでも安くなるなら。とルートを変更、音羽蒲郡ICから一般道へ出ました。
以前ここで東名降りて刈谷へ向かった時は、あとはひたすら一般道を走った気がするのですが…今回は、走っていく内にナビは新東名の岡崎東ICへ導いてまして(笑)、停まって設定変えるのも面倒臭いし、ナビに従って新東名に乗りました。
少し走ったぐらいでトイレ休憩がてらに岡崎SAに寄り、何かちょっと腹に入れときたかったので、屋外に『とんかつ まい泉』で出してる出店?の豚マンを1つ買いました。

( ̄ー ̄)旨かったです♪
長居はせずに岡崎SAを出発し、豊田東JCTから伊勢湾岸道になるのかな、そのまま進んで豊田南ICで高速を降り、衣浦豊田道路を通って刈谷市へと向かいました。
17:15頃、あいおいホールに隣接する刈谷市営相生駐車場に到着。
いつもは連絡通路で繋がる2階かそれより上の階に停めるんですが、坐骨神経痛の絡みでなるだけ階段を使いたくなかったので1階に駐車…ここには何回も来てますけど、駐車場を1階から出て外から産業振興センターに行ったのは今回が初めてですね。(↓左:産業振興センター[本館]、右:あいおいホール)

…で、そのままあいおいホールの入口に行けばいいところを、敢えて正面玄関から本館ロビーに入ったのは、↓の噴水?を見ないとあいおいホールに来た気にならないからです。(←本当かよw)

そして、あいおいホールのロビーに行くと…岩谷麻優のデビュー15周年を祝うフラワースタンドがファンの方から出されてました♪(※'11.1/23のスターダム旗揚げ戦でデビュー。今年の1.24後楽園ホールで15周年記念大会も開催されました)

チケットをもぎって会場内に入り、とりあえずは自分の席へ。
今回の席は正面となる南側の2列目で、位置的には真ん中と右端の中間ぐらい、目の前に青コーナーがあるポジションです。

マリーゴールドが刈谷あいおいホールで興行を打つのは、ちゃんと調べないと自信はありませんが2回目かな?…初開催となった昨年7/21の時と同じく、南側に雛壇席が出てました。
その後、一旦退出してジュースを買って再入場し、グッズ売店の列に並びます。
今大会終了後のサイン会及びツーショット撮影は↓のメンバーでして…サイン会用に岩谷麻優選手のポートレートを1枚だけ購入しました。

再度退出してトイレへ行き、再入場…程なく大会開始時刻の18:00になりました。
(−A−)試合に行く前に…
ちょっと先に説明しときますと、ちょうどこの時期はマリーゴールド初の6人タッグ(トリオ)王座として初代3Dトリオス王座決定トーナメントが開催されてる真っ最中でして…
『3D(スリーディー)』というのは「DREAM, DIAMOND, DESTINY」の頭文字である3つの「D」との事…世界中で活躍した名タッグチーム "チーム3D" や彼らの必殺技3Dとは関係無いです、はい。(笑)
8チームが参加したこのトーナメントは、1.24後楽園(1試合)、1.30新宿(1試合)、2.7八王子(2試合)で1回戦を開催し、今大会前日の2.13新宿で準決勝1試合が行われて野崎渚&松井珠紗&瀬戸レアが岩谷麻優&ビクトリア弓月&南小桃を破っていち早く決勝進出を決めており…今大会翌日の2.15大阪でもう1つの準決勝、そして2.23後楽園で初代王者チームが決まる決勝戦を開催というスケジュールでした。
( ̄ー ̄)お気付きだろうか?
トーナメント開催中のシリーズにも関わらず、1.31水戸と2.8春日部、そしてこの2.14刈谷ではトーナメントの試合は組まれておらず…「トーナメント期間中の地方大会あるある」みたいなやつですね(笑)
で、何で今大会では組まれてない初代3Dトリオス王座決定トーナメントの説明を書いたかというと…刈谷大会の開催時期的に、このトーナメントに絡めて選手を紹介するのが適当でしょうから「3Dトリオスって何?」という話を先に書いたと、そういう事です。
(−A−)それでは、試合に行きましょう♪
■マリーゴールド刈谷大会オープニングマッチは、翔月なつみvs越野SHOKO.vs瀬戸レアの3WAYマッチ☆

最初に "Darkness Revolution" の "神秘のブラックダイアモンド" 瀬戸レアが入場。

野崎渚&松井珠紗とのトリオで初代3Dトリオス王座決定トーナメントに出場したレアは、今大会前日の2.13新宿での準決勝で岩谷麻優&ビクトリア弓月&南小桃を破り、2.23後楽園で行われる決勝戦進出をいち早く決めています。

…入場時に装着しているグローブ?手袋?は『シザーハンズ』でジョニー・デップが演じたハサミ男の手をイメージしたものらしいです♪
続いて、"ナニワの美戦士" 越野SHOKO.(コシノ・ショウコ)が自ら作詞作曲した『Shine Forever』を歌いながら入場♪

以前よりシンガーソングライター及びタレント、プロレスではマスクウーマンのフライング・ペンギンとして活躍し、'24年10月からマリーゴールドの大阪176BOX大会に毎回参戦していましたが…昨年9.23大阪で試合後、岩谷麻優に「大阪だけじゃなく、全国各地まわってみませんか?」と誘われ、10月に素顔の越野SHOKO.としてマリーゴールドに入団しました。
但し、フライング・ペンギンとしても昨年11月に旗揚げした大阪の団体『なにわ女子プロレス』の社長に就任、同団体の前身(?)『2point5女子プロレス』所属の時代から福岡を拠点とする『プロレスリング華☆激』にも同時に所属してるようで…越野SHOKO.とフライング・ペンギン、キャラクターは違っても "3団体同時所属" になるようですね。
(−A−)個人的には…
プロレスラーの「2団体所属」とか「3団体同時所属」とか、近年はよくあるパターンなんですけど…ぶっちゃけ、意味がよく分かりません(笑)。というか、最近は「所属」と「フリー」の明確な違いも分かんなくなっていて(…以下略)

越野は1.3大田区のビッグマッチでユナイテッドナショナル王者ビクトリア弓月に挑戦、予想以上に善戦は見せたものの完敗しましたが…開催中の初代3Dトリオス王座決定トーナメントには山岡聖怜&山﨑裕花とのトリオで出場して1回戦に勝利、今大会翌日の2.15大阪で行われる準決勝(vs桜井麻衣&翔月なつみ&山中絵里奈)に駒を進めています。
最後の3人目に入場したのは、右肩関節脱臼に伴う肩関節唇損傷一部剥離骨折による昨年6月からの長期欠場から復活…1.3大田区で約6ヶ月半ぶりに復帰を果たした "リングに羽ばたく蒼き闘志" 翔月なつみ。
( ゚∀゚)なつみ姐さん!待ってました♪

初代3Dトリオス王座決定トーナメントでは、桜井麻衣&山中絵里奈とのトリオで勝ち進み、翌2.15大阪で山岡聖怜&山﨑裕花&越野SHOKO.との準決勝を控えています。
( ̄ー ̄)そして…
欠場前は「赤・黒」または「黒・金」のコスチュームを着ていたなつみ姐さんですが、復帰後はブルー&ホワイト?にカラーを一新…イメージもガラッと変わりましたし、とても似合ってて良いです♪

試合前、越野は「お願いします!」と握手を求めますが…翔月とレアは2人共応えず、試合開始!
手四つ(※この場合は手六つ?←多分違うw)のように3人ががっぷり組み合うところから始まり…

そこからヘッドロックを順繰りに取り合う展開となり…その流れから越野が排除された後、レアが翔月にアキレス腱固めを決め、更に戻った越野も捕らえると2人同時にアキレス腱固めを決めるレア!
再びリング上はレアが翔月を攻める展開となるも、越野が戻って2人を攻め、レアを場外へ落とし、リング内で翔月を攻め込みます。
反撃に転じた翔月は、ブレーンバスターは不発に終わるもハイキック!
翔月と場外から上がったレアがエプロンでやり合っていると、立ち上がった越野が2人目掛けてアタック!

試合は、やがて三竦みのエルボー合戦を経て…
越野が滞空時間の長いブレーンバスターをレアに決め、更にスイングDDTからデルフィンクラッチでフォールに行くも…翔月がカット!
チャンスと見たレアが越野にオースイ・スープレックスでフォールに行きますが…翔月がブリッジしているレアにダブル・ニードロップを落としてカットし、そのまま2人を押さえ込んでカウント3!
翔月なつみが見事3WAYマッチを制してみせました◎

↓は、2人同時にフォールを獲られるという珍しい負け方をした越野SHOKO.と瀬戸レアの試合直後の表情…というか、レアの方はダブル・ニードロップのダメージでお腹が痛そうです(汗)

そんな2人を尻目に、2人をまとめてフォールした翔月は「してやったり♪」の御覧の笑顔(笑)

(−A−)個人的には、翔月なつみの試合を会場で観たのは、昨年3月の名古屋以来…11ヶ月ぶりでした♪

…ちなみにこの試合、翔月と越野にとっては翌日に控えた初代3Dトリオス王座決定トーナメント準決勝の前哨戦でもありましたが、あまりそんな雰囲気は無かったですね。
■刈谷大会第2試合は、"Darkness Revolution" の実質的リーダー 野崎渚に山﨑裕花が挑んだシングルマッチ☆

実はこの両者、昨年12月の田原大会でもシングルで闘っており、愛知県で2大会連続の一騎打ちとなりました。
…と言っても、分かってて組んだようには思えなかったので、たまたま。そうなったんでしょうね。(笑)
先ずは、"反逆のクイーン"…ノザキ様こと野崎渚が入場。

年明けの1.3大田区では瀬戸レアと組んで同じDarkness Revolutionの松井珠紗&CHIAKIが持つツインスター選手権に挑戦…王座奪取は成らずも…「ダークネス・サミット」と言われたそのタイトルマッチで、ユニットの絆が改めて強化されました。

また、初代3Dトリオス王座決定トーナメントには松井珠紗&瀬戸レアとのトリオで出場し、今大会前日の2.13新宿で行われた準決勝で岩谷麻優&ビクトリア弓月&南小桃を破り、2.23後楽園で開催される決勝戦にいち早く進出を決めています。

一方、"浪速の狂犬" 山﨑裕花は、山岡聖怜&越野SHOKO.とのトリオで初代3Dトリオス王座決定トーナメントに出場しており、今大会翌日の2.15大阪で桜井麻衣&翔月なつみ&山中絵里奈との準決勝を控えています。

試合開始、ロックアップで組んで押し込もうとする山﨑でしたが…野崎はどっしり受け止めて動きません(汗)

ならばとラフな打撃戦に出る山﨑ですが、野崎は場外戦で圧倒し、リングに戻るとヘッドシザースからスリーパーと攻めまくります!

(−A−)どうやら…
序盤に「クソババア」呼ばわりされた事で怒りスイッチが入ったらしいノザキ様、18歳の小娘をかなり厳しく攻めていきます!(汗)

↓エプロンに出て、得意のおしゃれキック♪

リング内に戻ると、ブレーンバスターでぶん投げてから立たせてコーナーに詰め、ブレイジングチョップ連発!(汗)

一方的な野崎ペースが続く中、山﨑も意地の反撃を見せてドラゴンスリーパーを決めますが…野崎は切り返して逃れると逆にグランドに持ち込んでキャリアの差を見せつけます。
しかし、コーナーに登った野崎を、立ち上がった山﨑が捕まえてデッドリードライブで投げ、続けてファイナルカットを決めるも、カウントは2!(汗)
エルボー連打→ジャンピングハイキック→得意技ツイスト・オブ・フェイトと連続攻撃も…カウント2(汗)、、、
野崎はカウンターのビッグブーツで反撃に転じると、ナックルをぶち込んでからノアールランサー!
これをカウント2で返されるも、慌てずコーナー最上段に登り…正面飛び式のミサイルキック!

ノザキ様としては珍しいフィニッシュ?で、山﨑裕花を下してみせました◎

試合後も場外で客席に山﨑を叩き込むなど、いつになく荒々しかったノザキ様ですが…試合後のコメント動画を観ると「クソババア」と言われたのは初めてだったらしく、山﨑裕花は逆鱗に触れたと、こういう事ですかね?(汗)
…とは言え、あくまで "プロレス" の範疇からは出ずにしっかり落とし前つけた辺りは、さすがノザキ様ですね♪
(−A−)という事で…今回はここまで!
2.14マリーゴールド刈谷大会の観戦記はあと2回ほど続きますので、更新されたらまた覗いてみて下さいませ。
(−A−)y~ムフフ
ちなみに山﨑裕花18歳にクソババア呼ばわりされてしまったノザキ様、35歳だそうですが…若いだけの小娘より圧倒的に魅力的だと思います、はい♪(笑)
ついでに言っとくと、こういう年齢が上の選手をババアとか言って挑発する10代の選手は、団体問わず以前からいますから珍しくはないですし、観客もつい笑ってしまうわけですが…言う方は盛り上げたように思ってるかも知れないんですけど、10代の女子が20代・30代の女性をババア呼ばわりして笑いをとるって、安易過ぎるしレベルが低い挑発だよなー。と醒めた目で見ております、はい。(笑)
'26.1/4【観戦記】東京女子 後楽園大会⑦
(−A−)という事で…
1/4(日)に東京・後楽園ホールで開催された東京女子プロレスの "イッテンヨン後楽園"『東京女子プロレス '26』の観戦記&行動録、今頃になって長々書いてきましたが、今回の記事がラストになります。

(−A−)今回の特典会…
約2年ぶりの御対面となった坂崎ユカに始まり、中島翔子、渡辺未詩、白井李世と御挨拶しまして…次に並んだのは、かみーゆ様こと上福ゆき選手のところ。
かみーゆさん「あけおめ〜♪」
かみーゆさん「あけおめ〜♪」
私「明けましておめでとうございます。(プリンセス・タッグ王座)防衛もおめでとうございます♪」
かみーゆさん「何か、勝っちゃいました♪(笑)」

私「最近かみーゆさんの安定感というか、何か凄いですね」
かみーゆさん「本当?そう言って貰えると嬉しい♪」
私「下の(世代の)選手が相手が多いのもあるかもだけど、かみーゆさん出てると頼もしいなって」
かみーゆさん「嬉しい♪そう言ってもらえたら頑張れる!前哨戦ずっと負けてたし、若い子の勢いも凄いから…そうやって見てくれてて凄い嬉しい♪」
私「勿論、若い子の頑張りも応援してますけど、その一段上のレベルで壁になってるのが格好いいです♪」
かみーゆさん「(壁に)なれてるかなあ?」
私「なれてます♪」

かみーゆさん「今年もよろしくね♪」
私「よろしく♪」
(−A−)お次は、その若い子の中の1人(笑)…
憧れの先輩である愛野ユキと結成した "春雷烈火!!プリズムグリード" でプリンセス・タッグ王座に挑戦し、大善戦しながら惜しくも敗れた風城ハル選手のところへ。
ハル氏「こんばんは♪明けましておめでとうございます」
私「明けましておめでとうございます」
ハル氏「どうでした?」
私「正月早々、凄い試合しましたね♪」
ハル氏「ありがとうございます♪」
私「結果は残念だったけど…」
ハル氏「はい…」
私「最近、ハルさんの試合観てると、"プロレスとして" 面白くて♪」
ハル氏「お。」
私「細かいテクニックとか、さりげなく増えてたり、『お!』て思うような切り返ししたり」
ハル氏「バレてた(笑)」
私「だから試合観るのが楽しいです♪」
ハル氏「ありがとう♪」

ハル氏「今年は風城の事に好きにさせるんで」
私「いや…実はもう結構好きだよ(笑)」
ハル氏「だよね!風城大好きだよね(笑)。今年もよろしくね♪」
私「よろしく♪頑張って」

(−A−)さて、次が最後の1人…
新人・神嵜志音のデビュー戦でタッグパートナーを務め、"ゴールドコナツシップ" として中島翔子vsハイパーミサヲの『新春!TJPWウマプリンセスカップマッチ』にも参加し、見事(?)レースに優勝するなど大活躍だった小夏れん選手に新年の御挨拶です。
私「明けましておめでとうございます」
小夏さん「明けましておめでとうございます」
私「(馬の)耳が生えちゃって♪」(※『第1回ウマプリンセスカップ』でゴールドコナツシップに扮した時の "耳" を着けてました)
小夏さん「自分で言うのもなんですけど、似合ってるんですよ(笑)」
私「(笑)」
小夏さん「そうでもない?」
私「いや、似合ってます(笑)」
(↓とりあえず…話の流れとは全く違いますが、正月バージョンの振袖ポートレートから。笑)

私「今日は大活躍でしたね」
小夏さん「そうですか?」
私「はい。新人さん(※神嵜志音)のデビュー戦をエスコートして…」
小夏さん「エスコート出来てました?」
私「出来てました。いつの間に頼もしくなったんだろうって」
小夏さん「本当ですか?嬉しいです♪」
私、ワンショットを撮ろうとするもスマホのカメラが反応せず「…あれ?撮れない…ちょっと待って(汗)」
小夏さん「え?スマホ頑張れ〜♪」
私「…はい、撮れました♪」
小夏さん「良かった♪」

私「…で、ウマ娘?(※『ウマプリンセスカップ』)でも優勝したし…」
小夏さん「はい、優勝しました!(笑)」
私「幸先良い(新年の)スタートですね」
小夏さん「そうですかね?(笑) 頑張ります♪」
私「じゃあ、また。頑張って下さい♪」
小夏さん「ありがとう♪」
(−A−)こうして…
足腰の痛みを何とかかんとか誤魔化しながら、全てのミッションを終了…浅草橋ヒューリックホールを退出したのは、19:00頃でした。
ここから車を停めてある『PNP両国駅前タワー』まで行くには、電車なら浅草橋駅から両国駅の一駅…足腰が問題無くて元気な時なら、散歩がてらに歩いちゃってもいいぐらいの距離でしたが、さすがに今日は安全策で中央・総武線を利用して両国駅へ(汗)。
車で出発する前に夕飯を食うべく、飲食店が何軒か入ってる両国駅隣接の『両国江戸NOREN』に入ります。
私もこの年末ぐらいに知ったんですが、ここの中にアントニオ猪木が主宰した『IGF』でデビューしたプロレスラー(※現在はセミリタイア中?)で千葉県我孫子市議会議員の澤田淳士が経営する『両国ハンバーグRIKISHI』という店があるんですね。
残念ながらちょうど閉店したとこみたいでしたが、いそいそと荷物を運んでたのが澤田淳士さんその人でした。(笑)
店の前には3.22『Sareee-ISM』横浜武道館大会のポスターがあり、Sareeeを初めとするプロレスラーと澤田さんのツーショット写真なんかが飾られてましたね。
↓は2階に登る途中の踊り場から1階の土俵を撮った写真ですが、左上の辺りが澤田さんの店で…拡大すれば『Sareee-ISM』のポスターが見えるかな??

時刻は19:30頃だったでしょうか、階段で2階に上がり、以前に1度入った事のある『築地食堂源ちゃん』という店へ。
メニューは色々ありましたが、『まぐろ・サーモン・ねぎとろ三色丼』を注文♪

飯を食いつつ、ある程度の時間座ってた事で、多少は足腰も楽になったんですが…店を出て歩き出すと、数m歩いては痛みが出る→しゃがんで休む→また歩いては休む、と繰り返しながら、何とかかんとかPNP両国駅前タワーに到着。(汗)
スタッフに出庫してもらい、タブレットのナビやCDのセット等をしてから、20:00頃?出発。
駒形ICから首都高に乗り、渋滞も特に無く東名へ…足柄SAまで走って休憩。
『ロッテリア』が『ゼッテリア』になってたり、十割蕎麦とのコラボ(?)だった『吉野家』から蕎麦が消えてたり…しばらく寄らない間に微妙に変わってました。
また、2階にある『足柄湯』にでも入って腰を温めようか?とも考えたんですが、それより早く帰って風呂で温まろう。と思い直し…
また、ゼッテリアで『絶品チーズバーガー』でも買おうかと思ったものの、注文がディスプレイでやる方式になっていて、前2人の客が2人ともやたら操作に時間が掛かっていて…「待ってられんわ、腰痛えし」という事で、絶品チーズバーガーは諦めました(笑)
( ̄ー ̄)ちなみに…
この時の足腰の状態は、運転中は痛みも消えてるんですが、こうして車を降りて歩き回ってると痛みが出てくる感じでした(汗)
車内で一眠り…とも思ったんですけど、とりあえず先を急ごう。と足柄SAを出発。
そのまま最寄りのICまで行けそうでしたが、多少の疲れも感じてたので、日本坂PAで休憩…長居はせずに、程なく出発。
Googleマップのナビには最寄りのICの1つ前のICで降りるルートが出ましたが、最寄りのICまでのルートの方が「5分早い有料道路」と出てまして…普通なら「5分遅いぐらいなら料金安い方で行くか」と考えるんですが、この時はIC1区間分の料金の安さより、ちょっとでも早く着きたかったため、最寄りのICまで走って高速を降りました。
そこから一般道をしばらく走りまして…静岡県某所に到着したのは、ちょうど日付が変わろうとする24:00頃でした。
(−A−)という事で…
2026年最初のプロレス観戦となった東京女子プロレスの1.4後楽園大会の観戦記及び行動録…長々と書いてきましたが、これにて終了となります。
今更の観戦記を読んでくれた奇特な皆様、ありがとうございました♪
(−A−)y~ムフフ
記事内でも度々書いてしまった坐骨神経痛ですが…静岡県某所に戻って早々に以前からちょっと気になってた近くの整体に通い出しまして、ちょっとずつですが良くなってきてるような感覚はある。という感じですね、3月某日現在。なので、まだ万全とは言えませんが、2月からは何度かプロレス観戦に出掛けたりも問題無く出来てますし、もし心配してくれてる方がいましたら…御心配無く♪