
勝手な事書いてますけど(笑)、よかったら気軽にコメントして下さい♪
'26.1/4【観戦記】東京女子 後楽園大会⑤
(−A−)という事で…
今更ながらお送りしている1.4東京・後楽園ホール『東京女子プロレス '26』観戦記ですが、試合についての記事は今回で最後となりますので、よかったらお付き合い下さいませ。


■'16年の初開催から11年連続での開催となった東京女子プロレスの「イッテンヨン後楽園」、今年のメインイベントは王者・渡辺未詩に鈴芽が挑戦したプリンセス・オブ・プリンセス選手権☆

11.9後楽園で未詩がJ-RODを倒して2度目の防衛に成功した直後、鈴芽が挑戦表明し、未詩も「待ってました♪」と快諾、1.4後楽園での対戦が決定しました。
その後、12.13 タイ・バンコク大会で "タイ初の女子プロレスラー" マッチャの挑戦を受けるタイトルマッチが「横入り」しましたが、未詩は見事勝利して3度目の防衛を果たし…約束通りに「イッテンヨン後楽園」で鈴芽を相手に4度目の防衛戦を行う事となりました。

↓白井李世リングアナは初のイッテンヨン後楽園、そのメインイベント開始を告げるアナウンス♪

小柄ながらもスピーディーかつ変則的な動きでは王者・未詩を上回るだけに、入り方のバリエーションも増えている必殺のリング・ア・ベルが炸裂すれば、プリプリ王座初挑戦初戴冠も有り得ます。

受けて立つチャンピオンは、まさに "絶対プリンセス" と呼ぶに相応しい強さを見せている渡辺未詩(↓)。

'18年の1.4後楽園でデビューした未詩は、この日がデビュー8周年記念日でもありました。

↓プリンセス・オブ・プリンセス王座の白いベルトを掲げる木曽大介レフェリー。

共に認め合う両者、試合前にはガッチリと握手!

試合開始、ロックアップから腕を取ったり取られたり…という基本的な攻防を繰り広げますが、安易には切り返させない展開がとても良いです。

組んでは不利と見たか、鈴芽がロープワークで流れを変えようとしますが…未詩はアームホイップからグランドへ引き摺り込み、動きたい鈴芽を捕まえて有利に試合を進めます。
一旦離れた後、仕切り直しのように手四つ…から鈴芽がドロップキック!場外へ転落した未詩にプランチャ・スイシーダ敢行!
しかし、場外で鈴芽を担いだ未詩はエプロンの角に叩きつけ、更にカナディアンバックブリーカーの体勢に担ぎますが…エプロンに着地した鈴芽はフェイスクラッシャーで場外の床に叩きつけ、未詩をリングへ上げます!
ペースを掴んだ鈴芽は変則ロープワークやフライングヘッドシザース等の得意の動きで攻勢に出ますが…鈴芽を捕まえた未詩はコーナーマットに叩きつけて流れを変え、腰に集中攻撃!
鈴芽は隙を突いてロープを利したフェイスクラッシャー!
「動けば鈴芽、捕まえれば未詩」という目の離せない展開が続いていきます!
鈴芽が三日月流星群(↓)を決めれば…

未詩はロープから走ってきた鈴芽をカウンターで捕まえてアバランシュホールド!
更に得意のジャイアントスイングを狙いますが…足にしがみついて防ぐ鈴芽!(↓)
ジャイアントスイングを何としても決めたい未詩は、鈴芽のドロップキック?の足をキャッチし、回そうとしますが…「回されてなるものか!」とばかりに、鈴芽はまたもロープにしがみついて防ぎ切ります!汗(↓)
反撃に出た鈴芽は、フェイスクラッシャーからハチノス・エイトノットを決めますが…未詩はそのまま持ち上げて体勢をズラし、振り子式バックブリーカーへ!しかし、これを切り返した鈴芽はDDTから横回転のクルスフィックス・ホールドへ!(↓)
カウント2で返されると、オクラホマ・ロールの動きから再びハチノス・エイトノットを決めて締め上げますが…未詩がロープに足を伸ばしてブレイク。
フラフラと立ち上がった未詩に鈴芽は必殺リング・ア・ベルを仕掛けますが…飛びついた鈴芽をキャッチした未詩は、そのまま変則的なジャイアントスイングのように遂に回転させます!(↓)
流れを引き寄せた未詩はカナディアンバックブリーカーで担いで締め上げますが…何とか脱出した鈴芽は、隙を突いて丸め込みを連発!
更に逆さ押さえ込みと見せかけてゴリーボムで叩きつけ、そこから三たびハチノス・エイトノットを決めた鈴芽でしたが…ハチノス・エイトノットを決められたまま立ち上がった未詩は、鈴芽を担いだその体勢のままコーナーに登ります!(驚)
危険を察知した鈴芽は技を解いて体勢を変えるも、エルボー合戦では劣勢と思いきや…下から両足で蹴り上げ、エプロンに出ると、そこから場外へのフェイスクラッシャー!
大ダメージの未詩に、鈴芽はエプロンでリング・ア・ベルを打とうとしますが…これを防いだ未詩がティアドロップの要領でリング内に鈴芽を投げ入れ、闘いはリング内へ!
両者、感情剥き出しの表情でエルボー合戦を展開!(汗)

打撃戦は不利と見たか、ペースを変えた鈴芽がフェイスクラッシャーからコーナー最上段に登りますが…未詩が下からエルボー!そして雪崩式パワースラム!
チャンスとばかりに必殺ティアドロップを仕掛けますが…鈴芽がリング・ア・ベルで切り返す!(驚)
カウント2に終わるも、私の近くのお客さん「これ、(王座移動)あるぞ!」と興奮気味です!(笑)
( ̄ー ̄)いや…その興奮、分かります♪
ドロップキックを決めた鈴芽は、コーナー最上段に登ると…トップロープ上を走ってダイブしてのフェイスクラッシャー!続けて必殺リング・ア・ベルを仕掛けるも、未詩は踏ん張って阻止!(汗)
ならばとロープ2段目の反動を利したリング・ア・ベルを狙って後ろ向きに飛んできた鈴芽を、未詩はバッティングハンマーで迎撃!そしてパワースラムで追撃!
鈴芽はドロップキックで反撃を試みるも、これもバッティングハンマーでで打ち落とした未詩は、レーザービーム・チョップ!
そして…鈴芽を担ぐと、旋回式ティアドロップ炸裂!
( ゚∀゚)決着!うおおおお!!!
王者・渡辺未詩が、新年早々の年間ベストバウト級の名勝負を制し、プリンセス・オブ・プリンセス王座4度目の防衛に成功しました◎

勝った未詩は勿論、惜しくも敗れた鈴芽も試合内容に納得したのでしょう…両者ともに笑顔で健闘を称え合います♪

敗者・鈴芽が退場した後、王者・未詩が満面の笑みで勝ち名乗りを受けました♪

大「未詩」コールの中、未詩がマイクを取ります。
「防衛、しましたあああ!鈴芽との、長い長い前哨戦期間は、長い、長い長いぶつかり合いだったけど、その時間が凄く凄く楽しくて。やっぱり鈴芽とイッテンヨンに闘えて良かったって、試合して良かったって、心の底から思えました!鈴芽ありがとう!鈴芽とも、またこのベルトを賭けてやりたいし、いややるし、今年はイッテンヨンを乗り越えられたという事で、ベルトを防衛したという事で、3月に迫る両国国技館、絶対に、成功させたいと思っています!両国大成功に終わったら、満員で満開で、最高に幸せに終わったら、きっともっともっと両国ももっともっと、いっぱい色んな夢が、いっぱい幸せの輪が、大きくなっていくと思うんです。なので、私がプリンセス・オブ・プリンセスとして、もっともっと東京女子の幸せの輪を、満開にしていきたいと思います!」
「『KAWAII×DREAM×STRONG~明日が楽しみになるプロレス~』、これが私達(東京女子プロレス)のスローガンに決定したという事で、2026年も、もっともっと、いっぱいいっぱい、みんなで幸せになっていきましょう」

「という事で、私の締めで締めたいと思うので、初めての方も大きい声で『大好きだあ!』って、恥ずかしがらずに大きい声で叫んで下さい。返事少ない……大きい声で叫んで下さい!」
観客「はーい♪」
未詩「みんな〜!東京女子プロレスの事、好きかあああ〜!?」
観客「大好きだあああああ!!」
こうして、東京女子プロレスの2026年最初の大会にして毎年恒例の『イッテンヨン後楽園』は、素晴らしい盛り上がりの中、14:10頃?終了しました♪
YouTubeの東京女子プロレス公式チャンネルに今大会全体のダイジェスト動画がUPされてますので、是非ともチェックしてみて下さい!
(−A−)という事で…今回はここまで!
次回は、『棚橋弘至引退興行』で賑わう東京ドームの前に足を運んだ話から浅草橋ヒューリックホールに移動しての特典会途中まで書くつもりですので…奇特な方はまた覗いて下され。
(−A−)y~ムフフ
余談ですが…先日観戦してきた東京女子の2.28刈谷大会で結構な数の動画撮ったんですが(※動画撮影禁止の団体も多いですが、東京女子はスマホのみOK)、インスタにUPしたら視聴数やいいね数がこれまでにないぐらい伸びてて、フォロワー数も増えたりでちょっとびっくり(汗)。ブログに動画を貼る時に「一旦インスタにUPしたものを貼る方がスムーズ」なため、あくまでブログ用の動画置場みたいな使い方しかしてないんですが…やはり大会翌日にUPしたというスピード感?タイムリーさ?がプチバズ?に繋がってるんですかね?(笑)…あ、その刈谷大会の動画がブログに登場するのは、かな〜り先になりそうです、はい。
( ̄ー ̄)クックックッ
'26.1/4【観戦記】東京女子 後楽園大会④
(−A−)という事で…
1/4(日)に東京・後楽園ホールで開催された『東京女子プロレス '26』の観戦記を今頃書いております。(笑)

■すっかり恒例となった感もある「東京女子のイッテンヨン後楽園」、今年の第7試合に組まれたのは、王者・遠藤有栖にMIRAIが挑戦したインターナショナル・プリンセス選手権☆

MIRAIは、'19年5月に舞海魅星(マイウミ・ミライ)のリングネームで東京女子でデビューした選手ですが、'21年9月に退団すると翌'22年1月よりスターダムにMIRAIとリングネームを変えて正式参戦、ワンダー・オブ・スターダム王座獲得等の活躍を見せ、トップの一角に迫る存在へと成長を遂げました。しかし、'24年3月にスターダムを退団、4月に設立された新団体マリーゴールドの旗揚げメンバーとなり、青野未来との幾度にも渡る激戦や桜井麻衣とのコンビで初代ツインスター王座戴冠、そして若手の指導等々、新団体の貴重な中心選手の1人として貢献してきましたが、'25年10月に退団…
同年11月にみちのくプロレスに参戦すると共に、同団体の所属となり、以降は「みちのくプロレス所属」として様々な団体に参戦…そんな中、今回の「イッテンヨン後楽園」で古巣・東京女子プロレスに4年半ぶりの里帰りを果たし、しかもいきなりのインターナショナル・プリンセス王座挑戦となりました!

先ずは挑戦者、"魂の申し子" MIRAIが入場。…みちのくプロレスのken45°、卍丸という男子選手をセコンドとして帯同してきました。

…男子選手2人がセコンドに就いた事について「みちのく所属である事のアピール」と好意的に捉える人もいましたし、別に対戦相手を威嚇したり介入したりしたわけじゃないんですけど「女同士の闘いの付き添いに強面の男を2人も連れてくるって感じ悪いよなあ…」というのが私の感想であり、この試合の唯一の汚点だったと思います、私はね。
そして、いっしょに過ごした時間は数ヶ月ながら、かつての先輩の挑戦を受けるインターナショナル・プリンセス王者、"笑顔で人を救う福島の会津っ娘" 遠藤有栖が入場。

'21.1/4にここ後楽園でデビューした有栖は、この日がデビュー5周年記念日でもありました。

(−A−)余談ですが…
遠藤有栖がデビューした'21年の『イッテンヨン後楽園』は、私が初めて東京女子プロレスをABEMAの生中継で観た大会でもありますが…え?もう5年経ったのか、、、時の流れ、早っ(汗)
(−A−)閑話休題。
有栖とMIRAIは'21年2月に1度だけシングルマッチで対戦しており、その時はMIRAIが勝っていますが…有栖はデビューしてまだ1ヶ月の時期でしたし、両者共に大きく成長しているため、参考にはならないでしょうね。
また、奇妙な縁としては…MIRAIは東京女子在籍時に鈴芽と "Bee Star" なるコンビを組んでいましたが、今は有栖が鈴芽と" でいじーもんきー" というコンビを組んでいます。つまり、鈴芽の元パートナーvs現パートナーでもありました。
↓試合前、ガッチリと握手を交わす両者。

試合開始のゴングが鳴ると、場内からは物凄い「有栖」コールが起きます!
組手争いからリストの取り合い、お互いの実力を確かめ合うような序盤の攻防は互角でしょうか。

そんな細かい攻防も、両者はキビキビした動き…観ていて小気味が良いです♪
徐々にMIRAIがペースを握って攻めていきますが、有栖も磐梯山(※コーナーステップ式ミサイルキック)で一矢報いて両者ダウン…から立ち上がり、エルボー合戦へ!
MIRAIが変型のフェイスロックでジワジワ攻めれば、有栖は巧みなロープワークから丸め込む!
MIRAIは変型バックフリップから右のラリアットを打ちますが…これも受け止めて右腕をキャッチした有栖は、水車落としからキャメルクラッチへ!
MIRAIはすぐにロープへ逃れましたが、有栖はすぐに追撃し…再びキャメルクラッチへ!

かなりの急角度で締め上げた有栖でしたが、MIRAIはジワジワと前に進み…ロープブレイク!(汗)
バックの取り合いから、MIRAIがエビ固めのような動きからのSSコロンビアwithミケーレでぶん投げる!
有栖はスーパーキックで反撃すると、一気に必殺の "什の掟" を狙いますが…これを回避したMIRAIがデスバレーボム!
そして…自らロープに走ったMIRAIは、渾身の力を込めた左のラリアット!
勝負あり!有栖にフォールを返す余力は無く…カウント3!!

みちのくプロレス所属の言わば外敵として古巣に乗り込んできたMIRAIが、その初戦でインターナショナル・プリンセス王座奪取をやってのけました!

東京女子を飛び出す前には獲れなかったインターナショナル・プリンセス王座のベルトを、木曽レフェリーから万感の表情で受け取るMIRAI、、、

図式としては「外敵に至宝を奪われた!」ともなるかもですが、東京女子のファンも別にMIRAIを敵視はしてない雰囲気で…「大きくなって帰ってきたなあ、お帰り♪」的な祝福ムードさえあった気がします。

しかし、今の東京女子ファンはやはり有栖を応援していた人も多かったはずで、敗れたとは言え会場には健闘を称える「有栖」コールが巻き起こりました。
有栖は悔しそうにMIRAIと視線を合わせた後、リングを降り…会場は勝者を称える「MIRAI」コールに変わり、MIRAIがマイクを持ちます。

「あの時は、届かなかったベルト、今日は獲りました!……有栖、有栖!今日闘ってくれて、本当にありがとう!(※有栖は入場ゲート前で一礼し、サムアップ♪) 今日このベルトを獲る事が、出来たからには、これからドンドンドンドン、防衛していきたいと思います」

と、ここで花道からリングに歩を進めてきたのは…"シルバー・スノークリスタル" 凍雅!
凍雅「初めまして。東京女子プロレスの凍雅です」
MIRAI「初めまして」
凍雅「私は、MIRAIさんがいた時の東京女子プロレスの事は知りません。でも今日のタイトルマッチを観てみて、1対1で勝負したいって思いました。だから、そのベルトに、挑戦させて下さい」

この真っ直ぐかつ真摯な挑戦表明にMIRAIは「今の、この試合を観てくれて、ここに出てきてくれたの?メチャクチャ嬉しいね!でも、でも、MIRAIは知ってた、MIRAIは知ってたよ。身長が高くて、エルボーが強くて、メチャクチャ格好いい良いレスラーだよね!MIRAIも、闘ってみたいなと思ってました。このベルトを賭けて試合しましょう。よろしくお願いします」と快諾!

ガッチリと握手を交わしてから、凍雅が退場し…
新チャンピオンに輝いたMIRAIは改めて誇らしげにベルトを掲げ、一礼してからリングを降りました。。。

(−A−)MIRAIvs凍雅のインターナショナル・プリンセス選手権は、2.14後楽園で行われました。
結果については当記事の最後に補足的な感じで書きますね。
■11回目の東京女子「イッテンヨン後楽園」、セミファイナルに組まれたのは、王者チームの上福ゆき&上原わかなに愛野ユキ&風城ハルが挑戦したプリンセス・タッグ選手権☆

このタイトルマッチが決まったのは、昨年11.29大阪・アゼリア大正ホール大会でした。
先ず、風城ハルが「え?プロポーズ!?」と誰もが思うような熱烈なマイクアピールを以て愛野ユキにタッグ結成を直訴し、愛野ユキも快諾し…
(↓台詞を是非とも読んでいただきたい♪)

その後、風城ハルと愛野ユキは、プリンセス・タッグ王者の上福ゆき&上原わかなが勝利を飾った試合後に再びリングに上がり、王座挑戦を表明…王者チームも勿論受諾し、この1.4後楽園でのタイトルマッチが決定しました。

先ずは挑戦者チーム、愛野ユキ&風城ハルが入場。
このタイトルマッチ実現の立役者、"ハル色サイクロン" 風城ハル(↓)。

風城ハルはこの春に高校を卒業する17歳ですが、他の団体なら「言わなきゃ損、損♪」とばかりにアピールするだろう "現役高校生レスラー" という部分を売りにしてない辺りが、好感を持てますね。

姉・天満のどか(※引退)との "爆裂シスターズ"、そして水波綾との "ユキニキ" に続き、風城ハルとの新コンビで3度目のプリンセス・タッグ王座戴冠を目指す "バーニングヴィーナス" 愛野ユキ(↓)。

風城ハルがファン時代に好きだったのが天満のどか&愛野ユキの爆裂シスターズだったそうで…元は自分のファンだったハルがプロレスラーになり、成長を遂げてタッグ結成を直訴してきた事は、愛野ユキとしても嬉しかったでしょうね。

そんな愛野ユキ&風城ハル、王座挑戦を前にタッグチーム名も決めてきました。名付けて…
( ゚∀゚)『春雷烈火!!プリズムグリード』♪

…タッグチーム名としては長過ぎる気がしないでもないですが、気にすんな。(爆)
続いて、新コンビ"春雷烈火!!プリズムグリード" の挑戦を受けて立つ王者チーム、上福ゆき&上原わかなの "Ober Eats" が入場。
この日、デビュー3周年記念日を迎えた "夢を追いかけ夢を届けるドリーミングスター" 上原わかな(↓)。

上原わかなは、デビュー当初から'23年デビュー組の中では先頭を走ってるイメージはありましたが、先輩の上福ゆきと組んだ事でレベルアップした感がありますね。

大学の同級生・桐生真弥との "東洋盟友" であと一歩まで迫るも獲れずじまいだったプリンセス・タッグ王座を、後輩・上原わかなとのコンビで遂に初戴冠した、愛称「かみーゆ」こと "the casual beauty" 上福ゆき(↓)。

コール時はリング中央に座り込んでセクシーなポーズをとるかみーゆ様を、一応撮ってはみたものの…コーナーマットのみならず大量の紙テープで隠れちゃってますね(苦笑)

上福ゆき&上原わかなのOber Eats(オーバーイーツ)は、昨年9.20大田区で中島翔子&ハイパーミサヲの "享楽共鳴" を破ってプリンセス・タッグ王座を初戴冠、以降防衛を重ねて今回が3度目の防衛戦となりました。

↓試合前の両チーム…4者の華やかさとは裏腹に、緊張感さえ漂ってます。

試合前の握手…上福は一瞬だけハルの手を握って離れ、逆にわかなと愛野は数秒間ガッチリと握手したままでした。

上福と愛野、チームリーダー同士が先発して試合開始!

挑発してきた上福に愛野とハルは2人で攻めようとしますが…上福は2人まとめてドロップキックで吹っ飛ばし、ハルを捕まえるとわかなに交代。
わかな優勢も、ハルが反撃して愛野にタッチ…愛野がわかなを圧倒し、再びハルに交代。
ハルは得意の腕攻めでペースを握り、愛野にタッチ、愛野も続いて腕を攻めるなど、結成間も無いにも関わらず素早いタッチワークを見せる春雷烈火!!プリズムグリード!
しかし、ドロップキックで反撃したわかなが上福にタッチ、上福は長い足から繰り出すビッグブーツから卍固めへ!
これをコーナーにぶつけて脱出した愛野は、コーナーに登りますが、上福もコーナーへ…雪崩式ブレーンバスターは防がれて未遂に終わるも、愛野をコーナーから落として踏みつけかみーゆ!(汗)

場外に愛野を追った上福は、愛野を客席に投げ込み、ビッグブーツで追撃!(汗)
しかし、闘いがリングに戻ると愛野が反撃してハルにタッチ。
ハルが躍動して上福を攻めまくりますが、上福はブレーンバスターからわかなにタッチ。
わかながスペースローリングエルボーからドロップキック、更に必殺技バナナピローを狙うも…回避したハルが低空クロスボディ!
しかし、そこに上福が入ってきてハルにビッグブーツ!わかなとの連係でダブルのフラップジャック!
リングインした愛野が上福をサイドスープレックスで投げると、わかなは愛野にドロップキック!
再びリング上はわかなとハルの一騎打ち状態となり、手を繋いだままエルボー合戦を繰り広げ、わかながスナップスープレックス!
フォールに来たわかなを切り返したハルは、コードブレイカーからストレートアームバーへ!
わかなが脱出しようと立ち上がると、相手の腕と自分の足を4の字のようにして決める変型の腕十字 "十六夜[イザヨイ]" に変化して締め上げます!
(−A−)4×4で16…という意味で十六夜と名付けたみたいですが、恥ずかしながら「十六夜」で「いざよい」と読む事を初めて知りました。(苦笑)
この十六夜は上福にカットされますが、ハルは愛野を踏み台にしてのボディアタックを上福に敢行!
孤立したわかなを愛野とハルが集中攻撃、2人掛かりの裏DDTみたいな連係技を決めようとしますが…戻ってきた上福がカット!(汗)
愛野は上福にUBV(※変型ダブルアーム・サイドバスター)を狙うも、わかながカット…上福は愛野にレッグラリアット風フェイマサー!
わかなが愛野とハルを捕まえて立たせ、上福がコーナー2段目から2人まとめてフェイマサー!
上福が愛野を場外へ落とし、リング内ではわかながハルにバナナピローをガッチリ!

懸命に耐えたハルでしたが、わかなが急角度で締め上げると遂にギブアップ!(汗)
上福ゆき&上原わかなのOber Eatsが、熱戦を制してプリンセス・タッグ王座4度目の防衛に成功しました◎

( ̄ー ̄)Ober Eats…
試合を重ねるたびに良いチームになってるなあ♪

また、結成直後の初挑戦にも関わらず、想像以上の闘いを見せた春雷烈火!!プリズムグリードも素晴らしかったですね♪
試合後はノーサイド、両チームが笑顔で握手を交わしました。

(−A−)という事で…今回はここまで!
次回は残るメインイベント、後楽園ホールを熱狂させた渡辺未詩vs鈴芽のプリンセス・オブ・プリンセス選手権の模様を紹介したいと思いますので、更新されたら覗いてみて下さいね♪
(−A−)y~ムフフ
【補足】
※2.14後楽園で行われたインターナショナル・プリンセス選手権は、王者MIRAIが凍雅に勝利して2度目の防衛に成功。試合後、鈴芽が挑戦表明し、3.29両国国技館でのタイトルマッチが決定。
※同じく2.14後楽園、毎年恒例のタッグトーナメント『第6回 "ふたりはプリンセス" Max Heart トーナメント』の決勝戦が行われ、上福ゆき&上原わかなが瑞希&高見汐珠を破り、初優勝。現役のタッグ王者チームが優勝したのは同トーナメント史上初。その後、「米国の『WWE』と『TNA』両方の女子タッグ王座を戴冠した唯一のタッグチーム」ジェシー・マッケイ&キャシー・リーの "ジ・インスピレーション" が3.29両国国技館での防衛戦の相手に決定。
'26.1/4【観戦記】東京女子 後楽園大会③
(−A−)という事で…
年明け早々の1/4(日)、東京・後楽園ホールで開催された毎年恒例の "イッテンヨン後楽園"『東京女子プロレス '26』の観戦記を、2ヶ月経った今頃書いているブログはこちらでございます。(笑)

■11年連続開催となった「東京女子のイッテンヨン後楽園」の第5試合に組まれたのは、山下実優&鳥喰かやとJ-ROD&芦田美歩が激突したタッグマッチ☆

先ずは青コーナー、共に元チアリーダーという共通項のあるJ-RODと芦田美歩…"日米チアリーディングコンビ" が入場。
↓前回の参戦時には初来日ながらプリンセス・オブ・プリンセス王座に挑戦(※11.9後楽園)、敗れはしたものの王者・渡辺未詩を苦しめて強烈なインパクトを残し、今回早くも2度目の来日を果たした "ジ・アメリカン・アスリート" J-ROD(ジェイ・ロッド)。

↓東京女子生え抜きでないが故の個性的なファイトスタイルに加え、元チアガールならではの「応援」ムーブも取り入れるなど、面白い存在になってきた "大暴走チアガール" 芦田美歩。

対する赤コーナー、昨年11/14にTOKYO SQUARE in Itabashiにて行われた『SET UP』の大会でIWA JAPAN SET UP世界タッグ王者チームとなった山下実優&鳥喰かやか入場。
↓11月のIWA JAPAN SET UP世界タッグ王座奪取で初のベルト戴冠を果たした、愛称「とりっぴー」こと "ペルソナレディ" 鳥喰かや。

↓プリンセス・タッグ王座を共に巻いたパートナーでもあった伊藤麻希が昨年8月に東京女子レギュラー参戦を終了(※その後スターダムと契約)するも、後輩の鳥喰かやを引っ張り上げてIWA JAPAN SET UP世界タッグ王座を奪取して新たな景色を作った" 桃色ストライカー" 山下実優。

(−A−)ここでちょっと寄り道しますと…
キャリアの長いプロレスファンの方は「IWA JAPAN SET UP?ん?IWA JAPAN?え?どういう事?」みたいな疑問が浮かびますよね。…私もでした(笑)
先ず『SET UP』というのはタイのプロレス団体でして、その設立の経緯なんかは↓の記事内にありますので、気になる方は参照して下さい。
その際に、同団体のEPとなっていた『SET UP Thailand Pro Wrestling』のプミ代表が『SET UP』が管理するタイトルをIWA JAPAN SET UP世界王座とするなど、「伝統と遺産を継承」するとしたそうです。
その辺の経緯は↓の記事をどうぞ。
その辺の経緯は↓の記事をどうぞ。
(−A−)そんなこんなを…
長々と説明しましたけど、この試合はタイトルマッチではなく、通常のタッグマッチでございます。(笑)
入場した時点から意識し合っているように見えた山下とJ-RODが先発、ロックアップだけでも緊張感のある序盤の攻防を見せます!

山下が鳥喰に交代すると、芦田がJ-RODにブラインドタッチしてリングイン。
芦田は持参したポンポン(※チアガールが応援で使うやつ?)をJ-RODにも渡して、「Google Go Let.s Go!Happy New Year!」と最近見せている応援ムーブ?を行うと…最初は "しかめっ面" だったJ-RODもやや笑顔を見せてポンポンを振ります♪(笑)

この応援ムーブで場を持っていき、ペースを掴んだ芦田は、鳥喰を捕まえると柔軟な身体を活かした↓な芸術的な首締めを♪

…ん?自分で書いたけど「芸術的な首締め」とは何だ!?(笑)
しかし、反撃した鳥喰が山下にタッチ…一気に流れを変えた山下は、鳥喰との連係でペースを自軍に持っていきます。
鳥喰が勢いに乗って芦田を攻め込みますが…芦田は見事な側転から反撃し、J-RODにタッチ!
J-RODはパワフルな攻めで鳥喰を圧倒し、カットに入ってきた山下も場外に叩き出しますが…戻ってきた山下がハイキック、鳥喰は1度はスカされたオーバーヘッドキックを決めてから山下にタッチ。
蹴り技を連打して攻めた山下ですが、ラリアットはその肉体に跳ね返され…J-RODが猛反撃!
必殺Skull Kickをかわされた山下は、ならばとリターンクラッシュでダウンを奪い…山下が鳥喰に、J-RODは芦田にそれぞれタッチ!
芦田が奮戦するも、鳥喰が変則的な蹴りで逆転…リング内に入ってきたJ-RODを場外へ叩き出した山下は、J-RODがエプロンに立ったところにSkull Kick一閃!
リング上では鳥喰が芦田に得意のダブルチキンウィング"鳥籠" を決めますが…芦田は鳥籠を決められながらも自分の右足を鳥喰の首に掛けて締め上げる形に持っていくという柔軟な身体ならではの驚愕の対処を見せ、鳥喰は鳥籠を解除して離れます(汗)
芦田はバックを取ると投げ捨てジャーマン・スープレックス!更に再度ジャーマンを狙いますが…これを防いだ鳥喰は、ステップ式のジャンピングハイキックでダウンさせると、後ろ向きにロープに乗り、必殺・旋闘鳥流へ!(↓)

カウント3が数えられ、山下実優&鳥喰かやが見事勝利を収めました◎
しかし、試合が決着しても山下とJ-RODはお互いを意識しまくり!これは是非とも一騎打ちを観たい顔合わせですね♪

また、結果としては敗れたものの、芦田の奮戦が際立って目立った一戦でしたね。
その証拠かどうか分かりませんが…試合前は「あんたはあんた、私は私」みたいな態度に見えなくもなかったJ-RODが、試合後は芦田を肩に担いで退場しました、、、♪
(−A−)ちなみに…
山下実優&鳥喰かやは今大会の後日、1.17横浜ラジアントホールから始まる『第6回 "ふたりはプリンセス" Max Heart Tournament』開幕を前に『K!SS//』(キックスラッシュ)というチーム名を発表しています。
( ̄ー ̄)K!SS//と書いて「キックスラッシュ」…
知らん人は絶対読めないですね(笑)。とは言いつつ、旧ジャニーズ系の男性アイドルグループの名前も「素直に読めば『かっつん』じゃないか」とか「何でその綴りで『すとーんず』なんだよ!」とか、おかしな名称が跋扈してますからね、『K!SS//と書いてキックスラッシュ』なんてかわいいもんですね♪(笑)
■11回目の東京女子 "イッテンヨン後楽園"、第6試合には昨年の1.4以来の古巣参戦となる坂崎ユカが登場、瑞希&荒井優希とのトリオで、マックス・ジ・インペイラー&らく&原宿ぽむと6人タッグマッチで激突しました☆

先ずは青コーナー、マックス・ジ・インペイラー&らく&原宿ぽむが入場。
↓怪物マックスと東京女子で唯一「うまくいってる(?)」稀有な存在、"原宿KAWAII系レスラー" 原宿ぽむ。

↓大量の紙テープでよく分かんなくなってますが(笑)…アップアップガールズ(プロレス)、「あなたのドクターイエローになりたい」が最近の自己紹介の台詞、らく。

↓昨年3月の大田区大会以来となる久々の来日、年末の12.27新宿から2.15品川まで参戦の "NON-BINARY NIGHTMARE" マックス・ジ・インペイラー。

12.27新宿に続き2度目の遭遇でしょうか…コールする途中の白井リングアナに近づき威嚇するマックス!(汗)

( ̄ー ̄;)白井さん、怖かったろうなあ…
マックスが離れた後、最後までしっかりした声でコールしました♪
( ゚∀゚)頑張ったね!(笑)

そして赤コーナー、久しぶりに聴く「呼ばれて飛び出てジャジャジャジャーン!」で始まる坂崎ユカのテーマ曲『I Can Fly』が鳴り響く中、坂崎ユカ&瑞希&荒井優希が入場。
坂崎&瑞希の "マジカル・シュガーラビッツ" 略して "マジラビ" と組むからか、いつも以上に楽しそうな笑顔で登場した "GENIUS GIRL" 荒井優希(↓)。

大好きな「ユカッチ」と久々に組む事で、こちらもいつにも増して楽しそうな雰囲気の「みずぴょん」こと "ポッピングシュガーラビット" 瑞希(↓)。

現在は米国『AEW』で活躍中、1年ぶりに帰ってきた "エンジョイガール" 坂崎ユカ(↓)。

坂崎ユカは昨年5月、同じくAEWを拠点に日米を股に掛けて活躍している竹下幸之介(※DDT、AEW、新日本プロレスの3団体所属)と結婚した事をSNSにて報告してから初めての日本での試合でして…観客からは「ユカッチ、おめでとう!」の声も飛んでましたね♪

↓リングサイドの観客にファンサする3選手…てか、この3人のトリオとか初夢かお年玉か!?ぐらい「ハピハピ」な組み合わせですよね♪

ちなみに、以前大会終了後の特典会で瑞希さんが言ってたんですが…坂崎さんと瑞希さんは、別に打ち合わせたわけでもないのに、日米でほぼ同時期に黒を基調としたコスチュームになったそうです。
( ̄ー ̄)マジラビの絆は不滅ですな♪(笑)
そして、すっかり東京女子のトップクラスの1人となり、いつの間にか後輩も増えた荒井優希が、マジラビの前だと "甘える妹" みたいになってるの姿も、今ではなかなか貴重ですね♪

対する青コーナー側は、マックスとぽむ、らくとぽむの関係は心配無いんですが、マックスとらくはうまくいくのか…なんて話より、らくさんが被ってるやつが気になりますよね?(笑)

先発は坂崎ユカとらく…ですが、らくがゴングが鳴る前からリング中央で寝に入ります(笑)

以前は何度もあったこんな感じのらくとの久々の邂逅に、坂崎が慌てる事無く「お客さん!お客さん!」と声を掛けると…むっくり起き上がったらくは「初日の出〜♪」と、、、(笑)
( ̄ー ̄;)な、なるほど…
被り物は太陽…お日様だったのね♪(笑)
らくは「明けましておめでとうございま〜す♪」と新年の挨拶をしながら、被っていたお日様を坂崎に被せ…「今年もよろしくお願いしまーす♪」と言いながらポッポーチョップを打ちますが、坂崎は冷戦にキャッチ。(笑)

ならばと、らくは自軍コーナーに置いた枕を取ろうとしますが、何故か仲間のマックスが掴んで離さず、しまいには客席に放り投げてしまいます!(汗)
タッチしようと赤コーナーに戻る坂崎の背後からポッポーチョップ、入ってきた瑞希と荒井にもポッポーチョップを決めたらくは、ダウンした3人を並べると…新年最初の「おやすみエクスプレス♪」

そして、らくと交代したぽむは、3人を座らせて重ねると「餅つき」と称して得意ムーブの "でんでん太鼓" を敢行♪

そして、マックスが入ってきてぽむをリフトアップし、倒れといる坂崎、瑞希、荒井の上に投げますが…3人にかわされ、ぽむだけダメージを、、、(汗)
坂崎がマックスを場外に叩き出し、マジラビ&荒井が連係を見せてぽむを連続攻撃!坂崎から荒井→瑞希と代わりながら、ぽむを攻めまくります!
瑞希はぽむの靴を脱がすと場外というか客席まで放り投げる暴挙…というか、対ぽむではいつもやってますね、小悪魔みずぴょん♪(笑)
らくのフォローでやっと反撃したぽむがマックスにタッチ!マックスは瑞希、荒井を吹っ飛ばし、坂崎にもスピアー一閃!
瑞希をリフトアップしますが、回避した瑞希はロープ際に座った体勢になったマックスに低空ドロップキック!
リング下に落ちたマックスを坂崎が追い、場外で真っ向からやり合います!
リング内に戻り、マックスが強烈なバックブリーカーを見せれば、坂崎はミサイルキック!ブレーンバスター合戦はマックスが打ち勝ちますが、坂崎も負けじと攻撃!
( ゚∀゚)うおお!やっぱりユカッチ凄い♪
その後、坂崎が荒井に、マックスがぽむにそれぞれ交代し…攻め込んだ荒井がサソリ固めへ!

しかし、体勢を崩して逃れたぽむが正面跳びドロップキック!
荒井がすぐ反撃するも、マックスが入ってきて劣勢になりましたが…瑞希がらく、坂崎がマックスをティヘラで投げて場外に落とし、マジラビがプランチャ・スイシーダの競演!(↓)
リング上は荒井vsぽむの一騎打ち状態となり、丸め込んでフォールを狙うむぽむでしたが、カウントは2!(汗)
荒井は低空ビッグブーツ "新人賞" から、捻りを加えながら投げる変型のブレーンバスター!
カウント3が入り、坂崎ユカ&瑞希&荒井優希が見事勝利を飾りました◎
坂崎、そして瑞希に勝利を労われ、荒井ちゃん本当に嬉しそうです♪

そんなハッピーオーラ満開のリング上を尻目に、リング下を見ればマックスがぽむを担いで退場していきました、、、

( ̄ー ̄)マックス、多分いい人♪(笑)
それに触発されたわけでもないでしょうけど、以前そうしていたように坂崎が瑞希をおぶって退場しました♪

(−A−)ところで…
荒井優希が試合を決めた変型のブレーンバスター、本人は何も言及してないんですが…
昨年7月にインターナショナル・プリンセス王座を初戴冠するも、その直後に病気により欠場に入り、8月には同王座を返上、12月に現役引退を発表した「ライバル」宮本もか選手の必殺技・鴻臚館(コウロカン)のオマージュのように思えてしょうがないです。。。
(−A−)という事で…今回はここまで!
次回記事が更新されましたら、またよろしくお願いしま〜す。
(−A−)y~ムフフ
東京女子プロレスを "卒業" してからも、何度かの古巣参戦があった坂崎ユカ選手ですが、私が会場で観るのは'23.12/6北沢タウンホールでの卒業記念試合以来約2年ぶりでした。AEWでの活躍を追えていない私が坂崎さんを「推し」と言うのはおこがましいかも知れませんが、久しぶりに同じ空間でその姿を見て、存在を感じて、やっぱり特別な選手…推しだな。と改めて思いました(笑)。
(−A−)ちなみに…好きな女子プロレスラーはたくさんいますけど、"推し" は岩谷麻優、坂崎ユカ、青野未来の3人だけです。今のところね。(笑)

