
勝手な事書いてますけど(笑)、よかったら気軽にコメントして下さい♪
'26.1/4【観戦記】東京女子 後楽園大会⑦
(−A−)という事で…
1/4(日)に東京・後楽園ホールで開催された東京女子プロレスの "イッテンヨン後楽園"『東京女子プロレス '26』の観戦記&行動録、今頃になって長々書いてきましたが、今回の記事がラストになります。

(−A−)今回の特典会…
約2年ぶりの御対面となった坂崎ユカに始まり、中島翔子、渡辺未詩、白井李世と御挨拶しまして…次に並んだのは、かみーゆ様こと上福ゆき選手のところ。
かみーゆさん「あけおめ〜♪」
かみーゆさん「あけおめ〜♪」
私「明けましておめでとうございます。(プリンセス・タッグ王座)防衛もおめでとうございます♪」
かみーゆさん「何か、勝っちゃいました♪(笑)」

私「最近かみーゆさんの安定感というか、何か凄いですね」
かみーゆさん「本当?そう言って貰えると嬉しい♪」
私「下の(世代の)選手が相手が多いのもあるかもだけど、かみーゆさん出てると頼もしいなって」
かみーゆさん「嬉しい♪そう言ってもらえたら頑張れる!前哨戦ずっと負けてたし、若い子の勢いも凄いから…そうやって見てくれてて凄い嬉しい♪」
私「勿論、若い子の頑張りも応援してますけど、その一段上のレベルで壁になってるのが格好いいです♪」
かみーゆさん「(壁に)なれてるかなあ?」
私「なれてます♪」

かみーゆさん「今年もよろしくね♪」
私「よろしく♪」
(−A−)お次は、その若い子の中の1人(笑)…
憧れの先輩である愛野ユキと結成した "春雷烈火!!プリズムグリード" でプリンセス・タッグ王座に挑戦し、大善戦しながら惜しくも敗れた風城ハル選手のところへ。
ハル氏「こんばんは♪明けましておめでとうございます」
私「明けましておめでとうございます」
ハル氏「どうでした?」
私「正月早々、凄い試合しましたね♪」
ハル氏「ありがとうございます♪」
私「結果は残念だったけど…」
ハル氏「はい…」
私「最近、ハルさんの試合観てると、"プロレスとして" 面白くて♪」
ハル氏「お。」
私「細かいテクニックとか、さりげなく増えてたり、『お!』て思うような切り返ししたり」
ハル氏「バレてた(笑)」
私「だから試合観るのが楽しいです♪」
ハル氏「ありがとう♪」

ハル氏「今年は風城の事に好きにさせるんで」
私「いや…実はもう結構好きだよ(笑)」
ハル氏「だよね!風城大好きだよね(笑)。今年もよろしくね♪」
私「よろしく♪頑張って」

(−A−)さて、次が最後の1人…
新人・神嵜志音のデビュー戦でタッグパートナーを務め、"ゴールドコナツシップ" として中島翔子vsハイパーミサヲの『新春!TJPWウマプリンセスカップマッチ』にも参加し、見事(?)レースに優勝するなど大活躍だった小夏れん選手に新年の御挨拶です。
私「明けましておめでとうございます」
小夏さん「明けましておめでとうございます」
私「(馬の)耳が生えちゃって♪」(※『第1回ウマプリンセスカップ』でゴールドコナツシップに扮した時の "耳" を着けてました)
小夏さん「自分で言うのもなんですけど、似合ってるんですよ(笑)」
私「(笑)」
小夏さん「そうでもない?」
私「いや、似合ってます(笑)」
(↓とりあえず…話の流れとは全く違いますが、正月バージョンの振袖ポートレートから。笑)

私「今日は大活躍でしたね」
小夏さん「そうですか?」
私「はい。新人さん(※神嵜志音)のデビュー戦をエスコートして…」
小夏さん「エスコート出来てました?」
私「出来てました。いつの間に頼もしくなったんだろうって」
小夏さん「本当ですか?嬉しいです♪」
私、ワンショットを撮ろうとするもスマホのカメラが反応せず「…あれ?撮れない…ちょっと待って(汗)」
小夏さん「え?スマホ頑張れ〜♪」
私「…はい、撮れました♪」
小夏さん「良かった♪」

私「…で、ウマ娘?(※『ウマプリンセスカップ』)でも優勝したし…」
小夏さん「はい、優勝しました!(笑)」
私「幸先良い(新年の)スタートですね」
小夏さん「そうですかね?(笑) 頑張ります♪」
私「じゃあ、また。頑張って下さい♪」
小夏さん「ありがとう♪」
(−A−)こうして…
足腰の痛みを何とかかんとか誤魔化しながら、全てのミッションを終了…浅草橋ヒューリックホールを退出したのは、19:00頃でした。
ここから車を停めてある『PNP両国駅前タワー』まで行くには、電車なら浅草橋駅から両国駅の一駅…足腰が問題無くて元気な時なら、散歩がてらに歩いちゃってもいいぐらいの距離でしたが、さすがに今日は安全策で中央・総武線を利用して両国駅へ(汗)。
車で出発する前に夕飯を食うべく、飲食店が何軒か入ってる両国駅隣接の『両国江戸NOREN』に入ります。
私もこの年末ぐらいに知ったんですが、ここの中にアントニオ猪木が主宰した『IGF』でデビューしたプロレスラー(※現在はセミリタイア中?)で千葉県我孫子市議会議員の澤田淳士が経営する『両国ハンバーグRIKISHI』という店があるんですね。
残念ながらちょうど閉店したとこみたいでしたが、いそいそと荷物を運んでたのが澤田淳士さんその人でした。(笑)
店の前には3.22『Sareee-ISM』横浜武道館大会のポスターがあり、Sareeeを初めとするプロレスラーと澤田さんのツーショット写真なんかが飾られてましたね。
↓は2階に登る途中の踊り場から1階の土俵を撮った写真ですが、左上の辺りが澤田さんの店で…拡大すれば『Sareee-ISM』のポスターが見えるかな??

時刻は19:30頃だったでしょうか、階段で2階に上がり、以前に1度入った事のある『築地食堂源ちゃん』という店へ。
メニューは色々ありましたが、『まぐろ・サーモン・ねぎとろ三色丼』を注文♪

飯を食いつつ、ある程度の時間座ってた事で、多少は足腰も楽になったんですが…店を出て歩き出すと、数m歩いては痛みが出る→しゃがんで休む→また歩いては休む、と繰り返しながら、何とかかんとかPNP両国駅前タワーに到着。(汗)
スタッフに出庫してもらい、タブレットのナビやCDのセット等をしてから、20:00頃?出発。
駒形ICから首都高に乗り、渋滞も特に無く東名へ…足柄SAまで走って休憩。
『ロッテリア』が『ゼッテリア』になってたり、十割蕎麦とのコラボ(?)だった『吉野家』から蕎麦が消えてたり…しばらく寄らない間に微妙に変わってました。
また、2階にある『足柄湯』にでも入って腰を温めようか?とも考えたんですが、それより早く帰って風呂で温まろう。と思い直し…
また、ゼッテリアで『絶品チーズバーガー』でも買おうかと思ったものの、注文がディスプレイでやる方式になっていて、前2人の客が2人ともやたら操作に時間が掛かっていて…「待ってられんわ、腰痛えし」という事で、絶品チーズバーガーは諦めました(笑)
( ̄ー ̄)ちなみに…
この時の足腰の状態は、運転中は痛みも消えてるんですが、こうして車を降りて歩き回ってると痛みが出てくる感じでした(汗)
車内で一眠り…とも思ったんですけど、とりあえず先を急ごう。と足柄SAを出発。
そのまま最寄りのICまで行けそうでしたが、多少の疲れも感じてたので、日本坂PAで休憩…長居はせずに、程なく出発。
Googleマップのナビには最寄りのICの1つ前のICで降りるルートが出ましたが、最寄りのICまでのルートの方が「5分早い有料道路」と出てまして…普通なら「5分遅いぐらいなら料金安い方で行くか」と考えるんですが、この時はIC1区間分の料金の安さより、ちょっとでも早く着きたかったため、最寄りのICまで走って高速を降りました。
そこから一般道をしばらく走りまして…静岡県某所に到着したのは、ちょうど日付が変わろうとする24:00頃でした。
(−A−)という事で…
2026年最初のプロレス観戦となった東京女子プロレスの1.4後楽園大会の観戦記及び行動録…長々と書いてきましたが、これにて終了となります。
今更の観戦記を読んでくれた奇特な皆様、ありがとうございました♪
(−A−)y~ムフフ
記事内でも度々書いてしまった坐骨神経痛ですが…静岡県某所に戻って早々に以前からちょっと気になってた近くの整体に通い出しまして、ちょっとずつですが良くなってきてるような感覚はある。という感じですね、3月某日現在。なので、まだ万全とは言えませんが、2月からは何度かプロレス観戦に出掛けたりも問題無く出来てますし、もし心配してくれてる方がいましたら…御心配無く♪
'26.1/4【観戦記】東京女子 後楽園大会⑥
(−A−)という事で…
年明け1/4(日)に東京・後楽園ホールで開催された『東京女子プロレス '26』の観戦記及び行動録を今頃書いておりますが…

…が。浅草橋に行く前に、先ずはこちらから。
(−A−)14:10頃?大会が終了しまして…
この日、というか年末辺りから腰に違和感があったので、約3時間座りっ放しでいきなり動くのも怖かったため、しばし席で出来るストレッチなんかをしながら少し休憩?してから、席を立ちました。
エレベーターは混んでたので、階段で降りたわけですが…腰というか坐骨神経痛に階段の昇り降りはよろしくないという事を、この時は意識してませんでした。。。(汗)
(−A−)この日、'26.1/4と言えば…
そうです、東京ドームに46913人の大観衆を集めて新日本プロレスの棚橋弘至の引退興行が行われた日でして…かく言う私も「東京女子終わった後、当日券で一番安い席でも買って棚橋の引退見届けるのもありだなあ…」なんて考えたりしてた時期もあったんですけど、そうこうする内に前売りでチケットはソールドアウト、追加販売された席も完売となり、当日券の出ない文字通りの超満員札止めとなる事が分かったため、ドームに行く事は断念したんですね。
ですが、東京女子の特典会が行われる浅草橋ヒューリックホールに行く前に「東京ドーム周辺がどんな感じになってるか、ちょっと見ていこう♪」と思いましてね、ドームの方へ行ってみたらですね…
( ゚∀゚;)凄まじい数の人!人!! 人!!!!
いや、これまでにも嵐のドーム公演とか何らかの人気イベントだったりでドーム前に大量の人がいるのを見た事はありましたが…私が見た東京ドーム前の光景としては、過去最大の人の群れだった気がします(汗)
↓はドーム前広場に立てられた棚橋弘至の幟♪

そして…見てみい!この人間の群れを!!!(↓)

開場したかどうかぐらいの時間帯でしたし、ドーム興行ではグッズ売場が外の広場に設置されてるため、そちら目当ての人もたくさんいますし…とにかく凄まじい人の数でした(汗)
(−A−)目的は果たしたので(?)…
JR水道橋駅へ向かい、中央・総武線に乗って浅草橋駅へ。
…この移動の時点から、ある程度歩いたり立ちっ放しでいると腰から足に掛けて所謂 "坐骨神経痛" の症状が出やすくなってまして、果たして長時間並ぶ事になる特典会への不安が募ります(汗)
…とか思いつつも「今回は断念しよう…」という考えは浮かびませんでしたけどね。(←阿呆w)
浅草橋駅から歩いて数分、コンビニが入ってる建物の外階段を登り、2階の浅草橋ヒューリックホールに到着。
「浅草橋ヒューリックホール、久しぶりだよなあ…」とは思ってましたが…今調べてみたら、前回来たのが2年前の'24.1/4!?丸2年ぶりだった事にびっくり!(笑)
2階の入口入ったフロアが、目当ての選手がまだ出てきていない人たちの待機フロアで…本来なら待機列に並んで待つべきなんですが、窓際にたむろしてる人たちもいるし、とりあえず待機列には入らずに邪魔にならん場所で座り込み、少しでも腰を休める私、、、(汗)
そうこうする内に、米国『AEW』から1年ぶりに参戦してきた坂崎ユカ選手のツーショット撮影開始のアナウンスがあり、特典会を行なっているフロアの奥に形成された列に並びました。
(−A−)説明しときますと…
坂崎選手はサイン会用ポートレートの販売は無く、ツーショット撮影も客のスマホではなくチェキにて撮影し、ツーショット撮影終了後に改めてサイン会列に並んでツーショットを撮ったチェキにサインしてもらうというシステムでした。
順番が来まして、「お久しぶりです」とだけ挨拶して隣の椅子に座り、パシャリ♪
ちなみに…希望すればツーショットではなく坂崎さんのワンショットに変更も可能でしたが、私が見てた限りワンショット希望者は1人だけで、ほとんどの人がツーショットを撮ってましたね。
撮影後、そのまま坂崎さんのサイン会列へと並び…やがて坂崎さんがサイン会開始、しばし待ちまして、順番来ました♪
私「お久しぶりです」
坂崎さん「ありがとう♪」
私「(御挨拶するのは坂崎さんの東京女子)卒業の時以来です」
坂崎さん「1年ぶり?もっとか…」
私「(坂崎さんの)卒業以来、坂崎さんが来た時(の東京女子の大会に)も来てなかったんで…」
坂崎さん「そうなんだ」
私「今回はたまたま?来れたんだけど、元気そうで良かったです♪」
坂崎さん「元気だよ〜♪」
私「そうそう、2ショット券、私が最後だったんです」
坂崎さん「本当!?」
私「(売店で)『坂崎選手のツーショット券』て言ったら『最後です』って(笑)」
坂崎さん「おお♪」
私「ラッキーでした♪」
坂崎さん「ありがとう♪」
(↓最後の1枚だった坂崎ユカ2shot撮影券…危なかった。汗)

私「あ、結婚おめでとうございます♪」(※昨年5月に竹下幸之介と結婚した事を両選手のSNSで公表)
坂崎さん「ありがとうございます♪」
私「旦那さん共々、活躍期待してますね」
坂崎さん「ありがとう!頑張るね♪」
私「3月の両国も行きますんで」(※3.29両国国技館には坂崎ユカの参戦が決まっている)
坂崎さん「本当?」
私「また♪頑張って下さい」
坂崎さん「またね♪」

東京女子卒業興行が行われた'23.12/6の北沢タウンホール以来となる2年1ヶ月ぶりに御挨拶したわけですが…ぶっちゃけ、アメリカに行ってからの活動・活躍はあまり追えてないので、"推し" とか言うのもおこがましいかもですが、会場で直接試合を観て、特典会で会話して、改めて「やっぱり、この人…俺の "推し" だわ♪」と思いました。。。
(−A−)ちなみに、今回の特典会…
坂崎ユカ以外の全選手がツーショット撮影とポートレートへのサイン会を行いましたが、私がツーショットを撮ったのは坂崎ユカ選手だけでした。
坂崎さんはポートレート販売が無かったから。というのも大きな理由でしたけど、こう見えて私「ツーショットは推し以外とはなるべく撮らない」みたいな考えがありましてね…まあ、時と場合に寄りますがね。(笑)
(−A−)さて、お次は…
『新春!TJPWウマプリンセスカップマッチ』なるプロレスだか競馬だかよく分からないルールの試合(?)でイッテンヨン後楽園を盛り上げた(笑)中島翔子選手のサイン会へ。
中島さん「どうもどうも♪」
私「明けましておめでとうございます」
中島さん「明けましておめでとうございます。(私のセーターを見て)あったかそうですね♪」
私「ちょっと暑い(苦笑)」
中島さん「だよね、ここ半袖でちょうどいいぐらいだし(笑)」
私「ですね」
中島さん「外は寒いけど」
私「ですねえ」
中島さん「…あ。(※宛名の『フ』が抜けてしまったらしく、修正…) 大丈夫?」
私「大丈夫です(笑)」

中島さん「(今年のイッテンヨン後楽園は)『ウマ娘』がやりたかったから(ああいうルールにした?)。負けちゃったけど」
私「それで。今年はどんな試合になるのかと思ったら(笑)」
中島さん「(ハルウタタになった高見)汐珠は玩具だから」
私「ああ〜(笑)」
中島さん「(結果は『両者外れ』だったが)決着は12年後だから」
私「12年後なんだ?じゃあ、12年後に(笑)。頑張って下さい♪」
中島さん「ありがとう♪」

今回の…というか、後楽園大会の時の特典会は毎回ですが、選手を3つの組に分けて行ってまして、とりあえず私が『1部』で挨拶すべき選手は坂崎さんと中島さんの2人だけで終了しました。
1部には瑞希や荒井優希もいましたが、大会チケットを押さえたのがポトレ事前予約開始日の後?だったため、みずぴょんや荒井ちゃんといった人気選手のポートレートは既に完売…今回は御挨拶出来ませんでした(汗)
なので…中島さんのところを離れてから、一旦待機フロア(?)まで出て、そちらで文字通り待機します(笑)
3組に分かれているといっても、完全に入れ替えて2部の選手が一斉に出てくるわけではなく、1部の選手の列の長さ等の様子を見て、流れで順繰りに2部の選手が特典会を開始します。
2部で最初にアナウンスがあったのは、"絶対プリンセス" 渡辺未詩のツーショット撮影開始及びサイン会列形成の案内でした。
ツーショットは撮らないので、私はサイン会の列に並びます。両方の人はツーショット撮影を先に行うため、サイン会のみの私は比較的前の方に並べまして…はい、やがて順番来ました。
私「明けましておめでとうございます」
未詩さん「明けましておめでとうございます」
私「防衛もおめでとうございます」
未詩さん「応援してくれてありがとうございます」

私「いやあ…正月早々凄い試合しちゃいましたね(笑)」
未詩さん「鈴芽があんなに "刺してくる" とは(笑)」
私「刺されまくってましたね(笑)」
未詩さん「そうですね…途中で自分がどのぐらい刺されてるのか分かんなくなって(苦笑)」
私「じゃあ、配信観たら『こんなに刺されてたの!?』」てなるかも(笑)」
未詩さん「そうかも(笑)。で、イッテンヨンてやっぱり違うんですよね。特別な大会のメインというか…」
私「ですね。でも、(鈴芽選手に)刺されまくった事で、未詩さんも更に(レベル)アップしたというか」
未詩さん「そうですね。これからも防衛してくので、また応援して下さいね♪」
私「はい!頑張って下さい♪」

2部の選手でポートレートを買ってるのは、あと上福ゆきのみ。既にサイン会は始まっていて列も出来てますが、一旦待機フロアの方へ出る私。。。
そうこうする内に、3部の選手たちも順繰りに特典会を開始しまして、私が行く選手としては風城ハルや小夏れんのサイン会列も出来てはいましたが…ちょっとでも足腰を休ませたいので、待機フロアや入口出た階段の踊り場?等で座って待つ私。(汗)
やがて最後の呼び出しとなる白井李世リングアナの2ショット撮影及びサイン会列形成のアナウンスがあり…これ以上待機フロアにも居られない状況となったため、特典会フロアへ入ります。
私の残るミッションは4人…一番早く順番来そうな感じだっあ白井李世リングアナのサイン会列に並び、しばし待って御挨拶。
白井さん「明けましておめでとうございます」
私「明けましておめでとうございます」
白井さん「今年もよろしくお願いします♪」
私「よろしくお願いします♪」

白井さん「いやあ、最悪ですよ(汗)」
私「ああ…歯が?」
※白井李世リングアナ、今大会前日に転んで前歯の一部が欠けてしまったそうで…欠けた部分を見せてくれました(笑)。
私「そのぐらいなら言わなきゃ分かんなかったかも?歯だけじーっと見る人もいないだろうし」
白井さん「でも東京女子のファンの人って、ちゃんとしたカメラでしっかり撮る人多いじゃないですか」
私「あ〜、はいはい」
白井さん「だから絶対バレるなって(思って自分からXにポストした)」
私「やったのは今日?」
白井さん「昨日です。今日の準備とか全部やって、明日のお昼買っとこう♪とコンビニ行こうとして階段から…」
私「家の階段から?」
白井さん「そう、アパートとかの階段あるじゃないですか」
私「はいはい。まあ、最初に悪い事あれば、あとは大丈夫♪」
白井さん「スタッフのみんなにも言われました」
私「そう慰めるしかないしね(笑)」
白井さん「これが厄落としだったら、どんだけの厄が付いてたんだよって(笑)」
私「とりあえず時間出来たら歯医者行って補修してもらいましょう」
白井さん「明日行きます!予約したんで」
私「もう予約したんだ(笑)」
白井さん「はい!すぐ治します(笑)」
私「うん。じゃあ頑張って下さい♪」
白井さん「ありがとうございます♪」

…翌日1/5の夕方頃「白井の歯、レジンで元通り」とポストしていた白井さんでした♪(笑)
(−A−)さて、お次は…
と、行きたいところですが、今回はここまで!
特典会の残り等々は次回記事で書きますので、奇特な方はまた覗いてみて下さいな。
(−A−)y~ムフフ
この特典会の時はマジでずっと立ったまんま列に並んでるという事が出来なくて、周りの目を気にする余裕も無く、何度も何度も座ったり立ったりを繰り返して坐骨神経痛らしき痛みを誤魔化してましたが…何だかんだでミッション完遂まで頑張ってしまい、その結果として正月明けはかなり痛みに苦しめられる事になります、、、(苦笑)
'26.1/4【観戦記】東京女子 後楽園大会⑤
(−A−)という事で…
今更ながらお送りしている1.4東京・後楽園ホール『東京女子プロレス '26』観戦記ですが、試合についての記事は今回で最後となりますので、よかったらお付き合い下さいませ。


■'16年の初開催から11年連続での開催となった東京女子プロレスの「イッテンヨン後楽園」、今年のメインイベントは王者・渡辺未詩に鈴芽が挑戦したプリンセス・オブ・プリンセス選手権☆

11.9後楽園で未詩がJ-RODを倒して2度目の防衛に成功した直後、鈴芽が挑戦表明し、未詩も「待ってました♪」と快諾、1.4後楽園での対戦が決定しました。
その後、12.13 タイ・バンコク大会で "タイ初の女子プロレスラー" マッチャの挑戦を受けるタイトルマッチが「横入り」しましたが、未詩は見事勝利して3度目の防衛を果たし…約束通りに「イッテンヨン後楽園」で鈴芽を相手に4度目の防衛戦を行う事となりました。

↓白井李世リングアナは初のイッテンヨン後楽園、そのメインイベント開始を告げるアナウンス♪

小柄ながらもスピーディーかつ変則的な動きでは王者・未詩を上回るだけに、入り方のバリエーションも増えている必殺のリング・ア・ベルが炸裂すれば、プリプリ王座初挑戦初戴冠も有り得ます。

受けて立つチャンピオンは、まさに "絶対プリンセス" と呼ぶに相応しい強さを見せている渡辺未詩(↓)。

'18年の1.4後楽園でデビューした未詩は、この日がデビュー8周年記念日でもありました。

↓プリンセス・オブ・プリンセス王座の白いベルトを掲げる木曽大介レフェリー。

共に認め合う両者、試合前にはガッチリと握手!

試合開始、ロックアップから腕を取ったり取られたり…という基本的な攻防を繰り広げますが、安易には切り返させない展開がとても良いです。

組んでは不利と見たか、鈴芽がロープワークで流れを変えようとしますが…未詩はアームホイップからグランドへ引き摺り込み、動きたい鈴芽を捕まえて有利に試合を進めます。
一旦離れた後、仕切り直しのように手四つ…から鈴芽がドロップキック!場外へ転落した未詩にプランチャ・スイシーダ敢行!
しかし、場外で鈴芽を担いだ未詩はエプロンの角に叩きつけ、更にカナディアンバックブリーカーの体勢に担ぎますが…エプロンに着地した鈴芽はフェイスクラッシャーで場外の床に叩きつけ、未詩をリングへ上げます!
ペースを掴んだ鈴芽は変則ロープワークやフライングヘッドシザース等の得意の動きで攻勢に出ますが…鈴芽を捕まえた未詩はコーナーマットに叩きつけて流れを変え、腰に集中攻撃!
鈴芽は隙を突いてロープを利したフェイスクラッシャー!
「動けば鈴芽、捕まえれば未詩」という目の離せない展開が続いていきます!
鈴芽が三日月流星群(↓)を決めれば…

未詩はロープから走ってきた鈴芽をカウンターで捕まえてアバランシュホールド!
更に得意のジャイアントスイングを狙いますが…足にしがみついて防ぐ鈴芽!(↓)
ジャイアントスイングを何としても決めたい未詩は、鈴芽のドロップキック?の足をキャッチし、回そうとしますが…「回されてなるものか!」とばかりに、鈴芽はまたもロープにしがみついて防ぎ切ります!汗(↓)
反撃に出た鈴芽は、フェイスクラッシャーからハチノス・エイトノットを決めますが…未詩はそのまま持ち上げて体勢をズラし、振り子式バックブリーカーへ!しかし、これを切り返した鈴芽はDDTから横回転のクルスフィックス・ホールドへ!(↓)
カウント2で返されると、オクラホマ・ロールの動きから再びハチノス・エイトノットを決めて締め上げますが…未詩がロープに足を伸ばしてブレイク。
フラフラと立ち上がった未詩に鈴芽は必殺リング・ア・ベルを仕掛けますが…飛びついた鈴芽をキャッチした未詩は、そのまま変則的なジャイアントスイングのように遂に回転させます!(↓)
流れを引き寄せた未詩はカナディアンバックブリーカーで担いで締め上げますが…何とか脱出した鈴芽は、隙を突いて丸め込みを連発!
更に逆さ押さえ込みと見せかけてゴリーボムで叩きつけ、そこから三たびハチノス・エイトノットを決めた鈴芽でしたが…ハチノス・エイトノットを決められたまま立ち上がった未詩は、鈴芽を担いだその体勢のままコーナーに登ります!(驚)
危険を察知した鈴芽は技を解いて体勢を変えるも、エルボー合戦では劣勢と思いきや…下から両足で蹴り上げ、エプロンに出ると、そこから場外へのフェイスクラッシャー!
大ダメージの未詩に、鈴芽はエプロンでリング・ア・ベルを打とうとしますが…これを防いだ未詩がティアドロップの要領でリング内に鈴芽を投げ入れ、闘いはリング内へ!
両者、感情剥き出しの表情でエルボー合戦を展開!(汗)

打撃戦は不利と見たか、ペースを変えた鈴芽がフェイスクラッシャーからコーナー最上段に登りますが…未詩が下からエルボー!そして雪崩式パワースラム!
チャンスとばかりに必殺ティアドロップを仕掛けますが…鈴芽がリング・ア・ベルで切り返す!(驚)
カウント2に終わるも、私の近くのお客さん「これ、(王座移動)あるぞ!」と興奮気味です!(笑)
( ̄ー ̄)いや…その興奮、分かります♪
ドロップキックを決めた鈴芽は、コーナー最上段に登ると…トップロープ上を走ってダイブしてのフェイスクラッシャー!続けて必殺リング・ア・ベルを仕掛けるも、未詩は踏ん張って阻止!(汗)
ならばとロープ2段目の反動を利したリング・ア・ベルを狙って後ろ向きに飛んできた鈴芽を、未詩はバッティングハンマーで迎撃!そしてパワースラムで追撃!
鈴芽はドロップキックで反撃を試みるも、これもバッティングハンマーでで打ち落とした未詩は、レーザービーム・チョップ!
そして…鈴芽を担ぐと、旋回式ティアドロップ炸裂!
( ゚∀゚)決着!うおおおお!!!
王者・渡辺未詩が、新年早々の年間ベストバウト級の名勝負を制し、プリンセス・オブ・プリンセス王座4度目の防衛に成功しました◎

勝った未詩は勿論、惜しくも敗れた鈴芽も試合内容に納得したのでしょう…両者ともに笑顔で健闘を称え合います♪

敗者・鈴芽が退場した後、王者・未詩が満面の笑みで勝ち名乗りを受けました♪

大「未詩」コールの中、未詩がマイクを取ります。
「防衛、しましたあああ!鈴芽との、長い長い前哨戦期間は、長い、長い長いぶつかり合いだったけど、その時間が凄く凄く楽しくて。やっぱり鈴芽とイッテンヨンに闘えて良かったって、試合して良かったって、心の底から思えました!鈴芽ありがとう!鈴芽とも、またこのベルトを賭けてやりたいし、いややるし、今年はイッテンヨンを乗り越えられたという事で、ベルトを防衛したという事で、3月に迫る両国国技館、絶対に、成功させたいと思っています!両国大成功に終わったら、満員で満開で、最高に幸せに終わったら、きっともっともっと両国ももっともっと、いっぱい色んな夢が、いっぱい幸せの輪が、大きくなっていくと思うんです。なので、私がプリンセス・オブ・プリンセスとして、もっともっと東京女子の幸せの輪を、満開にしていきたいと思います!」
「『KAWAII×DREAM×STRONG~明日が楽しみになるプロレス~』、これが私達(東京女子プロレス)のスローガンに決定したという事で、2026年も、もっともっと、いっぱいいっぱい、みんなで幸せになっていきましょう」

「という事で、私の締めで締めたいと思うので、初めての方も大きい声で『大好きだあ!』って、恥ずかしがらずに大きい声で叫んで下さい。返事少ない……大きい声で叫んで下さい!」
観客「はーい♪」
未詩「みんな〜!東京女子プロレスの事、好きかあああ〜!?」
観客「大好きだあああああ!!」
こうして、東京女子プロレスの2026年最初の大会にして毎年恒例の『イッテンヨン後楽園』は、素晴らしい盛り上がりの中、14:10頃?終了しました♪
YouTubeの東京女子プロレス公式チャンネルに今大会全体のダイジェスト動画がUPされてますので、是非ともチェックしてみて下さい!
(−A−)という事で…今回はここまで!
次回は、『棚橋弘至引退興行』で賑わう東京ドームの前に足を運んだ話から浅草橋ヒューリックホールに移動しての特典会途中まで書くつもりですので…奇特な方はまた覗いて下され。
(−A−)y~ムフフ
余談ですが…先日観戦してきた東京女子の2.28刈谷大会で結構な数の動画撮ったんですが(※動画撮影禁止の団体も多いですが、東京女子はスマホのみOK)、インスタにUPしたら視聴数やいいね数がこれまでにないぐらい伸びてて、フォロワー数も増えたりでちょっとびっくり(汗)。ブログに動画を貼る時に「一旦インスタにUPしたものを貼る方がスムーズ」なため、あくまでブログ用の動画置場みたいな使い方しかしてないんですが…やはり大会翌日にUPしたというスピード感?タイムリーさ?がプチバズ?に繋がってるんですかね?(笑)…あ、その刈谷大会の動画がブログに登場するのは、かな〜り先になりそうです、はい。
( ̄ー ̄)クックックッ