自転車の乗り方を覚えるのだったら、自分の身の回りの人が乗っているのをよく観察して、それを試して試行錯誤しながら覚えていきます。
ヴァイオリンの弾き方でも、ヴァイオリンの先生にしっかりと指導してもらって、正しいヴァイオリンの弾き方を覚えていきます。
英語の場合もモデルが必要になります。ある時は英会話スクールの先生だったり、またある時はラジオ講座だったりします。
英会話スクールは実際に先生との生の会話を通じて、英語の話し方を学んでいくことが出来るのが一番の魅力です。
しかし、一番のネックは毎月の月謝が安くはないというような経済的な問題だったり、スクールが通いやすい距離ではないというような地理的な問題だったりすることがあります。
ところがラジオ講座ならば、生の英会話の体験をすることはかなわないが、ラジオさえあればどこでも手軽に聞くことが出来ます。
また、モデルとなる英会話も実用的な表現がたくさん盛り込まれています。このモデルとすべき英会話の表現を何回も繰り返して聞いたり、リピートしたり、シャドイングしたりして十分に体になじませていくのです。
レベルに応じて様々なラジオ講座が用意されていますが、それらを可能な限り使い倒していくのです。聴けば聴いただけの価値は十分にあります。
