英語を学習していて、入門期から初級期を経て、中級期までは英語教科書の只管朗読は欠かすことが出来ない。
教科書を何百回も音読することで、教科書の英語が体に取り込まれ、様々な英語表現がよく十分に身につく。この只管朗読の良さは実践してみてこそよく分かる。
始めはたどたどしかった英語の発音が、回を重ねるごとに次第に流暢になってくる。また、教科書を見るまでもなく、英語が口をついてよく出てくるようになってくる。
只管朗読は初級者のものと思われている方もおられるかもしれないが、上級レベルになってもその良さは失われることはない。
只管朗読をすることで基本の大切さを改めて実感する。只管朗読は野球で言えば素振りのようなものだ。基本を大切にすることが上達のコツとなる。
只管朗読の可能性はまさに無限大だ。
