英語リーディングで大切な音読の繰り返し | 英語でコミュニケーションができる簡単な練習法辞典

英語でコミュニケーションができる簡単な練習法辞典

学校では英語のテストに追われるばかりで、外国人とまともなコミュニケーションが出来ず、英語学習に挫折寸前の英語難民の皆様!
これまで成果が上がらなかった原因を紐解き、実際に英語が使えて話せるように、トレーニングに役立つ英語のおすすめ練習法を紹介して参ります。

英語リーディングで大切なのが、文章を何度も繰り返して音読するということだ。

特に、入門期や初級の段階では、英語の基礎を築きあげていくの欠かすことのできない練習だ。中級や上級になっても、英語は音声でできているという事実は変えることが出来ないので、音読の学習は、英語を学習している限り続く。

始めのうちは、読み上げる文章は極々簡単なもので構わない。むしろ、簡単なもの方が望ましい。

手元に適当な教材が見つからないという場合は、中学生の時に使っていた教科書を引き出してきて、それを中学1年の分から始めてゆけばよい。

音読していくことが大切なのだが、それが1回とか、2回とか、数回だけで終わってしまっては、あまり学習効果を望むことは出来ない。

繰り返すのは、少なくとも数十回くらいで、出来れば数百回くらい繰り返して、練習するのが一番望ましい。

実際に英文を音読してみると、頭だけで英文を理解して、黙々と学習していたのと比べてみて、理解の仕方や、体への浸透の仕方が違っているのに気づくだろう。

また、英文を読み上げていくのに、意味をイメージしながら、読み上げていくことも大切だ。英文を何かの呪文を唱えるように只読み上げていくよりは、英文の意味をイメージしながら読み上げていった方が学習効果が高まってくる。

中学1年生の分から始めて、中学3年生の分まで仕上げていけば、コースが終わるころには英語の基礎がかなり出来あがっているはずだ。