アルファベットの書き取りが大文字でも小文字でも難なく出来るようになったら、今度はフォニックスで単語の綴り字と読み方の関係を確認しながら、単語の書き方を練習していく。
それぞれの単語の綴り字と読み方の関係を確認していくことは非常に大切な基本だが、それに書き取るという作業を加えることによって、ますます記憶が定着し、学習効果がより高まる。
また、書き取るという作業によって、綴り字の成り立ち方や、それと音声の関係がよりじっくりと確認することも出来る。
漢字を覚えるときに、その漢字を何度も何度もノートに書きとって覚えてきたように、英単語も同様に、書き方を覚えるには繰り返し繰り返し書いていくことでよく覚えることが出来、反復して書き取ることは非常に有効な学習法だ。
また、英単語を書き取っていく際に、それぞれのアルファベットどうしのバランスにも注意を払いながら書き取っていくことも大切だ。
アルファベットとアルファベットとの間隔があきすぎてしまったり、また逆に詰めすぎてしまったりすることのないように注意したい。全体的なバランスが取れるようにすることが大切だ。
単語の書き方を十分に練習してよく書き取ることが出来るようにしておくことは、単語よりも長くなる英文を書き取ってうえでも、書き取りの基礎固めとなる。