アルファベットが読めるようになったらフォニックスで読み方の確認 | 英語でコミュニケーションができる簡単な練習法辞典

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学校では英語のテストに追われるばかりで、外国人とまともなコミュニケーションが出来ず、英語学習に挫折寸前の英語難民の皆様!
これまで成果が上がらなかった原因を紐解き、実際に英語が使えて話せるように、トレーニングに役立つ英語のおすすめ練習法を紹介して参ります。

アルファベットの読み方が分かり、それを読んでいくのも問題なければ、次はフォニックスで綴り字とその読み方の関係を確認していく。

英語の音声とその綴り字の関係を十分に把握しておくことが、英単語を学習していくうえでも非常に大切になる。

英語の綴り字と読み方の関係を学習していくうえで、読み方は同じでも綴り字が異なるという場合は要注意だ。

例えば、-er,-ir,-urの場合はすべて/ər/という読み方をする。それぞれ綴り字が異なるから、読み方も異なっているはずだという思い込みをしないで、一つ一つ綴り字と読み方の関係を確認していくことが大切だ。

また、逆に綴り字は同じでも読み方が異なる場合もある。

例えば、Thは/θ/,/ð/という2つの読み方が存在する。なので、ThinkとThatの単語は同じThの綴り字を持っていながらも、読み方が異なるから注意が必要だ。これは一つ一つ覚えていくしかない。

やはり、これらのフォニックスの学習で綴り字と読み方の関係を学習していく過程で、繰り返し繰り返し学習し反復練習することと、音声をしっかり聞いたり、発音することは極めて重要だ。

アルファベットやフォニックスで英語の読み方の基本が学習できたら、今度は単語や文章の読み方を学習していくことになる。