のんびり頑張るかっちー家族 -23ページ目

のんびり頑張るかっちー家族

2014年に1歳で潰瘍性大腸炎になったかっちーとその家族が、病気にのんびり付き合っていきます。

こんばんは、かっちー父です。


これから記録を残していくにあたりまず、今までの経緯を書いていきたいと思います。


始まりは2014年の11月でした。


その日までは、かっちーは特に体に心配なところはありませんでした。


犬に触れると(唾液が付くと)顔が赤くなってかゆがってしまうという事はありましたが、

小児科の先生に聞いてみても

小さい頃だけで大きくなったら自然と治まる事もあるので様子を見ましょうと

言われる程度の心配ごとでした。


それが、ある日のこと。


かっちー母がおむつを変えてた時

「あれ?かっちーが血便してるよ。」と言ってきました。


見てみると確かに真っ赤。

しかし、中途半端に医学の知識がある私は、

元気そうなかっちーと真っ赤な便を見てたいして心配もしませんでした。


こういう乳幼児期は、機嫌や食欲が体調を見る一番のバロメーターだし。


赤い血が出てるってことは下部消化管だから上部に比べて問題ないはずだし。


ただのトマトとかかもしれないし。


・・・などと相当呑気な感じでした。

本当にかっちーごめんなさい。


かっちー母もネットで調べて幼児には腸重積が多いという事を知りましたが、

腸重積なら尚更こんな機嫌良いはずないから、とりあえずその心配はないでしょ、と

とりあえずトマトなど赤い食べ物を止めて

どうなるか見てみようという事になりました。



そして・・・。


たまたまなのかわかりませんが、赤い食べ物をあげなくしてから

赤い便が少し良くなったんです。

元気食欲は相変わらず問題なし。

多分、たまたまだったんだと今は思いますが

そうなると、もう少し様子見てみるか?という事になってしまい

やっぱりこれは変だ、病院へ行こうとなるのに結局1週間弱。


そんな危機感のないダメ親でした・・。





はじめまして。かっちー母です。
このブログはかっちー父母二人で書いていこうと思っています。

現在、かっちーは検査入院中です。私も付き添い入院中です。

前回のブログにもあったように、1歳で潰瘍性大腸炎になるのは珍しいそうで、他に免疫の異常がないかなど、確定に向けて色々検査してもらっています。
何度か採血しているのですが、毎回血を入れるスピッツ管が10本くらいあったりするのでびっくりします。
他にエコーや内視鏡検査など…

確定診断はまだですが、薬も飲み始めました。ペンタサという薬で、潰瘍性大腸炎の一番基本的な薬だそうです。効果はまだわかりませんが、2週間くらい様子を見るようです。副作用も比較的少ないそうなので、効いてくれると良いのですが…

最近のかっちーの症状ですが、便の回数が1日7~9回でほぼ全て血便です。粘液や血液だけの時もあります。
腹痛はないようで、元気、食欲はあります!病院のおやつの時間が楽しみなようです☆

これまでの経過や通院のことなども少しずつ、書いていければと思っています。よろしくお願いします。

はじめまして、かっちー父です。


2014年11月に血便が始まり潰瘍性大腸炎疑いが強いと診断を受けた

かっちーの治療や日々の記録を残していこうと思います。

まだ確定診断は出ていないのでもしかしたらすぐ変わるかもしれませんが、

よろしくお願いします。


このブログを始めようと思った理由は二つあります。


一つは、長期的につきあっていくものなので記録として

残していきたいと思ったこと。

病気のケアに役立つかもしてないので、

あの治療したのは何年だ、とかその時どうだったかとかが

記録として残しておきたいなと思いました。


もう一つは、潰瘍性大腸炎のみなさんのブログを読んだからです。

かっちーが潰瘍性大腸炎だと言われてから

毎日5回くらいネットで潰瘍性大腸炎を検索しました(笑)

そこで、とても参考になったり勇気づけられたのが

実際に潰瘍性大腸炎になった方々のブログです。

入院中や治療、生活中の生の声がとても伝わってきて

潰瘍性大腸炎とはどういうものなのか

医学的な情報よりもよっぽど想像がつきました。

1歳で潰瘍性大腸炎になるのはとても珍しいらしいので

皆さんへの情報共有をして

同じような境遇の方のお役に少しでも立てればと思いました。


そんな感じで細く長くやっていきたいと思っていますので

よろしくお願いいたします。