はじまりは2014年11月 | のんびり頑張るかっちー家族

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2014年に1歳で潰瘍性大腸炎になったかっちーとその家族が、病気にのんびり付き合っていきます。

こんばんは、かっちー父です。


これから記録を残していくにあたりまず、今までの経緯を書いていきたいと思います。


始まりは2014年の11月でした。


その日までは、かっちーは特に体に心配なところはありませんでした。


犬に触れると(唾液が付くと)顔が赤くなってかゆがってしまうという事はありましたが、

小児科の先生に聞いてみても

小さい頃だけで大きくなったら自然と治まる事もあるので様子を見ましょうと

言われる程度の心配ごとでした。


それが、ある日のこと。


かっちー母がおむつを変えてた時

「あれ?かっちーが血便してるよ。」と言ってきました。


見てみると確かに真っ赤。

しかし、中途半端に医学の知識がある私は、

元気そうなかっちーと真っ赤な便を見てたいして心配もしませんでした。


こういう乳幼児期は、機嫌や食欲が体調を見る一番のバロメーターだし。


赤い血が出てるってことは下部消化管だから上部に比べて問題ないはずだし。


ただのトマトとかかもしれないし。


・・・などと相当呑気な感じでした。

本当にかっちーごめんなさい。


かっちー母もネットで調べて幼児には腸重積が多いという事を知りましたが、

腸重積なら尚更こんな機嫌良いはずないから、とりあえずその心配はないでしょ、と

とりあえずトマトなど赤い食べ物を止めて

どうなるか見てみようという事になりました。



そして・・・。


たまたまなのかわかりませんが、赤い食べ物をあげなくしてから

赤い便が少し良くなったんです。

元気食欲は相変わらず問題なし。

多分、たまたまだったんだと今は思いますが

そうなると、もう少し様子見てみるか?という事になってしまい

やっぱりこれは変だ、病院へ行こうとなるのに結局1週間弱。


そんな危機感のないダメ親でした・・。