近所の小児科へ | のんびり頑張るかっちー家族

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2014年に1歳で潰瘍性大腸炎になったかっちーとその家族が、病気にのんびり付き合っていきます。

こんばんは、かっちー父です。


前回、謎の血便を発症したかっちー。

11月4日に近所の小児科へオムツ持参で行きました。


かっちー母「血便をしてるんです」

先生にオムツを渡す。


先生「あー、本当だ。」


ここで、いやこれは血じゃないよ、ただの消化の色だよ

なんだ、やっぱりそっか~、あははは


みたいな展開を最後まで期待していたのですが、

先生はチラッとオムツを見るだけで血便認定。


・・・やっぱりそうなのか。




先生「それで、血便は今朝から?」

かっちー父「いや、だいたい1週間前くら・・・」

先生「1週間!!??」


驚く先生。

慌てて機嫌良かったしとか、ご飯食べるしとか言い訳する父と母。

ごめんなさい。


そんなこんなで改めて診察スタート。

ここで今後も炸裂し続けるかっちーの人見知りが炸裂。


お尻を見るためにベッドに横にした時点で大泣き。

何も痛くはないはずなのですが、

妙な罪悪感を感じながらかっちーを押さえつけるかっちー父。


泣きまくるまま、お尻の観察、エコー検査、便の採取が終了。


この年齢の血便に多い裂肛、腸重積は無さそうとのこと。

あと、一般的によくあるのは

消化管ポリープかサルモネラなどの感染症。

ポリープはこの時期ならまず良性だという説明を受け、

便の培養が出るまでの間、

抗生物質と整腸剤で反応を見てみることになりました。


この時点では潰瘍性大腸炎の欠片も話はありませんでした。