こんばんは、かっちー父です。
前回、謎の血便を発症したかっちー。
11月4日に近所の小児科へオムツ持参で行きました。
かっちー母「血便をしてるんです」
先生にオムツを渡す。
先生「あー、本当だ。」
ここで、いやこれは血じゃないよ、ただの消化の色だよ
なんだ、やっぱりそっか~、あははは
みたいな展開を最後まで期待していたのですが、
先生はチラッとオムツを見るだけで血便認定。
・・・やっぱりそうなのか。
先生「それで、血便は今朝から?」
かっちー父「いや、だいたい1週間前くら・・・」
先生「1週間!!??」
驚く先生。
慌てて機嫌良かったしとか、ご飯食べるしとか言い訳する父と母。
ごめんなさい。
そんなこんなで改めて診察スタート。
ここで今後も炸裂し続けるかっちーの人見知りが炸裂。
お尻を見るためにベッドに横にした時点で大泣き。
何も痛くはないはずなのですが、
妙な罪悪感を感じながらかっちーを押さえつけるかっちー父。
泣きまくるまま、お尻の観察、エコー検査、便の採取が終了。
この年齢の血便に多い裂肛、腸重積は無さそうとのこと。
あと、一般的によくあるのは
消化管ポリープかサルモネラなどの感染症。
ポリープはこの時期ならまず良性だという説明を受け、
便の培養が出るまでの間、
抗生物質と整腸剤で反応を見てみることになりました。
この時点では潰瘍性大腸炎の欠片も話はありませんでした。