抗生剤を飲んでみる | のんびり頑張るかっちー家族

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2014年に1歳で潰瘍性大腸炎になったかっちーとその家族が、病気にのんびり付き合っていきます。

こんばんは、かっちー父です。

かっちー母とかっちーが検査入院から帰ってこないため

夜な夜な一人寂しくブログを書いています。


そんなわけで昨日の書き込みの続きです。


小児科の先生から抗生剤と整腸剤を飲んでみることになったかっちー。


実は、この3カ月ほど前にかっちー父は細菌性腸炎になっていて

その時に抗生剤のお薬で劇的によくなった経験をしていました。


なので、今回のお薬ですっと良くなるかな~と相変わらず軽く考えていたのですが、

ちょうど、病院に行った翌日くらいから

かっちーが妙に機嫌が悪い時間が多くなったんです。

機嫌は少し経つと治ったりするし、おう吐もなくご飯も食べるから

腸重積っぽくはないのですが、

血便は相変わらず全く変わらない。


この辺りからさすがにかっちー父も心配になってきて

色々調べるようになりました。


調べてみると先生のお話通り

やっぱり幼児の血便は腸重積や良性ポリープが多いみたい。

そしてインターネット上で探す限り

ほかにも原因不明の血便で悩まれている親御さんがいらっしゃいました。

この年齢だと検査の負担の方が大きい事もあるから

様子見が結果的に正解になることもあるみたいです。

難しいですね。


他にインターネットで気になったのはメッケル憩室という病気。

これも先天的なもので血便になるみたいです。


ポリープにしろメッケル憩室にしろもしかしたら

手術とかになっちゃうのかな、でもそれで治るものならいいと思うべきかな、

などと考えていました。

これも仕事の関係で、手術という物自体にあまり抵抗はないのですが

さすがに1歳の我が子を、となるとちょっとな~とも思います。


そんな事を考えながら約1週間が経過。

かっちーは謎の不機嫌はおさまったものの血便は全く変わらず

便の培養検査結果も異状なし。

市内の総合病院を紹介していただく事になりました。


次回は、総合病院編第1話になります。




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