市内の総合病院へ | のんびり頑張るかっちー家族

のんびり頑張るかっちー家族

2014年に1歳で潰瘍性大腸炎になったかっちーとその家族が、病気にのんびり付き合っていきます。

こんばんは、かっちー父です。

かっちーとかっちー母は来週の月曜に退院が決まったみたいです。

一人で生活しているとどんどん生活が荒んでいきます^^;


そんな訳で前回の続き。


市内の総合病院を紹介していただき、

2014年11月14日に初めて診察に行きました。


診察のK先生は優しそうな若い女医の先生。

なのに、かっちーは病院をさっしているのか緊張気味。

外食とか行くと若いお姉さんには愛想ふりまくくせに

やっぱり病院の非日常的な空間は緊張するみたいです。


この時の紹介状にはポリープ疑いと書かれていたようで、

K先生が仰るには、

ポリープを確定するのは内視鏡だけど

やっぱり1歳児くらいだと全身麻酔が必要になるし

すぐやるべきかは迷うところ、といった感じでした。

ちなみにこの時のK先生とのお話で

先週のかっちーの謎の不機嫌が抗生剤を飲んでいた時期と完全に一致する事に気づきました。

そんなこともあるんですねえ。



とりあえず、今日の段階では慢性出血しているから貧血していないかの確認を含めた

血液検査とレントゲン検査をまずしてみましょう、ということに。


採血とレントゲン、どっちを先にしたか忘れましたが

どちらも大泣きでした。


採血時、かっちーを膝に座らせたまま腕を押さえつけるかっちー父。

こういう場面では情けはかけません。

採血はあんなにぷにぷにの腕のどこで採るんだろうと思っていたら

青く光るランプを手のひらから透かせると手の甲の血管が浮いて見えるんです。

ちょっと感動。

そして、手の甲から採血しました。

採血が終わったあとは、泣き叫びすぎてお風呂上がりのような汗をかいていました。

よくがんばったぞ、かっちー。


ちなみに、この日が初採血でしたが結果的にその後何回も採血をしています。

なので、かっちーに採血頑張ったね、とか痛かったねというと

手の甲を見せてくるようになりました。

よしよしと手の甲をなでてあげると満足そう。

かわいそうなんだけどかわいいです。困ったもんだ。



レントゲンは、撮影室まで一緒に入ったものの

そこで看護師さんに促され別室へ。

泣き叫ぶかっちーの声と必死にあやす看護師さんの声だけが響いていました。

かわいそうというよりもどんな感じで撮影しているのかは

すごく興味があったのですが、その姿は謎のままです。



結果待ちの間、小児科は採血やレントゲンに複数人でかからないといけないなんて

小児科は大変だなあというのを実感していました。

赤字部門だと聞きますが納得です。人件費が倍かかりますね。



そして、検査結果。

貧血はヘモグロビンが10ちょっとでやや低めだけど年齢を考えれば

特に問題はないらしい。

レントゲンでは腸に異常にガスが多いらしくやっぱり何か良くは無さそうとのお話。


そこで、週に一度、大学病院から小児外科の先生が来ているから

その日にその先生に診てもらいましょうという形になりました。

という事でこの日の段階ではポリープも個人的に気になっているメッケル憩室も

まったくわからず。


お薬は効いていなさそうですがとりあえず整腸剤のみ継続となりました。





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