のんびり頑張るかっちー家族 -17ページ目

のんびり頑張るかっちー家族

2014年に1歳で潰瘍性大腸炎になったかっちーとその家族が、病気にのんびり付き合っていきます。


こんばんは、かっちー母です。

最近のかっちーは、排便回数が1日2回程の日が続いています。

出血はほぼ毎回少量ですがあります。

元気は一杯で、最近はかっちー父と一緒にプロレスごっこ(?)もするようになりました。

男の子だなぁ(^~^)



昨日は、退院後約1カ月ぶりに大学病院に検査結果を聞きに行ってきました。

予約制ですが、大きな病院なので結構待ち時間がありました。

やっと呼ばれたと思ったら、体重と身長の測定でした。

体重は1週間前より、500グラム増え、身長は1センチ減ってしまいました(^_^;)

なかなか真っ直ぐ立ってくれないので、いつも誤差が出てしまいます。

看護師さんに「今日は採血はなしですね」と言われ、ちょっとほっとしました。

先週したばかりですしね。


体重は生まれてからずっと平均以上だったのが、発症後平均以下になって伸び悩んでいたのですが、

また平均値くらいになっていました。

服やおむつのありなしで、誤差もある気はするのですが、久しぶりに体重が増えちょっと安心しました。


そして診察です。

診察室に入ると、部屋の端に学生さんと思われる人たちが5人くらいずらっと座っていたので少しびっくりしてしまいました。

うわさに聞く(?)大学病院らしい光景でした。自分の診察の時だったら、緊張してしまいそうです…

入院中に担当だった先生は外来には出ていないようで、初めてこの大学病院に来た時に診てもらった少し年配の先生の診察でした。


入院中に受けた検査は、今のところ異常なものはなかったそうです。

どれくらいの項目や、病気を調べているのかはわからないのですが…


原発性免疫不全症という病気で乳児の持続性の血便が見られるそうで、その遺伝子検査をすると入院中に聞いていたのですが、そちらは陰性だったそうです。

今はまた別の病気を調べているそうで、まだ結果待ちだそうです。

それも陰性だったら、また他の病気、場合によっては全ゲノム解析までするそうです(゜□゜)

1歳で潰瘍性大腸炎を発症するのは、珍しいからしっかり調べましょうという話は前々から聞いていましたが、そこまでするんだと驚きです。


全ゲノム解析…なんとなくちょっと怖いです。

遺伝子検査をする際の同意書にも書いてあったのですが、今はまだ患っていないような病気になる可能性がわかってしまったり、内容よって保険や就職、結婚などで不利益が生じたり・・・

もちろん情報が漏れないように、配慮されているので保険や就職で不利益なんてことは起きないとは思いますが。

もし何かわかったらいつかはかっちーに告げないといけないのかな・・・?など考えてしまいます。


今回で検査結果が全てわかって、潰瘍性大腸炎だけなのか、他に免疫的な異常などがあったりするのか

はっきりすると思っていたのですが、なかなかすっきりしません。


先生には

「出血は続いているようなので、薬は今の量のままで続けていきましょう。地元の病院で様子を見ながら

 数ヶ月に一度こちらで診察しましょう」

と言われました。


診察が終わり帰ろうとすると、「最後に採血をしていってください」と言われました。

看護師さんに言われて今日はしないと思っていたかっちーはつい

「えっ?そうなんですか?」と言ってしまいました(笑)


気を取り直して採血室へ・・・

最近採血が上手くいかないかっちー。心配です。

看護師さんも、どこの血管で採るか念入りにチェックしているようでした。

そして、左手の甲でトライ。でも少ししか採れなかったようで、右手の甲でやり直しになってしまいました(>_<)

今度は上手くいったようですが、必要量が多いようで結構時間がかかりました。

かっちーも汗をたくさんかいて、頑張っていました。

最近かっちーは、採血が終わると「ないない」と言いながら、袖を引っ張って腕を隠します。

小さいなりに頑張っています(>_<)



診察終了後、病院内の食堂でお昼ご飯を食べました。

このとき、かっちー母がかっちーに食べさせようとすると、口をギュッと閉じて食べてくれませんでした。

そこで、かっちー父が食べさせようとするとすぐにあーんと口を開きました!

最近薬を飲ませるときなど、かっちー父指名のことが多いです。

この前は「お母さんのこと好き?」と聞くと、笑顔で「すき なーい」と言われてしまいました(笑)

1歳前半くらいまでは、何でもお母さんだったのにな~とちょっと寂しいかっちー母です(><;)









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こんばんは。かっちー母です。

今日はかっちーの2歳の誕生日でした!

特別にプレゼントを用意したりはしなかったのですが(;^_^A

かっちーの好きなたこ焼きを作ったりして、ささやかなお祝いをしました。


前回心配していた、かっちーのかすれ声ですが、元の可愛い声に戻りました!

一安心。 咳も出たりしたので、少し風邪気味だったのかもしれません。

排便の状態は相変わらずで、毎回少量の出血があります。


さて、一昨日は経過観察のため市内の総合病院に行ってきました。


まずは、身長と体重を測定しました。

まだ小さいので仕方がないのだと思いますが、体重測定の時に全裸になるのがちょっと可哀想です(>_<)

前回の測定では、大泣きしてしまったかっちーですが、今回は泣きそうになりながらもぐっと堪えることができました。 普段、転んだりした時も以前はすぐに泣いていたのに、最近は頑張って耐えることが増えたので、成長したなぁと思います。


そしてかっちー恐怖の採血です。

今回はかっちー母がかっちーを押さえました。一応押さえるのですが、かっちーは殆ど動きません。

初期に、かっちー父がしっかり押さえてくれていたので、かっちーはこの状況になったらもう動けないと思っているのでは?と思っています。


この病院での採血はいつもスムーズに終わる事が多いのですが、この日はかっちーの手が冷えてしまっていて、血管も奥の方にいってしまっているらしく、ちょっと大変そうでした。

次回は、手を温めておきます!

最初のうちは、汗びっしょりになって泣いていたかっちーですが、最近はあまり大泣きはしなくなりました。

この日は、声を出さずに涙だけポロポロ流していて、こんな風にも泣けるんだなぁと思ってしまいました。

採血に慣れてくれるのは嬉しいですが、それもちょっと可哀想だったり。。。


この日は、久しぶりにK先生の診察でした!

1カ月ぶりくらいだったのですが、かっちーの顔を見てすぐに随分顔色が良くなりましたね~と言われました。

かっちー母も凄く実感しています。最近暖かい室内などでは、頬っぺたが赤くなるようになり、これが本来の姿(?)だったんだなと思っています。


血液検査の結果ですが、ヘモグロビンは13と今までで一番高い値でした!

ただ、体内に貯蔵されている貯金のようなものと以前仰っていたフェリチンは、良くはなっているもののまだ低いので、鉄剤はこのまま続けましょうということでした。


少し人見知りの激しいかっちーですが、K先生には少し馴れてきたようです。

K先生ともうすぐ2歳だねという会話をしたのですが、それがうれしかったのかその後毎日、「もうすぐ、にさい!」と繰り返し喋っています(^_^)

2歳になった今日も、もうすぐ~と言っていましたが(^_^;)


来週は1カ月ぶりに大学病院を受診する予定です。

そこで、かっちーの病名が確定されるはず(?)です。







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こんばんは、かっちー父です。


かっちーのお腹の調子は良くも悪くも変わらずです。


ただ、最近気になるのがかっちーの声がかすれている事。

天使のような声だったのですが

最近は妙なハスキーボイスになってます。


でもよく喋るからのどが痛そうでもないし。


原因はよくわかりません。

最近、寝ていると足がかゆくて大泣きするのでそれで声出し過ぎかな、と思ってみたり。

逆に最近良くしゃべるからしゃべりすぎかな、と思ってみたり。


潰瘍性大腸炎って目の病気とか口内炎も起こるみたいで

多少訳わからない感じもありますから

潰瘍性大腸炎で声がかすれたりもするのかな、とネットで探しましたが

かっちー父が調べる限り潰瘍性大腸炎では、おこらなさそう。


来週明けに一度、総合病院へ診察の予定があるので

その時に聞いてみたいと思っています。





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