介護のコンプライアンスに強い経営コンサルの独り言 -98ページ目

介護のコンプライアンスに強い経営コンサルの独り言

介護・医療業界の制度やコンプライアンスに強い経営コンサルが、これから超高齢化社会を迎える日本の将来や親の介護、子供たちの未来についてちょっとヒントになる独り言。親の介護で困っている人、介護に携わる組織の経営者や職員にも役立つ情報を発信していきます。

こんにちは

まなぶっちです。

今日もブログに訪問頂き

有難うございます。


前回は、介護が必要になった時

選択肢の一つになるであろう

有料老人ホームに入居する場合

気にしてほしい一番のポイントは

その施設が最後まで面倒をみてくれるか?

ということでした。


ここで一つ、追加したいことがあるのですが

有料老人ホームも幾つか種類があり

介護を中心に考える場合は

介護付き有料老人ホームといわれている

有料老人ホームを選んだほうがいいです。


介護付き有料老人ホームというのは

簡単にいえば入居して介護を受けね場合

国から介護保険の給付が受けられる施設といあことです。


この給付は介護度といわれる入居者の心身状況により

7段階のランク付けによって金額は変わりますが、

入居者は1割の自己負担額でサービスを

うけることができるという制度です。


この介護保険が使えるということで、

介護にかかわる費用を安く抑えることができるわけです。


介護付き出ない有料老人ホームもありますが

介護保険を受けるのに入居している施設と

別の機関と契約が必要だったり、

全額自分で負担するなど

手続きや費用の負担が発生するケースが多くあります。


上記のような理由から介護が心配で有料老人ホームを探す場合は

この介護付き有料老人ホームを選ぶことをお勧めします。


かなり脇道にそれてしまいましたが、大事なことでしたので

しっかりと違いを分かっておいたほうがいいと思います。


そして最後まで面倒をみてくれる施設として大きな役割を

担っているのがこの介護付き有料老人ホームという訳です。


次回こそ、最後まで面倒を見てくれる施設の選び方について

大事なポイントをご説明しますね。



本日も読んで頂き有難うございます。

それでは、また。

こんにちは

まなぶっちです。

今日もブログに訪問頂き

有難うございます。



前回のブログでは施設型の介護施設で

これから一層需要がたかまってくると思われる

有料老人ホーム


これが、なかなか大変な状況らしい

ということでした。


簡単にいえば、特別養護老人ホームのような

比較的安価な介護施設にはなかなか入れてもらえず、

その分、高い費用を払っても受け入れてくれる

有料老人ホームを選択する人が増えてくる。

しかし、その有料老人ホームは結構お金がかかってしまいますよ

ということでした。


まあ、現在は有料老人ホームもかなり増えてきて

価格帯も色々あり、あまり無理をしなくてもいいところも

結構多くなってきたようです。


そこで、今日のメインテーマ。

介護施設を選ぶときに注意しなければいけないポイントです。


細かなポイントや見分け方は

おいおいこのブログで取り上げていきますが、

まず覚えておいてほしいのは

入居しようと思っている施設に

ずっといられるかどうかということが必ず確認して下さい。


世間では、ターミナル(終末期)ケアなんて呼んでいますが

簡単にいえば、「介護が重たくなっても最後まで見てくれるか?」

という点がとても大切です。


介護のサービスというのは、人が行うサービスですよね

介護が重たくなると当然、かかわる人が多く必要になるわけです。

でも、介護施設には一般的に基準の人数が決まっていて

それに合わせて介護をする人が配置されています。


そして、人が少ないと介護に手をかけることができなくなり

ちゃんとした介護のサービスができなくなってしまいます。


だから、場合により城殿介護が必要になった場合は

施設にいてもらうことが困難になってくるというケースが出てきます。

特に認知症がかなり進んでしまい、

夜中の徘徊や、そこら中の物を食べてしまったり

ひどい時には人を殴ってしまうなどの症状が出てしまったら

人が少ないと対応で咳ませんよね。


そこで、介護が重くなったり認知症が進んだりしたら

施設を退去しなければいけないように

契約書などに書いてある場合があるんです。


今回、一番気にしてほしいのは

具合が悪くなったり、

認知症が進んでしまったりした場合でも

施設でしっかりと最後まで面倒をみてくれるか?

ここをみることが一番大切です。


そこで、最後まで面倒をみてくれるか

そうではないかを事前に見分ける目が必要になります。


次回は最後まで面倒みることができる施設は

どんな特徴があるかについてふれたいと思います。


本日も読んで頂き有難うございます。

それでは、また。

こんばんわ

まなぶっちです。


今日は前回お伝えした

介護保険法がこの春、改正されることによる

有料老人ホームの影響についてです。


自分も親の老後が気になり始めたこのごろです。

もし、介護がひつようになったら

一緒に暮らす下の弟は独身で勤めを持っているので

なかなか介護をするのも難しいでしょう


自分も遠方の実家にそうそう行けることも難しいですし、

そうなると老夫婦のどちらかが介護する

老老介護になってしまうかと思います。


元気なうちはいいかも知れませんが、

例えば、寝たきりや認知症などになってしまったら

老いた親では共倒れになりかねません。


そこで、介護サービスを受けることを考えないと

いけないのですが・・・


寝たきりや認知症になってしまったら

やはり施設への入居を検討しないといけませんね。


前置きが長くなりましたが、

前回のブログで書いたように

入居の候補先である特別養護老人ホームは

入居するのに順番待ちの状況で

すぐに入居というわけには行かない現状です。


つまり、ここで受け皿として

有料老人ホームを検討する人が多くなりました。


今回、春の法律改正は

この有料老人ホームへの入居を検討している人には

実質的な費用負担が大きくなる可能性があります。


どうゆうことかというと、

簡単にいえば、有料老人ホームを運営している企業などの

運営法人に入る報酬が全体的に減ってしまうため

運営が厳しくなるということです。

また、法律の改正により有料老人ホームをとりまく

規制が強くなる傾向がはっきりとしてきました。

(例えば加算といわれ、運営側が追加で報酬を得ることができる

制度の基準や条件が厳しくなった事など)


それでここからが大事なところなのですが

その分、料金がだんだん高くなることが

予想されてきます。


つまり、介護に今まで以上にお金がかかってくるということが

鮮明になったということで


自分のように介護や医療の運営側の支援を

していると法改正のインパクトはとても大きく感じます。


そんなわけで、親の入居を考えるときには、その点をしっかりと吟味

していく必要が出てきたということです。


では、どんな点に注意が必要か

それは次の機会にまわしたいと思います。


それではまた。