親の介護を最後まで面倒を見てくれる施設とは? | 介護のコンプライアンスに強い経営コンサルの独り言

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介護・医療業界の制度やコンプライアンスに強い経営コンサルが、これから超高齢化社会を迎える日本の将来や親の介護、子供たちの未来についてちょっとヒントになる独り言。親の介護で困っている人、介護に携わる組織の経営者や職員にも役立つ情報を発信していきます。

こんにちは

まなぶっちです。

今日もブログに訪問頂き

有難うございます。


前回は、介護が必要になった時

選択肢の一つになるであろう

有料老人ホームに入居する場合

気にしてほしい一番のポイントは

その施設が最後まで面倒をみてくれるか?

ということでした。


ここで一つ、追加したいことがあるのですが

有料老人ホームも幾つか種類があり

介護を中心に考える場合は

介護付き有料老人ホームといわれている

有料老人ホームを選んだほうがいいです。


介護付き有料老人ホームというのは

簡単にいえば入居して介護を受けね場合

国から介護保険の給付が受けられる施設といあことです。


この給付は介護度といわれる入居者の心身状況により

7段階のランク付けによって金額は変わりますが、

入居者は1割の自己負担額でサービスを

うけることができるという制度です。


この介護保険が使えるということで、

介護にかかわる費用を安く抑えることができるわけです。


介護付き出ない有料老人ホームもありますが

介護保険を受けるのに入居している施設と

別の機関と契約が必要だったり、

全額自分で負担するなど

手続きや費用の負担が発生するケースが多くあります。


上記のような理由から介護が心配で有料老人ホームを探す場合は

この介護付き有料老人ホームを選ぶことをお勧めします。


かなり脇道にそれてしまいましたが、大事なことでしたので

しっかりと違いを分かっておいたほうがいいと思います。


そして最後まで面倒をみてくれる施設として大きな役割を

担っているのがこの介護付き有料老人ホームという訳です。


次回こそ、最後まで面倒を見てくれる施設の選び方について

大事なポイントをご説明しますね。



本日も読んで頂き有難うございます。

それでは、また。