こんにちは、
まなぶっちです。
首都圏では未明から明け方まで
雷雨が断続的に続きましたね。
私は、毎日寝る時間が1時過ぎてしまうのですが
今朝は4時位に大きな落雷の音で起こされてから
結局、うまく眠れず朝を迎えてしまいました。
おかけで、寝不足で昼食後は仕事をしていても
眠気のため意識が何度か飛びかけました。
改めても睡眠は大切だと身にしみて感じています。
そこで、本日は睡眠の話題。
以前、「うつ」の症状から不眠症になってしまった
場合の対応で苦慮していたクライアントの依頼で
クライアントの社員を対象に
睡眠の大切さをレクチャーしたことが有りました。
その時、参考にしたのが厚生労働省の策定した
「健康づくりのための睡眠指針2014」です。
睡眠は、生活習慣病の予防にとっても重要で
最近では、「うつ」の原因となる危険因子の
ひとつに府民があるといわれています。
もちろん睡眠には個人差はありますが、
標準的には6時間以上8時間未満と言われています。
この点からみると日本人は全体的に
睡眠が不足しているのではないかと思われます。
私などは夜中の1時過ぎ、
場合により2時を過ぎまで眠らず、
翌朝5時30分には起床しています。
標準と比べるとずいぶん睡眠不足ということになります。
そのせいか、何となくですが午後の時間帯は
仕事の効率が悪いように思えてきました。
健康管理のための睡眠について
「健康づくりのための睡眠指針2014~睡眠12箇条」を
紹介します。
第1条
良い睡眠で、からだもこころも健康に。
第2条
適度な運動、しっかり朝食、
ねむりとめざめのメリハリを。
第3条
良い睡眠は、生活習慣予防につながります。
第4条
睡眠による休養感は、こころの健康に重要です。
第5条
年齢や季節に応じて、
ひるまの眠気で困らない程度の睡眠を。
第6条
良い睡眠のためには、環境作りも大切です。
第7条
若年世代は夜更かし避けて、体内時計のリズムを保つ。
第8条
勤労世代の疲労回復・能率アップに
毎日十分な睡眠を。
第9条
熟年世代は朝晩メリハリ、
昼間に適度の運動で良い睡眠を。
第10条
眠たくなってから寝床に入り、
起きる時刻は遅らせない。
第11条
いつもと違う睡眠には、要注意。
第12条
眠れない、その苦しみをかかえずに、
専門家に相談を。
いかかですか?
自分でできているところできていないところ
いろいろと思い当たるところは有りませんか?
私は第5条なんかが痛いところですが、
少し、PCとにらめっこの時間を減らし
質の良い睡眠を心がけようと思います。
今回も最後までお読み頂き、有難うございます。
本日は、これにて。
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