こんにちは、
まなぶっちです。
(悩みましたがやはり書くことにします)
川崎の有料老人ホーム転落事故
ついに、犯人が逮捕されました。
事件発生当時から関与が疑われていた
介護職員が犯行を認めたとの事です。
今日の夕方には3件の事件すべてに
関与を認めた発言をしているとのこと。
職員の犯行と分かり、とても悲しい事件であり
被害者のご冥福をお祈りするとともに
ひとりの犯罪により、まじめに働いている
介護職員への影響を心配せずには
いられない心境になりました。
転落事故については、報道されてから
誰もが事件の可能性があると
疑いの目で見ていた事故だと思いますが、
発生から2年もたっての逮捕は
時間がかかり過ぎなのではと
感じるのは私だけでしょうか?
高齢で身長も小さい被害者が
120㎝のベランダの作を自力で乗り越え転落するなど
誰の目から見ても不自然な事故にも関わらず、
本格的な捜査に至らなかったのはなぜだったのでしょうか?
これには、事件を担当した神奈川県警の
情報の共有に問題があったと言われています。
3件の転落死については、幸署員が鑑識活動などを行い、
検視については、県警本部の検視官により行われたようです。
1件目の発生時には転落による外傷以外に目立った傷がなかったことから
転落死として司法解剖を行わなかったようです。
問題は、2件目の発生の際、検視を担当した県警の検視官には、
施設で連続して「転落」が起きていることは伝わっておらず、
「連続転落死」とは捉えなったとのことです。
この情報が正確に伝わっていれば、
もしかしたら3件目の転落は防げたかも知れません。
いや、それ以上に1件目の不自然さから事件性を疑っていれば
2件目も防げたかもしれない。
そう考えてみると、非常に残念です。
私も含めこういった悲しい出来事は2度と起こさないよう、
しっかりと心に留めておく事件ではないでしょうか?
最後までお読み頂き、有難うございます。
本日は、これにて。
