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介護のコンプライアンスに強い経営コンサルの独り言

介護・医療業界の制度やコンプライアンスに強い経営コンサルが、これから超高齢化社会を迎える日本の将来や親の介護、子供たちの未来についてちょっとヒントになる独り言。親の介護で困っている人、介護に携わる組織の経営者や職員にも役立つ情報を発信していきます。

こんばんは、
まなぶっちです。


あなたは、よく眠れていますか?


年度末に向け、最近仕事が立て込んできました。
ただ、介護保険の制度改正等におわれた昨年よりは
まだずいぶん楽ではあります。


私の場合、仕事が立て込んでくると
よるなかなか眠れず、どうしても睡眠不足気味になってしまいます。


そういえば、最近介護の現場でも
入居者の睡眠が重要視されていると聞いています。


そこで、ちょっと調べてみると実に高齢者の約3分の1は
何らかの睡眠障害を患っているということが分かりました。


そんな睡眠障害に対して
厚生労働省は「睡眠障害の対処法12の指針」というもを出しています。


1.睡眠時間は人それぞれ。日中に眠くならなければ十分


2.刺激物を避け、眠る前にはリラックスする


3.眠くなってから床に就く。就寝時間にこだわらない


4.同じ時刻に毎日起床する


5.日中は日光を浴び、夜は照明の光量を調整


6.規則正しい3度の食事、規則的な運動習慣


7.昼寝をするなら、15時前の20~30分


8.眠りが浅いと感じたら、遅寝・早起きを励行する


9.イビキや呼吸停止、足のぴくつき、むずむず感は要注意


10.十分眠っても日中の眠気が強い場合はすぐに専門医へ


11.睡眠薬代わりの寝酒はしない


12.睡眠薬は医師の指示のもと使用する


以上の12項目なのですが、
これを見ると毎日の規則正しい生活が基本であることが分かりますね。


私は、夜自宅でレポートをまとめたり、
クライアントへの資料を作成したりすることがあり、
コーヒーを結構飲んでいます。


そのくせ、床についても眠れないため
アルコール類を飲むこともしばしあります。


上記の指針でしれされるやってはいけないことを
実際にしている訳ですから
眠れなくなるのも当然ですね。


ちょっと今の状態は良くない傾向のようです。


少し反省しないといけないと思います。


あなたは、どうですか?


もし、私と同じように気持ちよく眠れないようなら
「睡眠障害の対処法12の指針」を参考に
生活面での改善をしてみてはいかかでしょうか?



最後までお読み頂き、有難うございました。


本日はこれにて。




こんにちは、
まなぶっちです。

インフルエンザが猛威をふるっていますが、
この時期はノロウイルス感染症にも
十分注意が必要です。


ノロウイルスは高齢者から子供まで
特に年齢層を選ばず感染するウイルス性の感染症ですが、
特に高齢者の感染には注意が必要といわれています。


感染の時期は、冬場が多いですが
実は夏にも感染するため
一年間注意が必要になります。


また、感染力が高く、乾燥にも強いため
一度感染者が体外に排出すると
ウイルスは2週間くらいは死滅せず
少量でも体内に入り込めば
感染する強いウイルスとして知られています。


ウイルス感染が発症すると37度~38度くらいの発熱があり、
下痢と嘔吐の症状があります。


特に嘔吐は、勢いよくははきだされ、
周りに飛び散る場合が多く
介護施設などでは嘔吐処理を誤り
集団感染に発展してしまうケースも多いようです。


潜伏期間は12時間~48時間といわれており、
ウイルスを死滅させるには
85度以上の熱を1分以上加えるか
次亜塩素酸ナトリウムによる
直接消毒が有効とされています。


次亜塩素酸ナトリウムは
強い刺激臭がある上、
色柄物は脱色してしまう等

使い勝手はあまり良いとは言えません。


ただ、介護施設などでは、入居者の嘔吐などの
後始末にどうしても次亜塩素酸を使わなければならず
いろいろと苦心しているようです。


今回は、そんな現場で嘔吐などの後始末に
使い勝手がよさそうな商品を
厨房用洗浄洗剤の製造・販売などを手掛ける
ライオンハイジーンが開発販売したので紹介します。

LION(ライオン) メディプロ ジアフォームクリーナー1000 520ml 【プロ用洗浄・除...
¥458
楽天

この商品ですが、次亜塩素酸ナトリウムを配合した洗浄剤で、
手すりやドアノブ、血液や嘔吐物などが付着した部分に
直接吹き掛けて布などでふき取ることで、
汚れ取りと消毒を同時に行えるものです。


スプレータイプで噴霧するだけで使用できるため
いちいち次亜塩素酸を希釈するてまがなく
使えるものです。


インフルエンザの流行の陰になってしまっていますが、
準備をしておくといざという時に
あわてなくてよいのではと思います。


最後までお読み頂き、有難うござます。

本日は、これにて。




こんにちは、
まなぶっちです。


笑いは健康にも良いと言われていますね。


以前このブログでも紹介した
ソフトバンクが手掛ける
感情認識ロボット「Pepper(ペッパー)」。


先日、神奈川県相模原市で行われた
「さがみはらロボット特区」の
ロボット展に参加してきたのですが、
とても興味深い試みがありました。


それは、学研と吉本興業の「よしもとロボット研究所」の
コラボレーションで「さがみはらロボット特区」の
重点プロジェクトに承認ている試みです。


ご存じのように「Pepper(ペッパー)」は
人の表情や声から、その人の感情を読み取り
自分の判断で行動でき、
人工知能によりどんどん成長することができる
世界初のロボットです。


そして、Pepper(ペッパー)を使い
吉本のお笑い芸を習得させて
介護施設などでイベントを行うというものです。


吉本興業の芸人とセットで
掛け合い漫才などの企画も検討されているとの事でした。


要介護者にてとっても「笑い」というケアの切り口は
とても意義のあるものだと思います。


それが、Pepper(ペッパー)のような
ロボットが行えるようになるということは
今後の介護ロボットの発展にとっても
介護サービスとして新しい試みとしても
意味があるように思います。


Youtubuk動画で
面白いものを見つけたので
ちょっと長いですが見てみて下さい。



ロボットギャク30連発

(Youtube動画サイトより)



ソフトバンク・学研・吉本興業
いっけん介護業界と関係性が薄いような
企業であっても発想次第によっては、


様々な可能性があることを教えてくれた
貴重な事例ではないでしょうか?


最後までお読み頂き、有難うございます。


本日はこれにて。