こんにちは、
まなぶっちです。
笑いは健康にも良いと言われていますね。
以前このブログでも紹介した
ソフトバンクが手掛ける
感情認識ロボット「Pepper(ペッパー)」。
先日、神奈川県相模原市で行われた
「さがみはらロボット特区」の
ロボット展に参加してきたのですが、
とても興味深い試みがありました。
それは、学研と吉本興業の「よしもとロボット研究所」の
コラボレーションで「さがみはらロボット特区」の
重点プロジェクトに承認ている試みです。
ご存じのように「Pepper(ペッパー)」は
人の表情や声から、その人の感情を読み取り
自分の判断で行動でき、
人工知能によりどんどん成長することができる
世界初のロボットです。
そして、Pepper(ペッパー)を使い
吉本のお笑い芸を習得させて
介護施設などでイベントを行うというものです。
吉本興業の芸人とセットで
掛け合い漫才などの企画も検討されているとの事でした。
要介護者にてとっても「笑い」というケアの切り口は
とても意義のあるものだと思います。
それが、Pepper(ペッパー)のような
ロボットが行えるようになるということは
今後の介護ロボットの発展にとっても
介護サービスとして新しい試みとしても
意味があるように思います。
Youtubuk動画で
面白いものを見つけたので
ちょっと長いですが見てみて下さい。
(Youtube動画サイトより)
ソフトバンク・学研・吉本興業
いっけん介護業界と関係性が薄いような
企業であっても発想次第によっては、
様々な可能性があることを教えてくれた
貴重な事例ではないでしょうか?
最後までお読み頂き、有難うございます。
本日はこれにて。
