施設入居のトラブル相談の機会について | 介護のコンプライアンスに強い経営コンサルの独り言

介護のコンプライアンスに強い経営コンサルの独り言

介護・医療業界の制度やコンプライアンスに強い経営コンサルが、これから超高齢化社会を迎える日本の将来や親の介護、子供たちの未来についてちょっとヒントになる独り言。親の介護で困っている人、介護に携わる組織の経営者や職員にも役立つ情報を発信していきます。

こんにちは、
まなぶっちです。


突然ですが、
あなたは自分の親の介護について心配になりませんか?


私もそうなのですが、
両親も高齢になってくると
いずれ介護の問題を直視する必要があるという人も
多いのではないでしょうか?


仕事柄、病院や介護施設に訪問することが多く
クライアントの多くは医療・介護関係の経営層の為
他の日つに比べれば、介護等の事情には詳しい法だと思っています。


その経験から、介護が必要になり施設への入居を検討する場合には
しっかりとした情報を手に入れておくことが
非常に大切だと思っています。


それは、入居前にしっかりと情報を知っておかないと
入居後にトラブルに発生してしまうことが
最近非常に多くなってきたと感じるからです。


今日はそういった介護施設入居の際
トラブルになった場合の対応について
弁護士による無料相談が受けられるサービスがあることを
お知らせしようと思います。


このサービスは、日本弁護士連合会(日弁連)が全国一斉に
実施された。


昨年末、東京都消費者被害救済委員会で紛争になった案件で
「有料老人ホーム退去時の返還金に関わる紛争」などの
あっせん解決事例にみられるように、
入居や入居後の費用に関する問題や
高齢者を狙った詐欺などの増加によるトラブルなどが
多発していることが背景のようだ。


こういったケースには、今後どんどん多くなることをふまえ
気軽に相談をしてもらうことができるようにと無料で
開設したものである。


介護関連で悩みがあれば、
こう言った専門家のアドバイスをもらっておくのも
大切なことではないかと思われる。


残念ながら、本日の16時で無料相談は
終了してしまったが、こういった試みは
どんどん行ってほしいものですね。


親の介護がいつ始まるか分かりませんが、
介護へのトラブル防止の試みとして
こういった機会は是非定期的に続けてほしいものです。



最後までお読み頂き、有難うございます。


本日はこれにて。