認知症の方の列車事故が増加しているようです。 | 介護のコンプライアンスに強い経営コンサルの独り言

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こんばんは、
まなぶっちです。


今日の朝日新聞デジタルのトピックスで

2014年の1年間で22人の認知症の方が
鉄道事故で亡くなってたという
国土交通省の調査結果が発表されました。


来週には全国で注目されている
認知症が原因で徘徊し列車にはねられて死亡した男性の
遺族に対する責任問題について判決がでますが、


こういった調査の結果が発表されると
改めて、判決の結果が非常に重要になることが分かります。


過去にこのブログでも取り上げてきましたが、

認知症の予防や、見守り体制、
万が一の保険適用の拡大といった


個人・社会を問わず
対応を真剣に考える時期に来ているのかも知れません。



対岸の火事ではなく、
明日は我が身として
考えていくことが大切だと
改めて感じるニュースでした。



本日は短めですが


最後までお読み頂き、有難うございます。