こんにちは、
まなぶっちです。
アメリカの研究で、魚介類を週1回イジヨウ食べると
認知症になる傾向が低いというデータが発表されました。
医食同源という思想もあるように
食と健康には大きな相関関係があることは
よく知られていますよね。
例えば、甘いものを食べすぎていると
糖尿病になってしまうように、
食生活によって病気になってしまうことは
しばしばあります。
そう考えれ見れば、
食生活を整えていけば
健康を維持できるという発想は当然ですね。
そこで、よく言われているのですが
食によりアルツハイマーをよう出来ないかというこになります。
今回の研究では魚介類を食べていることで
アルツハイマーの発症できるというデータが提供されました。
ただし、まだそれが確実という断定には至っていないようです。
では、実際に欧米に比べて日本人は魚介類を多く食べていますが
認知症の発症は欧米と比べてどうなのでしょうか?
結論からいえば、現時点では
日本人の認知症の発生率は欧米に比べて
まだ低い段階を保っています。
ただ、現代日本人の食生活も
以前と比べて随分と変化してきました。
認知症との相関については
今後研究が進むと思いますが、
大切なのは、バランス良く食事をとることの方だと思います。
あと、昨日も取りあげましたが適度の運動ですかね。
いずれにしても、
健康は自分で意識することが大切です。
老後に苦労したくないのは
私だけではないのでは?
最後までお読み頂き、有難うございます。
本日はこれにて。