こんにちは、
まなぶっちです。
私は小・中学校で軟式野球。
高校・大学(クラブチーム)ではラグビーと
スポーツ系の学生時代を過ごしてきました。
スポーツを通じて一番良かったことは
先輩・後輩も含め同じ目標を共有する
仲間がいたということでしょうか?
あと、目上の人に対しては礼儀。
後輩に対しては、面倒見がよくなったと思います。
社会に出てみると、あの頃の経験がいろんなところで
活かされたような気がします。
そういった関係で、スポーツをするのも
観戦するのもも大好きです。
もっとも最近はジョギングか子供と遊ぶくらいで
しばらくスポーツらしいスポーツはできないので
観戦することが多くなってしまいました。
特に昨年はラグビーW杯で
日本代表が南アフリカに終了間近の逆転勝利。
結局、南アフリカは、この大会で準優勝しました。
予選と本選を通じて南アフリカが負けたのは
優勝したニュージーランドと日本だけ。
日本の勝利がいかに価値があったのか
よくわかると思います。
私がラグビーをしていたころ、
選手が激しいプレーで軽い脳震盪を起こすことがありました。
そのたび、マネージャーが夜間をもって駆け寄ってきます。
そして、夜間の水を顔にジャバーっとかけるんです。
そうすると、不思議や不思議。
選手がむくむくっと立ち上がり、またプレーを続けます。
これが、有名な魔法のヤカンってやつです。
しかし、いま考えてみるととても乱暴な話ですよね。
今は、スポーツの考え方も変わってきました。
脳震盪に関する考え方も変化してきたようです。
スポーツによる脳震盪がですが、繰り返されることにより、
認知機能の低下や慢性外傷性脳症などの重大な障害につながる
危険性があることが指摘され始めました。
そういった背景もあるのか、最近では
競技中の脳震盪やその疑いがある場合は
すぐに競技・練習への復帰をさせない傾向が強くなってきました。
そういえば、先日アメリカサッカー協会が
10歳以下の子供にヘディングを禁止する指針を出したという
ニュースがあり、物議を醸していますよね。
今年のシーズンからメジャーリーグや日本のプロ野球でも
ホームベース上での接触プレーを禁止する方針となりました。
ホームページのクロスプレーは野球のだいご味でもあったのですが
選手の健康面を考えれば必要なルールなのかも知れません。
そろそろ日本のプロ野球はオープン戦が始まります。
今年はリオオリンピックも開催されますし、
エキサイティングなスポーツシーズンがまっています。
スポーツを通じて感動を分かち合いたいですね。
最後までお読み頂き、有難うございます。
本日は、これにて。
