認知症になりやすい性格 | 介護のコンプライアンスに強い経営コンサルの独り言

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こんばんは、
まなぶっちです。


認知症になりやすい性格というものがあるそうです。

『100歳まで健康に生きるための111の話』(毎日新聞出版)の
著者順天堂大学の白澤卓二教授によると

認知症になりやすい性格として「皮肉屋」「心配性」などがあるとのこと。


私は自他ともに早食いで、

いつも周りから「もっとよく噛んでたべたら」と

注意されることがしばしばです。


この早食いは、認知症になりやすい傾向があるそうです。


以下は、認知症になりやすいとされる性格の傾向を示したものです。

皆さんにも当てはまるものがいくつかあるのではないでしょうか?



①皮肉屋である


フィンランドの大学で行われた調査では、
「人は他人を出しぬくために嘘をつくと思う」という設問に
イエスと答えた人は一般的に皮肉屋という性格であると思われるが
設問に対してイエス答えた人は
ノーと答えた人より認知症を発症が約3倍であった。


これは、元来「敵意を抱きやすい性格の人は、
ストレスに対する反応が高い傾向」にあると言われ、
身体的にみると脈拍や血圧が上昇しやいく、
心臓病のリスクが高いことは知られていて、
今後、認知症との関連性について研究が進められている。


②心配性である


心配所の人は一般的に注意が必要で、特に女性はその傾向が強いので
注意が必要とのことです。


スウェーデン・ヨーテボリ大学の研究で分かったこととして、
心配性で怒りっぽい人で特に女性は、
アルツハイマー病を発症するリスクが
その傾向が無い人の2倍に上るそうだ。


③出不精、ひきこもりである


外出をあまりしたがらない、出不精の人の多くが、結果的に脳を活発化せず、
脳の血流が悪くなる傾向があるとのこと。


身体を動かして、有酸素運動をおこなうことは
心血管機能を向上させることにつながります。


外出をしないことによる脳の血流悪化が
認知機能の劣化の原因のひとつであると言われています。


④美白命である


ビタミンDは、太陽の紫外線を浴びることで、体内で生産される栄養素です。


このビタミンDは、脳に幸福感をもたらす働きもあるといわれており、
このビタミンDが不足することで起こる疾病に
うつ等があると言われています。


昨今の「美肌ブーム」で紫外線を浴びるのを嫌う
女性も多いと思いますが、
認知症予防の観点から太陽の日差しを浴びることも
重要な行為となるようです。


⑤せっかちである


せっかちの人は、食事も早い傾向にあります。


食べ物を良く噛み咀嚼することは、
脳への刺激となるばかりではなく
健康にもいいとされています。


そばやカレーといった食べ物は、咀嚼が十分でなくても
飲みこめてしまいますので、
よく噛まず食事の早い人には認知症になる人が多いと言われています。


⑥がんこである


生活習慣は、認知能力に影響を及ぼすことが多いと言われています。


頑固な人は生活習慣をなかなかかえたがらず、
脳への刺激が小さいため認知症になりやすい性格と言えます。


⑦パン好きである


パンの材料である小麦ですが、長い間人間に合うように品種改良が行われ行きました。


この品種回理ょの過程で生じたのがアミロペクチンという物質です。


アミロベクチンは、脳組織にダメージを与えることが知られており、
同じく、小麦に含まれるグルテンには中毒作用があると言われています。

パンを食べれば食べるほど、もっとパンが食べたくなり
結果としてアミロペクチンの摂取量が多くなることで
脳に悪影響を与えるという研究結果があります。


女性には「パン好き」の方が多いと言われているので
ある程度パンを食べるのを抑えることも必要のようです。


⑧ほれっぽくない

恋愛への興味は脳を活性化させると言われています。

いわゆる「恋多き」状態は認知症になりにくいと言えます。


反対に、人にあまり「興味が無い」人や「ほれにくい」は
認知症のリスクが高まると言われています。




最後までお読み頂き、有難うございます。


本日はこれにて。