こんにちは、
まなぶっちです。
今日はどんよりとした雲がかかり、
雨交じりの空模様ですね。
こうなると先日までの暑い日差しも懐かしく感じてきます。
わがままですかね?
そういえば、週末講演を走っていると
木々の葉が、風に吹かれて散り始めました。
こうやって、周りを気にしていないと
「知らぬ間に秋の景色に変わっている」ことになりそうです。
仕事も合間には、少しわき見をして
季節の変化を少し感じてみるのもいいかも知れません。
前回は、アルツハイマー型認知症の
リスクを軽減する「マインド食」を紹介しました。
「マインド食」を意識していくと
認知症だけでなく、生活習慣病にも
効果がありそうな食事法でした。
食事は人生においても大きな楽しみの一つとなり
QOLの向上につながることはお伝えしてきましたが、
入浴も楽しみの一つになるのではないかと感じています。
私も旅行に行く時には、よく温泉がある宿を選びます。
ぬるめのお湯にひとりでゆっくりとつかって、
その後にビールを飲むのがたまらないですね。
年に1度はそんな休暇を取るようにしています。
話が飛びましたが、
「入浴」には、身体を清潔に保つだけでなく
精神的な満足や安心感を覚えることができる
やはり、QOL向上には大切な要素ではないかと感じる次第です。
これは、介護施設に入居している方にとっても
同様だと思います。
最近では、施設に入居していても
感染症やプライバシーが気になる方など
個浴で入浴したいというニーズが高くなっているようで、
入浴に対する要望も多様化してきたと感じます。
そんなニーズを背景にしてか
先日パナソニック エイジフリーライフテック株式会社が、
高齢者施設の入浴ニーズに幅広く対応する
高齢者施設向けユニットバス「アクアハートa-Uシリーズ」を
2015年10月1日(木)より発売するようです。
大きな特徴としては、「Wスピード排水」という機能が設置されており、
お湯の入れ替え時間を短縮ができるのが売りのようです。
施設などでの使用を考慮し設置後、様々な応用が可能な要
設計されていることの事ですので、
今後個浴の設置を検討されている施設などでは
重宝するかも知れないですね。
最後までお読み頂き、有難うございます。
本日は、これにて。
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