こんにちは、
まなぶっちです。
介護や医療業界の仕事に関わっていると
顧客を集めるという観点。
いわゆる営業活動が弱いところが多いなと
感じる事があります。
医療や介護の業界では
今はまだ、需要が供給を勝っていて
良質な顧客が余っている状態かも知れません。
しかし、後10年もすると
そのバランスが崩れてしまうと予想しています。
「崩れる」とは別のいい方をすれば「良質のお客が減る」
と言い換えてくれれば分かり易いかもしれません。
私は医療や介護の仕事の本質は、
人と人が接する距離の近く、人との関わり合いで成立する、
そんなサービスだと考えています。
そこで「良質のお客」とは、
ビジネスをする上では当然利益を得るのが
目的であるわけで、「利益率」という点も
良質に関わってきますが、この中には
当然「人間性」の質の良さも含めて考えています。
つまり、顧客との信頼関係が保てるうえ、
ビジネスとしてある程度の成功が見込める。
そういった「良質のお客」が減って行くということです。
理由は簡単
①人口の減少で全体の総数が減ってしまうこと
②給与水準の高い人、いわゆる富裕層が減っていること
③顧客に権利意識が強くなってきたこと
などがあると思います。
そうして、その段階で起こるのが
「良質のお客の」の取り合いが発生するわけです。
こう言った意味で、医療・介護の業界は
もう少し、集客という観点を強く意識した方がいいのでは?
と感じている訳です。
少ないキャパを取り合う訳ですから、
それなりに、他者との差別化が必要になりますよね。
この病院でなければ、診てもらえない。
この施設でなければ、介護出来ない。
といった、強みを持つことが最も大切だと思いますが、
このような独自の強みが広く知れ渡る。
そういったPRがより重要になってくると感じています。
こういったオンリーワンの取り組みを
広くPRできる方法としてホームページ等
ネット環境をしっかりと構築することが大切だと思う訳です。
本日は、ちょっと話がそれましたが
ネット環境を利用した集客の方法は
今後取り上げていくべきポイントになると思います。
最後までお読み頂き、有難うございます。
本日は、これにて。