こんにちは、
まなぶっちです。
埼玉県で大雨で浸水した車に乗っていた
60代の祖母と3人の孫が
通りかかりの男性2人の協力もあり、
無事救出されたニュースがありました。
大雨による被害も各地で起こってるようです。
危機管理の基本は出来る限り予測可能な範囲で
危険を回避する行動を起こすことです。
自然災害はとても怖いものです。
なるべく事前情報収集などに心がけて
自分の身を守るようにしたいものですね。
本日の気になる介護・医療の最新ニュース①
◆介護施設の食費・居住費、預貯金額で軽減受けられず - SankeiBiz
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特別養護老人ホーム、老人保健施設、介護療養型医療施設の
介護保険3施設を利用する場合の食費と部屋代の軽減制度が
8月から、変更される。
現行では所得が低いため軽減を受けている人も、
8月以降は一定額以上の預貯金があると受けられなくなる。
全国の市区町村で、預貯金額を確認するため口座などの写しを
求める手続きが始まり、利用者や家族から戸惑いの声が上がっている。
(佐藤好美)
~HPより~
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既存の制度では、軽減措置を受けるのに、人の年間所得が
基準となっていました。
例えば、所得が年金のみあっても長年蓄えた貯蓄がある場合は
今回の制度から軽減が受けられなくなるというものです。
考えようによっては平等になったということもいるかと思いますが、
私はちょっと疑問があります。
現在の日本では、貯蓄があっても銀行に預けているだけでは
ほとんど利子もなく、貯蓄は減ることがあっても
増えることは考えずらいわけです。
所得額が低く軽減措置を受けているような
高齢者世帯であれば、貯蓄を投資にまわしているなんてことは
まずない考えられます。
8月からは配偶者がいる人は預貯金などが2千万円、
単身者の場合は1千万円を超えると、
所得が低くても軽減を受けられなくなる。
この「預貯金など」には株式や投資信託も含まるとのこと
ただし住宅ローンなどの負債は差し引いて計算されるようだ。
8月以降、月の負担額が4万~6万増えるひとも出でくるそうだが
この金額をみてもかなりの負担増になってしまう印象です。
さらに、この資産要件を確認するための調査も行われる。
超高齢化社会の到来に際し、国の財源不足は相当なものであると
思われるが、もっと抜本的な対応はないものなのだろうか?
日本の将来に不安になる人も多いのではないでしょうか?
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