「ドラえもん」の声、大山のぶ代も認知症で闘病中 | 介護のコンプライアンスに強い経営コンサルの独り言

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こんにちは、
まなぶっちです。


なでしこジャパン、
残念な結果に終わってしまいました。


「勝負は時の運」といいますが、
開始早々の失点からドタバタでまさかの4失点。


こんなことが有るんだなと感じました。


今日は残念な結果ですが、世界2位です。


堂々と帰国してほしいと思います。




本日の気になる介護・医療の最新ニュース


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認知症で闘病中の大山のぶ代、自然とドラえもんの声になる

  - 週刊女性PRIME [シュージョプライム]


長年『ドラえもん』の声優を担当した大山のぶ代。
「2分前のことも忘れる」「いまニュースになっていることもわからない」といった、
ショッキングな現状が明かされて、芸能界に衝撃が走った。

そんな彼女の現状を夫の砂川啓介が、詳細を語ってくれた。
お互いを支えながら結婚生活50年を越えた2人。
病に侵された妻を、いま夫は必死に支えている。


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「ドラえもん」は私も子供の頃大好きでした。


そのせいか今でもドラえもんといえば、
やはり大山のぶ代さんという印象が強くあります。


大山さんが認知症ということを知ったのは
5月の半ばだったと思います。


たしかご主人の砂川さんが公表された時でしたが、
認知症が悪化したのはニュースがでた少し前からとのこと
なんでも、2008年4月に心筋梗塞で倒れ、脳梗塞を発症。


その後遺症だと思っていたとのことだった。


声優のような仕事をしていると、
認知症にはかかりにくいと思っていましたが、
病気がきっかけで在宅での生活が中心となり
症状が出始めたのかも知れませんね。


こう言った事例を聞くと、認知症患者は
確実に増えているような気がします。


今回の記事を見るとご主人の砂川さんも懸命に
介護を行っているようですが
やはり、男性では限界があるようで、
お手伝いの方もサポートを受けているとのこと。


しかし、私もそうですが大多数の人はお手伝いさんを雇えるほど
収入も貯蓄も多くないのが現状だと思います。


やはり、認知症にならないため若いうちから
色々な工夫をしておくことが大切であると


改めて考えさせられるニュースではないでしょうか?


最後までお読み頂き、有難うございます。

では、本日はこれにて。



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