こんにちは
まなぶっちです。
前回、ブログで取り上げた認知症の予防ですが、
関心がある価値が多いようでした。
そこで、今日は「認知症になりやすい人」の特徴を
テーマにしていきたいと思います。
認知症になりやすい人には
一般的に性格や生活習慣、
やってきた仕事の内容などに影響されると言われています。
まず、認知症になりやすいといわれる性格についてです。
よく、頑固な人は認知症になりやすいと聞きますが、
性格の傾向を簡単にまとめてみる次のようになります。
①わがままで、自己中心的な性格の人。
②きっちりとした几帳面な性格の人。
③人との交流が苦手で内向的な性格の人。
④妥協ができず、自分の意思を曲げない性格の人。
⑤自分の非を認めず、常に他人のせいにする傾向のある人。
⑥短気な性格の人。
⑦人をほめたり喜ばせるなどの他人へのサービス精神が少ない人
⑧理屈っぽく、ユーモアの乏しい性格の人。
⑨プライドが高く、地位、名誉にこだわったり、
世間体を気にする人。
⑩生活のパターンに変化を嫌う人。
⑪過去へのこだわりや自慢話が多い人。
⑫いつも同じような服を着るなど、服装やお洒落に
関心が少ない人。
⑬趣味や特技が少ない人。
⑭無気力な人。
これらをみてみると結構自分に周りにも
幾つか該当することがいるなと思いました。
次に認知症になりやすい職業についてです。
これは、公務員や学校の先生、学者などがその傾向があるそうです。
特に公務員については、定年までまじめに勤めあげるという
イメージがあるように、ある意味で冒険がなく過ごしてきた結果、
定年後に認知症を発症する傾向が強いということです。
なんとなく、さっきの性格をみていると
うなずける結果かと思いました。
その他、以下のような生活習慣や遺伝、環境なども関係してくるようです。
①家族に認知症になった人がいる
②高血圧や投入病などの生活習慣病がある
③運動不足である
④太りすぎ、やせすぎ
⑤夫・妻がいない
⑥炊事・洗濯・掃除など、一人でなにもできない。
⑦読書や映画鑑賞など積極的に行わない。
⑧栄養のバランスを気にしながら食事していない。
ずっと上げてみるとこんな感じです。
この中でいくつか自分にも該当するな
なんて人もいるのではないかと思います。
そんな人は是非、前回の「認知症の予防について 」を
参考に、認知症にならないような注意していきましょう。
私も、特に利き腕じゃない左手を意識して
私生活で使用するようにしています。
こんな事だけでも意外と効果があるようですので
興味があればみて下さい。
最後までお読み頂き有難うございました。
本日はこれにて。