こんにちは
まなぶっちです。
前回まで5回に分けて老後の備えについて書いてきました。
若干硬いネタでもあったかと反省していますが
「知っておくといい」程度に覚えおいて頂ければ結構です。
これからも、なにか役にたちそうな情報が入手できたら
このブログで紹介していきますね。
さて、このブログを書き始めた理由のひとつに
私の父親も定年が秒読み段階に入り、
両親の老後も身近な問題として
「そろそろ真剣に考えるか」と
思い始めたことがきっかけでした。
あまり、切羽詰まった状態ではないのですが
両親も自分たちの老後には不安を持っているようで
特にどちらかが認知症になったり、
寝たきりになったりした場合が心配のようです。
そこで私たち兄弟も両親には
仕事を引退して悠々自適な生活なんて
体が動くうちは、何か仕事をした方がいいと勧めています。
特に父親は仕事中心に生きてきたような人なので
定年した途端、老けこんでしまうのが心配です。
特に認知症の発症は生活習慣の変化に起因することが多く
定年してやることがなくなり、認知症が進んだということも
よく聞く話です。
先日、雑誌を読んでいたら、脳は50歳を過ぎていても成長する
ということが書かれていました。
それによると脳は場所により司る昨日が異なっており
大きくわけると8つの場所で色々な働きをしているそうです。
どんな働きかというと
1、考える
2、感じる
3、話す
4、体を動かす
5、理解する
6、聞く
7、目で見る
8、覚える
の8つです。
例えば代表的な認知症であるアルツハイマー型認知症
は、
脳内の神経系が死滅して起こる認知症として知られています。
つまり、脳の8つの働きをしめす場所のどこかで
脳神経が死滅するとその機能がそこなわれ
物忘れ等の症状がでてくるという訳です。
ただし、脳は死滅した部分を他の部分で補うことができるそうです。
つまり、死滅した脳神経の機能を取り戻すことができる訳です。
その為には、脳の1~8まで昨日を使うことで
その働きを司る脳の部分を刺激することが大切になります。
よく、ネットでも「ボケないための●●の生活習慣」など
事例がありますので調べてみるとよいかも知れません。
ここでは、
「ボケを予防する20の行動」(参考文献プレジデント社)
の一部を紹介しますね。
・毎日の生活時間のサイクルを崩さない。
・毎日両手で歯を磨き、脳を鍛える。
・配偶者や周囲の人との交流を大切にする。
・家事を怠らず、足腰と手先の運動に心掛ける。
・日々の行動を整理するためノートをつける。
などの習慣をつける、というより崩さないことが
大切などだと分かります。
老後が近づいている人も
まだ、しばらく時間があることも
こう言った日々の習慣をつけておく個いいかも知れませんね。
ちょっと参考になる本を見つけたので載せておきますね。
↓
一生ボケない脳をつくる77の習慣/ディスカヴァー・トゥエンティワン
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最後までお読み頂き有難うございます。
本日はこれにて。