コンポストと大量のコバエ
コンポストと大量のコバエ
コンポストを始めて間もない頃
正直、最初は心が折れそうだった。
「地球に優しい暮らしをしよう」
そんな気持ちで始めたコンポスト。
…なのに現実は、
フタを開けた瞬間、ブワァァァッ!!!
大量のコバエ。
「うわっ!!!」
思わず声が出た。
家族にも
「ちょっとヤバくない?」
と言われる始末。
生ゴミを減らしたかったのに、
なぜか虫を育てている気分になった。
でも、あとでわかった。
コンポストは“命が分解して循環する場所”なんだと。
つまり、コバエが来るのは、
ある意味ちゃんと発酵や分解が進んでいるサインでもあった。
もちろん、大量発生は困る。
だから自分なりに対策した。
- 水分を減らす
- 米ぬかや乾いた土を混ぜる
- 生ゴミを埋める
- フタをしっかり閉める
- 生ごみは放置しないですぐ入れる
すると少しずつ落ち着いてきた。
コンポストって、理想だけじゃ回らない。
臭い日もある。
虫が出る日もある。
「もうやめようかな」って日もある。
でも、それも含めて循環なんだと思う。
人間だって同じ。
元気な日ばかりじゃない。
心が荒れる日もある。
ぐちゃぐちゃになる日もある。
それでも、少しずつ空気を入れて、休ませて、整えていく。
するとまた、土みたいに戻っていく。
大量のコバエを見ながら、
「人生も発酵中なんだな」って少し思った
土に還らないごみ
【土に還らないごみ】
ありがとうございます。
ダンボールコンポスト先生の:白倉(しらくら)です。
ダンボールコンポストって、
ホント不思議で
寒い日に湯気
モクモクになる事があります。
微生物が生ごみを分解して
ダンボールコンポスト内の
土が温かくなるんです。
生ごみはあら不思議
分解されて、消えてしまいます。
つまり…
土に還るごみ
それとは逆に【土に還らないごみ】の
代表がプラスティック
例えば
レジ袋とか。
あんなに薄くて
軽いのに
土に還らない
劣化して
小さくなるけど
土に還らない
誰かが拾わないと
地球からなくならない。
ダンボールコンポストの感動と喜びをあなたに届けたい♪
ダンボールコンポストのキホンを知りたい方は。
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☆自分でつくる時間の無い方は☆
【ダンボールコンポストインフォメーション】
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【開催地域】
埼玉県熊谷市 深谷市 本庄市 秩父市
東京都世田谷区
群馬県桐生市で開催実績があります。
コンポストと感謝の関係
🌱 コンポストと感謝の関係
コンポストってただの“生ゴミ処理”じゃなくて、
👉「ありがとう」を形にする行動なんだよね。
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🍚 ① 食べ物への感謝が深くなる
食べ終わったあとに出る皮や残り物。
普通なら「ゴミ」だけど、コンポストに入れると
👉「まだ役割がある存在」に変わる。
ここで自然と出てくるのが
「ありがとう」
- 野菜を育ててくれた人
- 太陽や水
- 命そのもの
“捨てる”と感じないから、雑に扱わなくなる。
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🔁 ② 感謝が循環になる
コンポストに入れたものは微生物が分解して、土になる。
その土でまた野菜が育つ。
👉 感謝 → 行動(コンポスト) → 土 → 食べ物 → また感謝
ただ思うだけじゃなくて、
“感謝が循環していく”のがポイント。
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🌿 ③ 自分にも感謝が向く
これ、地味に大きい。
コンポストやってると
「ちゃんと循環に参加してる自分」に気づく。
👉 少しずつ自己否定が減っていく
「何もできてない」じゃなくて
「ちゃんと回してる」
この感覚、じわっと効く。
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✨ コンポスト的・感謝のコツ(シンプル)
- 入れるときに一言「ありがとう」って言う
- 完璧にやろうとしない(続けることが感謝)
- できた土を見て「いいね」って認める
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🌱 まとめ
感謝って頭で思うだけだと薄くなるけど、
コンポストはそれを“現実に落とす装置”。
👉 感謝を「気持ち」から「循環」に変える





