コンポストの7つのいいところを子ども向けに描いてみた
コンポストの7つのよいところ
① ごみがへる
たべのこしややさいのくずが、
👉 ごみじゃなくて「つち」にかわるよ。
② くさくなりにくい
ちゃんとまぜると、
👉 いや〜なにおいがへるよ。
③ むしがすくない
ふたをしてまぜると、
👉 コバエがきにくくなるよ。
④ ちきゅうにやさしい
ごみをやくりょうがへって、
👉 ちきゅうをまもれるよ。
⑤ やさいやはながそだつ
できたつちは、
👉 やさいやはなのごはんになるよ。
⑥ べんきょうになる
つちのなかのちいさないきもの(びせいぶつ)が、
👉 たべものをつちにかえてくれるよ。
⑦ たのしい!
まぜたり、へんかをみたり、
👉 じゆうけんきゅうにもピッタリ!
✨まとめ
コンポストは
「ごみ → つち → やさい」
になる、まほうのはこだよ。
高齢者の孤立問題とコンポストによる解決
1. 高齢者の孤立問題とは
日本では高齢化が進み、一人暮らしの高齢者や高齢者のみの世帯が増えています。
かつては近所付き合いや親戚との交流が自然にありましたが、現代では地域のつながりが弱まり、日常的に誰とも話さない日が続く高齢者も少なくありません。これが「高齢者の孤立問題」です。
孤立した状態が続くと、
⚫︎外出する機会が減り、
⚫︎運動量や会話が少なくなります。
その結果、体力の低下や認知機能の衰え、うつ状態などにつながることがあります。
孤立は単に「一人でいること」ではなく、「社会とのつながりを感じられない状態」と言えます。
2. 孤立がもたらす影響
高齢者の孤立は、次のような問題を引き起こします。
- 人と話す機会が減り、気持ちが沈みやすくなる
- 体を動かす機会が少なくなり、健康状態が悪化する
- 困ったときに相談できる相手がいなくなる
- 生きがいや役割を感じにくくなる
これらは個人の問題に見えますが、医療費や介護費の増加など、社会全体にも影響を与えます。
そのため、孤立を防ぐ仕組みづくりは重要な課題です。
3. コンポストとは何か
コンポストとは、生ごみを微生物の働きによって分解し、土に戻す仕組みのことです。
⚫︎野菜くずや
⚫︎果物の皮、
⚫︎食べ残しなどを入れることで、
時間とともに栄養のある土ができます。
この土は、家庭菜園や花壇で利用でき、野菜や花を育てることができます。
コンポストは「ごみを減らす環境活動」として知られていますが、それだけでなく、人の暮らしや心にも良い影響を与えます。
4. コンポストが高齢者にもたらす効果
コンポストを取り入れることで、高齢者の生活に次のような変化が生まれます。
- 毎日の作業が日課になる
- 自分の役割ができる
- 植物を育てる楽しみが生まれる
- 自然とのつながりを感じられる
生ごみを入れて混ぜる、土の状態を見るといった小さな作業でも、「今日もやることがある」という意識が生まれます。これは生活にリズムを与え、生きがいにつながります。
5. 会話と交流のきっかけとしてのコンポスト
コンポストは、人との会話のきっかけになります。
- 「何を入れているのですか?」
- 「うまく土になりましたね」
- 「その野菜はどこで育てたのですか?」
こうした自然な会話が、近所の人や家族、地域の支援員との交流を生みます。目的のない雑談が苦手な人でも、「コンポスト」という共通の話題があれば話しやすくなります。
6. 地域活動としてのコンポスト
個人で行うだけでなく、地域でコンポストを取り入れると、さらに効果が広がります。
- 地域の講習会を開く
- 共同の菜園をつくる
- できた野菜を分け合う
このような活動を通して、高齢者だけでなく子どもや若い世代とも交流が生まれます。高齢者は教える立場にもなり、「支えられる人」から「役に立つ人」へと意識が変わります。
7. なぜコンポストは高齢者に向いているのか
コンポストは高齢者にとって取り組みやすい特徴があります。
- 重い作業が少ない
- 自宅でできる
- 費用があまりかからない
- 失敗してもやり直せる
また、正解が一つではないため、「うまくできなくてもよい」という安心感があります。結果よりも、続ける過程そのものに価値があります。
8. 環境問題と孤立問題を同時に解決
コンポストは生ごみを減らし、焼却による二酸化炭素の排出を抑える効果があります。
これは環境問題への対策になります。同時に、人とのつながりを生み、高齢者の孤立を和らげる役割も果たします。
つまりコンポストは、
- 環境を守る
- 人の心を元気にする
- 地域のつながりを強める
という複数の効果を持つ取り組みです。
9. まとめ
高齢者の孤立問題は、
「話す相手がいない」
「役割がない」という状態から生まれます。
コンポストは、生ごみを土に戻すだけでなく、人に役割を与え、会話のきっかけをつくります。
土を育てることは、同時に人とのつながりを育てることでもあります。
コンポストは、高齢者の孤立をやわらかく解消し、環境にもやさしい取り組みとして、これからの地域社会に役立つ方法の一つと言えるでしょう。
魅せるコンポストにする7つの生ごみ
魅せるコンポストにする7つの生ごみ
ありがとうございます。
ダンボールコンポスト先生の:白倉(しらくら)です。
ダンボールコンポストの講座では、コンポストが命だって思ってます。
自分で調整したコンポスト見てもらって、感動させたら勝ちなわけです。
そのためのコンポストの調整には、めっちゃ気を使いますね。
もちろんコンポストも複数用意して1番良いコンポスト持っていきます。
あなたのコンポストもここで紹介する7つの生ごみ入れて、魅せるコンポストにしてみませんか?
1)バナナの皮
バナナの皮は、コンポストに入れなくても分解するくらいよく分解するんですね。
黒くなって、じゅくじゅくして消えます。
2)鶏肉の骨
鶏肉の骨はネタで入れます。
「どんなごみ入ってるか見てみましょう」って言って骨を取り出して、話を膨らませます。
3)たまごの殻
たまごの殻も鶏肉の骨と同じ理由です。
4)じゃがいもの皮
ピーラーで剥いた、じゃがいもの皮は適度に身もついていて水分もあって、よく分解します。
5)みかん🍊の皮
みかんの皮は、コンポストにほのかなみかん臭をプラスしてくれます。よく分解します。
6)お茶っ葉の出涸らし
お茶っ葉には消臭効果があって、適度な水分もありにおいも分解も助けてくれる優秀な生ごみです。
7)コーヒーのガラ
1番のオススメは、コーヒーのガラです。消臭効果と適度な水分。土の状態を整えてくれますね。
子供達の中には、苦味のあるニオイで嫌がる子もいましたが...
私、講座の前は、意識的に上記7つの生ごみを投入しています。
土の温度も上がりやすいし、ニオイも出にくいです。
コンポストの調整は大好きです。
コンポストはエンタメ
コンポストって楽しいって思ってもらうために
ダンボールコンポストの感動と喜びをあなたに届けたい♪
ダンボールコンポストのキホンを知りたい方は。
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☆自分でつくる時間の無い方は☆
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(※87名の参加で3ヶ月で1トンのごみ減量に成功)
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