2つめについて!
2つ目は、「普通のレベルを上げること」と考えます。
これは、読み手にも書き手にも要求されるスキルだと思う。
ようはこうやって真剣に話をしたり自分の挑戦について語ったりすることを「普通」と受け取るかどうか。
読み手側からしてみると、「真剣に話をする、もしくは考える」ってことは誰でも行う当たり前のことだと思うこと。
政治の話や生きていくことについての話や、鬱になりかけた話も当然するでしょ、考えるでしょ。って思う。
そうすると、「うわ、何こいつ不慣れなことしてんの。気持ち悪い」って思うことはないよね。
新聞の社説を見て「何すかしてんの」って思わないように、友達の考えもすっと受け止められたらいいな、と思います。
書き手側はもう少し難しい。友達の中にもみくしーとかで
「自分こんなことがんばってます」
「自分はこの問題についてこう考えてます」
ってことを表現するのにも、おっそろしく下手な人と上手な人とがいる。
(評価できる立場じゃないと思うけどw)
前者からは、文章の裏側にある
「すごいでしょ。俺高尚でしょ。人より先に行ってるように感じるでしょ」
ってのがひしひしと伝わってくる。
だからとても不慣れなことをしているように見えるし、実際行動と結果が伴わない。
一方後者は「普通のことをしているだけ」だから他人の目線なんて意識しない。
だから、言葉がすっと入ってくる。
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スポーツ選手の言葉がすばらしく聞こえるのも(たとえば練習に取り組む姿勢など)、それが彼らにとって「なんでもないこと」なんだからだろうな。もし、「すごいでしょ、俺がんばってるでしょ」って思ってたらその言葉に重みなんて感じないだろうし、そもそも成功しないでしょう。
要は、人の目を気にして言葉を発した瞬間にその言葉は重みを失ってしまう。と思うのです。
言葉に重みのある人になりたい!!!!