さて、昨日からブログをはじめたわけなんだが


こういう文章を書くにあたって


「あいつ、なんだか不慣れなことしてやがる」


って考える人と


「あ、ブログね。考えたことアウトプットするって大事だよね」



って考える人との2種類がいると思う。


前者は「かっこつけてるだけだ」って思い後者は「お、いいね」って思ってくれる。


これは俺に抱いてるイメージからくるものが大半だと思うんだ。


一言で言うなら「そんな真剣に語るなんて気持ち悪い」といったところか。



このイメージの払拭って案外難しい。自分自身もたとえば同じようなこと、つまりなんだかまじめなことをmixiとかで書いているのを見たときに


「うわ」って思うときと「さすが」って思うときがあるから。



「うわ」って思わないまたは思われない方法について考えると、たとえば次の2つが挙げられる。


一つ目は、第一印象を変える事。


最初に会って話したときに

「ああ、この人は真剣に話ができるひとなんだな。いろいろ考えてるんだな」

って思い、思われること(もちろんそれに加えて「めっちゃ面白い!」って印象も与えられ、うけとれれば最高)


こうすれば、真剣に話をすることが「おかしなこと」にならないのでスムーズに話が進む。


最初あほなことばっかして相手に下に見られた状態からのスタートって、結構しんどいのかもね。




これは塾の先生しているとき考えました。


最初の自己紹介で適当に笑いを取って、それを20分くらい引っ張った後の授業って5回目くらいからなんだかうまくいかないなって感じる。


ようは生徒に下に見られてる、つまり「なめられてる」状況に陥るわけだ。

こうなるとしんどい。たとえ真剣に諭したとしても、それが「普通じゃないこと」に見えると「なんだこいつは」って反感を買うことになる。

で、こっちも「おいおい」ってなって授業がつまらなくなり、生徒から不満が出て・・・・って悪循環に陥る。



逆に、最初ある程度


「この人は真剣だから余計なことはできないな」


って思わせると真剣に諭すことが普通のことと受け取られ、心に響くかはともかく反感を買うことは少なくなる。

さらに、話が脱線したときも「あ、これは珍しい」って思って聞いて(笑って)くれる。


だから第一印象の「与え方」ってとても大事だと思うんだ。

これが普通の人を相手にするとさらに難しくなると思うんだけどね。



「真剣味」と「面白さ」、この二つを初見で与えられるような人になりたい。


二つ目はまた後で。



てか、コメント機能あったんだねw

このたび、ブログを書いてみることにしました。


もっと効率的に考えをアウトプットできる手段がほしかったからというのが一番大きな理由です。



みくしーは「伝える」ことが主のツールで、ある程度の「面白さ」と「読者に対するメッセージ性」がなければだめだってイメージがあるので、こちら側をなんとなく言いたいことの下書き的な場所にしたいと思う。


ゆえに、

特にメッセージ性があるわけでもなく


特に推敲を繰り返したわけでもない


それでも見た人に「形に残らないimpression」を与えられればいいな。と思います。

コメント機能とかないしね。