「どんなに酔って帰っても、とりあえず机に向かえ」



難しいことです。

酔っているわけではないんですが、風邪ひいたっぽいです。



さて。


昨日神奈川県の公立高校の第一次倍率発表があったのですが。



自分の母校の倍率が、面白いほどに低いw


しかも年々評判が下がっているっていうw



卒業して3年経ってもなんだかんだ高校に顔出してるので、正直さみしいです。





でも、「なんでさみしいんだろう」って考えたときに残るのは、「その高校を否定されること(もしくは価値が下がること)」を自分が否定されたかのように感じるから・・・かな?って思う。



気分としては、こないだサッカー日本代表と中国のスコアレスドローだったときに大ブーイングがあった人の気持ち。



だからといって高校時代のプライドを引きずっているとか、そういうわけではないんだけれども。




「うん、確かに今うちの高校の状況はあまりいいとはいえない。東大だって出ていない。だけどね・・・・・それでも、馬鹿にしていいのは俺だけだ」みたいなw


東大に行ってないくせに生意気ですね。ごめんなさい。




とにかく、今年東大を目指す人にはがんばってほしいなと。

もちろんそのほかの受験生もね。



ただただそれだけです。




今日、修論発表会を見に行ってきました。

興味ある研究室のだけ見てきたんだけど、扱ってる数式とか意味わからなくて、さすがやなあって感じた。


三年間ってあまりにもおおきいな。と。


ただ、プレゼンの仕方を見ていて

「もっとうまく伝えられるんじゃないか」


って感じたので、そこだけ考えてみる。



そもそもプレゼンの目的は「知識や情報の共有」であり、「発表」だけにはとどまらない。


つまり、自分の思考回路を相手に植え付けることで成功といえるってことだと思う。



パソコンの画面とスクリーンしか見てないのってもったいないなー。せっかくすごいこと言ってるのに。


そう考えると「自分すごいことしてますよアピール」はやればやるほど自分の首を絞めることちなる。

ある程度の「大前提知識」を持っていないのは聞く側の落ち度だからそんなものは無視してもいいけど、ちょい専門的な「前提知識」をわからせるのも話す側の責任だろう、と。


・・・ここまで書いて自分がいかによくないプレゼンをしてるかを感じて恥ずかしくなった。

がんばろう。




本を読みたい。

一日本を読んですごしたい。



そう難しい目標ではないんだけどね。


みくしーのレビューをちょくちょく更新していこうと思う。



自分の感動を誰かに伝えたいし、誰かの感動も共有したいから。