こんにちは、筆跡診断士の柴原です。

今日は、私のご先祖供養のお墓参りをしてきました。

お墓参りは、大体お盆と正月の年2回くらいしか行っていませんでしたが、
実は、ひょんなきっかけからある方に調べてもらったところ、今のお墓には
ご先祖さまがいないことが分かりました。

そこで、ご先祖さまを探しにある方と一緒にお墓参りに行ったというわけで
す。

今のお墓にはご先祖さまはいないことが分かっているので、昔のお墓に行っ
てみることにしました。

お墓は山の斜面に建っているのですが、昔のお墓の場所は崩れていて、墓の
面影はなく墓石も処分されて残っていないので、どこが昔の墓なのか分かり
ませんでした。

しかし、何となく面影がある場所に、ぽつんと何も書かれていない小さな墓
石が残っていたので、その石を調べてもらうと、そこにご先祖さまがいるこ
とが分かりました。

そして、そこからほんの小さな石のかけらだけを持って、現在の墓石に持っ
てきて、その小さな石を今の墓石の中に置いた所、今までご先祖さまが居な
かったお墓に無事ご先祖さんをお迎えすることができました。

いやあ、本当によかったです。

墓石を移動させた時にご先祖さまを一緒に移動させるということがちゃんと
できていなかったんですね。

今までご先祖さまは、昔の墓石の中に放って置かれてきっとさびしい思いを
されておられたのでしょう。

誰か早く気づけとずーと長い間待っておられたことでしょう。

今までは、私の父親だけのお墓にお参りして、ご先祖さまにはお参りできて
いなかったのですが、これからはちゃんとご先祖さまにもお参りすることが
できるようになりました。本当によかったです。


ご先祖さま供養は本当に大事なことだと何となく知っている程度でしたが、
今までは、あまりその実感もなく、この歳になるまで実際に何もして来ませ
んでした。
しかし、母親の怪我と病気をきっかけに、兄妹、親戚、そして自分に起こっ
ている色々な問題を振り返って考えてみると、全てご先祖さま供養が出来て
いなかったんだなということに気がつきました。

これからは、親兄妹、親戚、家族みんなが幸せに暮らしていけるように、
ちゃんと毎日ご先祖さまにお祈りしていきたいと思います。

少し硬い話になってしまいましたが、2010年8月22日の今日の日は、
人生で非常に大事なターニングポイントの日になることでしょう。

それでは、また。

いつもありがとうございます。
こんにちは、筆跡診断士の柴原です。

今日は、大阪のOMMビルで行われた「癒しスタジアムIN大阪Vol.18」に
参加して筆跡診断を行いました。

私は、今回初めて癒し系のフェアに参加したのですが、オーラ写真、岩盤浴、
整体、ネイル、カラー診断、オーラ写真、言葉の癒し、ダウジング、うつ病
相談、占い等々本当に沢山の癒し系の仕事があるんですね。

私の知り合いの方も2名出店されていて、その内の一つ、免疫力を高めて健康
を回復するという温熱治療器を体験させてもらいました。

体の芯、骨から暖まるという宣伝文句の通り、本当に体の中から温まることを
実感しました。

これを使うとガンも治るという本にも紹介されていましたが、免疫力が高まる
と本当にガンでも治るようになるんですね。

実は、つい最近、知り合いの方から、膵臓ガンで余命1年ですというお葉書を
頂いたばかりだったんですが、丁度いいタイミングでこの情報を知りましたの
で、この機械も紹介してあげようと思いました。


ところで、肝心の筆跡診断ですが、BM心理センターの前原先生がブース出展
されたので、そこに一緒に参加させてもらいました。

私は、途中抜けたりしていたので4人しか診断できませんでしたが、筆跡診断
全体では、4人で35件の診断を行いました。

実施した結果は、皆さん自分の性格が当たっていると言われますし、筆跡で性
格が分かることに本当に驚かれますね。

筆跡診断のすばらしいところは、単に自分の性格を知るだけでなく、性格を改
善したり、成りたい自分になるために、ほんの少し文字の書き方を変えるだけ
できることですね。

文字の書き方をアドバイスすると、皆さん共通して、これから意識して文字を
書いてみますと言ってもらえますね。

いつでもどこでも、お金もかからず簡単に自分をよりよい方向に変えていくこ
とができる筆跡診断、これは本当にすばらしいツールですね。


明日は田舎にお墓参りに行くので参加できないのですが、出来る限り、このよ
うな機会を増やして、筆跡診断を広めていきたいと改めて思いました。

これは絶対に人の為に役立つことですからね。

自分でもやっていても気持ちがいいですしね。


それでは、また。

いつもありがとうございます。
こんにちは、筆跡診断士の柴原です。

ささいなことですが、昨日の夜、思いがけない方より電話を頂き
うれしくなりましたので、書かせていただきます。


私は、真人塾という、経営者・リーダーのための勉強会の事務局を
しているのですが、電話いただいた方は、その会のメンバーさんでした。

といっても、普段その方はほとんど参加されていないので、面識があるか
どうかも覚えていません。

で、電話の内容はというと、いつも会の案内を送ってもらっている
ことに対するお礼でした。

会に参加できていないが、メールを読んでいるだけで内容が伝わってきて
勉強になりますということでした。

お礼のメールは時々頂くことはあるのですが、わざわざ電話を頂くのは
めずらしく、全くの予想外でしたので、それがうれしかったですね。


今回は、真人塾と天風会の案内を続けて送ったものですから、それが響いた
のかもしれません。
いつも裏方で頑張ってくれていることに対しての感謝の言葉でした。

あー、ちゃんと分かってくれている人がいるんだということを知ることが
できてうれしかったですね。

確かに、両方ともボランティアですので、自分自身こんなことしていて
いのかなと思うときがありますが、このような電話を頂くと、やっぱり
もう少し頑張ってみようという気持ちになりますね。

逆に、人に対してはお礼の電話をしたことが余り無いなと反省することが
できて、いい勉強をさせてもらった貴重な一件でした。

それでは、また。

いつもありがとうございます。