こんにちは、筆跡診断士の柴原です。
文字解説は前回で終了しましたので、今回からは、章法について解説して
いきます。
章法とは、与えられた紙面のどの位置に、どの大きさで字を書くかを見て、
その特徴をからその人の行動傾向を診断するものです。
書く紙面としては、最も多くの人が共通の条件に基づいて書いている官製
はがきを基本に使い、その宛名書きからその筆跡の特徴を取っています。
章法上の特徴は、大別して、書く位置と余白の特徴、行の性質の特徴、
及びその他の特徴の3分類です。
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筆跡は行動の痕跡、その人の心の内面を写し出す鏡です。
筆跡をみればその人の性格傾向が分かります。
筆跡診断で自分に気づき、自分をよりよい方向に変えていきませんか。
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「天つまり型」と「天アキ型」
最初は、「天つまり型」です。
「天つまり型」は、文字の書き始めをどこから書いているかで見ます。
縦書きの場合、住所の書き始めは、郵便番号の下からですよね。
その郵便番号と最初の文字の書き出しの間の距離が詰まっているのを
「天つまり型」といいます。
逆に、最初の文字の書き出しの間の距離が広く開いているのを
「天アキ型」といいます。
「天つまり型」の特徴的な性格傾向は、踏み込みが強く、何事にも積極的な
ところです。剣道でいえば、間合いをつめるタイプで度胸がよい人ですね。
一方、「天アキ型」の性格傾向は、慎重である、用心深く冒険しない、
アキ具合の広さによっては、消極的、気が弱い、臆病なところがあるかも
しれません。
いかがでしょう、皆さんは文字の書き始めを意識して書いておられるでしょ
うか。
「天つまり型」と「天アキ型」それぞれの性格傾向にご自分の性格が該当
しているところがあり、直したいという思いがあれば、それを改善する書
き方を取り入れてみてはいかがでしょうか。
意識して書いていると自然に自分の望む方向に性格が変ってくるのを実感
されることでしょう。
では次回は、「大字型」は、「小字型」について、それぞれの特徴を解説
していきます。
お楽しみに。
文字解説は前回で終了しましたので、今回からは、章法について解説して
いきます。
章法とは、与えられた紙面のどの位置に、どの大きさで字を書くかを見て、
その特徴をからその人の行動傾向を診断するものです。
書く紙面としては、最も多くの人が共通の条件に基づいて書いている官製
はがきを基本に使い、その宛名書きからその筆跡の特徴を取っています。
章法上の特徴は、大別して、書く位置と余白の特徴、行の性質の特徴、
及びその他の特徴の3分類です。
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筆跡は行動の痕跡、その人の心の内面を写し出す鏡です。
筆跡をみればその人の性格傾向が分かります。
筆跡診断で自分に気づき、自分をよりよい方向に変えていきませんか。
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「天つまり型」と「天アキ型」
最初は、「天つまり型」です。
「天つまり型」は、文字の書き始めをどこから書いているかで見ます。
縦書きの場合、住所の書き始めは、郵便番号の下からですよね。
その郵便番号と最初の文字の書き出しの間の距離が詰まっているのを
「天つまり型」といいます。
逆に、最初の文字の書き出しの間の距離が広く開いているのを
「天アキ型」といいます。
「天つまり型」の特徴的な性格傾向は、踏み込みが強く、何事にも積極的な
ところです。剣道でいえば、間合いをつめるタイプで度胸がよい人ですね。
一方、「天アキ型」の性格傾向は、慎重である、用心深く冒険しない、
アキ具合の広さによっては、消極的、気が弱い、臆病なところがあるかも
しれません。
いかがでしょう、皆さんは文字の書き始めを意識して書いておられるでしょ
うか。
「天つまり型」と「天アキ型」それぞれの性格傾向にご自分の性格が該当
しているところがあり、直したいという思いがあれば、それを改善する書
き方を取り入れてみてはいかがでしょうか。
意識して書いていると自然に自分の望む方向に性格が変ってくるのを実感
されることでしょう。
では次回は、「大字型」は、「小字型」について、それぞれの特徴を解説
していきます。
お楽しみに。