心を磨く -3ページ目

創価学会仏の矛盾

先日11/5、創価学会は会則を変更して、「創価学会仏」というものを担ぎ出してきました。

さて、創価学会仏とはどんな仏なのでしょうか?全く説明がないようですが。。。

学会員さんは疑問に思わないんでしょうか?

 

・創価学会仏は何を修行して仏になったのか?

・創価学会仏は何の教えを説くのか?

・自らが仏であるならば、なぜ大石寺の昔の法主上人が顕した本尊を拝む必要があるのか?

・「創価学会仏は未来の経典に記される」というが、「未来の経典」は誰が書くのか?経典というのだから、何かまた別の仏が現れて記すのか?

・「未来に記される」というのであれば、現段階では「仏」ではないのか?

・11/18には聖教新聞紙上で「我ら 皆創価の仏ぞ」と既に創価学会仏が存在しているようであるが、上記と矛盾ないか?

・「日蓮大聖人を御本仏と仰ぐ創価学会(仏)」は仏であるのに所化(教化される側、学校で喩えるなら生徒の立場)なのか?

 

ちょっと考えただけでもこんな疑問が涌いてくる。答えられる学会員はいるのかしら?

 

抑も池田会長が「牧口会長がかつて『創価学会仏』と言った。」と勝手に言っているだけで戸田城聖全集にも創価学会仏という言葉は出てきてないし、戸田城聖の指導性からしても「創価学会仏」というとは考えられない。「創価学会の信者はいない。日蓮正宗の信者です。」ときっぱりと言い切っていた戸田会長の思想と矛盾するものがあります。

 

もっと言えば池田会長が本当に今回の会則変更に絡んでいるかもわからない。

公に顔を出さなくなってもう何年も経つし、2年前の戒壇の大御本尊様の否定といい、

原田執行部が池田会長の名を借りて暴走をしているようにしか思えません。

 

日蓮大聖人が出世の本懐として戒壇の大御本尊様を顕した時点で日蓮大聖人の教えは完結しているはずです。ですから、平成の世になって教義をあれこれ変更していくことは、自らがおかしくなっていると証明しているようなものだと私は思います。

 

創価学会は年を追うごとに変節し、いよいよおかしくなっています。

日蓮大聖人の教えの根本は三大秘法総在の戒壇の大御本尊様に究竟されます。

戒壇の大御本尊様を離れて日蓮大聖人の教えはありません。

かつての創価学会では、そう指導をしていました。

このことを創価学会員の方々は今一度考え直すべきです。

 

支部登山

数年ぶりの記事更新になりました。
ご無沙汰しております。

今日は支部登山で大石寺に参詣してきました。
昨日の雨天と打って変わり、晴れ間が広がりよい天気でした。
戒壇の大御本尊様にお目通りし、いろいろと御祈念をしてきました。

日蓮大聖人様の正しい教えが弘まり、世の中が幸せになりますように。

最後に大石寺の写真を紹介します。

客殿


御影堂



奉安堂と富士山


謹賀新年

皆様、明けましておめでとうございます。
最近多忙であまりブログに関われていませんが、もう少しで落ち着く予定なので、そしたらぼちぼち更新していきたいと思います。

ちなみに今は大石寺に向かっているところです。


ということで今年もよろしくお願いしますm(__)m

創価学会員・酎次郎さんへ コメントありがとう


>日蓮大聖人の教えを守らないのは何故?

具体的に何を指しているのか判らないので返答しかねます。


>法主信仰は日蓮大聖人の「教え」では無いですよ!

「法主信仰」とは創価学会が勝手に言っているだけのことですね。
日蓮正宗では御歴代御法主上人を三宝のうちの僧宝として尊信します。
日寬上人が当家三衣抄において

「南無仏・南無法・南無僧とは
(中略)
南無本門弘通の大導師、末法方年の総貫首、開山付法南無日興上人師、南無一閻浮提座主、伝法日目上人師、嫡嫡付法歴代の諸師。
 此くの如き三宝を一心に之れを念じて唯当に南無妙法蓮華経と称え乃ち一子を過ごすべし云云」

と御教示されていることからも明白ですよ。
もしこれを否定するのであれば、速やかに「創価学会作製した、日寬上人がお認められた御本尊をコピーし改竄した本尊」に拝むのを止めるべきです。


>相称で何故正信会に2度敗訴している理由が分かりますか?
>阿部は日達から相称を受けている根拠がないために、敗訴しているのですよ。

「詐称で敗訴した。」事実はありません。
あるのでしたら、その判決文をご提示下さい。
ちなみに、創価学会では日達上人も呼び捨てするようになったのですか?

「凡そ謗法とは謗仏、謗僧なり。三宝一体なる故なり。」(真言見聞)

との御指南のように、御僧侶、就中御法主上人猊下を謗ることは謗法以外のなにものでもありませんよ。

>今度、プライベートで飲もう!

はいはい。
でも、対論が先ですよ。
いくら酒を飲んでも成仏はありませんから。
成仏は正しい信仰によってのみできます。
創価学会作製本尊をいくら拝んでも成仏はありません。

では。

戸田会長の時代に帰ろう

1、創価学会ちゅうもんは今に大きくなったら本山から別れて独立するんじゃないかってお坊さんが心配しているげな

2、馬鹿も休み休み云え、創価学会ちゅうもんは地獄へ行く団体じゃあない、浄土へ行く団体だぞ、大御本尊のいます富士大石寺を一瞬も一時も離れるものか

3、創価学会ちゅうもんは会長でも支部長でも本山からはなれるなんて云い出したら即刻首だ、そんな馬鹿会長でもあるまいよ
(「寸鉄」 聖教新聞 昭和27年9月20日)

素直にこの言葉を受け入れることができるかどうか、それが現創価学会員の皆さんの成仏・不成仏に関わっていると思います。
一刻も早く真実に気付かれますことをお祈り申し上げます。

本門の題目

「虎之助のブログ」に相変わらず日蓮正宗を誹謗する記事がありましたので破折いたします。


しかし、この方は折角(確か数年前だが)押し入れかどこかから親の遺物として戸田会長全集が出てきたと喜んでいたのに、可哀想な方である。

戸田会長全集を読めば如何に今の創価学会が戸田会長が生きておった時と変わってしまったかがよくわかるはずである。

戸田会長時代とは全く変わってしまった現在の創価学会を戸田会長はさぞかしお嘆きになっていることでしょう。


まあそれはさておき破折に入ります。
ちなみに何度言っても判らないようなので、最初に記載しておきますが、「記事の引用」は著作権法で認められた権利であることを明記しておきます。
引用されてグダグダ抜かすようならば、最初から記事にしないように。

>阿部日顕が犯した謗法のなかで重大なのが大御本尊偽物発言。
 

未だに「河辺メモ」のことを言っているのでしょうか?

創価学会員は時計の針が止まっているようです。

日顕上人が「戒壇の大御本尊が偽物である。」とご発言したことはありません。

どこかから盗んだ主語の無いメモ書きを取り上げて「言った。言った。」といっても全く根拠になりませんよ。

そもそも盗んだものを証拠にする神経が狂っていると思います。

 

>法主に登座後は本門の題目を否定し本門の戒壇も破壊した。
>今回は本門の題目を否定に追及する。

抑も、「本門の戒壇」において「本門の本尊」に向かって唱えるものが「本門の題目」です。

現在の創価学会には「本門の戒壇」も「本門の本尊」も存在しないのに、どうやって「本門の題目」を唱えるのでしょう?

普通に考えたらあり得ない話しですね。

これ以上は枝葉の話しですが折角なので破折いたします。

 

>「お題目を唱えて、我々の仏界涌現、仏界涌現っていうんだ。これはまさしく大謗法だよ。」
>「そんな簡単にね、我々凡夫が仏界が現れたり悟ったりできるんだったらみんな仏になってんだよ。」
>と発言。

さて、この前後の発言が調べても全く判りません。是非全文を掲載して頂きたい。

でなければ創価学会得意の「切り文」であるので捨て置きます。


>また「自分勝手な意味で修行をするということは大変よろしくありません。お題目を唱えることによって、むしろ罪障を積んでいる。」

これのどこが間違っているのでしょうか?

例えば「自分勝手に」身延の本尊に向かっても功徳が積めるんでしょうか?

師匠よりきちんとした所作を習い、修行をするのが当然のことでしょう。

例えば

師弟子をただして仏になり候。師弟子だにも違い候へば、同じく法華を持ちまいらせ候へども無間地獄に落ち候なり。」(佐渡国法華講衆御返事・日興上人)

を拝しても明確です。


>「30分ぐらい真剣に行うことはよいと思うのであります。多すぎることはかえって弊害があります。」など発言している。

これも何がおかしいんでしょうか?創価学会ではただただ時間させこなせば良いのでしょうか?

言いたいことが全くわかりません。

 


>題目を唱えることで仏界の生命は直ちに涌現する。
>九界即仏界、即身成仏を説くのが仏法ではないか。
>そんな基本中の基本すらわからないから、題目唱えても罪障を積んでいる。題目を唱えすぎると弊害があるなど妄言するのだ。
>日蓮正宗法華講にも見られる

既に主張したように、「本門の本尊」も「本門の戒壇」も無い創価学会の教えでいくら題目を唱えようが仏界が涌現することも即身成仏することも絶対にあり得ません。

むしろ、悪鬼・魔神が入っている偽本尊に向かって題目を唱えては幸せになれないどころか不幸になるばかりです。


>出家して80年以上、日顕は一体、何を学んできたのか。

 

日顕上人の悪口を言いたければ、好きなだけ言えば良いが、

「凡そ謗法とは謗仏謗僧なり三宝一体なるが故なり」(真言見聞)

の御金言の通り、言えば言う程その身が謗法と化していく覚悟を持ってすることでしょう。

 

8月度講演会のお知らせ

日蓮正宗法華講法道院支部

東京・池袋 日蓮正宗 法道院

 

幸せの羅針盤

 

8 7日(日)午後130

813日(土)午後130

821日(日)午後130

828日(日)午後130

 

 日蓮大聖人が 建長5年(1253年)に 初めて南無妙法蓮華経を唱え出
されて以来、750年を経た現在も、正しく日蓮大聖人の仏法を伝え弘め
ているのが日蓮正宗総本山・大石寺(静岡県富士宮市)です。

 法道院はその末寺にあたり、今年で創立113年を迎えました。

 日蓮大聖人の仏法の素晴らしさと、すべての人が幸せになる道を知っていただきたく開催いたします。どうぞ、お気軽にご参加ください。

 

◎池袋東口より徒歩7分 

◎豊島区南池袋11316

 

http://hodoin.net/

――――――


御興味のある方はどうぞ。
ひやかしや嫌がらせではなく、本当に求めている方、質問・疑問がある方是非お越し下さい。
また、参加に当たっての質問がある方は私までどうぞ。

日精上人の事

 某学会員さんが、日精上人のことを「大謗法」と誹謗していましたので、私の方から質問いたしましたが回答頂けませんでした。
 私の論旨としては、

 第17世日精上人を大謗法というのであれば、その謗法である日精上人の御弟子であった第26世日寬上人も謗法となってしまう。
 これは、創価学会が大好きな「師弟不二」の考え方を持ってすれば、「師匠と弟子は一体である」ということは容易に考えられます。
 そして、創価学会が言うところの大謗法者の弟子である、日寬上人がお認めになった御本尊拝んでいる創価学会員も大謗法になってしまう。

というものです。
 さて、どうでしょう。天に吐いた唾が自分に降りかかってきたようなものですが、自信のある創価学会員さんは是非、反論を頂ければと思います。

 では。

嘘つき創価学会 会則変更の嘘

皆様お久しぶりです。
ちょっとしたネタを仕入れてきたので記事にします。


創価学会は、平成14年4月に宗教法人規則・会則の変更を行っており、その中で、「日蓮正宗の教義に基づき」という文言を削除しています。

以下参考
――――――
宗教法人規則
(変更前)
第3条(目的)  
この法人は、日蓮大聖人御建立の本門戒壇の大御本尊(注;日蓮正宗総本山大石寺にある本尊)を本尊とし日蓮正宗の教義に基づき、弘教および儀式行事を行い、会員の信心の深化、確立をはかり、もってこれを基調とする世界平和の実現と人類文化の向上に貢献することを目的とし、これに必要な公益事業、出版事業および教育文化活動等を行うものとする。

(変更後)
第3条(目的)   この法人は、日蓮大聖人の一閻浮提総与・三大秘法の大御本尊を信受し、 日蓮大聖人の仏法に基づき、弘教および儀式行事を行い、会員の信心の深化、確立をはかり、もってこれを基調とする世界平和の実現と人類文化の向上に貢献す ることを目的とし、これに必要な公益事業、出版事業、平和活動、文化活動および教育活動等を行うものとする。     
 
会則
(変更前)
第3条(教義)  この会は、日蓮正宗の教義に基づき、日蓮大聖人を末法の御本仏と仰ぎ、日蓮正宗総本山大石寺に安置せられている弘安2年10月12日の本門戒壇の大御本尊を根本とする 
 第4条(目的)  この会は、日蓮正宗を外護し、弘教および儀式行事を行い、会員の信心の深化、確立をはかることにより、日蓮大聖人の仏法を広宣流布し、もってそれを基調とする世界平和の実現及び人類文化の向上に貢献することを目的とする。

(変更後)
第2条(教義)   この会は、日蓮大聖人を末法の御本仏と仰ぎ、一閻浮提総与・三大秘法の大御本尊を信受し、日蓮大聖人の御書を根本として、日蓮大聖人の御遺命たる一閻浮提広宣流布を実現することを大願とする。
第4条(目的)  この会は、日蓮大聖人の仏法に基づき、弘教および儀式行事を行い、会員の信心の深化、確立をはかることにより、日蓮大聖人の仏法を世界に広宣流布し、もってそれを基調とする世界平和の実現及び人類文化の向上に貢献することを目的とする。   
――――――
(参考終)

さて、この宗教法人規則・会則の変更自体も問題ですが、今回はそれはおいておきます。
今回とりあげるのは、平成7年12月4日に、第四代秋谷会長が参考人として出席した参議院の特別委員会において行われた以下の発言です。

「日蓮正宗の教義を信仰するということでは、私どもは今、日蓮正宗とは現実に関係を絶っている。そもそも日蓮正宗は日蓮大聖人の仏法の本義を正しく伝える がゆえに、宗旨の今日があるはず。だが、現実には僧侶の堕落によって大聖人の正義が保たれていない。腐敗している。これを改革して大聖人の本義にもどさな ければならないというのが私たちの立場だ。つまり大聖人の仏法の正義を日蓮正宗の教義とするなら、それを正しく堅持し、伝えているのが創価学会だと確信している。従って『日蓮正宗の教義』という文言を変更する必要はないと考える

公の場でここまで言い切っているのに、5年後に会則変更を行う際にばっさりと削除しているのです。
自語相違もいいところでしょう。


創価学会の皆さん、おかしいと思いませんか?
こんな言うことがころころと変わる宗教で幸せになれるはずがありません。

「汝早
く信仰の寸心

を改めて速に実乗の一善に帰せよ。」(立正安国論)


の御金言のごとく、速やかに創価学会の信仰を捨てるべきです。

以上

怪文書サイト閉鎖

つい最近、有名な創価学会系怪文書である「フェイク」等を掲載していた「ゴルゴとマリア」というサイトが閉鎖されていました。
そこには謝罪文が書かれています。
詳しくは

http://golgo-to-maria.kill.jp/

を御覧下さい。

今まで、アメブロ内において、作太郎氏、フーチン氏、知盛氏など、フェイクを元にした日蓮正宗に対する誹謗中傷が行われてきたが、彼らもその責任を問う時がきたのかもしれません。
まあ兎も角も創価学会の非道がまた明らかになったということで大きな前進でありましょう。